生後3ヶ月~5ヶ月の赤ちゃんの遊びに関する記事

生後3ヶ月からの遊び7つ!一人遊びへの関わりとおもちゃ

生後3ヶ月からの遊び7つ!一人遊びへの関わりとおもちゃ

生後3ヶ月~5ヶ月の赤ちゃんとママやパパが一緒にできる遊びや発達、一人遊びへの関わり方をご紹介します。

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生後3ヶ月からの首が座った赤ちゃんとの遊び方/発達と一人遊び

生後3ヶ月を過ぎ、首が座った赤ちゃんとは今までと違う遊び方が楽しめます。首が座ると授乳・入浴・お着替えなどもしやすくなりますね。赤ちゃんもまとまってお昼寝するようになるぶん、起きている時間も長くなるため、「ママと沢山遊びたい~!」と、要求してくることもあるでしょう。

そこで、首が座った生後3ヶ月~5ヶ月頃の赤ちゃんとの遊び方、生後3ヶ月~5ヶ月の赤ちゃんの遊びに関する体の発達、一人遊び、首が座った生後3ヶ月からの遊び時間、おすすめのおもちゃについてご紹介します。
もちろん赤ちゃんの首がすわる時期には個人差がありまして、3ヶ月でも首がすわっていない子供もいますので、ゆっくり成長を見守ってあげましょう。
嬉しい時は笑ってくれるようになり、表情も豊かになるので、新生児期とは違った楽しみ方が出来るようになりますよ。

生後3ヶ月~5ヶ月の赤ちゃんとの遊び方7つ

首が座ってくると体がしっかりしてくるので、赤ちゃんとの体をつかった遊びも色々できるようになります。生後3ヶ月~5ヶ月頃は好奇心も強くなってきますし、様々な刺激を与えることにより心と体の発達が促されます。
毎日、短い時間でもいいので、赤ちゃんと触れ合う時間を作れるとよいですね。

ボール追いかけ遊び

生後3ヶ月頃に遊びの中で手や指先を多く使うことは、赤ちゃんの脳に刺激を与え、発達によい影響を与えてくれます。そこで、手や指先を多く使えるように、折り紙で紙風船を折ったり、紙を丸めて小さなボールを作ったりし、それを紐でつるして、寝ている赤ちゃんの見える所で動かし、赤ちゃんに取ってもらいましょう。

「こっちだよ~」と声をかけながら行うと良いでしょう。手先を動かすとともに、追視の練習にもなりますね。

赤ちゃんの体にタッチ

赤ちゃんの体を両手で支えるように触る母親

オムツ替えの時やお着替えの時など、赤ちゃんの体に沢山タッチしてあげましょう。赤ちゃんはママに触れられることで肌からママの愛情を感じます。また、肌への刺激は脳への刺激にもなるので、赤ちゃんの発達にとって非常に有効です。

そろそろ寝返りの練習も始める頃なので、仰向け・うつ伏せと向きを変えてタッチしたり、一本指で触ったり、軽く叩いたり、軽くつまんだり、人差し指と中指を階段で登っていくように交互に動かし、最後にくすぐってあげるのも良いでしょう。

音をつかった遊び

生後3ヶ月~5ヶ月頃は、赤ちゃんの聴覚が急速に発達しますので、聴覚を刺激するような遊びも沢山してあげましょう。ママが歌ってあげたりピアノを弾いてあげたりすると、赤ちゃんも喜んでくれるでしょう。
音に親しむことで赤ちゃんは、自然とリズム感を身に着けていきます。リズム感は、体を動かす時だけでなく話をする時にも、大切な要素です。

また、ママの好きな歌を歌いながら、赤ちゃんの足首を持って優しく左右に2~3回揺らしてみたり、自転車をこぐように動かしたり、ママの指先や手のひらで体の色々な箇所を、触ったりなでたりして刺激してもよいでしょう。
ぞうきんの歌」というリズムの良い歌にあわせながら、赤ちゃんのお腹を撫でたり、両足をさすったりする遊びも楽しいですよ。ねんね期にぴったりの遊びなので、是非取り入れてみて下さい。

ガーゼゆらゆら

寝ている赤ちゃんの顔のあたりでガーゼをゆらゆらさせて、赤ちゃんの顔に被せてみて下さい。4ヶ月頃になると赤ちゃんは、ガーゼを手で払いのけるようになります。

自治体によっては、4ヶ月検診や6ヶ月検診でこのようなチェックをするところもあるようです。薄いガーゼでも窒息の危険性がありますので、被せたまま赤ちゃんの傍を離れないようにし、ガーゼを払いのけられない場合は、ママが赤ちゃんの様子を見て外してあげてくださいね。

おっきでバー!

生後3ヶ月になり首が座ったら、赤ちゃんの両手を持って「おっきしようね~」と声をかけ、起き上がったらママが満面の笑みを浮かべて「バー」と言ってあげましょう。この遊びはお腹にも刺激があるため、便秘気味の赤ちゃんにもおすすめ!赤ちゃんは短時間に見えている景色が変わり、大好きなママの笑顔が見えるようになるため喜びますよ。

ただし、急に起き上がらせたり、急に寝かせたりすると、脱臼したり頭を強くぶつける恐れがあるため、必ずゆっくり行い、赤ちゃんにママの親指を握らせ、残りの指や手のひらで赤ちゃんの手をしっかりと掴んで、落とさないように注意しましょう。

北風フーフー

赤ちゃんの顔に自分の顔を近づける母親

喜怒哀楽がでてくる生後3ヶ月以降の赤ちゃん、ママも奇声や怒り泣きにまいってしまうことがありますよね。そんな時に試したい、赤ちゃんの気分転換になる遊びが、この北風フーフー。寝ている赤ちゃんに、ママが「北風」と言ってから息を吸い込み、頬っぺたを膨らませ、「フーフー」と顔面めがけて息を吹きかけてあげます。

赤ちゃんは身体をブルブル震わせてビックリして目を見開きますよ。そして、2回目、3回目に行う時は、息を吹きかけるタイミングをずらすと、赤ちゃんはママの動きを予測して、吹きかける前にブルブルすることもあります。
これは赤ちゃんの気分転換になるだけでなく、ママの気分転換にももってこいの遊びですが、ママが興奮し過ぎて赤ちゃんの目にツバを入れてしまわないように注意しましょうね。

また、初回はあまりにビックリして泣き出さないように、風量を調節して行ってくださいね。

お口アワアワ

これも生後3ヶ月を過ぎて奇声を発するようになった赤ちゃんや、よく泣く赤ちゃんの気分転換にもってこいの遊びです。まずは赤ちゃんの前でママが「アー」と声を出し、次に手の平で口をふさいだり開けたりして、「アワアワアワ~」という声をきかせてあげます。次に、赤ちゃんが声を出したタイミングに、ママの手で赤ちゃんの口をアワアワしてあげます。

すると、聴覚が発達しだした生後3ヶ月過ぎの赤ちゃんは、音の違いに驚き喜びます。ママも赤ちゃんの可愛いアワアワという声を聞いて癒されますが、赤ちゃんも楽しく気分転換できますよ。日頃から機嫌の良い時の遊びとして取り入れ、機嫌が悪くなった時にもぜひ試してみて下さいね。

生後3ヶ月~5ヶ月までの赤ちゃんと発達

生後3ヶ月頃になると、体重は産まれた時の約2倍になり、首もしっかりしてきます。生後4ヶ月になると検診もありますので、赤ちゃんについて心配なことがある時は、保健師さんや医師に相談してみるとよいでしょう。

この時期になると赤ちゃんの発達に個人差が出てくるようになります。健診で他の赤ちゃんと比べて心配になることもあるかもしれませんが、それぞれの成長のペースがありますので、あまり気にしないようにしましょう。

目の発達

母親の振るガラガラを見て笑う赤ちゃん

生後3ヶ月頃になると、視力は0.04~0.08程度になり、今までぼんやりとしか見えていなかったのが、だんだん焦点をあわせられるようになり、近くの物がハッキリと見えるようになりはじめます。
動くものを目で追うおう「追視」を始める赤ちゃんも多く、「動くものであれば形」を認識できるようになるのです。

ですから、「赤ちゃんとガラガラで遊べるのはいつから?」と思っているママは、ぜひこの時期にガラガラを使って遊んであげて下さいね。きっとママやパパが動かすガラガラを追視して、喜んで遊びますよ。

その後視力はグングン発達し、生後5ヶ月~6ヶ月頃には「奥行」や「動かない物の形」がわかるようになります。目と手を連動させて動かすことも出来るようになってきますよ。色々なものを見せたりに触れさせたりすることにより、赤ちゃんに刺激を与えてあげましょう。

耳の発達

生後3ヶ月~5ヶ月のこの時期は聴力も大きく発達し、ママやパパの声を聞き分けることができるようになります。
赤ちゃん自身が発する音や言葉も、クーイングから赤ちゃん特有の喃語に変わっていきます。赤ちゃんが話す言葉が増えていくということは、それだけ色々な音が認識できるようになっているからなのですね。

脳の発達

これまで赤ちゃんが寝ながら笑う「新生児微笑」が多かったのですが、生後3ヶ月頃には「社会的微笑」が増え、赤ちゃんが自分の意思で笑うようになってきます。ママやパパが笑いかけると、ニッコリ笑顔で笑い返してくれるようになります。ですから、赤ちゃんが笑うツボをおさえて、親子で楽しい遊び時間を作っていくとよいですね。

ただし、社会的微笑が始める時期には個人差がありますので、あまり他の子と比較する必要はありません。また、赤ちゃんが笑わなくてもママが笑う姿は見えていますので、沢山笑顔を見せてあげましょう。

見ること・聞くこと・手足を動かすことで脳は、活発に活動し、発達していきます。日々のコミュニケーションを通して赤ちゃんに様々な刺激を与えてあげましょう。

手足の発達

玩具を手でつかんで遊ぶ赤ちゃん

生後3ヶ月頃になると、意識して手を動かすことが出来るようになります。自分の興味があるものに手を伸ばし、それを口に入れて感触を確かめることも始めます。赤ちゃんにガラガラを持たせると、少しずつ長い時間持てるようになります。

足の動きもだんだん力強くなり、寝かせておくと足やお尻を使ってズリズリと上の方へ移動したり、頭の方向を45℃回転させていたりします。ベビーベットの柵は必ずするように気を付けましょう。

生後3ヶ月頃からの一人遊び

生後3ヶ月を過ぎると、赤ちゃんが目を覚ましている時間もだんだん増えていきますが、その間ずっとママが赤ちゃんの傍について相手をしてあげなくても、赤ちゃんは一人遊びをするようになります。この時期に見られる赤ちゃんの一人遊びをご紹介します。

声を出して遊ぶ

「アー」「アーウー」などとク―イングや喃語を発しながら、自分の声を聞いて楽しく遊ぶようになります。途中、ママの方に顔をむけることがあれば、「楽しいね」「上手ね」などと、声をかけてあげましょう

赤ちゃんに自分の声をよく聞いてもらうために、赤ちゃんがいる部屋でテレビをつけることはしないでくださいね。

手足バタバタ遊び

赤ちゃんが手足をバタバタさせながら「エーウー」などと喃語を発しているのは、赤ちゃんがご機嫌で一人遊びをしている証拠です。ママの方に顔を向けるまで、見守って邪魔をしないようにしましょう。

また、手足をバタバタさせて活発に動くようになると、赤ちゃんの衣類にも注意が必要です。手足が長いものは動きにくくなりますので、長さを調節してあげましょう。

生後3ヶ月でも発達の早い赤ちゃんでは、寝返りが出来るようになります。寝返りがえりが出来るようになるまでは、窒息の危険性もあります。赤ちゃんをふわふわした布団の上で長く一人にしないでくださいね。

口で舐め舐め遊び

玩具を口に咥える赤ちゃん

この時期の赤ちゃんは、色々なものを口に入れてみたくなるようです。まずは、自分の手を眺めるハンドリガードを始める赤ちゃんが多いようですね。真剣な表情で自分の手を眺め、口に入れる赤ちゃんの姿は、見ていて微笑ましいですよ。

手が届く範囲には、赤ちゃんが口に入れて困るようなものを置かないように気を付けましょう。また、赤ちゃんの触れるものは、清潔にしておきましょう。

生後3ヶ月~5ヶ月の赤ちゃんと遊び時間

一度に飲める母乳やミルクの量も増え、授乳回数が安定してくる赤ちゃんも多いでしょう。お昼寝も、午前・午後にまとまったお昼寝を1回ずつするなど、生活リズムが安定してきます。この時期の赤ちゃんとの過ごし方や遊び時間は、どのような感じでしょうか?

お散歩でお昼寝もぐっすり!?

抱っこされて散歩する赤ちゃん

お天気の良い日は、1日一回は赤ちゃんと遊ぶ時間を作ってお外に出てみましょう。お散歩も赤ちゃんとの遊びの一つですよ。1歳を過ぎて歩けるようになると、午前中に公園遊びをすることも多くなるので、月齢の低いうちから午前中にお外に出る生活リズムを掴んでおくと、ママも今後楽ですよ。

また、赤ちゃんはベビーカーや抱っこ紐の中にいるだけでも、外に出ると何となく疲れやすいので、お散歩した日は昼からまとまったお昼寝をしてくれることが多いですよ。

遊び時間にルールなし!

ママとのスキンシップが赤ちゃんの発達にプラス」などと書かれている育児書をみたら、「赤ちゃんと遊ばなければいけない」「私が遊ばないと、赤ちゃんが賢くならない」と、心配になるママもいでしょう。
この時期は、まだ本格的な「遊び」をする時期ではなく、毎日何分遊ばなければいけないという決まりもありません。ママの手の空いた時間に赤ちゃんと触れ合う時間をとれば、それで十分ですしょう。

ただし、赤ちゃんと遊びながら大きな声で歌うことやお散歩をすることは、ママにとっての良い気分転換にもなります。子供が赤ちゃんの時期は、ママも寝不足が続いたり、人との関わりや会話が減ったりしてストレスが溜まりやすいので、赤ちゃんだけでなく親子で楽しめて、ママにとっても楽しい時間になることを大切にしましょうね。

赤ちゃんは遊びのなかで自然と習得します

ママやパパにとって、赤ちゃんが成長していくことは大きな喜びですね。「少しでも早く発達してもらいたい」という気持ちになるのも、当たり前のことでしょう。

ただし、生後3ヶ月~5ヶ月の赤ちゃんに対して、遊びを通して一方的に教え込もうとする必要はないでしょう。赤ちゃんは教えられなくても、遊びを通して色々なことを学んでいきます。また、「楽しい」と赤ちゃん自身が感じることが、脳の発達にもよいと言われています。

赤ちゃんとの遊びは、あくまでもママやパパとの大切な触れ合いの時間と考えて、気楽な気持ちで行いましょう。

一人遊びも大切な時間

ガラガラを手に持つ赤ちゃん

手の動きが発達し、ガラガラを長く握ったり、動かしたりできるようになると、一人でガラガラを振って遊ぶことができるようになります。手首にリストバンドをつけてあげると、自分で振って音を楽しんだり、ラトルがぶら下がったジムに手足を伸ばしてタッチしようとしたりもします。

また、色々な声が出るようになるので、一人で声を出して遊んだりもします。

赤ちゃんが一人遊びをしているようなら、そっと見守ってあげましょう!ただ、長時間赤ちゃんを部屋に1人にすると危険ですので、ママの目の届くところで遊ばせてあげるようにしてくださいね

生後3ヶ月からの遊びにおすすめのおもちゃ

3ヶ月を過ぎると、徐々に外出する機会も増えてくるかと思います。家で遊ぶおもちゃのほかに、ベビーカーに取り付けるおもちゃや、カバンに入れて持ち歩くことの出来るおもちゃがあると助かりますね。

虫さんブルブル

虫さんブルブル

タカラトミー

価格:1,900 円 + 税

タカラトミーが展開する、乳幼児向けおもちゃブランド「Lamaze」の持ち運びにピッタリのおもちゃ!視力が未発達な赤ちゃんにもわかりやすいハッキリした発色で、五感を刺激する遊びが沢山できます。
赤ちゃんの大好きなバリバリという音や鈴の音なども楽しむことができます。引っ張る力も必要なので、長く遊ぶことができます。

赤ちゃん布絵本はじめてのほん Baby’s Book(おひさま)

赤ちゃん布絵本はじめてのほん Baby's Book(おひさま)

ロンパーズ

価格:2,500円 + 税

特別支援学校の教科書として、文部科学省に認定された布絵本!全部で8ページもあり、沢山の仕掛けがあります。布絵本は、水洗いできるので赤ちゃんが口に入れても気になりませんね。お家で外出先でと、赤ちゃんを楽しませてくれることでしょう。
シリーズものなので、セットにして出産祝いとしてもおススメです。

くまのヒーリングポロン

くまのヒーリングポロン

トイローヤル

価格:3,300円 + 税

日本に昔から伝わるおもちゃ「おきあがりこぼし」。このおもちゃは、赤ちゃん向けに可愛い音色とクマのぬいぐるみがついた、癒し系のおきあがりこぼしです。クマのぬいぐるみは、取り外してラトルとして使用することができます。
赤ちゃんの力でもユラユラするので、寝ながら楽しめるおもちゃです。

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この記事を書いたライター
ひなちゃんママ

ひなちゃんママ

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪