赤ちゃんのおむつかぶれ対策に関する記事

赤ちゃんのおむつかぶれ対策!ママができる簡単ホームケア5つ

赤ちゃんのおむつかぶれ対策!ママができる簡単ホームケア5つ

オムツを変えるたびに気になるお尻の赤み。ママのホームケアで早めに対処してあげましょうね。

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赤ちゃんのおむつかぶれ簡単ホームケア5つ!刺激から皮膚を守れ

おむつかぶれは赤くなるだけではなく、かゆみや痛みをともないます。そのため、赤ちゃんの機嫌も悪くなり、悪化して血が出ることもあります。ほとんどの赤ちゃんが経験したことがある皮膚病ですが、ママが病院に連れていき、薬を塗っても長引いたり、繰り返したりするケースもあります。

「おむつが合わないのかも!?」とパンパース、ムーニー、メリーズ…と各メーカのオムツを試すママもいますが、基本的なホームケアはできていますか?
ちょっとした工夫で 赤ちゃんのおむつかぶれを対策したママさんも沢山います!
まずは赤ちゃんのおむつかぶれ対策5つをしっかり行い、可愛い赤ちゃんのおしりを、肌トラブルから守ってあげましょう。

おむつを頻繁に取り換えよう

オムツを換える

おむつかぶれ対策の基本は、こまめなオムツ替えです。布オムツでも紙オムツでも、汚れたらすぐに替えてあげましょう。
また汚れたら色が変わる紙おむつにかえる、時間を決めておむつの汚れをチェックするなども効果的です!

おしっこやうんちには、赤ちゃんの肌へ刺激になる物質がいっぱい含まれています。
また、おむつを頻繁に交換しないと、オムツ内の汗やおしっこなどの湿気・水分により、ふやけてしまい、非常にデリケートな状態になります。そのため肌がダメージを受けやすく、おむつかぶれになってしまうのです。

紙おむつに油断しないで!

紙おむつの場合は汗やおしっこを素早く吸収するものが多く、サラッとしているため逆に不快に感じにくく、赤ちゃんが泣かずに汚れたままの状態で放置しがちになりますので気をつけましょう

うんちをしたら洗う/優しく拭く

おしりは優しく拭くのが鉄則です!たまにおしり拭きで、うんちをゴシゴシ擦っているママを見かけますが、あれはNG!繊細な赤ちゃんの皮膚が傷つき、そこから雑菌が入っておむつかぶれの原因になりますので、やめましょう。

シャワーで洗う

掌の上に石鹸の泡

自宅にいる場合は、できるだけ石鹸をつけずシャワーで洗ってあげましょう。ただし、一日1回は石鹸で洗ってあげましょう。特に下痢の場合は刺激が強いため、おむつかぶれでただれた皮膚に下痢や石鹸がしみて、機嫌が悪くなったり、泣いたりすることもありますので、清潔に保ち、しっかり乾かしてから保湿することが大切です。

濡れたガーゼで拭く

発熱しているなどシャワーを使えない時は、ぬるま湯で濡らしたガーゼで優しく拭いてあげましょう。こびりついたうんちも取れやすく、ゴシゴシ擦る必要もないので、赤ちゃんの皮膚に負担がかかりません。

外出時は魔法瓶でお湯を持参

外出時には魔法瓶にお湯を持参し、空のペットボトルや霧吹きに魔法瓶のお湯と洗面所の水を入れて、ぬるま湯を作って使いましょう。汚れたおむつの上でお尻にぬるま湯をかければ、周囲も汚れずきれいに拭けます。

オイルコットンで拭く

おしりが洗えないときは、柔らかいコットンにベビーオイルやオリーブオイルを染み込ませて、優しく拭いてあげましょう。滑り良くなるので、ツルッとうんちが取れやすくなりますし、摩擦でおしりが傷つくことを防げます。

おむつのサイズや種類を変える

オムツとサイズ表

おむつのウエスト部分や足の付け根が赤くなったら、おむつのサイズが小さい証拠!一番外側のテープをとめても指が入る余裕がない場合や、オムツをはずした時にくっきりとゴム跡がついているなど、きつくないか確認し、ワンサイズ上のおむつに変えましょう。

布おむつの場合、一度紙おむつに変えてみるのもおススメです。
ママが悩んだのが嘘のように、おむつかぶれがあっさり治った赤ちゃんも少なくありませんよ。

お尻が蒸れたらおむつ替え

元気に動いた後や、暑い日などは特に、赤ちゃんのおしりもたくさんの汗をかきます。
や背中に汗をかいているなら、オムツの中も蒸れているんだと思って、オムツの中を確認しましょう。また蒸れているときは、おしっこやうんちをしていなくてもオムツ替えをして、おしりを常に清潔に保ってあげましょう。

また、おむつ替えの度におしりや足の付け根のシワの汗なども拭き、しっかりと乾かしてから、おむつを履かせましょう。

ワセリンで汚れをガードする

赤ちゃんのおしりを清潔に洗ったら、おむつかぶれしている場所やしそうな場所に、薄くワセリンを塗りましょう。汚れから皮膚を守り、おむつかぶれしにくくなります

ワセリンは白色ワセリンや、ベビーワセリンなど、赤ちゃんの肌に優しいものを選びましょう。

長引くときは病院を再受診

オムツに触れていない太もものシワの部分にも湿疹ができる、皮がむけてきた、清潔にしているのになかなか治らないなどの場合は、カンジダというカビ菌による皮膚病の可能性がありますので、薬の使用を中止し、すぐに皮膚科を再受診しましょう!

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この記事を書いたライター
ひなちゃんママ

ひなちゃんママ

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪