赤ちゃんが後追いする理由に関する記事

赤ちゃんが後追いするのはなぜ?イライラしない4つの対策

赤ちゃんが後追いするのはなぜ?イライラしない4つの対策

赤ちゃんの後追いにお悩みのママへ、4つのイライラ防止対策をご紹介!ママも赤ちゃんもハッピーに後追い期を過ごしましょう。

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赤ちゃんの後追いにもイラっとしない!4つのオススメ対策

赤ちゃんがハイハイをし始めたときは大喜びで拍手したママやパパも、そのうち悩まされるようになるのが赤ちゃんの後追い
家中ママ・パパを追いかけてどこまでもハイハイする赤ちゃん。とってもかわいいのですが、家事をしている間などにされると「家事がはかどらないからもうやめてー!」と言いたくなることもあるのではないでしょうか。

現在、後追いに悩まされているママ・パパの皆さん、赤ちゃんの後追いにイライラしているのは、あなただけではありません。我が子がいくら可愛くても、たまにイライラしてしまうのは誰にでもあることなのです。
今回は赤ちゃんの後追いをする理由と、少しでもイライラを軽くする対策をアドバイスします。

後追いとは?

前方を見つめてハイハイの姿勢の赤ちゃん

赤ちゃんがパパやママの姿が見えなくなると、ハイハイで追いかけてくるのが後追いです。見えなくなった瞬間に大泣きして追いかけてくるパターンが多いようです。

ママにだけ後追いするパターンもあれば、ママとパパの両方に見られるパターンもあります。また、ママが居ない時はパパの後追いをするという赤ちゃんもいるようです。
ママが傍に戻ってきたり抱っこしてもらったりすると泣きやんで落ち着くのも、後追いによくみられる特徴です。

後追いはいつ頃始まり、いつ頃終わるの?

後追いは、ハイハイができるようになって行動範囲が広がる頃に始まります。人見知りが始まる頃に後追いをし始める事が多いようです。

意思疎通をできるようになり、ママ・パパの問いかけに「うん」とうなずいたり首を振ったりするなど、意思を示せるようになると終わる事が多いようです。また、自分で楽しんでできる遊びを見つけたりするようになり、徐々になくなるケースもあるようです。
ただ、赤ちゃんの成長には個人差がありますので、後追いの時期を他の赤ちゃんと比べるのは避けましょう。

後追いがみられる時期

生後6ヶ月頃から始まり、8~9ヶ月がピーク。1歳を過ぎたころから徐々におさまり、1歳半~2歳頃には見られなくなることが多いです。

後追いの原因は?なぜ後追いするの?

赤ちゃんを抱きかかえて話しかけるママ

赤ちゃんが成長していくにつれて、いつも傍に居てくれるママが自分にとって大切な存在であるという事を認識するようになります。そして、ママの姿が見えなくなる事に不安を感じるようになります。

ママが傍から離れてしまうと、「もうママが戻ってこないのではないか?」と不安になり大泣きしてしまいます。
まだハイハイできない時期は泣くだけだった赤ちゃんも、ハイハイという移動手段を得ると、傍を離れようとするママを追いかける後追いを始めます。

後追いをするのは、赤ちゃんが知能も運動能力も発達している証。赤ちゃんの成長を温かく見守ってあげましょう。

後追いするからといって、赤ちゃんが気づかないうちに外出するなど傍を離れるのは逆効果。傍を離れる際は、「ママちょっとお出かけするね」「これからお掃除するね」など声掛けをしてあげましょう。一言でも声を掛けることにより、赤ちゃんも徐々に「ママはまた戻ってくる」という事を理解するようになります。

後追いしないということもあるの?

後追いがひどいという赤ちゃんもいれば、ママが傍から離れても泣かずに全く後追いしない赤ちゃんもいます。発達障害を心配するママも少なくありませんが、それだけで発達障害とは言えません。赤ちゃんの時期はあまり気にし過ぎずに、ママが楽しく過ごすことが大切ですよ。後追いしないのはひとつの個性と受け止めて、赤ちゃんに接してあげるようにしましょうね。

また、同じ両親から産まれた兄弟でも、後追いをするしないには違いが見られることがあります。赤ちゃんの様々な能力の成長と同じように、後追いにも個人差があることを認識しておきましょうね。

後追いでイライラしないための4つの対処法

赤ちゃんのお世話をしながらの家事は本当に大変です。その上、赤ちゃんに後追いされていると、思ったように家事がはかどらずイライラが募ってしまうもの。

とはいっても、ママがイライラしてしまうと赤ちゃんにもイライラが伝わり、さらに不安を煽るという悪循環を招きかねません。少しでもイライラを少なくして毎日を過ごしたいですね。
後追いの時期を少しでも楽に乗り切れるおススメ対策をご紹介します。

思う存分後追いさせる

ハイハイしながら追ってくる赤ちゃん

後追いは一過性のものだからしょうがないと割り切り、赤ちゃんのやりたいように後追いさせてあげます。
赤ちゃんの傍に居る時間を十分にとってあげることで、赤ちゃんとママとの信頼関係が強くなり、今後赤ちゃんが安心してママから離れるようになります。

寛大な気持ちで後追いを見守ろう

  • トイレは、開けたままでもしかたないとあきらめる
  • 後追いをする赤ちゃんと、追いかけっこをして楽しむ
  • どうしても赤ちゃんに入ってもらいたくない場所以外は、立ち入りをOKにしてあげる

家事は最低限でOK

赤ちゃんを泣かせながらの家事は、気持ちが焦りますしはかどりませんね。赤ちゃんが泣いたらやらないと開き直り、赤ちゃんとの時間を優先してあげましょう。

「部屋の掃除は赤ちゃんが過ごす空間だけの必要最低限にする」「食器は寝ている時間にまとめて洗うようにする」など、臨機応変に対応しましょう。休日に赤ちゃんのお世話をパパに任せてまとめて料理をしてストックしておくなど、パパの協力を得て家事を集中的にこなすこともひとつの手段ですね。

気分転換をする

少しでもイライラしているなと感じたら、イライラを溜めないよう早めに気分転換するように意識しましょう。赤ちゃんが寝ている時間を、自分の趣味に費やすようにできると良いですね。

また、赤ちゃんと2人で過ごす時間が長く常に後追いをされているとストレスがたまります。天気の良い日は公園で遊ばせてあげるなど、積極的に外に出るようにしましょう。同年代のお友達と触れあう良い機会にもなりますし、ママにも赤ちゃんにも良い気分転換になりますよ。

抱っこ・おんぶを活用

赤ちゃんをおんぶする母親

どうしてもやりたい事がある場合などは、抱っこやおんぶをしながら作業しましょう。おんぶだと両手も楽に使えるので大抵の家事はこなせますし、ママと触れ合っていることにより赤ちゃんも安心しますね。

ただ、赤ちゃんの体重が重くなると、抱っこやおんぶをしながらの家事はかなりしんどくなります。腰痛や肩こりの原因にもなりますので、くれぐれも無理をしないようにしてください。

後追いがひどすぎる!先輩ママの体験談

スライダー
32歳

A芝居上手な娘

我が家の娘は3人目にして初めての女の子で、色々な点で兄2人とは違いました。後追いの時期もママやパパが傍から離れると顔を両手で覆って悲しそうに大泣きをしてアピール。
ハイハイして追いかけてきては、私の足に捕まって大粒の涙を流して訴えかけてきました。その悲しそうな表情につられて、ついつい抱っこしてしまい家事がはかどらない日々を過ごしていました。

娘の泣く姿を我が家では「女優泣き」と呼んでいました。後追いが終わった今も、兄達のオヤツを食べたい時などには大粒の涙を流して訴えて要求しており、「女優泣き」は健在です。

レモンパイ
29歳

Aお風呂は1日2回

我が家の長男はハイハイをし始めるのが早かったため、後追いが始まるのも生後5ヶ月頃からと早かったです。

一番困ったのは、私がお風呂に入っている時にもお風呂場までやってくることでした。週末はパパに息子をお風呂に入れてもらっていたのですが、2人の入浴が終わった後に私がお風呂に入っていると、必ずと言っていいほどやってきました。
余りにもひどく泣く時は、もう一度服を脱がせて一緒に入れていました。寒い時期だったので、入浴後の着替えにも気を遣い大変でした。

そんな長男ですが、幼稚園に入る頃にはかなり自立して、お風呂に1人で入りたいと主張するようになり、体だけ私が洗ってあげてあとは1人で湯船にのんびり浸かっていましたよ。

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この記事を書いたライター
ひなちゃんママ

ひなちゃんママ

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪