ねんねトレーニングの方法に関する記事

ねんねトレーニングの方法~先輩ママのネントレ成功体験談

ねんねトレーニングの方法~先輩ママのネントレ成功体験談

ねんねトレーニングの方法を知りたいというママのために、実際に成功したという先輩ママに成功に秘訣を教えてもらいました。

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ねんねトレーニングの方法を教えて!見事成功したママ10人の体験談

ねんねトレーニングとは、別名「ネントレ」とも呼ばれている、赤ちゃんが一人で寝られるようになるためのトレーニングのことです。寝かしつけなくても赤ちゃんが一人で寝てくれるなんて?!と驚かれるママもいらっしゃるかもしれませんが、実は根気よく訓練すれば、ママが添い寝しなくても赤ちゃんが泣かずに寝てくれるんです。

ねんねトレーニングは、特に断乳を予定しているママにもおすすめ。また、ねんねトレーニングが成功したおかげで自分の時間が持てるようになったというママが多いことから、赤ちゃんの寝かしつけでお悩みの全てのママにおすすめともいえます。では、具体的にどうやってトレーニングを始めるとよいのでしょう。

今回、実際に成功した10人のママに聞いたところ、始めた年齢もやり方もバラバラ。その子に合ったトレーニング方法を見つけることが成功の鍵を握っているようです。ぜひ、ねんねトレーニングをやってみたいというママは、我が子にどれが合っているのか、10の体験談を参考にしてください。

子供の自主性が成功の鍵

あきこ
20代後半

スタート初日にねんねトレーニング終了!

我が家のねんねトレーニングが始まったのは、上の子どもが2歳8ヶ月くらいの頃。下の子が生後間もなく、授乳やおむつ替えなどで忙しく、上の子を寝かしつける時間がなかったのでトレーニングを始めようと思い立ちました。それまでは添い寝していましたが、ある日「1人で寝れるかな?」と聞くと、最初少し嫌がったのですが、少し説得すると「うん!1人で寝れる!」と言ってすぐ布団に横になってくれたのです。寝室のドアを閉めて数分経ってから覗くと、既に夢の中…。結局、この初日でねんねトレーニング完了しました。

寝る少し前にドリンクタイプのヨーグルトを飲み、歯磨きしたら寝る時間、というサイクルを半年以上習慣づけていたことが、入眠儀式になっていたようです。1人で寝るようになってからは、歯磨きが終わると「おやすみなさい!」と言って、進んで寝室に行きます。

心がけていたことは、寝る前は歌ったり踊ったりなど体を動かす遊びは避けたこと。興奮状態にあると、子どもはとても寝つきにくくなるのでそこは注意していました。ねんねトレーニングが無事成功してから数ヶ月後には、下の子も同じ寝室ですやすやとよく眠るようになりました。一気に寝かしつけの手間と時間が省けて、自分の時間が持てるようになり、気持ち的にも体力的にも余裕ができて良かったです。

ぽん
32歳

アンパンマンを見終わったらおやすみの時間

ぬいぐるみに囲まれて寝てる女の子

4歳手前の頃にネンネトレーニングを始めました。少し早いかなとは思いつつも、4歳を迎える頃には下の子供の出産があったので、一人で寝られるようになればと思い、訓練も兼ねていました。ネンネトレーニングには数週間かかりましたが、その間も一緒に寝る日を挟んだりしながら一進一退でした。

初日は一人は嫌だ嫌だと泣きながら、最後は泣き疲れて寝てしまいました。数日経つと「一人で寝るからママあっち行って!」と言う様になり、襖を挟んだ隣の部屋で、襖を開けた状態で一人で寝るようになりました。入眠前には、録画しているアンパンマンを2話見てから寝ることになっています。主人がいるとダラダラTVを見せていたのですが、4歳も近いので話すときちんと本人も理解し分かってくれ、今ではきちんとTVを消して部屋を暗くして眠る習慣になっています。今後は本を読むことを入眠儀式にしたいですね。

ねんねトレーニングをはじめた頃は、どうしても甘えたい時にトレーニングよりも子供の気持ちに寄り添うことを心がけました。こんなに可愛い時期に一緒に居られるのは親としても幸せなことなので、本当に一緒に寝て欲しそうな時は一緒に寝るようにしました。最近では、一人で寝られる事を子供自身も誇りに思っている様で、1つの成功体験が子供の自信になり良かったと思っています。

ポイントは寝る前の過ごし方にあり

ヒビママ
27歳

ポイントは照明を落として静かに過ごすこと

息子が10ヶ月の時に夜泣きがひどかったため、ネンネトレーニングを始めました。最初は暗くした寝室に連れて行き、「ネンネだよー!」とベッドに降ろしても泣いて母乳を欲しがるばかりで、1週間続けましたが結局上手くいきませんでした。それで、翌週は少し今までと方法を変えてみたのです。

  1. それまで21時過ぎに行っていた寝かしつけを19時半に変更。
  2. 19時頃にお風呂から出たらテレビを消し、リビングの照明は豆電球のみにする。
  3. 30分程リビングで遊んだりケアをしたら、お気に入りの人形達におやすみを言う。

この3つを守ったところ、3日間程ですんなり寝てくれる様になりました。ベッドに降ろすと最初は一人で遊び、疲れたら私と一緒にゴロゴロしてそのうち寝てしまいます。以前は1時間に1回は起きていましたが、今では夜中に少し起きる程度におさまりました。寝かしつけに時間がかからなくなったのでかなり楽になり、自分にも余裕ができたので本当に良かったです。

ゆみ
30代前半

泣き声に戸惑いながらも何とか続けました

1人でねんねしてる赤ちゃんのイラスト

生後8ケ月の時に「ねんねトレーニング」というものがあることを知り、夜寝る時間が遅くなってしまうことに悩んでいたため取り入れることにしました。始めた頃は、子供も泣くので本当にこれで良いのかと戸惑いもありましたが、10日ほどで一人で寝ることができるようになりました。

いつも寝る時には、入眠儀式としてぎゅっと抱きしめた後に体中をなでるようにして、少し和やかなまったりした時間を過ごすようにしています。寝る前に興奮してしまうようなことがあると、上手く睡眠に入ることができないようなので、夜になってからは絵本を読むなど、できるだけ静かな遊びを取り入れるようにしています。

ねんねトレーニングをしたおかげで寝かしつけに長い時間とられることなく、子供が自然に寝てくれるので助かっていますし、子供自身の体のリズムもきちんとできたように感じます。

ママタン
34歳

子供を不安にさせないことが大事

ねんねトレーニングは、退院後すぐに始めました。最初は絵本を読んだり、添い寝したり、子供の気分が落ち着くようにしてました。不安を感じると心が安定しないので、なかなか寝付きません。なので、とにかく気持ちを落ち着かせることに気を付けてました。ねんねトレーニングをしたことにより、1人で寝付くようになったのですごく良かったです。

もちろん一緒に寝ることが一番なのですが、やはり出来ない時もありますので1人で寝てくれるのは助かります。だけど、日によってばらつきはあるようなので、昨日は一人で寝れたのに、どうして今日はできないんだろうとは思わないようにしてました。たとえ赤ちゃんでも気持ちが不安定になることはあるので、気楽にすることが一番です。子育てすべてに言えますが、ママが焦らないことが大切です。

入眠儀式がおやすみの合図

にゃんママ
30代前半

ベビーマッサージと声かけが入眠儀式

手を広げて寝てる赤ちゃん

生後半年まで実家に滞在していたこともあり、母にも協力してもらって生後1か月頃からねんねトレーニングを始めました。生後1か月ごろはまだまだ深夜の授乳が必要な時期なので、まずは入眠儀式をしっかり定着させることからスタート。20時までに入浴を済ませたら、照明を落とした部屋で保湿剤を使ってのベビーマッサージ&授乳。部屋の照明を落とす前には「ねんねの準備よ、暗い暗いにしようね~」「おやすみー」と声をかけるようにしていました。

3か月を過ぎる頃にはこの入眠儀式が定着したようで、この手順で夜はすんなり寝てくれるようになり、まとまって寝てくれる時間ものびていきました。長時間のお出かけがあった日など、昼間に興奮することがあった日にはねんねに時間がかかることもありますが、早い時期からスタートしたおかげで、寝たくない系のギャン泣きはほとんど経験せずに済みました。新生児期からのちょっとした工夫でねんねトレーニングの成功率が高まるので、早め早めのスタートがオススメです。

まきさん
25歳

寝る前のスキンシップがポイント

生後7ケ月からトレーニングを始めて、1ヶ月ほどで一人寝ができるようになりました。はじめのうちは、寝る前に添い寝しながら子供が気に入っている絵本を読んであげて、頭を優しく撫でてあげたり、そっと手を握り締めたりしていました。

今では、子供が途中で起きて泣き出したりしても、厳しく叱ったりせずに「もうこんな時間だから寝んねしましょうね」と語りかけて、寝る時間を感覚で理解させようと心がけています。トレーニングのおかげで子供の夜泣きがほとんどなくなり、良く眠ってくれるようになったので、私だけでなく家族も安心して眠れるようになりました。今では家族みんなが健康に過ごすことができています。

みんね
41歳

言葉が分からなくても声をかけると分かるようです

母親に見守られながら1人で寝てる赤ちゃんのイラスト

子供が生後6か月あたりから、ねんねトレーニングを始めました。ねんねトレーニングをするまでは、母乳育児であったということもあってか夜中に何度も起きるので、私は睡眠不足になって体調が悪くなってしまい、それが原因でトレーニングを始めようと思いました。

ねんねの時間になる時には、必ず同じ子守歌を歌いながら抱っこして寝室へ入り、しばらく抱っこしてゆらゆらしながらベビー布団に寝かせます。そして、言葉はまだ分からないかもしれませんが、「ねんねの時間だよ。おやすみなさい。ママは隣のお部屋にいるからね」ということを伝えてから部屋を出るのを習慣にしました。

毎日やっていたのですが、最初のうちは泣きだして大変な日もありました。しかし、泣いてもすぐに抱き上げずに、とにかく様子を見守ることを心がけました。そういうことを繰り返していたら、2か月かからないくらいでねんねトレーニングが成功しました。

時には放っておくことも大切

ぱこちゃん
30代前半

ねんねトレーニングと断乳と同時に成功!

1人で寝てる男の子

うちの場合は、赤ちゃんが生まれてきてからずっと同じ布団で一緒に寝ていたので、ねんねトレーニングには時間がかかりました。いつもママが隣に居るのが当たり前になっていたので、母乳を飲みながら眠りにつくのが日課になっていたのですが、1歳半頃からトレーニングを始めました。ちょうどその頃、母乳も止めようと思っていたので、ねんねトレーニングと断乳を同時に頑張り、1ヶ月ほどかかって一人で寝られるようになりました。

最初は、眠くなると大泣きして母乳を欲しがりましたが、泣いても聞こえないふりをしていたところ、段々母乳が貰えないということに気づいたのか、そのまま眠くなるとコテっと寝るようになりました。

ねんねトレーニングの注意点としては、親から冷たくされているわけではないということを伝えることです。我が家では、寝る前に絵本を読んだり、お話をしたりコミュニケーションをとっていました。トレーニングをしてからは、私自身もゆっくり眠れるようになり、とても快適でした。

りくママ
30代後半

放置作戦が成功しました

3歳になるくらいから、一人でねんねをさせるようにしました。なかなか寝つきの悪い子でしたので、長期戦になると覚悟していたのですが…。寝かそうとすると嫌がるので、試しにキッチンに立ち、「もう相手できないよー」という雰囲気をかもしだすと、無駄だと感じるのか、放置しておくと意外とすんなり寝てくれるようになりました。

うちの子の場合、眠そうに目をこすっても決して構わない、ということがポイントのようで、下手に「あれー眠そうだし、そろそろ寝ようかー?」なんて声かけしたら、また目がパッと開きます(笑)

以前はイライラしながら寝かしつけて、後悔することが多々ありました。トレーニングを始める前は、寝かしつけにすごく時間がかかっていたので、ひとりで寝てくれるとだいぶ楽になりました。寝かしつけで焦ってしまうと、子供にはもちろん自分にも悪影響があるので、ストレスだったことが1つがなくなって良かったです。

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この記事を書いたライター
木下みずき

木下みずき

ウォーキング始めました!運動と食事で5kg減を目指すダイエッターです!