妊娠線を消す方法に関する記事

【妊娠線を消す方法】本当に消えない!?産後にすべき消し方3つ

【妊娠線を消す方法】本当に消えない!?産後にすべき消し方3つ

おなかが大きくなり、できてしまった妊娠線。きれいに消す方法はある?効果的な方法とは?

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【妊娠線を消す】一生消えないって本当!? 原因&3つの対処方法

あれ?これってもしかして…。きちんと妊娠中にクリームを塗って妊娠線対策をしていたのに、妊娠線ができてしまったという人は少なくありません。愛しい赤ちゃんを産んだ証、と前向きに捉えることもできますが、実際のところは気になるもの。

水着を着るにもおなかは出したくないし、妊娠線をできることなら消したいと思っているママはたくさんいます。何とかしたい!というママのための産後にすべき妊娠線ケアの方法をご紹介します

妊娠線は消えるの?一生消えない?

妊婦がお腹を触っている

ケアしてたのに、できてしまった妊娠線。できたときは、赤紫色ですが、時間の経過とともに白っぽく、だんだんと薄くなっていき、手術の縫合の痕のようにも見えます。できる数も、人によって違い数本だけ、と言う人からおなか中にできてしまったという人もいます。

残念ながら完全には消えません!

なかったことにしたい妊娠線…。結論から言うと、一度できてしまった妊娠線は、残念ながら消えることはありません。ただし、軽いものであれば、産後にしっかりとケアをしていけばかなり薄く目立たなくすることはできます。また、妊娠線が薄くなる程度については個人差があるようです。

そもそも妊娠線の原因とは?

太った女性

妊娠線(ストレッチマーク)ができるのは妊婦さんの半数以上、7~8割とも言われています。身体をつまむと皮膚の表面は切れることなく伸びますよね。それと同じように、妊娠してお腹が大きくなっても表面は伸びます。ところが、その下の組織である真皮は伸びが悪いので、亀裂が入ってしまい、妊娠線ができてしまうのです。

何とお腹だけでなく、胸や太もも、二の腕にもできますので、妊娠して急激に太った人や皮下脂肪の厚い人は、できやすいと言われています。

実はこのストレッチマーク、妊娠していない時にもできるのだそうです。急な体重増加のほか、成長期に急に背が伸びたときなどにできるので、成長線とも呼ばれます。おなかやお尻、太ももなどにできやすく、男女関係なくできます。そのためストレッチマークで悩む人は意外と多いのだそうですよ。

妊娠線を消す方法1 オイルなどで保湿

お肌に大敵なものといえば、やはり乾燥です。乾燥を防ぎ保湿することで妊娠線が増えるのを防ぎ、薄くなってきます。乾燥を防いでオイルやクリームを塗り込んでいきましょう。

オイル

ホホバオイル

オイルを使うことで保湿力がアップします。また、オイルは油分が多く水分が少ないので、お風呂上りなどに塗るとなじみやすくなり効果的です。

おすすめのオイルは

  • ホホバオイル
  • マカデミアナッツオイル
  • ココナッツオイル

特にホホバオイルはベビーマッサージにもよく使われているので、赤ちゃんの便秘マッサージなどにも使えますね。臭いがあるものもありますので、自分に合うオイルを見つけることが大切です。

クリーム

クリームは保湿と油分をほどよく合わせてあるので、クリームだけでも保湿は可能です。クリームといってもオイルに近いものやローションに近いものと様々です。

オイルに近いものは保湿効果も高くなりべたつきがあります。逆に、ローションに近いものはさらっとした塗り心地になります。

効果的な塗り方

オイルを塗ってからクリームをぬる方法です!オイルで保湿をして浸透しやすくなったところに、クリームを塗り込むことで効果がさらにアップします

ノコア アフターボディ トリートメントクリーム

ノコア アフターボディ トリートメントクリーム

株式会社フューチャーゲート

価格:6,980 円(税込)

できてしまった妊娠線が消える?!予防するためのクリームが多い中、こちらはできてしまった妊娠線のケアをしてくれる商品です。よく伸びて使い心地がよく、植物性無添加成分でできているので安心ですね。美容成分もたくさん入っているので、お肌もプルプルになります。

妊娠線を消す方法2 新陳代謝を促進する

「お肌のターンオーバーを活発に♪」とよく言われるように、顔だけではなく皮膚の表面はターンオーバー(新陳代謝)しています。ところが、亀裂が入って妊娠線になった真皮は、ターンオーバーが遅く、5年とも6年とも言われているので妊娠線が消えにくいのです。

規則正しい食生活&温かい飲み物

新陳代謝を活発にするためには、食生活が大切です。朝食抜きはNG!朝、昼、晩と規則正しい食生活を送るように心がけましょう。レバー・納豆・ほうれんそうなどは血流もよくなるので、オススメ食材です。

また、温かい飲み物も効果的です。朝起きて一杯の白湯を飲むことで代謝がアップしますし、ココアや生姜、冬野菜なども体を温めてくれます。

プラセンタを摂取

プラセンタには細胞分裂を活性化する成分が入っているので、亀裂を修復・再生を促してくれます。また、メラミンを抑制する働きもあるので黒ずみも白くする効果が期待できます。プラセンタは食事では摂れないと考えられていますので、サプリなどで摂りましょう。

適度な運動を習慣に

ストレッチする女性

基礎代謝のアップは新陳代謝のアップにつながります。毎日適度に運動をすることで、代謝が上がっていきます。ウォーキングやヨガ・ストレッチなど取り入れやすいものから始めましょう。ほかにも、マッサージや半身浴も血流がよくなるのでおすすめです。

妊娠線を消す方法3 レーザー治療

どうしても妊娠線が気になる方は、美容整形外科に相談をするのも一つの手段です。レーザーを照射することによって、かなり目立たなくすることも可能です。

レーザーの種類も方法も、個人の状態によって違ってきます。痛みが全くないものもありますので医師に相談しましょう。保険が利かないものが多いですし、一度ではなく長期にわたる場合もありますので、金額などもよく確認しておきたいですね。

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この記事を書いたライター
ひなちゃんママ

ひなちゃんママ

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪