妊娠超初期の腰痛に関する記事

妊娠超初期の腰痛の原因と対策/いつからいつまで?腰の痛みの体験談

妊娠超初期の腰痛の原因と対策/いつからいつまで?腰の痛みの体験談

【妊娠したかもしれない】腰の痛み。妊娠超初期に腰痛が起こる原因や、その対処法について紹介します。

マーミーTOP  >  出産  >  妊娠超初期の腰痛の原因と対策/いつからいつまで?腰の痛みの体験談

【妊娠超初期の腰痛】不安な痛みの原因とその対策

女医が笑顔で語る

妊娠とは、女性の身体にとって最大の変化をもたらします。その妊娠の初期よりもまだ初期の「超初期」にも、見えないところで身体に劇的な変化が起こっているのです。

そのような身体の劇的な変化によって、妊娠超初期に腰痛を感じる人も多いようです。(腰痛の他、肩こりや下腹部痛などを訴える人も多いようです。)
ここでは、腰痛が起こる原因とその対処法について詳しく解説していきたいと思います。

妊娠超初期に起こる腰痛の原因

女性の身体は妊娠すると、妊娠・出産の準備をしようとして変化が起こります。
その中でも、腰痛に関係すると思われる変化としては、「リラキシン」というホルモンの分泌が盛んになるということが挙げられます。

リラキシンの分泌量増加

リラキシンには、靭帯を緩めることによって骨盤を開きやすくし、身体を妊娠・出産しやすいように変化させる働きがあります。また、それによって骨盤やまわりの筋肉に負担がかかるようになると言われています。

ですから今まで感じなかった骨盤まわりの筋肉への痛みが、突然感じられるようであれば、妊娠超初期の腰痛である可能性があります。ただし、生理前にもリラキシンの分泌量が増えるため、同じような症状を感じる人は多いようですので、痛みの強さや期間にも個人差があるので、妊娠超初期の腰痛と断定はできません。

Tママ
28歳

Aえっ!ぎっくり腰!?

生理予定日の3日前くらいから、突然来る「ぎっくり腰」のような痛みに悩まされました。
ずっと慢性的に痛いのではなく、本当に突然で、いつくるかわからない痛みにドキドキして、いつまで続くのか不安を抱えて過ごしていました。このような状態が、1週間くらい続きました。

ゆうゆう
31歳

Aただただビックリ

もともと生理前に腰痛がひどくなるタイプですが、その腰痛よりもさらにひどい痛みでした。
ちょっとした動作や歩く振動でさえ痛かったので、今までに経験したことのないような痛みに、ただただ驚いていました。

うまきち
27歳

A腰が重い…

生理予定日の5日前くらいから、腰が重い感じが続きました。ズキズキ痛むことはあまりなかったのですが、肩こりが腰にきた感じで重だるい痛みでした。
生理痛によく似ていましたが、生理痛の場合より期間が長かったです。

かなで
33歳

A痛くて家事ができない

いつからか寝ているときなど、腰に負担をかけない姿勢でいるにもかかわらず、ズキズキ痛みました。生理予定日頃が一番ひどく、徐々に治まっていきましが、痛みがピークのときは家事もできないくらいで、何が原因かもわからず不安でした。

妊娠超初期に起こる腰痛の対処法

妊娠超初期の腰痛には、特効薬のように即効性のある対処法はありませんが、少しでも痛みを緩和させる対処法はあります。
また、妊娠の可能性があるのなら、腰の痛みへの対処も慎重に行う必要があります。

膝を抱えて座る女性

身体をあたためる

肩や腰の痛みを「冷やす」で対処する人も多いと思いますが、妊娠超初期の腰痛の場合、あたためる方が有効です。
特に血行不良で痛みが生じている場合などは、身体を芯からあたためることが大切なのです。

身体を芯からあたためる方法

  • ぬるめのお湯で入浴
  • 無理のない範囲でのウォーキングなどの運動
  • 腹巻や貼るカイロでお腹まわりをあたためる

腰まわりの強化

骨盤ベルトや腰痛ベルトなど、妊娠初期から使えるものもあります。
そのベルトで腰まわりを支えてあげると、骨盤を支える筋肉を助け、ちょっとした動作も楽になります。また、もともと腰まわりに充分筋肉がついている人は、腰痛になりにくいようです。
(腰痛ベルトや骨盤ベルトは正しく使用することが必要です。)

湿布は使用しても大丈夫?

妊娠の可能性がある場合、薬の服用は気にしますが、外用薬の使用はそれほど気にしない人も多いようです。
しかし、湿布薬であっても大量に使用すると、血液中の薬の濃度が高まるとされているので、慎重に使用する必要があるでしょう。

スポンサーリンク

おすすめコンテンツ

この記事を書いたライター
ひなちゃんママ

ひなちゃんママ

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪