母乳っていつから出るの?に関する記事

母乳っていつから出るの?初乳が出たタイミングの体験談15

母乳っていつから出るの?初乳が出たタイミングの体験談15

母乳がいつから出るのか気になる妊婦さんは、ここで紹介する食事などの体験談を参考にして、出産後の初乳やに備えましょう。

マーミーTOP  >  赤ちゃん  >  母乳っていつから出るの?初乳が出たタイミングの体験談15

母乳はいつから出るの?先輩ママ15人の初乳の体験談

出産後に母乳がいつ出るのか気になりますよね。また、母乳の出方ってどんな感じなのでしょう。気になる初乳が出るタイミングについて先輩ママ15人に聞きました。

結果としては、赤ちゃんが生まれてすぐに出る人もいれば、数日かかる人もいました。また、じわーと滲み出てくる人もいれば、滴り落ちる人や噴水のように出る人も。

赤ちゃんのために母乳を出すにはどうすればいいのか、これから紹介する先輩ママ達の体験談をお読みください。

出産の前から

まひまま
39歳

産まれる前からのママになる準備

ポッチャリの赤ちゃん

初めての母乳を確認したのは、妊娠8ヶ月ぐらいの時。お風呂場で乳首マッサージをしていると、黄色っぽい汁が出てきました。

あまり刺激すると良くないので、少しだけ乳首マッサージをして、産後の授乳がスムーズになるようにしました。

産後は乳首を指で挟むとじゅわーと出てくる程度で、授乳を重ねるうちに少しずつ、量が増えていて、入院中の後半にはごくごく飲む音が聞こえるまでになっていました。

妊娠中から油や砂糖、炭水化物、特に小麦粉の取りすぎはしないように気をつけました。出産後の3ヶ月頃からは、出なくなったりするので詰まりやすいものを避けることを考えました。

そのおかげで、勢いが良いおっぱいが出てきました。栄養満点なのか、赤ちゃんもポチャポチャちゃんになりました。

出産の当日に

マロン
30歳

ほうじ茶で母乳育児がスムーズに

初めて母乳が出たのは出産直後でした。初乳といって、とても高い栄養価があり色々な免疫がつく、赤ちゃんに絶対飲ませたいものです。

私の初乳は、勝手に出てきたのではなく、助産師さんがぎゅっと絞ってくれました。

初めて見た時は、「え!これがおっぱいか、本当に出るんや!」と思わず感動しました。

授乳の際に一番困った事は、乳首が切れて痛かったことです。初日で切れてしまい、赤ちゃんのおっぱいを吸う力はすごいんだなと思いました。専用の薬を塗りながらの授乳でした。

母乳のために実践していたことは、徹底した和食を作って食べることでした。冬だったので、身体が温まる根菜たっぷりの豚汁をよく食べていました。産後一ヶ月は毎食そうだった気がします。

お菓子は一切とらず、カフェインの入っていないほうじ茶をたくさん飲んでいました。

授乳中はものすごく喉が渇くので、おっぱいをあげる前とあげた後によく飲んでいました。おかげで乳腺炎にもならず、おまけに最初の2週間で妊娠前の体重に戻りました。

モワ
40歳

看護師さんのアドバイスで授乳に成功

出産して数時間後から、子供を抱いて授乳をし、乳腺を刺激するようにという指導のもと、数時間おきにそれを繰り返していました。

それ以外の時は、マッサージをして母乳が出るように働きかけた結果、出産翌日のマッサージをしている最中に初めて母乳が出てきました。

基本的に100パーセント母乳で育児を、という病院だったこともあり、正直母乳が出てくれた時はほっとしました。

乳白色のような感じで、牛乳などと同じように人間の母乳も白いんだなと思いました。

でも、量がなかなか増えず、子供が大き目であったため、出産時の体重に対しての体重の減り具合が大きかったため、2日目と3日目は母乳をあげてから、哺乳瓶を使ってミルクも与えていました。

最初の数日は、子供も私も授乳ということに慣れなかったので、上手く飲むことが出来ないので困りました。

でも、看護師さんから「鼻の前に乳首を持って行くと、匂いで口を大きく開けるから、その隙に口に入れるといいよ」というアドバイスに従ったところ、上手く飲んでくれるようになりました。

病院を退院する頃には、母乳の量も子供の飲み方も安定していたので、安心して退院が出来ました。生後半年までは母乳のみで育てたので、カロリーの高いものや刺激物を食べないという食生活を守りました。もちろんタバコやお酒も一切なしです。

しし
41歳

たくさん飲んで大きくなったね

生まれたばかりの赤ちゃん

私が初めて子どもに母乳を飲ませたのは出産から30分後くらいです。

私が出産した病院ではカンガルーケアを導入していて、初乳を飲ませると赤ちゃんにとても良いという方針だったので、産まれた後、赤ちゃんの体をかるく拭いてもらったら、そのまま私の胸の上にのせて抱っこしました。

そして、後産が落ち着いてすぐに初めての母乳を飲ませました。LDRに入っていたため分娩台がすぐにベッドへと整えられたので、分娩台から移動することなく、寝たままだったのでとても助かりました。

産まれたばかりで、母乳を飲むことなんてできるのかと思っていましたが、私の予想を遥かに超えた力強さで、小さなお口いっぱいにおっぱいをくわえお乳を吸ってくれ、命の誕生にとても感動しました。

それまで、エコーの画像でしか見たことなかったわが子の目の前にして、生きている命というものを改めて感じることができました。

産まれたばかりのときは、1度の授乳から3時間あくと聞いていたのですが、1時間しかあかず、授乳の回数が多かったため、あまり寝る時間が取れなかったことが困りました。

そのせいか、1か月検診では、その日の検診の中で、体重増加率がナンバー1だったそうです。2か月に入ると、よく寝るようになったので助かりました。

授乳の際には、新鮮な母乳を飲ませるために、おっぱいが空になるよう、授乳後に余分な母乳は搾乳して不要な分は廃棄していました。

出産の翌日に

るいるい
24歳

まさかのマーライオン状態!

私が初めて出産したのが24歳になったばかりの頃。出産した病院では、母子別室でしたので産んだ次の日から、授乳室に通う毎日が始まりました。

乳首に口を付けさせる事から始まり、慣れない事に私も子供も困惑な表情・・とりあえずは3時間ごとに行かなければならず。

自分も母乳が出ている感じもなかったのですが、2日目から胸が張り出して、吸われて出ている感じがありました。

色が黄色くて、「白じゃないの?!」と驚きましたが、看護師さんからは正常と言われたのでホッとしました。

そして、退院する予定が近くなった5日目のこと。自分の健康な体が、こんなにも驚く事件を引き起こすとは思ってもいませんでした。

胸は常にパンパンで水風船のよう…。授乳するため口を付けさせると、勢いよく母乳が出たため、我が子の顔中に母乳がかかり溺れそう!!

慌ててガーゼで乳首を押さえましたが、勢いは止まらずあっという間にガーゼはビッショリに…。

それからは、出産後5ヶ月まではこの状態が続きました。出ることはありがたいのですが、まるでマーライオンのように出てくる母乳を抑えるのが大変でした。

まちょ
40代前半

突然現れた二人のモリモリマッサージ隊

アメリカで出産育児をしたときの、忘れられない驚きの体験のお話です。

出産した次の日に病院の部屋で寝ていたら、かつては良きママだったであろう、白人のお婆ちゃん2人が急に部屋に入ってきて、私を囲んで「さ、おっぱいマッサージするわよ!」とおっぱいを周りから中心に向かってモリモリマッサージし始めました。

その時は、乳腺が張ってきてとても痛かったのですが、まだ母乳は出ていない状態でした。

そのマッサージがとっても痛くて、「痛い!いたーい!」と叫びながら身悶えしていましたが、「これをしないと母乳がでないわよ!」と容赦がありません。

しばらくたつと、マッサージのおかげで母乳がどんどん出始め、「これで大丈夫よ!」と2人は風のように去って行きました。

ゆい
28歳

母乳の神秘に感動!

寝ている赤ちゃん

初めての母乳は、出産して初日に赤ちゃんに乳首を吸ってもらうとすぐに出ました。

最初は母乳が出ているとは分からずに、赤ちゃんが乳首を吸っているのを見ていて、ちゃんと出ているのか疑問で心配でしたが、よく見るときちんと母乳が出ていて、しっかり飲んでいたので安心しました。

授乳の際に1番困った事は、子供がおっぱいを吸いながら寝てしまうことです。

すぐに寝てしまうので、母乳が足りず体重がなかなか重くならなかったことがとても困りました。

また、おっぱいの飲む量が少ないので、乳首から母乳がどんどん溢れてきて、服が濡れたりするのがとても困りました。

甘い物や脂っこいぽいものを食べると、すぐに乳腺炎になり母乳が出なくなるので、なるべく食べないようにしていました。

ゆーな
36歳

母乳飲んでる~!!

はじめて母乳をあげたのは出産翌日でした。36週で出産して2500g以下の低体重児だったので、翌日まで保育器に入ってました。

基本的に母子同室の病院で、赤ちゃんも元気で問題ないと言うことで、病室にやって来ました。

助産師さんに「後で来るから、母乳をあげてていいよ」と言われ、戸惑いながらはじめての授乳をしました。

へにゃへにゃの赤ちゃんを抱えるのもドキドキ。習っていたおっぱいのマッサージをしてから、なんとか乳首を口まで持っていってあげたら、頑張ってチューチュー吸ってくれました。

少しして助産師さんが来てくれて、アヒル口にして上手にくわえる方法などを教えてくれました。

産院では、野菜がたっぷりで栄養バランスの取れたご飯が毎日出ました。家に帰ってからはなかなか同じようには行きませんが、美味しい母乳になるように、野菜や白米をしっかり食べて、油ものを控えて…。という生活を出来るだけがんばりました。

授乳生活は長いようで短かったので、終わってみるとちょっと寂しさを感じました。

ののたん
29歳

赤ちゃんの泣き声でおっぱいが出た

出産した翌日の夕方、産後丸一日が経った頃に、胸が熱を持って痛みだしたのを覚えています。

「痛いなぁ、熱いなぁ」「これがおっぱいが張るってやつなのかな?」と思いながら、シャツをめくってみると、じわっと染みが出来ていました。

個室だったので、片方おっぱいを取り出してじっと見ていると、本当によく見ないと分からない程度うっすらと母乳が滲んで、こんなに少なくて本当に赤ちゃんが育つのかと不安になりました。

ですが、赤ちゃんが泣くとじわじわと粒が大きくなり、絞ると何とか一粒、二粒と母乳が出るのを体験して、初めて親子って凄いなと感動しました。

新生児を抱っこするのも、母乳を与えるのも当然初めてだったのでとにかく抱き方が分からず、吸い付かれる度乳首が痛くて中々飲ませられなかったので入院中も退院後も授乳の度に困っていました。

授乳クッションを使わなければ飲ませる事が出来ませんでした。かさぶたも痛かったのである程度慣れるまでは本当に毎回大変でした。

完母にこだわらずきちんと飲ませる事を優先して混合でしたが、少しでも多く良い母乳を飲んでほしくて、朝昼晩の三食の食事は和食を中心にし、出が良くなると聞いたのでお餅やもち米を食べるようにしていました。

出産の2日後に

しゅうまま
30代後半

順調に体重が増えて安心

チョコレート

始めて母乳が出たのは、出産してから2日目です。

最初は、ただ赤ちゃんは乳首を吸っているだけで、何も出ませんでしたが、ずっと欲しがるたびに吸わせるうちに、少しずつ母乳は出てきました。

乳首の周りに白いものが見えたので、母乳がちゃんと出てるんだと実感できて嬉しかったです。

授乳する際に一番困ったことは、赤ちゃんがどれぐらいの母乳を飲んでいるか分からないので、本当に足りているか心配になりました。

よく泣く赤ちゃんだったので、夜中に何度も泣く度におっぱいをくわえさせていました。でも、赤ちゃんの体重が順調に増えていれば足りてないということはないそうです。

おっぱいがつまらずよく出るように、大好きなチョコレートを控えたり、和食中心の食生活になるよう気をつけました。

あんたん
29歳

助産師さんのおかげ

出産して2日目に、そろそろ授乳を開始しましょうと言われて、赤ちゃんがいるお部屋に行きました。そこで初めて母乳が出ました。

赤ちゃんがいる部屋に到着するなり、助産師さんからおっぱいは出るようになったのかと聞かれたのですが、病室で自分のおっぱいをつまんでみてもなかなか出なかったので「まだです」と答えました。

すると、助産師さんがぐいっとおっぱいを押したところ、乳首のあちこちからぼたぼたとしたたるように出てきたのです。

1本の線になって出るのを想像していたので「母乳ってこんな出方をするんだ!」と衝撃を受けました。

授乳では、慣れるまでうまく吸わせてあげられないことに困っていました。最初のうちは、すぐに口を離してしまうことが多くて大変でした。

良い母乳を出すために、和食中心の生活をしていました。筑前煮ばかり食べていましたね。

とろろ
30代前半

出産したからって勝手に母乳が出るわけじゃない

私は帝王切開で出産したため,出産当日は点滴につながれっぱなしの状態で身動きが取れず,赤ちゃんにおっぱいを吸わせる練習もありませんでした。

本格的に授乳の練習を始めたのは産後2日目。助産師さんに絞ってもらうと、母乳がじわじわと出るという状況でした。

いわゆる初乳は黄色く,お母さんからの免疫などが豊富に含まれていると聞いていたので,自分からも黄色い母乳が出ているのを見て,「早く飲ませてあげなきゃ!」と嬉しい気持ちになりました。

ところが,産まれたてでふにゃふにゃの我が子は、おっぱいに口を付けてあげても力が弱くて,ほとんど授乳ができず,搾乳した母乳を哺乳瓶から与えることに…。

お母さんに抱っこされた新生児がうっとりとした顔で授乳されてる…なんて姿は夢のまた夢でした。

母乳は生産されるのに,飲んでもらえないという状況のため,乳腺炎にもなってしまい,夜中に助産師さんのマッサージ&アイシングを受けたこともありました。

この「子供が母乳を上手く吸えない」という困りごとは退院後も続き,定期的に出張可能な助産師さんを頼み,乳腺炎予防のおっぱいマッサージ&我が子の哺乳の練習をお願いしていました。

結局,我が子は産後1か月頃にようやく自力で母乳が飲めるようになりました。授乳クッションが役立ったのも,この頃からです。

ちなみに,私自身は母乳の出をよくするハーブティーをたくさん飲む等,多めの水分補給は常に心がけていました。

あす
25歳

母乳が出て母になった感動がジワジワ

豆腐

初めて母乳が出たのは出産して2日目の日でした。

翌日から母子同室だったので、助産師さんに授乳の仕方を詳しく教えてもらい、乳首をギュッと強くつまんでもらうと、ジワーッと母乳が初めて出ました。

初めて母乳を見た時は、その瞬間に「母親になったんだ」と言う実感がじわじわと湧いてきたのと、きちんと母乳が出てくれた事に安心しとても感動したのを覚えています。

授乳の際に一番困った事は、私の乳首の形が妊娠を機に、左側だけ扁平乳頭になってしまったので、赤ちゃんがとても吸いにくく、そしてそのたびに乳首がよく切れてしまったので、授乳の時間が痛くて辛い時がありました。

母乳のために実践していた事は、とにかく母乳にいい豆腐や魚、お味噌汁などの和食を積極的に摂り、おっぱいが詰まりやすい甘いものなどはなるべく控えました。

そうすると助産師さんからも、「立派ないいおっぱいやね!」褒められるほど、よく母乳が出るようになりました。

かのん
40歳

バランスの良い食事は大切です

帝王切開だったので、ちゃんと母乳が出るか少し心配していましたが、産後2日目にはにじむ感じで出ていました。

産院によって違いはあると思いますが、私がお世話になった産院では、自分の体調が良ければ帝王切開でも、2日目から赤ちゃんのお世話をする事が出来るのですが、術後の2日目はオムツを替える位で、授乳までは出来ませんでした。

3日目からは、自分も動かないと治りが遅いとの事で積極的に動くようにし、授乳もやらせて貰いました。

2日間哺乳瓶で飲ませて貰っていたし、母乳もそこまで出てなかったので、最初は上手くいきませんでしたが、搾乳器を使わせて貰ったら、黄色い初乳と呼ばれるものが出てきて、看護師さんが哺乳瓶で飲ませてくれました。

黄色かったので、最初は驚きましたが、初乳は栄養がたっぷりなのでこういう色をしている、と聞いて安心しました。

うちの子は予定より大きめだったので、腹筋が使えない状態では、抱きかかえての授乳は慣れるまできついものがありましたが、赤ちゃんが可愛すぎて耐えられました。

母体が食べた物が母乳に繋がるとのことで、血液になるものや野菜、脂っこくないものをなるべく取るようにしていました。

出産の4日後に

やまもと
31歳

のんきな妊婦が大慌て

第1子を出産する際に、母乳については何も準備していませんでした。

同時期に妊娠していた友人は、お風呂で水分がでることがあるなどと話していましたが、私にはその気配がまったくなく、通っていた産院では、乳首マッサージも薦められなかったので、「そういうものかなあ」などとのんきに構えていました。

出産後も全く母乳が出る気配もなく、助産師の方にも「こういうものよ~」なんて言われていたので、毎日母乳マッサージを受け、新生児に乳首を吸わせる以外は特にしていませんでした。

ただ、周りの出産した人で母乳が出ないと泣いている人もいたので、「もっと焦らないといけないのかな?」と思ったのを覚えています。

結局出産後4日目の朝、助産師の方に「ちょっと出ているかも」と教えてもらって、乳首の先の母乳を見て「こんなちょっとかあ~」と、その時はまだ他人事のような気持でした。

とはいえ、その日の夕方には子どもが満足するくらいには出るようになって、急に吸われすぎて乳首が痛かったです。

お乳が張るのが痛くて熱がでたのが衝撃でした。出すぎるというのが一番困ったことかもしれません。

母乳が出るようになってからは、何だかわけがわかりませんでした。退院してからも、母乳が出すぎるので和食、夜ごはん以降は食べないなど、食べ物に気を遣うようにしていました。

スポンサーリンク

おすすめコンテンツ

この記事を書いたライター
ひなちゃんママ

ひなちゃんママ

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪