「赤ちゃん」のあせも対策に関する記事

赤ちゃんのあせもが酷くならない為の7つの対策と方法

赤ちゃんのあせもが酷くならない為の7つの対策と方法

赤ちゃんのあせもが酷くなってきた方は要注意です!あせもってどうしてできるの?どこに出やすいの?という疑問を解決!ママも赤ちゃんも快適に過ごす為に、予防法、できちゃった時に治りを早くするスキンケア、お風呂の入り方など汗疹対策7つ。

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赤ちゃんのあせもを防ぐには

立つ赤ちゃんと寝そべる赤ちゃんの人形

赤ちゃんは大人より数倍汗をかくのはご存知でしょうか?
子育てをするママにとって夏は赤ちゃんのあせもに悩まされます。
あせもができてしまうと痒いので泣きやすくなりますし、夜中も夜泣きが酷くなり赤ちゃんとママが体調を崩す原因にもなりかねません。
赤ちゃんの皮膚の説明からあせも対策までまとめてみました。

1なぜあせもができるのでしょうか

笑顔の赤ちゃんを抱きあげるママ

あせもの原因となるのはズバリ汗です。
あせもは、大量に汗をかいたときに、汗が皮膚の溝にたまってしまうことが原因となってできます。
汗がたまると、かゆくなり、赤ちゃんがかきこわし、皮膚が炎症を起こす事もあります。
又、皮膚の下にある汗の出る管の周りの組織に漏れだして水ぶくれとなったり、炎症を起こして痒くて赤いブツブツになったりします。

特に暑い夏以外でも赤ちゃんのおむつゾーンはかなり汗をかくので注意が必要です。
赤ちゃんは汗をかいて不快なときでも言葉でいうことができず、ただひたすら泣いているだけなので、赤ちゃんが泣いている時にはおむつやお腹の空いている以外にも汗をかいていて不快ではないか、あせもができていないのかということも一緒にチェックしてあげる必要があります。

汗疹が見えなくても汗をかいている状態で汗疹予備軍となっている状態でもかゆい場合がありますので、注意し、汗をかいていたら定期的に柔らかいガーゼで拭いてあげるなどのケアをしてあげましょう。
汗疹が悪化した場合はすぐに皮膚科に相談しケアする必要があります。
たかが汗疹と言わず、酷くならない為にも医師に相談しましょう。

2背中まわりのあせも対策

赤ちゃんは年中寝ているので背中まわりは特に汗がたまりやすくあせもができやすいです。
マメにシャワーを浴びせるのが一番ですが、環境次第で中々出来ないケースも多いと思います。
そんな時には背中に柔らかいタオルを一枚入れてあげましょう。背中の汗を吸収してくれて、交換もすぐ出来るのでとっても良い対策です。

3頭、首のあせも対策

つかまり立ちをする赤ちゃん

赤ちゃんの頭も汗疹が出やすいカ所です。
大人よりも汗をかく赤ちゃんは毛穴にたまり、赤いプツプツになり次第にかゆみが出て来ます。
額やおでこにも出来やすく、かゆみが強くなると自分でかいて傷になり炎症を起こすケースも多いです。
対策としては帽子はなるべく通気性の良い素材(吸収力の高い綿など)を選ぶ事。

シャンプーの際にはアトピー性皮膚炎用の薬用のベビー石鹸などなるべく刺激の少ないものが良いです。
(刺激が強く油分を取ってしまうシャンプーは逆効果になる事があります。)
デリケートな赤ちゃんの頭皮も汗疹対策が必要なカ所です。

赤ちゃんに色んな服を着せたり布団をかけたりすることが多いかもしれませんが、それは逆効果です。
部屋の温度は一年中エアコンなどを利用して26度くらいに保つようにしましょう。
また湿度60%くらいをキープできるよう、加湿器などを利用して工夫してあげるとよいです。
赤ちゃんは常に薄着にして動きやすい形にしてあげましょう。

4赤ちゃんのスキンケア方法

シャワー

汗をかいたらシャワーを浴びさせてきれいにする事が一番です。
毎回のシャワーが難しければ、肌着をマメに変えてあげましょう。
又、ガーゼをぬるま湯で濡らして優しく拭いてあげるのもポイントです。

特に夏の暑い日はこまめにシャワーで汗を流し、もし汗疹の初期であればベビーパウダーを塗って上げるとサラサラが持続して快適です。
おむつかぶれにも使えるタイプもあり、ドラッグストアで売っているので吟味して見て下さい。
パウダーを塗る際にははあまり多く塗りすぎない様に注意し優しく塗ってあげましょう。

5シャワー時の注意

注意したいのは刺激の強い石鹸や大人用のシャップー、石けんをは使用しない方が良いでしょう。
油分を全て落とし奇麗にすると肌荒れが発生し、炎症を起こす場合があります。

アトピー性皮膚炎様の石けんがおすすめです。
添加物が入っていないものが良く液体石鹸は環境により、容器の中に雑菌が繁殖しやすいので固形がお勧めです。

6皮膚科で相談するのが一番

汗疹は時期になおる、小児科にいかなくても大丈夫。
と自分で判断せずに酷くなる前に受診する事をお勧めします。
アトピー性皮膚炎の場合はどんなに体をきれいにしても治りませんし、赤ちゃんはしゃべれないので大変です。

皮膚科にも合う合わないがありますので、一度で良くならなければ、他院で観てもらうのも手です。

7自宅の環境を考える。

赤ちゃんが快適に過ごせる温度、湿度、寝具が重要です。
とくに日差しが強い真夏日には無理に外出する必要もありません。
汗疹は必ずできるので酷くならない様に環境を作る事が大一です。

たかが汗疹と言う考えの方もいますが、大人でも汗疹ではなくとも発疹ができて痒いと夜も眠れなかったり昼間も気になって何も手につかなかったりするので赤ちゃんなら尚の事です。
ママも赤ちゃんも快適に過ごせる様に快適な環境作りから初めてみてはどうでしょうか。

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この記事を書いたライター
ひなちゃんママ

ひなちゃんママ

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪