立ち会い出産に関する記事

立ち会い出産をする前に夫婦で確認すべき5つの事

立ち会い出産をする前に夫婦で確認すべき5つの事

「立ち会い出産は感動した!」「立ち会い出産して良かった〜」という話は良く聞きますが、反対に「後悔した…」「したかったけど妻に嫌がられ、拒否された」なんて事も。立ち会い出産のメリット・デメリットについて

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立ち会い出産をする前に知っておきたいこと

水辺に立つ妊婦

立ち会い出産。 最も感動的な場面ではないでしょうか??何回も人生で経験することではない貴重でもあり、神秘的な経験です。 これから立ち会い出産を経験しようとしているパパに、是非読んで参考にしていただきたいと思います。 父親としてと旦那としての両方の気持ちがでてくるそうです。 しかし全てが良い部分だけではないので、メリット・デメリットを把握した中で決定すると良いでしょう。

1妻への愛情が倍増!?

仲のいい夫婦

苦しむ姿を見て気づくというのもなんですが、妻への愛情がすごく深いものになり、夫婦の絆が強くなるといわれます。 『心が繋がる瞬間を感じられる』などと言う人も多く、退院後も思いやりをもって接することができるようになる効果もあります。

又、これまで家事などには一切無関心だったのに、お産をきっかけに家事に積極的になるケースもあります。 立会い出産をしたパパはとにかく優しくなり、子育てのなんらかのスイッチが入る機会でもあります。

2とにかく感動と子供への愛情が増加

愛情あふれる親子

男性では絶対に経験できないような貴重な経験。 赤ちゃんが生まれた瞬間は、とにかく感動して涙がとまらない、なんとも言えない気持ちになります。

そして、これから自分が父親になるという自覚と、親の本能的な気持ちが芽生えるので、子供にもより愛情を持って接することができるようになるメリットがあります。

3妻を女性として見れなくなる

立ち会い出産が原因で、妻を女性としてみれなくなり愛情が冷めてしまうことがあるそうです。 又、普段血を見慣れていない男性の場合は、失神することもあり、 普段から血がどうしても苦手という方は、無理して立ち会わないようにした方が無難です。
妻の大切な時に邪魔をすることにもなりかねません。

4夫にその気がない場合は無理に強要してはいけない

夫が立ち会いたくないのに、強要されるなどのケースや 無理に立ち会った場合、確実に夫婦の間に亀裂が生じます。

またその逆もあり、妻が拒否するケースもあります。 後に後悔した、愛情が冷めた…などデメリットが生まれます。 出産前に夫婦で良く話し合い決めましょう。

5疎外感を感じることも

妻が苦しんで子供を産む光景を見たパパは、疎外感にかられるとよく聞きます。 「俺は必要じゃないんじゃないか?いてもいなくてもいいんじゃないか? なんにもできないのに…」という気持ちでいっぱいになってしまい、立会出産後にも影響がでてしまうほど悩んでしまうことも。

新米パパさん!側にいてあげるだけでいいんです。なるべく側にいて、ママを安心させてあげてください。 理想と現実は違うということを理解するだけで、産後の夫婦の絆が強くなります。

出産はスムーズにはいきません。

赤ちゃんの手を握る親

パパが描いているような、そんなに素敵なものではないかもしれません。 生命の誕生は素晴らしく感動することは間違いないのですが、ドラマのように上手くいくとは限りません。 出産は赤ちゃんもお母さんも一番苦しい時です。 それを一緒に乗り越えることができれば、家族の絆は当然増すでしょう。

パパも本気で立ち会う意思があるのなら、出産について事前に勉強することをおすすめします。 又、会社の都合もあるかもしれません。事前に何が必要なのか、誰に連絡するかなども確認するのを忘れず、妻とよく話し合って最終決断しましょう。 もしパパが乗り気ではない場合は、きちんと妻に打ち明けることも大事なことなので覚えておきましょう。

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この記事を書いたライター
ひなちゃんママ

ひなちゃんママ

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪