妊娠初期に注意することに関する記事

妊娠初期に注意することは何?先輩ママが大変だったこと15

妊娠初期に注意することは何?先輩ママが大変だったこと15

妊娠初期に注意すべきことについて、先輩ママ15人に教えていただきました。妊娠すると起こる様々なつらい症状が妊婦さんを不安にさせます。前もって知っておくと、その辛さを少しでも和らげることができるかも知れません。ぜひ参考にしてください。

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妊娠初期に注意したいこと先輩ママが語る大変だったこと15

妊娠初期は体調に著しい変化が起こりやすくなるので、注意しなければならないことがたくさんあります。家の中で過ごすとき、外出をする時にはどのようなことに気を付ければよいのでしょうか。

ここでは、先輩ママ15人に妊娠して大変だったことを聞きました。先輩ママの経験を知ることで、前もって何か対策をしたり誰かに協力してもらうなど、準備を進めることができますよね。赤ちゃんの誕生を心豊かに待つために、妊娠初期に気を付けたいことを覚えておきましょう。

妊娠初期に注意すること先輩ママ体験談15

かなこママ
20代後半

つわりがきつくて心が折れそうでした

妊娠検査薬を使う妊婦さんのイラスト

妊娠7週の時に検査薬をして発覚しました。ずっと妊娠するのを待ち遠しく感じていたので、本当に嬉しかったことを覚えています。

しかし嬉しいのもつかの間、妊娠3か月から辛いつわりが始まりました。私は吐きづわりになり、妊娠6か月になるまで毎日のように吐きました。この時のことを思い出すと、今でも気分が悪くなります。

つわりはもちろんですが、後期に入ると足の付け根が外れそうなくらい痛くなり、動けなくなることもありました。お腹が大きくなり、足に負担がかかっているのも原因の一つだそうです。これまでそんな経験がなかったので、妊娠するというのは本当に大変なことなんだなと思いました。

妊娠初期はとにかくつわりで大変だったので、常にトイレの近くにいるようにしました。妊婦健診などで外出する際もいつ吐くか分からないので、袋を持参していたことを覚えています。

ミーまま
30代前半

立つ歩くがきつかった

妊娠に気付いたのは12週目。すでに一度出産を経験しているのもあり、妊娠に関しても慣れたものかと思いきや、2人目は1人目以上にきつかったです。お腹が空いても食べたあとでもキッチンや冷蔵庫を開けるなど、食べ物関連のところに行くだけで気持ち悪くなりました。

また、妊娠中はホルモンの影響で腰まわりの骨が緩んで来るんですよね。これで立つ、歩くの作業が非常にきつかったです。上の子は3歳の外遊び大好き。色々遊びに連れて行きたかったのですが、中々遠出が難しく、可哀想だったなあと思います。

ただこの時期は仕方ないと割り切って、自分の体調を優先にキツイと思ったら家でゆったりと過ごしました。家事も二の次で。どうしても外出する際は、常に休める場所があるところに行きましたね。立ちっぱなしの場所などキツそうな所はイスを持って行ったり。無理はしないように気をつけてました。

はなはな
30代後半

便秘がつらかった

便秘の妊婦さんのイラスト

妊娠に気づいたときは妊娠4週でした。生理予定日はきちんと把握していたので、生理が少し遅れた時点で「あれ?」と思いすぐに妊娠に気がつきました。

妊娠初期の体調不良で一番つらかったのは、何と言っても「便秘」です。なんとなくトイレでいきむのは怖かったからというのも原因のひとつかもしれません。長いときは一週間くらいお通じがなく、本当につらかったです。

妊娠してみて「妊娠って大変だな」と思ったのは、やはり重い便秘になったことです。もともと便秘がちではあったのですが、妊娠するとホルモンの影響もあり便秘になりやすいと知ってからは、妊娠って幸せなだけじゃないんだなぁと思いました。

妊娠初期の家での過ごし方で注意していたのは、眠気もあったのでなるべく横になって休むようにしていたことです。また、同じく外出の際にも、なるべく立ちっぱなしになったりしないよう、こまめに休憩を取るように注意していました。

みおりん
20代後半

仕事中もつわりで辛かった

妊娠に気が付いたのは、妊娠3週ほどで、早いほうでした。はじめは胎嚢が確認できず、子宮外妊娠かもしれないという不安がありました。

妊娠初期のころは、夜眠れなくなる、変な時間帯に眠くなる、など様々症状が出ましたが、特にきつく感じたのが、つわりでした。

妊娠初期からかなり激しいつわりがあって、食べても食べなくても、常時吐き気をもよおしている状態でした。そのころはまだ普通に仕事もしていたのですが、デスクに座っても仕事が何もできず、吐き気と戦うことばかりしていました。妊娠初期はまだ不安定だし、職場にも言い出すことができず、つらかったです。

妊娠してみて、陣痛のイメージから、赤ちゃんを産むことばかり大変なイメージを持っていましたが、つわりや夜眠れない症状など、妊娠して間もない時期からこんなに大変なんだ、と改めて感じ、驚いた記憶があります。

妊娠初期では、家ではとにかくじっとしていました。気持ちが悪くて外へ出かける気力が起きなかったからです。なるべくリラックスしようと、家にいる時間は体をあたため、お風呂に使ったり、自然のBGMを流したりして過ごしていました。

外出時は、外で吐くかもしれないと勇気がいりましたが、外に出てしまえば、それはそれで、風にあたったりすることで逆に気分を落ち着くこともありました。

冬だったので、体が冷えないように厚着するように意識していました。また、喉がやたら乾いたので、水筒に温かいお茶は必須でした。

ますなんな
20代後半

微熱でも薬が飲めない

家事をしている主婦のイラスト

私は自分の体の変化にとても敏感なので、生理予定日辺りの妊娠4週目に妊娠に気付きました。その後、生理予定日から検査できる検査薬でくっきりと陽性反応が出ました。

妊娠初期の体調不良で一番つらかったのは、毎日微熱が続いた事です。7月末という真夏での妊娠発覚でしたので、ただでさえ暑い上に体が微熱で火照ってとてもだるかったのを覚えています。

妊娠を経験して大変だなと思った事は、いくら身体がだるくても薬を飲めないという事です。身体は常にだるくたくさん不調が出ているのに関わらず、それを和らげる薬を飲む事ができないという事がとてもつらかったです。

家で過ごす際に気を付けていた事は極力無理はせず、休めるときにはしっかりと休む事を心がけていました。家事などを無理にすると動けなくなってしまう事もよくありましたので、なるべく手を抜く事を心がけました。妊

娠初期の外出の際に気を付けていた事は、お腹にぶつかったりする事があっては大変なので、人混みなどに行く事は極力避けました。そして体調が良い日でも無理はせずに、時々こまめに休憩する事を心がけました。

さっきー
30代後半

体を冷やさないように心がけました

妊娠に気付いたのは12週です。普段から生理が順調なので、すぐに気付いて病院に行きました。一番辛い体調不良はつわりでした。とにかく色んな匂いに敏感になり、吐き気がするのでマスクを常にしていました。

特に主人のお弁当作りが大変でした。妊娠してから朝が一番つわりの症状がひどく、冷蔵庫の匂いが気持ち悪かったです。ご飯の炊ける匂いもダメで、息を止めて弁当箱に詰めていました。

また、家ではとにかく体を冷やさないようにしていました。元々冷え性で足が常に冷たいので、靴下とレッグウォーマー、腹巻きで下半身を中心に温めました。

そして、妊娠初期はなるべく家にいました。その時期に新型インフルエンザが流行ったので、買い物以外は家にいて、外出する際は必ずマスクをしていました。

めぶりん
30代後半

めまいと吐き気

目が回るお母さんのイラスト

妊娠に気付いた時は割と早い時期で6週の時でした。もちろんまだ心拍も確認できない頃です。しかし、心拍が確認できた翌週からひどいつわりに悩まされました。

具体的にはめまいと吐き気です。寝ても起きても目が回っている状態でかなりきつかったです。妊娠初期は外から見た体の変化は何もないし、自分は何かが変わった感じもなかったのにできないことが増えて、大変だなと感じました。

走れない、自転車に乗れない、お酒が飲めない等‥。おまけに妊娠したからと言って家事がなくなるわけではないし、夫は「妊娠は病気じゃない」と公言するようなタイプで、協力も仰げなかったのが本当につらかったです。

お腹も目立たない初期、寝ていると家事をサボってると思われてしまうので、家族がいる時は家事をしているような動きをして、家族がいない昼間にたっぷりと横になって体を休めるようにしていました。めまいがひどかったので横にならざるを得ないという理由もありましたが。

どうしても買い物などで外出しなければいけない時は、重たいものは一人の時には買わない、転倒しても困るので人が多い所には行かないように気をつけていました。

リンまま
40代前半

身体がだるくて起き上がれませんでした

妊娠してるかも?と思ったのは5週目です。妊娠を望んでいたので、生理が来ないため妊娠を確信しました。

そして6週目くらいから、体がとてもだるくなりました。むかむかし始めて、何も食べられなくなってきたのです。食べられないことが一番つらかったです。食べないから力も出ないし、常にフラフラでとにかく起きていられないのです。

2週間前までは普通にできていた洗濯や掃除や買い物などの日常生活がまったくできなくなってしまい、妊娠初期がこんなに大変だとは想像していませんでした。

ですので、家では寝ていることしかできません。仕事ももちろん休みをもらいました。3週間も。そのあいだ家事は全くせず、夫が最低限の家事をしてくれていたようです。

外出しないといけない日は、低くて安定した靴を履いて行くようにしました。また、食べられない時期でも炭酸飲料だけは口にできたので、外出のときは絶対に炭酸飲料を持参して、水分補給を忘れないようにしていました。

こう
30代前半

眠くなったり唾が止まらなくなったり

つわりがひどい妊婦さんのイラスト

まず妊娠検査薬を使い陽性反応が出て産婦人科へ行き、妊娠5週でわかりました。生理が遅れていたのとつわりの気持ち悪さがあった為に検査薬を使用してわかったのですが、この妊娠初期段階からずっとつわりの症状がつらかったです。

私の場合は吐きづわりと食べづわりの両方で、空腹になると気持ち悪くて食べるのですが、食べたら食べたらで気持ち悪くて吐いてしまうような状態でした。

また、ごはんの炊ける匂いや料理の匂いも気持ち悪くなっていました。つわりは個人差があると聞いていましたが、眠くなったり、唾が止まらなくなったりといろいろ経験し気持ち悪くなるのが一番大変でした。

その為、基本的には家で寝ているような状態でなるべく安静にしていました。妊婦健診の時は外出しなければならなかったのですが、安全の為、毎回主人に一緒に来てもらっていました。

妊娠初期は安定期前で不安もあり、初めてのつわりはやはりつらかったので、自分ができる範囲の事だけするようにしていました。

りん
30代前半

仕事に差し支えるほどの眠気

妊娠に気がついたのは8週で、9週の時の病院の検査ではっきりと分かりました。初期で辛かったのはつわりと眠気です。

つわりはこの後も続いたのですが、眠気は初期が一番ピークでした。私は仕事もしていたので、この眠気は本当に仕事に差し支えるほどでした。その頃は仕事後帰宅して、家事もそこそこに休んでいることが多かったです。横になったり、ソファでうとうとしたりと無理しないで安静に過ごしていました。

妊婦ってこんなにも行動が制限されるんだなぁ、思うように動くことすら大変なんだなぁとつくづく感じていました。

そして長時間出かけないようにしたり、うっかり妊娠前の感覚で重い買い物をしないようにしたりと、家同様に外出でも気をつけて過ごしていました。

まなたん
30代前半

重い物を持たないように走らないように

お風呂に入る妊婦さんのイラスト

私は妊娠を希望していたので生理が遅れて1週間後に検査薬で陽性が出ました。その後1週間後に病院に行ったので9週目で妊娠が確定しました。

妊娠確定後はすぐにつわりが始まり、食べ物を全て受け付けなくなり吐いてばかりで辛かったです。仕事をしながらだったので、体調が悪いなか周りに隠しているのが辛かったです。

できるだけ重い物を持たないように、走らないように気をつけていました。家にいる時は家事は主人にお願いをしてほとんど横になっていました。

身体を冷やしてはいけないと思い、つわりがひどい時でも頑張って湯船には入るようにしていました。

外出時は周囲の色々な臭いがだめだったのと風邪などひかないようにするため、必ずマスクをして出かけました。そして、なるべく人混みには行かないようにしていました。

まむ
20代後半

トイレとソファの往復

私が長男を妊娠したのに気付いたのは、妊娠5週ぐらいのときでした。そのときは少し気分が悪いなぐらいに思っていた程度でしたので、仕事にも支障はなかったです。その後、急速に体調不良に陥ってしまい、これが悪阻なんだなと実感しました。

その中でも一番つらかったのは、今までにないもの凄い吐き気でした。私の場合は嘔吐恐怖症があり、吐くことが怖かったので吐き気を感じてはトイレに行って吐けず。我慢しても我慢しても強烈な吐き気には勝てずに吐いてしまったことも何度かありました。

トイレから出られないこともしょっちゅうでした。そして、それをわかってくれない旦那さんには苛立ちを感じました。悪阻のことは知っていましたが、毎日毎日が辛く、それでも家の事をやり遂げなきゃいけなくて、本当に大変でした。

特に注意していたことはありませんでしたが、コーヒーが大好きだったのですが、妊娠中は家にいるときでもコーヒーを控えることを心がけていました。

そして、外出中も車中でも常に吐き気が付きまとうので、中身が見えないポリ袋を持ち歩いていました。なので、外出の際には吐き気が起きたときにすぐに止まれるような道を走るようにしたりを心がけていました。

ゆみころ
20代後半

半年間はつわりが酷かった

マスクをして出かける妊婦さんのイラスト

私が妊娠に気付いたのは、ハネムーンから帰国して2週間が経った頃でした。最初は風邪かな?と思っていたのですが、もしかして…と思い、妊娠検査薬をするには早い段階で気になって調べたところ、陽性反応がでました。陽性反応を確認し、その後1週間経ってから産婦人科で正式に妊娠4週目であることを確認しました。

本当に妊娠だと分かった頃から食べつわりが酷くなり、何か口に入れていないと吐き気、胃のむかつきを感じてしまい、寝ていても気持ち悪くて起きてしまうくらいでした。

仕事は続けていたため、今まで通り電車通勤をしていたのですが、マタニティーマークをつけていたとしても、朝の通勤ラッシュの時間帯は周りの方にわかってもらえる術はなく、人のにおいで気持ち悪くなっては途中の駅で降りて吐いての繰り返しでした。

おなかが大きくなってから妊婦として扱われることが多くなりましたが、実際はおなかが目立たない妊娠初期の方が大変でした。

妊娠初期段階は家で過ごすことが多くなりがちでしたが、家事などをできるだけこなして気持ち悪くなったら休むという過ごし方でした。

外出の際は必ずマスクを着用し、雪の日用にスノーブーツを買って足元にも気を配っていました。

ゆんさん
20代後半

これがつわりか。

体調が悪い妊婦さんのイラスト

私は生理周期が安定していたので、生理予定日を1週間遅れた妊娠6週くらいでもしかして妊娠したのではないかと思いました。

妊娠検査薬で調べる頃には、既につわりのような症状が出ていてとにかく食べることが出来ず、吐いてばかりなのが非常に辛く感じましたし、自分の身体は目まぐるしく変化しているのか今まで感じたことのない不調や倦怠感になかなかなれることが出来ず、大変でした。

初期はお腹も出ておらず、家でも外出先でも今まで通り行動出来てしまうので、家ではなるべく無理をしないように少し怠けるくらいの気持ちで過ごし、外出の際はまだお腹も目立っていなかったからなるべく気をつけ、母子手帳を貰った後からは、マタニティマークをつけるようにしていました。

今はつけない人も多いそうなのですが、何かあった時ついてるのとついてないのでは違うのではないかと思いましたし、初期は普通の人と妊婦に見た目的な違いはないので、私は赤ちゃんと自分のためにつけていました。

おによめ
20代後半

妊婦帯は必需品

私は現在3人の子供がいます。3人の子供を出産してわかった事は、妊娠初期からすでに3人とも個性が出ていたという事でした。

1人目の時はものすごい吐き気に襲われて、検査薬を使用して妊娠がわかりました。その後ただただつわりがひどく、落ち着くまでは1日の大半をトイレの中で過ごす事が多かったです。

2人目の時は、やはりつわりが突然起こって検査薬の流れで妊娠に気付き、1人目の時ほど体のつらさは無くて、吐いても食べる物はしっかり食べれていました。そのせいか、この時の体重増加はもの凄かったです。

3人目の時は、なぜか毎日すごく眠くて体がだるい感じでした。つわりもほとんど無くて気楽に子育てもできました。ただ一つ共通しているのは、3人とも7週目で気づいた事くらいでした。

3人も産むと、マタニティーライフの中でこれくらい大丈夫だろうと気がゆるむ時もありましたが、どの子の時も体だけは冷やさないようにして妊婦帯が必需品でした。

家事と子育てもしなきゃなかったので、お腹を支えてないと辛かったです。外に出る時も妊婦帯あるとすごく楽で、ただただ転ばないようにだけ気をつけていました。

妊婦は色々と限られて不便だけど、その分産まれた時の嬉しさは格別でした。今では一番上は6歳、二番目は3歳、三番目は2歳になる所ですが、みんなで笑顔で生活していられる事が幸せです。

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