母乳の出が悪い時の出し方に関する記事

母乳の出が悪い/いい時の見分け方!母乳を増やす方法とは

母乳の出が悪い/いい時の見分け方!母乳を増やす方法とは

母乳の出が悪い時の赤ちゃんの様子は?母乳はミルクと違い飲んだ量がわからないのが悩みですよね。でも、赤ちゃんは出が悪いと色々と抗議しているようです。母乳が出ない時、母乳を増やすために、先輩ママが実践している母乳を出す方法もご紹介。

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母乳の出が悪い・いい時の違いとは?母乳が出ない時の対処法

哺乳瓶でミルクを飲んでいる赤ちゃん

哺乳瓶でミルクを飲ませるのと違い、母乳は目に見えないので、慣れないうちは出ているのか出ていないのが分からないことも。母乳の出が悪い時といい時は、どのように見分けたらいいのでしょう?

そこで、先輩ママ達に、母乳の出が悪い時といい時の違いについて教えてもらいました。赤ちゃんの様子をみるだけで、母乳の出が分かるのだそうです。

ここで紹介されている、母乳が出ない時の母乳の出し方や、母乳が出る食べ物、母乳を増やす方法などを参考に、母乳不足の悩みを解決しましょう。

赤ちゃんがバロメーター?母乳の出がいつもと違う時の見分け方

ここみ
35歳

母乳の出がいいと子どもがたくさん寝てくれます

納豆

母乳の出が悪かったり、美味しくない母乳が出るときは、すぐに分かります。パクッと吸い付かないで、すぐに飲むのを止めてしまうからです。

母乳の出が良いときは、ゴクゴクっと食いつきが良くて、むせてしまう時も。そんな時、口を離すと、ピューと母乳が飛ぶくらいたくさん出ています。

母乳の出が悪いときは、添い乳で寝かせながら飲ませると、わりとよく飲んでくれます。母乳の出が良くなるのは、沢山睡眠をとって、食事に気を付けた時です。

疲れているとあまり出ないし、洋風の油っぽい料理は良くありません。焼き魚や根菜類の煮物などの和食がいいと思います。

カルシウムは牛乳より、納豆から摂るといいと病院の栄養士さんに教わり、毎日食べています。

ここりん
28歳

出過ぎるとおっぱいで顔がびしょびしょ

水を飲んでいるお母さん

我が家の次女は完全母乳で育児しています。最初は混合だったのですが、途中から哺乳瓶を拒否するようになったからです。ですが、母乳は常にたくさん出るわけではありません。

次女は母乳があまり出ないときはワーワー言って叫んだり、乳首を噛んだりして訴えます。

逆に、母乳がよく出るときにはむせてしまいます。そして、あまりにも母乳がシャンシャン出るため、乳首を離した時に顔が母乳まみれになってしまいます。

母乳の出が悪いときには、左右の母乳を交互にし私もマッサージをしながら少しでも出るようにしてあげています。

私が母乳がよく出るように心掛けている事は、食生活と水分量をたくさん取ることです。

油っこいものは母乳をドロドロにすると本で読んだので、できるだけ控えるようにして、魚を食べるようにしています。また、水分はこまめに取るようにしています。

ひなたママ
30代前半

母乳の出が悪いとママのおっぱいを叩いて抗議!

野菜料理を作ろうとしているお母さん

母乳はもともと出が良い方でしたが、疲れが溜まった時などは出が悪くなるようで、頻繁に息子がおっぱいを欲しがりました。

飲む時におっぱいをぺチペチと叩いていたので、息子なりのクレームだったのかと思います。出が良い時はうっとりして飲み、出がよすぎるとむせ混んでいることもありました。

出が悪い時は、息子のお昼寝など寝ている際、疲れを解消するためになるべく自分も休むようにしたり、水分をたくさんとるようにして、頻回に息子に飲ませるように心がけました。

また、普段から出をよくするために、まずは日頃の食生活を意識しました。

和食を出来るだけ心がけたり、野菜をたくさん取り入れたり、お菓子を控えて、なるべく脂質や糖質を取り過ぎないようにしました。

たんぽぽ
30代前半

卒乳までの母乳維持に努めています

寝ているお母さん

私の場合が、母乳育児を進める中で、一時期母乳不足かと思われることがありました。

母乳の出が悪いといつまでも必死に吸い続け、ある程度の時間が経って離すと泣きわめきます。

一方母乳の出が良いとよく出るため、こまめに乳首を離して途中で休憩しながら、ゴクゴク音を立てて飲んでいました。

母乳の出が悪い時は、それでも何とか飲んでもらおうと、乳首をあらゆる方向から吸って貰うために、抱き方を変えるのが効果的だったように思います。

卒乳まで母乳を与えたかったので、母乳量を維持できるように、食事や生活を整えていくようにしました。特に、水分をとることと、睡眠を取ることは気をつけました。

水分補給には、母乳にいいと言われているタンポポ茶を飲むことで、維持できたように思います。

ぞうさん
28歳

マッサージや抱き方などを工夫

母乳の出がよくするために出産後から水分をたくさんとり、お米をたくさん食べることを心がけました。

母乳は水分ですので、やはり水分不足ですと、母乳の出も悪くなった気がしました。1日3リットル、お米はプラス1合は食べていました。

赤ちゃんの飲み方として、母乳の出が悪いときはすぐに飲むのをやめてしまいましたが、母乳の出がよいときはごくごくと飲んでいました。

一体、どれだけ飲むんだろうと心配になるほどでした。

母乳の出が悪いときは、水分やお米をたくさん摂る以外に、自分でマッサージをしたり、温めたりすることで改善に努めていました。

飲ませ方としては、抱き方を変えて、凝り固まっているところも飲んでもらうことで、新しい母乳が作られるように努力しました。

かなこ
29歳

ルイボスティーと豆乳で母乳の量がup

大豆と豆乳

母乳の出が悪いと、赤ちゃんは乳首をくわえたまま引っ張ります。まるで「んー!」と怒っているような顔をしますね。

母乳の出がいい時は、何事もなくこんこんと飲み続けます。そして、そのあとは機嫌よく遊びますね。母乳をしっかり飲めていると、とても機嫌がいいので分かりやすいです。

母乳の出が悪いと感じた時は、すぐに反対のおっぱいから母乳を与えます。

その隙にもう片方のおっぱいをマッサージしたり、乳首をつまんでどのくらい出るのかを確認したりしますね。

気休めかもしれないと思いつつ、赤ちゃんが不機嫌になるのが嫌だったので努力していました。母乳の出を良くするためにとにかく飲みものを沢山飲んでいましたよ。

ルイボスティーや豆乳などを飲むようになってからは、母乳の量も変化したように思います。子供が乳首をくわえて怒る回数がぐっと減りました。

マロン
30歳

母乳の出を良くするためにしていること

お団子

母乳の出が悪い時には赤ちゃんの機嫌も悪くなります。飲んでも出てこない時は唸ります。そしておっぱいをくわえたまま引っ張ったり、首をひねったりして落ち着きがないです。

反対に母乳の出が良い時は、赤ちゃんはじっとしていて、喉の奥でゴクンゴクン、と飲んでいます。お手てをおっぱいに添えて、ゆっくりまばたきして真剣に飲んでいます。

母乳の出が良くない時に工夫していることは、まず水分をたくさんとって、できたらお団子やお餅などを少し食べるといいです。

それからおっぱいマッサージして脇抱きにします。脇の方はよくおっぱいが溜まりやすいので、そこから飲ませると良いですよ。

普段から母乳が出やすいようにご飯をしっかり食べています。根菜が入った豚汁も体を温めておっぱいが出やすくなります。

また1日2リットル以上の水分をとるように。頻回授乳ではなく、できれば少し間隔をあけて、おっぱいが作られるのを待ちます。そうすると、おっぱいが出やすくなります。

かすみ
30歳

需要と供給があうまでに…

妊娠中に乳首マッサージをあまりやらなかったためか、出産してから少しの間は母乳の出が悪くて苦労しました。

完母を目指していましたが、不足分は割り切ってミルクと混合であげていました。入院中は助産師さんたちに相談して、マッサージ方法や吸わせ方を何度も教えてもらいました。

そもそもマッサージ方法を理解していなかったこと、また吸わせ方が浅すぎることが原因で、母乳が飲めていないということが分かりました。

それ以外にも温めたり、水分を多めにとるように心がけたり、試行錯誤しながら2週間ほどで、必要な量が出るようになりました。

それから、分泌量が落ち着くまでは、逆に出が良すぎて授乳のたびに溺れる程に…。飲めていないときは泣かなかった息子も、勢いに負けて溺れてよく泣いてしまいました。

そのため、授乳前に軽く手で搾乳するようにしたものの、需要に対しての供給過多は長く続きました。

そんな私たちも、今では飲みたい分がちょうど良くあげられる関係になりました。

べーあ
30代前半

母乳育児

お茶

出が悪いときは、赤ちゃんが中々乳首を放してくれないので、すぐに分かります。放したら泣いてすぐにくわえるの繰り返しです。

逆に出が良いときは、グビグビ飲んでるのが見てて伝わるくらいです。そして、一気に飲み干し、そのまま寝るといったことが多かったですね。

出が悪い時に飲ませ方で工夫したことは、普段の飲ませ方と逆方向から飲ませたりと向きをかえるだけでも出方が変わったように思います。

あとは出にくいときは、添い乳をしないことも重要だったように思います。母乳の出をよくするために心がけたことは、食べ物や飲み物に気を付ける事でした。

産院で薦められたお茶を飲んでみたり、迷信かもしれませんが、餅を食べてみたりと、なるべくお乳が出やすくなるといわれるものを食べるように工夫しました。

はるるん
31歳

授乳はリラックスすることが大事

脂っこい食べ物

2人の息子がいます。1人目の時は、母乳だけでは足りていなかったようなのでミルクと混合でしたが、2人目は順調に母乳で体重が増えていたので、完全母乳でいけました。

最初の頃は順調だったため、あまり母乳の出が悪いと感じたことはありませんでした。ところが、生後2カ月の時に、高熱が出て数日入院した時の事です。

私は、病院に泊まり込みつきっきりで看病したため、体力的にも精神的にも日に日に疲れがたまり、その時はじめて母乳の出が悪くなりました。

乳首を含ませても、いつも以上にぐずる時間が長くなりました。その時、脂っこいものを控える等の食事も大切ですが、ママの体調や精神的な余裕も大事なことだと感じました。

ママは、赤ちゃんのお世話や家事と毎日、睡眠不足になりがちですが、無理せずリラックスタイムを設けることが大切です。

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