つわり軽減の体験談に関する記事

つわりを軽減するには?妊娠中のつわり症状を軽くする方法

つわりを軽減するには?妊娠中のつわり症状を軽くする方法

つわりを軽減する方法はあるの?いつ終わるのかもわからず、日常生活に支障をきたすほどのつらい悪阻。先輩ママの声をもとに、実際につわりが軽くなったおすすめの方法を紹介します。「もう限界…」とお悩みの妊婦さん、とにかく色々と試してみましょう!

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つわりを軽減する方法を教えて!先輩ママが実践したつわり対処法

妊娠中に一番つらかったことは?という質問に、多くのママが「つわり」と答えるほど、妊娠中のつわりは体力的にも精神的にも、妊婦さんを苦しませるものだといえます。

そんな辛いつわを少しでも軽くできたら、どんなに妊娠生活が楽になることでしょう。そこで、先輩ママたちが実践したつわりを軽減する方法をご紹介。

現在、つわりに悩まされているという妊婦さんは、マスクなどによりにおいつわりを軽減したママや、炭酸飲料を飲んで吐きつわりを軽減したママの体験談を参考に、いろいろと試して自分にあった方法を見つけてください。

辛い悪阻を少しでも軽くするために先輩ママがやったこと

けんた
30代前半

炭酸飲料でゲップを出すとスッキリ

つわりのある女の人

つわりが始まって妊娠が分かるほどだったので、4週目あたりからつわりが始まりました。

つわりはいろいろな匂いを嗅ぐだけで気持ち悪くなったり、テレビで食べ物を観るだけでも気持ち悪くなってしまうほどで、食べるたびに吐いてしまい、とても体力を消耗しました。

その時、げっぷが出れば楽になることに気づきました。それで、気持ち悪くなるたびに炭酸飲料を飲んで、げっぷを出すようにしました。

また、横になっているときには飴を舐めるようにしていました。空腹も和らぐし、口の中の不快感がなくなるからです。

ひどいつわりは5ヶ月ごろに終わりましたが、結局出産するまで食欲がない状態が続きました。あれほど食欲がなかったことは、人生で後にも先にも一度きりでした。

みなこママ
30歳

マスクで通勤電車の不快なにおいをシャットアウト

通勤電車

待望の赤ちゃんを授かった私でしたが、妊娠5週目の病院で妊娠が分かったと同時につわりがやってきました。

つわりにはいろいろ種類がありますが、私の場合は、においづわりが特にひどかったです。ご飯の炊けるにおい、揚げ物のにおい、体臭、香水などで気持ちが悪くなってしまいました。

一番つらかったのが、通勤の電車で密閉した空間の中のいろんなにおいです。気分が悪くなるのを防ぐために、自分なりの工夫をしました。

まずは、マスクをつけてなるべくにおいをシャットアウト。後は炭酸の飲み物と飴をかばんに入れ、具合が悪くなりそうな時に、それで気分をリフレッシュするようにしていました。

これらの方法はつわりが始まってすぐの頃から、電車に乗る時は必ずやっていました。私の場合は妊娠20週でようやくつわりが終わりましたが、本当につらかったです。

ぴのちゃん
39歳

炭酸のジュースとおしゃべりで軽減

レモンと炭酸

私のつわりは、5週目ぐらいから始まりました。最初は匂いに敏感になりました。ご飯の匂いが気持ち悪かったです。好きな唐揚げなどの匂いや魚の匂いも嫌になりました。

何となく気持ち悪い状態が、つわりが終わるまでずーっと続きました。炭酸のジュースを飲むとちょっとスッキリしたので、よく炭酸のジュースを飲んでました。

また、誰かとしゃべると気持ち悪さを紛らわすことができたので、友人と遊んだりしていました。できるだけ、午前中に友人と会ってしゃべる機会を増やしました。

つわりは、16週目ぐらいにはおさまりました。わりと楽なほうだったのかなーと思います。食事ができていたのでよかったです。

たか
30代前半

のど飴は通勤電車の必需品

グミ

つわりは妊娠5週目あたりから始まりました。最初は食べると少しムカムカする程度でしたが、次第に吐き気が強くなっていきました。

主なつわりの症状は吐き気で、食べづわりと吐きづわりでした。何かを食べると吐いてしまい、かといって何も食べないでいると今度は空腹で気持ち悪くなっていました。

通勤で電車を使っていたのですが、その揺れでも気持ち悪くなってしまい、何度か途中下車してトイレで吐いていました。

私の場合、何かを口に入れていると気持ち悪さを抑えられることに気づき、とにかく何かを少しずつ食べるようにしていました。

この方法は外出時に特に役立ち、通勤のときはいつものど飴をなめるようにし、仕事中も飴やグミなどを口に含んでいました。

終わりが見えなくて辛かったつわりですが、妊娠20週ごろにはおさまり、吐き気も嘘のようになくなりました。

さゆり
20代後半

レモンキャンディが救世主

レモンキャンディ

私のつわりは少し特殊で、吐きつわり・食べつわり・くしゃみつわりなど、あらゆる悪阻を経験しました。

妊娠6週目の時には食べつわりが始まり、1日中ずっと食べ続けていました。

主に食べていたものは、たこ焼き・チャーハン・たらこスパゲティなどのこってり系で、とにかくエンドレスで食べていました。

しかし、妊娠10週頃から急に吐きつわりになり、何を食べても吐いていました。ピーク時には麦茶すら受け付けず、吐くものがなくて吐いてしまうという日も多々ありました。

そこで色々試行錯誤した結果、私はレモンキャンディを舐めると、不思議とつわりが軽減するということが分かりました。

結局悪阻は妊娠6ヶ月まで続きましたが、辛いなと感じた日にはすぐにレモンキャンディを舐めて乗り切りました。

レモンキャンディでつらい吐きつわりを乗り切ることができましたが、今ではレモンキャンディを見ると、悪阻を思い出して逆に気分が悪くなります。

りんご
30代前半

入院でつわりが楽に

病室

妊娠がわかる前から、何となく胃もたれのような気持ち悪さがありました。

最初は食べ過ぎによる気持ち悪さかなと思っていましたが、もしかしたら妊娠によるつわりかなと思って検査したら、案の定妊娠していました。妊娠6週の頃です。

最初は味噌汁など、和食の食べ物をにおいを嗅いだり、食べたりすると気持ち悪くなり、食事を作るたびに気持ちが悪くなりました。

それからは何を食べても吐くようになり、お茶や水を飲んでも気持ちが悪く、吐くようになりました。

少しの間は炭酸水なら飲める時もありましたが、そのうち全ての水分や食べ物がダメになりました。妊娠10週の頃です。

そのころ、検診のたびケトン体が出て、産婦人科で点滴を打ちに通いました。

1日1本打ってもあまり変わらず、入院したくなかったのですが、症状が楽にならないので思いきって入院。連続で4本打つと、吐き気も少し治り楽になりました。

入院中は、家での食べ物などの生活臭などから解放されるので、その点からも楽になったかもしれません。

入院前後に家にいるころは、食事の準備は主人にほとんどしてもらい、横になってばかりでした。また、なるべく臭わなくていいようにマスクをしたりしていました。

そのほかには、ドライブで風を浴びると気持ちが楽になって、いい気分転換ができました。つわりは結局15週まで続き、安定期に入る頃には嘘のようになくなりました。

ぽにょ
27歳

温かいものやにおいがきついものが急に苦手になった

トマトとレタスの野菜サラダ

妊娠7週目ごろからつわりの症状が出始めました。私が感じた症状は、何かを食べて気持ちが悪くなるだけでなく、食べ物のにおいだけでも気分が悪くなるものでした。

特にきつかったのが、温かい白米と味噌汁や、にんにくを使用した料理でした。

冷たくてさっぱりしたものは比較的平気だったので、トマトやレタスなどの生野菜を食べたり、鶏のささみを蒸し冷ましてから食べたりして、つわりを軽減しました。

また、白米を食べる時も必ず冷まして、少量をおにぎりにして食べました。また、炭酸水を飲むと気分が良くなったので、無糖の炭酸水を気分が悪くなったら飲むようにしました。

このような対策を妊娠8週~12週ごろまで行いました。妊娠12週を過ぎるとつわりの症状がなくなり、普通の食生活に戻りました。

はなはな
30代後半

とにかく横になって寝る

横になる妊婦さん

7週目くらいからつわりが始まりました。主な症状は船酔いのような気分の悪さです。

実際に吐くということはありませんでしたが、私は吐くという行為がとても苦手なので、ただ座っているということもできず、横になることで少し楽になりました。

私のつわりを軽減する方法は、とにかく寝るということでした。当時は、これなら食べられる!という食べものがなかったので、気分が悪くなったらひたすら横になっていました。

私の場合、朝は基本的に平気だったのですが、午後から夕方にかけて気分が悪くなることが多かったので、夕方は基本的に横になっていました。

幸いつわりはそれほど長引かず、11週くらいには落ち着いてきました。

そうた
29歳

仕事中の食べづわりは飲み物で乗り切る

仕事中の妊婦さん

妊娠7週頃からつわりは始まりました。私の場合、食べづわりと吐きづわりが両方ありました。

何かしら食べられる環境にある場合は、常にパンやせんべいなどで何とかしのげていたのですが、仕事中などでそんなわけにも行かない時には、飲み物で対応していました。

飲み物の好みはその時期で変わるので、一時期は炭酸水を飲むとすっきりし、また違う時期はグレープフルーツなどの柑橘系のジュースを飲むとすっきりしたりと、様々なものを試しました。

いつこのつわりは終わるのかと、そればかり考えて過ごしていたのを覚えています。

結局、妊娠17週頃になって、やっと調子のよい日というのが出てくるようになり、その後妊娠20週頃にはもう通常通りの体調になっていました。

ミント
36歳

勇気を出して外出して良かった!

コスモスの花咲く道

つわりは妊娠10週から始まりました。症状は一日中船酔いしているような状態で、体調が悪い日は体を起こせない日もあり、食事があまり出来ませんでした。

そんな時に体調が楽になったのは、気分転換の外出です。体調の良い日にだけ頑張って外出して、外の空気を吸うとそれだけで気持ちも体も楽になりました。

つわりが辛い時期に一人で外出するのは勇気のいることでしたが、家にいる時よりかえって外に出てお散歩したりする方が、精神的に明るくなり良かった気がしています。

つわり中は出来る限りずっとこの方法を行っていました。この時期は無理をせず、気長に体調と向き合うしかないと思っていました。

もし無理な時には、休日だけでもパパと外出したりすると、リフレッシュ出来て良いかと思います。つわりは妊娠24週まで続きました。

ゆっち
28歳

甘みを抑えた手作りゼリー

手作りゼリー

私は、妊娠がわかってすぐの10週頃からつわりが始まりました。ご飯の匂いや、色々な匂いで、吐き気がありました。

ご飯を少し食べると吐いてしまうので、お腹がすいているのにあまり食べることができませんでした。

私は、ゼリーのような冷たくさっぱりしたものが、少し食べられたのですが、市販のゼリーだと甘すぎて、食べると吐き気がしました。

なので、100パーセントジュースをゼラチンで固めて、自分でゼリーを作っていました。比較的に吐き気がおさまっている時に、少しずつゼリーを食べるとつわりが楽になりました。

また、冷えピタを胸や背中に貼ることで、つわりが少し楽になりました。つわりは、16週位まで続きました。

みんみん
24歳

カフェの仕事がつらい

マスク

悪阻が始まったのは12週です。症状としては匂いがダメでした。当時私はカフェで働いていたのですが、運ばれる料理が目の前を通るたびに気持ちが悪かったです。

1番辛かったのはスーパーのお惣菜売り場です。揚げ物の匂いがプンプンしてくるので、スーパーへ行く時は必ずマスクを着用しました。マスクをすると吐き気はだいぶ落ち着きます。

また、主人と一緒に買い物に行った時は、主人に頼んで欲しいものを取ってきてもらいました。

とにかくマスクは必須アイテムです。電車で香水がきつい方が近くにいるときとかも、自分がいやな顔をしているのが見えなくなるので便利です。

悪阻がおわったのはだいたい16週の後半頃でした。

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この記事を書いたライター
ひなちゃんママ

ひなちゃんママ

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪