つわりの終わりの体験談に関する記事

つわりの終わり~先輩ママのつわりが終わったと感じた瞬間

つわりの終わり~先輩ママのつわりが終わったと感じた瞬間

つわりの終わりを指折り数えて待っている妊婦さんにおすすめの体験談をご紹介します。ここでは、突然終わりをむかえたつわりに戸惑いながらも、それまでできなかったことをエンジョイしまくったという、妊婦さんの喜びの声をお伝えします。

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つわりの終わりはいつ?先輩ママのつわりが終わって良かったこと

現在、つわりの真っ只中で、終わりの見えないつわりとの闘いにくじけそう…という妊婦さんは多いはず。でも、安心してください。つわりには必ず終わりがあるのです。ここでは、つわりの終わりを迎えた妊婦さんの体験談をご紹介。

早いママでは妊娠12週で、また、ほとんどの妊婦さんが15週から20週前後に、つわりの終わりを迎えているのです。つわりの終わりは、ある日突然訪れるという人も。「あれ?食べれるかも」と感じたら、つわりの終わりの合図。

つわりが終わった妊婦さんは、気分が良くなることで、食事やお出かけなどのさまざまことができるように・・・。

どんなにつらくても、つわりはいつか終わります。つわりでお悩みの妊婦さんは、ここで紹介する体験談を読んで、その時のために備えましょう。

もうちょっとの我慢です!つわりっていつ終わりましたか?

みうママ
32歳

つわりが終わってから外食が楽しみに

料理をしている妊婦さん

周りの話を聞くと、恐らく私はツワリ軽い方だったと思います。軽い胃腸炎かな?くらいでしたから。

吐きづわりだったので、お酒も飲まず二日酔いの経験すらない私にとっては、慣れない吐き気が辛かったです。

それが、12週くらいから平気な日が増えてきました。普通にご飯を作れるようになったのがこの頃です。旦那に「ツワリ終わったの?」と聞かれて初めて自覚しました。

つわりが終わってからは、とにかく好きな物を食べられることが幸せでした。つわりの間、行けなかった反動で外食をかなりしました。

あと、吐いちゃうかも?っていうのがなくなったので、友達と会ったりショッピングしたり、妊娠前とさほど変わらない生活を送れるようになったのが嬉しかったです。

あーちゃん
30代前半

とにかくごはんがおいしい!

天敵の準備をしている看護婦さん

妊娠中、つわりは入院するほどは酷くはありませんでしたが、吐き気がつらくてあまり食べられず、何回か点滴に通いました。

一番辛かったのは、寝ていても何をしていても気持ちが悪くて吐き気がしたことと、体がだるく思うように体が動かなかったことです。

冷蔵庫を開けるだけで吐いていました。つわりが治まってきたかな?と感じたのは、妊娠15週を過ぎたあたりからでした。

冷蔵庫を開けても吐き気がせず、それまでろくに飲めなかった水などの水分も取れるようになり、ごはんも選り好みはするものの、食べられる物が増えてきました。

仕事に行くのも辛かったですが、それも無くなりました。つわりが治まって一番嬉しかったのは、美味しくごはんが食べられることでした。


34歳

身体を休められるようになりました

わたしのつわりは全体的に見ると吐かなかったので、軽い方だったかもしれません。でも、とにかく胃酸が逆流し、常に食道が痛くて嗚咽が出て眠れないのが一番辛かったです。

食べ物はさっぱりしたもの以外はダメでしたね。つわりの神食といわれる梅干しもダメ。こんにゃくゼリーとゆずポンをかけた豆腐のみで生きていました(笑)

ひたすら炭酸水を飲んでいましたが、15週あたりにつわりが終わったなと思いました。

それまで辛かった胃酸逆流がおさまり、基礎体温が下がったのと同時に食欲がいきなり戻り始めたので、つわりの終わりを確信しました。

それからは、お腹がすいて好きなものを食べられること、お風呂に入っても気持ち悪くならないこと、ゆっくり寝られることがとにかく嬉しかったです。

ぷにぷに
40代前半

反動で食べ過ぎちゃった…

炊き上がったごはん

1人目の時も2人目の時もつわりがありました。つわりで一番きつかったのは、2人目のつわりがきつい時に、1人目の幼稚園のお弁当を毎日作らなくちゃいけなかったことです。

つわりは16週に入る頃になくなりました。私はご飯が炊きあがった時のニオイがダメだったのですが、それが大丈夫になってきたのです。

フルーツ以外の食事が徐々にとれるようになってきたので、きつかったつわりが終わったんだなと思いました。つわりが終わってから、どの食べ物も美味しく感じました。

ちょうど秋につわりが終わったのですが、秋の味覚が美味しくて、たくさん食べて病院の先生に急に体重がオーバーしてと怒られたりしていました(笑)。

2カ月ぐらいの間、フルーツ以外食べれなかったので、こってりしたもの、特に焼き肉なんかも急に食べたくなったりしました。食べ物が以前よりも美味しく感じます。

はるママ
30代前半

お肉もお魚もおいしくいただけます

炭酸飲料

私は、第1子を出産して以来の4年ぶりの妊娠でした。第1子の時もつわりがひどかったですが、今回の第2子は第1子のときよりもつわりの症状が重かったです。

つわりで一番つらかったことは、水分を摂れないことでした。お水や麦茶を飲んでみたりしてみたけど、すぐに気分が悪くなってしまいました。

その中でも飲みやすかったのはヨーグルト飲料と炭酸飲料でした。全部飲むと気持ち悪くなるので少量ずつ飲んでいました。

つわりが終わったと感じたのは17週になってからです。水分が普通に飲めるようになり、肉や魚などの料理が食べられるようになったからです。

つわりが終わって一番嬉しかったことは、つわり中何を食べても美味しいとあまり感じなかったのが、食事が美味しく感じられ、沢山食べれるようになったことです。

みじんこ
30代前半

食べても吐かなくなった

美味しそうに食事をする妊婦さん

妊娠中のつわりは重いほうでした。あまりにも辛かったので、一度病院で点滴も受けました。

つわりのときは食べると大抵のものはしばらくして吐いてしまい、これが本当に気持ち悪くて辛かったです。

もともと食べることが大好きなので、好きなものがほとんど食べられず、精神的にも辛い時期でした。

つわりは出産まで終わらない人もいると聞いたので、もし自分がそれだったらどうしよう…と不安もありました。

つわりが終わったと感じたのは妊娠週数でいうと19週ごろでした。最初に終わったかなと思ったのは、ほぼ1日中あった胃もたれのような胸のムカつきがなくなったからです。

そして、ご飯を吐かずに普通に食べられたことで、つわりの終わりを確信しました。つわりが終わって一番嬉しかったのは、ご飯をおいしくいっぱい食べられることでした。

きょうこ
30代後半

つわりの終わりで暗い世界が一変

目が輝いている妊婦さんのイラスト

妊娠中のつわりは重い方だったと思います。とはいえ、世の中にはもっとひどいつわりに苦しむ人もいるそうなので、入院も点滴もしなかった私はラッキーだったのかもしれません。

しかし、とにかく苦しかったという記憶しかありません。妊娠が発覚した7週目頃から妊娠19週目くらいまでの約3か月間、来る日も来る日も治まらない吐き気に苦しみました。

起きている間は途切れることなくずっと吐き気がおそってくることが、一番つらかったです。吐いても気分がすっきりすることはないので、悶々として過ごしていました。

妊娠20週目に入ってある日突然、驚くほど急に吐き気がぴたっとおさまり、「あぁつわりが終わったんだ!」とはっきり分かりました。

吐き気がない生活がこんなに気持ち良いものだったのかと感激し、大げさではなく本当に世界がキラキラと輝いて見えるほど嬉しかったです。

ゆんまま
30歳

食事が楽しくてしょうがない

妊娠がわかったと同時につわりが始まり重い方だったと思います。眠気づわりや食べづわりがあったのですが、特に、食べ物の臭いや食べた後にえづいてしまうのが大変でした。

仕事もしていたので、えづいているのがバレないようにマスクをしていました。そのつらかったつわりが終わったのが、ちょうど妊娠20週の頃でした。

毎日朝起きた時から船酔いのような気持ち悪さがあったのですが、朝食を食べながら「あれ、今日気持ち悪くないかも?」と思い、びっくりするほど急に元気になりました。

それまでは、食事を取っても気持ち悪いし、食事を取らなくても気持ち悪くてごはんが美味しいと思えませんでした。

つわりが終わって一番嬉しかったことは食事が楽しいと思えること。ごはんがとても美味しく感じられました。

よっしー
20代後半

つわりが終わって体重が増えました

体重計に乗ってビックリしている妊婦さんのイラスト

現在、2人の子供を育てています。つわりは2人とも酷い方でした。食べたら全部戻してしまって、水分はなんとかとれていました。

つわりで1番つらかったのは夏のつわりです。水分取っても戻す量の方が多くて、体の水分が足りなくなり、脱水寸前でした。

つわりが終わったのは、上の子の方が遅く23週頃でした。徐々に戻す事も少なくなり、気持ち悪いと思う事も少なくなってきました。

ただ、つわりの終わって嬉しく思い、調子に乗って飲み物をがぶ飲みしたら、全部戻してしまうということもありました。

つわりが終わって嬉しかったのは、ご飯を美味しく食べられるという事です。つわりで体重が減っていましたが、食べられるようになったら、あっという間に体重が増えました。

ゆーあ
20代後半

食べづわりの反動でプラス15kg

私の場合、つわりがひどい時は家から出れないぐらい気持ち悪いときもあれば、比較的普通に友達とランチしにいったりできる日もあればと、結構波があったタイプでした。

一番辛かったのは、つわりによって精神状態が不安定になったことで、周囲(特に旦那)に当たったりすることがとても多く、喧嘩もその時期増えてました。

完全につわりを感じなくなったのは24週頃で、それまではピークは過ぎても、車に乗ったり匂いによって気持ち悪くなったりしていました。

終わったと感じたのは、「お腹が空いた」という感覚が戻ってきたのと、吐き気がなくなったからでした。

つわり中はお腹が空いてるのか空いてないのか分からず、常に何かお腹にいれてないと気持ちが悪いという感じだったので、普通の感覚がよくわからなくなってました。

そんなつわりが終わって嬉しかったのは、心も安定して出産が心から楽しみに思えるようになったことです。

つわり中はマイナスなことばかり考えてしまい楽しみであるもののどこか喜びきれてない自分もいたのですが、胎動や膨らんだお腹がとても愛おしく思えるようになりました。

友達との予定も心から楽しむことができるようになり、マタニティライフをやっと楽しむことができるようになりました。

おかげで15kgも太ってしまいましたが(笑)。食べづわり後の体重管理は本当に難しいですね(^_^;)

りんりん
30代前半

つわりのない幸せを実感

笑顔で散歩をしている妊婦さん

二人目妊娠中のつわりは、期間が長く重く苦しみました。11週から始まったつわりは28週までと長い戦いでした。

周りからは「気の持ちようだ」と言われたことが、食べられなくて気持ち悪いという事よりも一番辛く感じました。

26週になった頃から、「あれっ?何か食べれるかも」といった感覚になり、だいぶ落ちついてきたのを感じました。

その後、友人が仙台のお土産で買ってきてくれた牛タンセットを美味しく食べられた時、これはつわりが終わったなと確信しました。それが28週の時です。

つわりが終わってからの反動で、それまで体重が増えていなかったのをいい事に、思う存分食べたり遊んだりと普通の生活が嬉しく感じました。

つわりがないってこんなに幸せなんだ!と思ってしまいました。

ぺっちゃん
30代前半

よだれつわりの終わりの兆し

私のつわりは妊娠8週頃から始まりました。だんだん気持ち悪くなってきて、吐きづわりが始まりました。

何回もトイレに行って吐く、あまりにもつらいので、会社を早退して帰らせてもらったり、14週頃までは週に2回ほど休んだりもしました。

電車の中でも吐き気との戦い、駅から降りて家まで歩いて帰る時に吐き気が襲ってきて、エチケット袋に吐いて、歩行者の方から変な目で見られる事が何度もありました。

そして10週頃からよだれつわりも始まりました。5分もたっていないのに、口の中によだれが溢れてきて、飲み込めないほどの量になりました。

外出時に、空のペットボトルにカバーを付けてこっそり吐き出したり、仕事中はジュースの紙パックに気づかれないよう吐き出したりしていました。

寝るときには、枕元に紙コップが欠かせませんし、よだれ対策として枕元にタオルを敷いていました。

よだれつわりはあまり知られているつわりではないので、人に話してもなかなか理解されずそれもつらかったです。

しかも、よだれつわりは長く続くつわりらしく、出産するまで続く人もいるそうです。

それが最近、妊娠28週に入ってから、夜はまだ紙コップを使用していますが、徐々によだれの量が少なくなって、日中は吐きださなくても大丈夫なようになりました。

ペットボトルを持ち歩かなくて良くなった時は本当に嬉しかったです。

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