妊娠超初期と基礎体温の関係に関する記事

妊娠検査薬より早くわかる!?妊娠超初期の基礎体温の変化/グラフ

妊娠検査薬より早くわかる!?妊娠超初期の基礎体温の変化/グラフ

「この吐き気はつわりかも?」妊娠検査薬でもわからない妊娠超初期、基礎体温グラフをつければ妊娠を早く知れるかも!?

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【妊娠超初期】基礎体温で妊娠検査薬より早く気付けることも

「妊娠超初期」とは、明確な定義があるわけではありませんが、妊娠検査薬で反応が出る時期(生理予定日の1週間後)より前に、妊娠による体調の変化を感じる時期を示すそうです。

その頃の基礎体温の変化をみれば、妊娠しているかどうかが分かる場合があります。

基礎体温とは?

基礎体温表

「基礎体温」とは、目が覚めたら起き上がらずに、横になったまま口ではかった体温のことをいいます。
この基礎体温の変化によって生理のタイミングを予想できたり、妊娠が判明する場合があります。

基礎体温には、1か月間の中で低温期高温期」というサイクルがあります。
だいたい低温期が2週間、高温期が2週間あるとされています。
低温期の中でも一番体温の低い日が排卵日とされていて、そこからまた2週間ほどの高温期へ入ります。

妊娠と基礎体温との関係

基礎体温表を指差す女性

基礎体温は通常、排卵日から2週間くらい高温期が続いたら、また体温は下がっていって生理が始まります。ところが基礎体温グラフで「高温期」が週間よりももっと長く続くと、妊娠の可能性があるといわれています。

ただし、普段から高温期が長めの人もいますから、だいたいいつもの高温期+2日以上続いたら妊娠かもしれないと考えましょう。

日頃から基礎体温を測ってグラフにしておくと普段との違いが分かりやすく、いち早く妊娠にも気付けます
また、無排卵月経・排卵障害・黄体機能不全などの体調不良を、早期発見することもできます。

基礎体温のはかり方のポイント

基礎体温を計るときの図解

基礎体温のはかり方には気を付けるべきポイントがあります。体の内部が休んでいる状態ではかるというのが肝心です。正しい体温を記録するためにも、きちんとしたはかり方を心がけましょう
また、体温の細かい推移を見るためには、基礎体温専用の体温計を用意しましょう

正しい基礎体温の測り方

  • 目が覚めたら体を起こさず安静にして、口に体温計をくわえましょう
  • 舌の上に体温計を置かず、舌下の奥にある筋の脇どちらかで測りましょう
  • 体温計をくわえたら、口を軽く閉じて手で押さえましょう

妊娠超初期かも!?基礎体温をみるときの注意点

基礎体温で妊娠しているかどうかを判断できるのは、高温期が延長されているという点だけです。

以下のような変化があっても、妊娠だという判断はできません。

  • いつもより早く高温期がきた
  • いつもの高温期より体温が高い
  • 体温の上昇が早い
  • 高温期の中での体温の変化
  • 高温期における体の変化(胸が張るなど)

赤ちゃんができると、妊娠の超初期症状が表れる人もおりますので、基礎体温以外でも「妊娠いつわかるのかな?」と気になる人は、常日頃から自分の体調の変化を敏感に感じ取るようにしましょう。

妊娠検査薬を使えるタイミング

高温期が続くので妊娠検査薬を使ってみようと思っても、タイミングが早すぎると、きちんとした結果が出ない場合があります。

フライングせず、きちんとした結果を得られるのは、だいたい「生理予定日の1週間後から」という基準で考えましょう。

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この記事を書いたライター
ひなちゃんママ

ひなちゃんママ

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪