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授乳中の食欲増加…コントロールする術は?ママの体験談15

授乳中の食欲増加…コントロールする術は?ママの体験談15

授乳中の食欲を上手くコントロールする術はないのでしょうか?ママ15人に工夫した点や当時のエピソードを伺いました。

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授乳中の食欲が止まらない!どうコントロールする?

完全母乳であれば尚更、お腹が空いて仕方がなくなるのが授乳期。「赤ちゃんのために栄養たっぷりの母乳を作らなきゃ!」と意気込むのは良いことなのですが、そこであんまり食べ過ぎてしまうのはやはり考え物ですね。
とはいえ、始まったばかりの育児へのストレスが溜まっている授乳中の食欲は、そう簡単に抑えられるものではなく、ふと気がついたときに、妊娠前の体重と現在の体重を比べて愕然とするママも多いようです。

今回は授乳中の食欲を上手くコントロールする方法について、先輩ママ15人の体験談を伺いました。終わりが見えない食欲の増加に悩むママはぜひチェックしてみてくださいね。

Q授乳中の食欲どうやって抑えていましたか?工夫点など教えて!

なし大好き
30代後半

A毎日の食材にプラス?

私は完母だったので授乳中はとにかくお腹が空いて大変でした。「授乳中は太らないよ」「体重が落ちるよ」と周りから聞いていたのですが、体重も全然落ちなかったので多分食べ過ぎなんだろうと思い、食生活を少し見直す事にしました。

小鉢の高野豆腐

例えば、こんにゃくや高野豆腐を食材の1品に取り入れたり、お腹が空いたらおにぎりやふかしたサツマイモを食べたりと、今まではちょっと甘いものやパンなどを食べていたのを変えただけで腹持ちも良く、体重も少しずつですが落ちるようになってきました。

また、どうしても甘いものが欲しくなった時はきな粉と少しのお砂糖と牛乳を混ぜてきな粉ドリンクとして飲んだりしていました。あとは洋菓子よりもあんこ物を少しずつ食べるように心掛けていましたね。

kokko
40歳

Aお菓子を食べないように、強硬手段に出ました。

授乳中は食欲が増加しました。ちょうど産後から涼しくなり、秋になったこともあり、食欲が倍増しましたが、「授乳中は栄養をたくさん摂ったほうがいいよ」などと母がいうもので、特に食欲コントロールはしませんでした。

お菓子なども育児ストレスで、昼間も夜もあればあるだけ食べてしまっていた期間がありました。さすがにそれはいけないと思い始めて、お菓子類のストックを買わないようにしました。

乳児がいるとちょっと買い物に出るのもおっくうになるので、お菓子がなければ我慢できました。その代わり、たまには夫にデパ地下のお弁当を買ってきてもらったりと、食事で食欲を満たすようにつとめました。

リコ
33歳

Aヘルシーなもので対処する

授乳中の食欲は、妊娠中のそれよりもかなりひどかったと思います。
母乳をあげるたびにお腹が減って仕方なく、最初のうちは色々何も考えずに食べていましたが、それでは子供のためにも私のためにも良くないと思い、ある策を思いつきました。
それは、ヘルシーなものを食べることでお腹を満たすということです。

グラノーラ

ヘルシーなものはちょっと多く食べても体に悪い影響はないでしょうから、例えば、甘いものが食べたくなったらバナナと氷をミキサーにかけてほんの少しはちみつを入れた物を食べたり、普段の食事もお腹に溜まりやすいようにと、ヘルシーなものをということで、白米ではなく玄米を食べたりして、食欲増加をヘルシーなもので満たしていました。

ぽんぽこ
28歳

Aゆっくり食べる噛み噛みダイエット

出産したら自然と体重は元に戻ると言われたけど、現実は一向に戻らず、出産後5㎏ほど元に戻りませんでした。残ったのは食欲と贅肉だけでした。

このままだとおばさん体型まっしぐらなので、自分なりに試行錯誤した結果、私の場合はちゃんと食べないと食べた気がしないので、食器を一回り小さいものにして、一口食べるごとに箸をおいて咀嚼をすることでした。

いっぱい咀嚼をすると満腹中枢が刺激されるので、自然と満腹感が得られるようになります。あとは、ちょっと小腹がすいたときにスルメなどの乾物を噛むのをお勧めします。低カロリーなのに、噛みごたえ抜群です。
実際に私はこの噛み噛みダイエットで4か月後には元の体重に戻ることができました。自然にゆっくりと戻ったので、今でもリバウンドがないおすすめのダイエット法です。

なのはな
30代前半

A余計な物は買い置きしない

完全母乳で育てていました。最初はそうでもなかったのですが、子供が3ヶ月になったくらいから飲む量も増えたのか、私もお腹がすくようになりました。

食欲増加で気をつけていたのは、間食は控えることです。あるとどうしても食べてしまうので「お菓子類は買い置しておかない!」ということを決めていました。
どうしてもストレスたまる時は、お散歩に行ってコンビニでお菓子を一つだけ買うとか決めていました。あとは麦茶などの飲み物をよく飲むようにしていました。

ただでさえ母乳で水分不足になっているので、お菓子を食べるのでなく水分を取ることを意識していく中で、間食も減りました。
どうしてもお腹が減った時は、果物や小豆を使った手作りのお菓子など、カロリーが高くなさそうな物を選んで食べるようにしました。

ふみ
20代後半

A良質な食事でカロリーを摂るように心がけました

授乳期間中は確かに食欲が旺盛になるものですが、それを我慢してしまうとおっぱいが出なくなってそれこそ困ると思った私は、食事に関してはしっかりとるように心がけていました。

いくら食事をとっても基本体重は面白いように減っていったので、むしろおっぱいを出すために食欲が増進するのは仕方のないこと、自然の摂理と思っていました。
しかしながら、その食事の内容には気を付けていました。高脂肪のものや糖質が多いものを摂取すると、おっぱいが詰まってしまい乳腺炎の危険もあります。

そのため、私は高たんぱくで栄養価の高い食品を積極的に摂取するようにしていました。
また、間食でも、脂質の多いクッキーやプリンというよりもサツマイモをふかして食べたり、小さなおにぎりを作って食べたりと、カロリーというよりも食事内容に気を遣っていました。そうすることで体重の増加にはつながらないと思いますよ。

みゆみ
30代後半

Aカロリーを気にしながら無理なく運動を!

授乳中はとにかくお腹がすいて大変でした。ご飯だけでは足りず、どうしても間食したくなってしまうので、カロリーゼロやカロリーハーフの食品を探して食べるようにしました。特にカロリーゼロのゼリーはよく食べていました。
砂糖はカロリーハーフのものを使って料理もしました。

食べてばかりいると体重が気になってしまうので、お天気の良い日は赤ちゃんをベビーカーに乗せて、2キロくらい歩いていました。歩くことで気分転換にもなるし、体力もついて代謝が良くなりました。

それでもどうしても間食がしたくなるので、間食する時はご飯の量を減らしたりして体重が増えないように対策していました。
無理なダイエットは体に良くないので、少しずつ運動しながら和食中心の生活を心掛けました。

いちぢく
30代前半

A選んで食べていました!

水分をたくさん飲むのがおすすめです。レモンを搾った炭酸水などを飲むようにして常にお腹を膨らましておくようにしていました。甘酒などもお腹に飲むとお腹にたまるのでおすすめです。

トマトジュース

それでもどうしてもお腹がすく時は、できるだけカロリーが少ないものを選んで食べるようにしていました。
油物を避けてトマトやさつまいも、豆腐など、体に良さそうで、ムダな肉にならなさそうなものを選んでたくさん食べるようにしていました。

また、お鍋などもたくさん野菜が食べられるのと育児に疲れている時でも簡単に作れるのでよく食べていました。また甘いものが食べたい時には、ゼリーやヨーグルト、簡単に作れる牛乳寒天なんかを選んで食べるようにしていました。

みーちゃん
20代後半

A満腹感を得るために寒天を食べて凌ぎました

授乳中の食欲増加は、多少は仕方のないことですが、食べ過ぎてしまうと授乳後もそのままの食欲だけが残ってしまうという、非常に大変なことになってしまいます。

私が特に気を付けたことは、食事の内容です。ある程度量を食べてもそこまでカロリーが高くならない和食を中心にして、少し多めに食べても支障のない豆腐や煮物、サラダなどを多くとるように心がけました。

また、間食(おやつ)が意外とカロリーをとってしまうので、どうしてもお腹が空いたときは、寒天を作ってそれを食べるようにしていました。満腹感も得られて体重は増えないので効果的でした。
あとは、授乳量が減ってくる時期に意識的にご飯の量を元通りに戻していって、授乳が終わる頃には妊娠前と同じ食事量になるように気を付けました。

ちーちゃん
20代前半

A小分けで5食!

産後すぐは、それほど食欲増加は気になりませんでしたが、子供が3ヶ月くらいになり始めた頃(授乳量が増えた)から急に食欲が増し始めました。
食後は2時間経てばすでにお腹が減り始めたので、最初は1回の食事でしっかりと食べるように調整してみたのですが、やはり次の食事までに空腹感を感じるようになり、1回の食事を少し控えめにして朝10時と昼の3時に間食の時間を設けるようにしました。

食べるものはおにぎりや食パンなど手軽に作れるものでカロリーの高すぎないものを意識するようにしていました。
私は甘いものが好きなので、あまり我慢しすぎるとストレスで余計に食べたくなってしまうので、週に1回は食べても良い日を決めて我慢しすぎない事と、どうしても食べたくなった時には甘めのカフェオレやミルクティーを飲んで、気持ちを満たすようにしていました。

けいと
40代

A沢山食べても良い食材に注目しました

完全母乳だったせいか、本当に授乳中はすぐにお腹がすいていました。妊娠中は10キロ増した体重はそのまま授乳するうちに減ると聞いていましたが、やっぱり用心して食べるものには気をつけました。

油断していると初めての育児という緊張とストレスの反動で、夫がご褒美で買ってくれるケーキやジャンクなお菓子を食べてしまい、これでは痩せるものも痩せないと思いました。

それ以前に自分が食べたものが赤ちゃんへ与える母乳を作るのであまり油っこいものや甘い物は控えて正解でした。だから、お腹いっぱい食べても罪悪感ゼロ、良い母乳が作れる食材に注目しました。
例えば高野豆腐や温野菜、ドライフルーツやナッツ類などは制限なしでも影響はないのでおすすめです。

きこ
35歳

Aまとめ食べはせず、少しずつ間隔をあけて食べること

2歳まで母乳をあげていたので、昼間はお腹が好いて仕方ありませんでした。ただ、乳腺が張りやすく、色々な物を食べられなかったので、白米を食べることが多かったです。
里帰りしていたときは、おにぎりを沢山作って置いてもらって、おなかが空いたらそれをつまむようにしていました。

一気に食べるとどうしても体重が増加してしまうので、細かく食べる時間を分けていました。まとめ食べを止めてからは、体重増加することなく、授乳している間は段々と体重が減っていきました。

授乳が終わって、色々食べられるようになってからの方が急な体重増加につながると思うので、一気食いを避けて、フルーツや野菜を中心に食べていけば、急に太ってしまう心配はないと思います。

いちぽん
20代後半

A食事はサラダから食べる!!

妊娠中に体重管理を徹底していたためか、出産後すぐに妊娠前の体重に戻ることができました。妊娠中の体重管理からの反動と完母ということもあり、産後は食欲がとてもありました。

しかし、完母だからか産後2か月くらいまでは何をどれだけ食べても体重が増加せず、まるでゲームのボーナスステージにいる気分でした。
出産のご褒美という言い訳で、お菓子やご飯をモリモリ食べていました。その結果産後3か月ごろから体重が増加してしまいました。それでも我慢できずに食べ続け、体重は徐々に増加していきました。

産後6か月ごろに「このままじゃいけない!!」と思い、食生活を見直すようにしました。ただでさえ育児で大変なのに食欲を抑えてストレスをためるのは良くないと思ったのと、母乳の出が悪くなって欲しくないという思いから、カロリーの低い野菜を中心に食べるように心がけました。

いつもの食事に野菜を追加するために、簡単に作れるサラダを作るようにしました。サラダを最初に食べるとたくさん咀嚼もするので、満腹感を得ることができて無理せずにカロリーコントロールができました。

ストレスになってしまいますので、お菓子も週に3~4日は食べていますが、体重は順調に減っています。野菜中心にすると身体にも良いですし、母乳の栄養も良くなるのでおススメです。

あかね
34歳

A低カロリーな食材を選ぶのが大事

私は母乳が湧くように出るタイプでした。その上、子供もよく飲む子だったので余計によく出ました。そのためにお腹が異常にすいて喉が渇きました。特に炭水化物が食べたくなって一度にパンを一斤食べてしまうこともあり、喉も渇くので甘いカフェオレも一緒に飲んでいました。

体重はどんどん増加し、半年で5キロも太ってしまい、産後も着ていたマタニティウェアを脱しようと、食事とおやつの見直しをすることにしました。
しかし、たくさん食べて胃が大きくなってしまい、食べる量を減らすとストレスが溜まる一方…。そこで量をたくさん食べても大丈夫なカロリーの低いものを食べるようにしました。

食事ではもやしやキャベツ、しめじを炒めたものや、豆腐を食べるようにしました。おやつは寒天をまとめてたくさん作っておき、黒蜜や蜂蜜と少しのフルーツを混ぜて食べました。量がたくさんなので、見た目にも満足できました。

ちゃあ
30代半ば

A子どもと一緒のものを食べる

私の場合、つわりが妊娠7ヶ月くらいまで続き、それがおさまったかと思うと、お腹が大きくなりすぎてあまり量を食べられないという状態だったため、妊娠中は特に食事制限の必要はありませんでした。

産後は完母だったため、自分の体重がどんどん減っていき、食べても食べても体重は増えないという状態で、好きなだけ食べていました。
でも「卒乳させてからもこの量だと困るな…。」と思い、離乳食を始めたタイミングで、子どもと同じものを食べることにしました。

おかゆを多めにつくり、最初の頃は、お昼はおかゆとスープ。子どもの離乳食のレパートリーが増えるに合わせて、自分の食べるものもレパートリーが増えていきますが、基本は味が薄いですし、子どもにいろんなものを食べさせたいと思って作っていますから、野菜もたくさん入っていますし、栄養もたくさん。
おかゆは結構腹持ちがよく、お腹いっぱいになります。

子どもと同じものを同じときに食べるのは、子どももうれしそうでした。おやつもフルーツなどを食べさせていたので、一緒のものを食べて健康的でした。

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この記事を書いたライター
ひなちゃんママ

ひなちゃんママ

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪