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【新生児の睡眠まとめ】ぴくつき/生活音ですぐ起きる対策

【新生児の睡眠まとめ】ぴくつき/生活音ですぐ起きる対策

新生児ってずっと寝ているって聞いていたのに、ちっとも寝ない!すぐ起きちゃってフラフラ~というママパパ必見です!

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新生児の睡眠 時間より質が大事!赤ちゃんに快適な眠りを

赤ちゃんが誕生したばかりの新米ママ・パパの皆さんは、生まれたばかりの小さな新生児ちゃんとの生活に楽しむよりも不安が多い時期かと思います。

赤ちゃんの睡眠についても、「足りているのかな?」と、不安に思われることもあるのではないでしょうか。赤ちゃんの睡眠について、不安をお持ちの方のために、新生児期の赤ちゃんの平均的な睡眠時間や生活リズム、授乳との関係などをご紹介します

新生児期の睡眠時間について

眠る新生児

育児書などに、「産まれたばかりの赤ちゃんは、殆どの時間を寝て過ごしています。」などと書かれていることが多いですね。皆さんの赤ちゃんは、どうですか?「ウチの赤ちゃんは、結構起きている時間が長いけど大丈夫かな?」と、不安に感じている方もいるのではないでしょうか。

新生児期の睡眠時間

赤ちゃんの睡眠時間、実は個人差が大きいものなのです。お子さんが普通の環境の中で生活しているのに、睡眠時間が育児書の平均時間や他の赤ちゃんより短いとしても、順調に発育しているようであれば心配する必要はないでしょう。

新生児期の平均睡眠時間

  • 0~1ヶ月:16~18時間
  • 1~3ヶ月:14~15時間

 
睡眠時間より睡眠リズムが大事

新生児期の赤ちゃんにとって、発育していく上で睡眠は非常に重要です。ただし、ママやパパがチェックすべき大切なことは、睡眠時間だけを比較するのではなく、赤ちゃんの睡眠リズムにあわせて生活させてあげられているかということです

新生児期は、赤ちゃんの眠りを妨げないように周囲が工夫してあげましょう。

ママ・パパも疲れた時は休もう

新生児期はただでさえ育児が大変です。睡眠時間が短い赤ちゃんだと、ママやパパも疲れきってしまいますね。休む時間が無くて体がキツイ時は、家事をいったんお休みして赤ちゃんが寝ている時は、一緒に寝るようにしましょう。

また、必要に応じて実家やファミリーサポート、一時保育などを利用し、周りの方に助けてもらいましょう。

新生児期の睡眠リズム

睡眠する赤ちゃんとミルクを飲む赤ちゃん

新生児期の睡眠リズムは、そのまま生活リズムになりますね。赤ちゃんは、授乳と睡眠を繰り返して一日を過ごします。
月齢が進むにつれて、授乳間隔が開き、1回の睡眠時間も長くなる分、起きている時間も増えていきます。

新生児期の睡眠リズム

新生児期の睡眠リズムは、赤ちゃんによって異なります。平均値はあくまでも目安。あまり神経質にならずに、赤ちゃんの寝たい時に寝かせてあげて、飲みたい時に授乳してあげてよいでしょう。

新生児期の授乳回数と睡眠リズム

  • 0ヶ月

授乳回数は10回程。1回の平均睡眠時間は、2~3時間。授乳前後は殆ど寝ている

  • 1~3ヶ月

授乳回数は8回程に減るが、まだ昼夜の区別はつかず1日の大半を寝て過ごす

生後6ヶ月頃に昼夜の区別がハッキリする

欠伸をする赤ちゃん

赤ちゃんは、生後4ヶ月頃から、体内時計がはっきりしてきます。昼夜のリズムも徐々にはっきりしてくるので、この時期になると朝まで起きない日が増えます。入浴時間や消灯時間などをできるだけ一定にして、生活リズムを作っていきましょう。

生後6ヶ月頃になると、昼夜の区別がはっきりとしてきます。昼間起きている間は、体を動かして遊ぶことも増えるので、夜は、しっかり寝てくれる赤ちゃんが多いでしょう。昼間も、午前・午後にまとまったお昼寝を各1回するなど、長時間寝てくれるようにもなります。

授乳中に寝てしまう新生児と対策

新生児が授乳中に寝てしまうので、おっぱいが足りているか心配という方も多いのではないでしょうか。おっぱいを飲むという行為は、赤ちゃんにとって非常に体力を使うものです。体が小さい新生児期の赤ちゃんが授乳中に疲れて寝てしまうのは、珍しいことではありません

ただ、授乳中に寝てしまうことが続くと、おっぱいが足りているのかな?と心配になってしまいますよね。前回からの授乳間隔から判断して起こしておっぱいを飲ませるか、そのまま寝かせるか臨機応変に対応しましょう。

前回の授乳から時間が空いている場合

足の裏をくすぐってあげる、ほほを優しくつついてみるなどして、赤ちゃんを起こして飲ませてあげましょう。オムツを替えてみるのも有効です。どうしても起きない場合は、そのまま寝かせてあげましょう。

前回の授乳から時間がそれほど空いてない場合

お腹が空いていたのではなく、ママとのスキンシップを欲しておっぱいを飲んだだけということもあります。そのまま寝かせてあげて、次に起きた時にたっぷり飲ませてあげましょう。

寝ているときにピクッ!モロー反射とは?

赤ちゃんが寝ている時に、体が「ピクッ」となる瞬間がありますね。あれは、原始反射のひとつで「モロー反射」と言います。モロー反射は、初めて見た時に痙攣やひきつけと間違えて驚くママやパパもいるようですが、赤ちゃんによくある反射ですので通常は心配いりません。

ただし、もしもモロー反射が頻繁に起こり心配な場合は、「10分で何回くらい」と回数を数えて、かかりつけの小児科医に相談してみましょう。

「モロー反射」

赤ちゃんが音に反応して、体を大きく伸ばし手のひらを広げる動き!生後すぐ~6ヶ月程度の赤ちゃんにみられる

赤ちゃんの睡眠を邪魔しないために

赤ちゃんの顔を覗き込む母親

「赤ちゃんが、やっと寝てくれたのに、電話が鳴って起きちゃった…」なんてこと、よくありますよね。赤ちゃんの睡眠はとても浅いため、電話やインターホン、扉の開け閉めなど生活音に敏感に反応して、すぐ起きてしまいやすいのです。ただし個人差があり、中には掃除機をかけても全く起きないという赤ちゃんも居ます。

ただ、ママとパパにしてみれば特に新生児の頃はたっぷりと睡眠を摂ってしいものですよね。赤ちゃんの睡眠を妨げないために、以下のような点に注意してみましょう。

赤ちゃんの反応しやすい音を知る

赤ちゃんそれぞれに、反応しやすい音と全く反応しない音があるはずです。どのような音でいつも起きてしまうかがわかると、睡眠中はその音をたてないようにするなどの対応ができますね。

赤ちゃんと一緒に寝てあげる

ママやパパが傍にいることで、赤ちゃんは安心して起きない可能性があります。赤ちゃんのお昼寝中は、ママやパパも休息の時間と割り切って一緒に寝てあげるのも一つの方法です。

音に神経質になりすぎない

新生児の頃から静かな環境で寝かせていると、少しでも物音がすると起きてしまう赤ちゃんに成長する可能性もあります。日頃から、音楽を小さめのボリュームで流しておくなど、音のある環境に慣らしておくのも有効です。

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この記事を書いたライター
ひなちゃんママ

ひなちゃんママ

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪