愛犬と赤ちゃんの同居に関する記事

愛犬と赤ちゃんが仲良く同居するコツ6つ!どっちも大切な家族!

愛犬と赤ちゃんが仲良く同居するコツ6つ!どっちも大切な家族!

犬を飼っている妊婦さんは、産後赤ちゃんと愛犬が同居できるか不安になりますよね。仲良く暮らせるコツ6つをご紹介します♪

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愛犬と離れたくない!赤ちゃんへの悪影響と上手な同居のコツ

車の助手席に座る犬

犬を飼っているママがこれから出産となると、周りは犬を手放せとかどこかへ預けろとか口を出してくることも多いのではないでしょうか。

しかし、犬だって大切な家族の一員ですよね。

どうにかして、犬と赤ちゃん両方にとって快適に過ごせる環境を作ってあげたい!と思ってみても、どのようなことから始めればいいのか悩むところだと思います。

できるならば、犬も赤ちゃんも一緒に幸せに過ごせるお家にしたいですね。

そんな願いを叶えられる、犬と赤ちゃんの同居に関する問題点や解決策などのコツを6つご紹介します。

犬が赤ちゃんへ及ぼす影響

周囲の人が心配するのは赤ちゃんへの健康被害です。その原因をきちんと知ることで、対処できますので、きちんと学んでおきましょう。

犬アレルギー

犬の傍に眠る赤ちゃん

犬と赤ちゃんが一緒に暮らすときに心配な点として、まず挙げられるのが「アレルギー」です。どうして犬アレルギーは起こってしまうのでしょうか。

アレルギーとは、体内に取り込まれた異物を排除する「免疫」機能が、食べ物やホコリなど様々な「アレルゲン」に過剰に反応してしまうために起こる症状で、かゆみやくしゃみ鼻水などの反応が出ます

この「アレルゲン」は、犬の毛やフケ、ヨダレ、尿などにも含まれているため、犬を飼っているとアレルゲンを体内に取り込む機会が多くなります。

個人差がありますが、アレルゲンを一定量体内に取り込むことで、「lgE抗体」というタンパク質が体内に作られると、喘息やその他のアレルギーを発症します

新生児のうちから鼻水などで苦しむことになれば、赤ちゃんもママも大変です。犬の飼い方を見直し、室内は常に清潔にしてアレルゲンを排除しておくことが大切になるでしょう。

さまざまな感染症

よく犬とキスする飼い主さんがいますが、赤ちゃんの場合は抵抗力が弱いため、犬が持つ感染症にかかりやすいです。そのため赤ちゃんのときに犬と接触したり、犬に傷口や口を舐められたりすると、感染症にかかり重篤化することもあります

犬から人にうつる感染症の代表的なものには、以下のものがあります。

  • 狂犬病
  • ブルセラ症
  • サルモネラ症
  • 皮膚糸状菌症
  • ノミアレルギー
  • エキノコックス など

これらの感染症は接触に気をつけることでかかりませんので、赤ちゃんと犬の暮らし方や舐め癖など、犬のしつけが大切です。

同居のコツとは

赤ちゃんの犬アレルギーや感染症を防ぐには、以下の6つの環境作りが重要ですが、意外とすぐできる簡単なことばかりです。

早速、犬と赤ちゃんが気持ちよく過ごすことができる環境を作ってあげましょう!

犬のブラッシングやシャンプーはこまめに

犬にブラシを当てる

犬の抜け毛やフケ、ダニなどのアレルゲンを排除しましょう。

散歩の後は足を洗い、毎日のブラッシングや、週に2回くらいのこまめなシャンプーで、犬を常に清潔な状態にしておくことが大切です。

空気清浄機と掃除で空気をキレイに

こまめな掃除機かけや粘着テープ、換気で室内を常に清潔を保ちましょう。

また、どんなに掃除をしても、毛が生え変わる時期の犬の毛やフケや空気中に飛び散るものです。空気清浄機で赤ちゃんの部屋の空気をキレイに保ちましょう

犬に赤ちゃんを舐めさせない

赤ちゃんを舐めようとする犬

皮膚も抵抗力も弱い赤ちゃんは、犬の唾液に含まれる雑菌などにも弱く、感染症にかかるリスク高いそうです。

赤ちゃんと犬との接触は十分に気をつけ、犬を触った後は手を洗いましょう。

また舐め癖のある犬は、赤ちゃんが生まれる前に舐めないようにしつけておきましょう

ベビーベッドに蚊帳を吊るしたり、ケージに入れずにゲートをつけて、犬と赤ちゃんの生活エリアを分ける飼い主さんもいるそうです^^

赤ちゃんはベビーベッドへ寝かせましょう

布団に赤ちゃんを寝かせていると、犬がそこへ飛び乗ってしまう危険があるかもしれません。そのような危険を避けるためにも、赤ちゃんはベビーベッドに寝かせましょう。

床のホコリや抜け毛から、赤ちゃんを守ることもできます。

また、大型犬やトイプードルなどのジャンプ力のある犬を室内で飼っている場合は、ベッドの柵をきちんと閉めておきましょう

犬の基本的なしつけは済ませましょう

赤ちゃんと犬の共同生活のために、犬との信頼関係の構築やしつけをきちんとしておきましょう。

また、犬の体調管理も大切です。犬が感染症にかかると、赤ちゃんに感染する可能性も否定できません。そのため、犬も予防接種や定期的な健診を受けるようにしましょう

犬のメンタルケアをしましょう

突然の赤ちゃん出現によって、それまでアイドルだったワンコが注目されなくなると、混乱したり、イライラしたり、ヤキモチをやいたりすることもあるそうです。

その結果、無駄吠えをしたり、粗相が増えたりなんてことも…。

犬にも赤ちゃんにも健康で快適に過ごしてもらうためには、どちらともに愛情をかけなくてはいけません。

天気が良ければみんなでお散歩へ出たり、赤ちゃんが寝た後に、犬を撫でたり抱っこしたりする時間を作りしましょう。

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この記事を書いたライター
ひなちゃんママ

ひなちゃんママ

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪