陣痛の痛みの逃し方の体験談に関する記事

陣痛の痛みの逃し方を教えて!先輩ママ出産の痛み体験談15

陣痛の痛みの逃し方を教えて!先輩ママ出産の痛み体験談15

ここで紹介する陣痛の痛みの逃し方を参考につらい出産の痛みを乗り切りましょう。先輩ママが実践した痛みの逃し方の体験談です。

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陣痛の痛みの逃し方を教えて!先輩ママ達の出産体験談15選

つらい出産の陣痛を楽にするために、痛みを逃す方法がいくつかありますが、本当に効果があるかどうか気になりますよね。陣痛の痛みは経験者に聞くのが一番だということで、先輩ママ15人が実践した痛みの逃し方と効果について聞いてみました。

痛みの逃し方についての体験談の中で、最も多かった方法が呼吸法です。息を吐くことで痛みが和らぐほか、気持ちを落ち着かせる効果があるようです。陣痛の痛みに不安を感じる妊婦さんは、ここで紹介する15の体験談を参考に、本番でパニックにならないようしっかり出産のイメージトレーニングをしておきしょう。

呼吸法?テニスボール?踊り!?出産経験者の陣痛痛み逃しの方法

ルーキー
30代前半

細~く長~く吐き出す呼吸法

口をすぼめて意識して呼吸をしてる女性のイラスト

初産婦の私は、陣痛促進剤で陣痛を起こしました。出産の2日前から入院して、点滴と薬で陣痛を起こしたので、痛みが2晩続きました。お腹はあまり痛くなかったけれど、腰が痛くて砕けそうでした。陣痛の前にお腹が下って、トイレから離れられなくなりました。今思うとこれも陣痛の一種のようです。陣痛は腰の骨を万力でゴリゴリと押されているような感覚がずっと続くので眠れなかったです。でも、あまり眠っていないので眠気はたまに襲ってきて、ウトウトしては痛みで起きるの繰り返し。この世にこんなに痛い事ってあるのかと思いました。

そんな時に私が実践したのが、助産師さんに教わった陣痛の逃し方です。口をすぼめて細く長く息を吐き出す方法が、私には効果がありました。そして、助産師さんに肛門を抑えてもらうとすごく楽でした。息を長く吐くのが、痛みが楽になる事に繋がったのでオススメです。

ひなこ
20代後半

3回の経験から得た呼吸法

私は、出産の経験が3回あります。陣痛の痛みは、今まで生きてきた中で経験した事のない人生最大の痛みでした。陣痛の痛みの逃し方は、一人目を出産した時に教えてもらった方法を実践しました。ロウソクを吹くようにふーっと息を出来るだけ長くはき出すのですが、そうすると陣痛の痛みは和らぎます。

最初はあまりの痛みにもがいていたのですが、言われた通りにやってみるとウソのように痛みが和らぎ驚いたのを覚えています。この方法のおかげで、3回の出産を乗り越えられたのですごく感謝しています。

初めての出産だと、陣痛がどんな痛みか不安で仕方ないと思います。でも、その辛い痛みを乗り越えた先には、かわいい我が子が待っているので頑張って欲しいです。

Bbb
30代後半

ポイントは息の吐き方

2人の出産経験がある経産婦です。恐らく陣痛は、「生理痛のひどい痛み」という感じなんでしょうが、私は幸い生理痛をほとんど経験していなかったため、今までの人生で例えるならば下痢のひどいときの痛みに似ていました。陣痛を乗り切るために、ネットでテニスボールを肛門に当てておくと楽だというのを事前に見てあったので、その通りに持参したテニスボールを肛門にぎゅーっと当てていました。でも、実際にはすごく効果があったというほどでもなかったですが、まぁやらないよりかはやったほうがいい、というくらいだったかなと思います。

これから出産を控えた妊婦さんにアドバイスするなら、「何とかなる!」ということ。それと呼吸法はとにかく「ふーふー」と息を吐くことを意識していたほうがいいということです。「ヒッヒッフー」という呼吸法がありますが、これだと過呼吸になってしまう感じがしました。ふーっと息を吐けば勝手に息は吸い込みますので、「ふー」「ふー」という吐くことだけを意識する方が、とっさの時はやりやすいんじゃないかなと思います。

ぱんだ
41歳

お医者さんの指示通りに息を吐いたりいきんだり

雑誌を読む女性

初産婦の時は、雑誌の体験談や友達からの情報でしか痛みについて知ることが出来ず、とても不安でした。実際におしるしがあって陣痛が来たときは、間隔があったので、メモにとって記録していたのですが、出産前になってくるとそんなことをしている余裕がなく、お腹を壊した時のような痛みで、横になって我慢していました。

実際の分娩がはじまると、助産師さんや先生が「今、息を吐いて~」と指示してくれたので楽でしたが、疲れて合わせるのが無理なときは我慢しました。合図に合わせていきむと、痛みよりもうすぐ会えるといった気持ちの方が強くなり、最後は息を吐くたびに「自分で出てきておくれ!」と念じていました。陣痛の波を調べる機械のデータに従って、先生や助産師さんが息のタイミングを指示してくれる時は、きちんと従った方がいいですよ。

さなママ
20代後半

波のように押し寄せる痛み

今年の2月に出産を経験した初産婦です。私の場合、陣痛は7分間隔から始まったのですが、最初は生理痛のような腰の重さや痛みから始まりました。陣痛の間隔が短くなるにつれ、腰や骨盤あたりを重機で轢かれているような痛みが5分、3分間隔で押し寄せるようになり、最後は痛みと同時にものすごい便意のような感覚がありました。

私の実践した痛み逃しの方法は、痛みの波が来ている間中ずっと「フーフーフー」と短く息を吐き続ける呼吸法です。初めての経験と想像以上の痛みでパニックになりそうでしたが、とにかく息を吐くことに集中した結果、なんとか冷静に持ちこたえることができました。何より、付き添ってくれた看護師さんが一緒になって呼吸をしてくれたことがとても心強かったので、付き添いの方など事前に呼吸法を教えておいたりして協力してもらえると良いと思います。

Milks
30歳前半

ヨガの呼吸法でリラックス

初産婦で陣痛から38時間で出産しました。ずっと陣痛が続いたというわけではなく、一時的に陣痛が遠のいてしまったので、陣痛促進剤を打ってもらい出産しました。陣痛の初めは、鈍い生理痛のような状態から始まり10分、5分間隔となり間隔が狭まるごとに歩くことが困難となって、病院内を途中しゃがんだり、手すりを使ったりして待機室まで到着することができました。しかし、子宮口はまだ1㎝ほどしか開いてないので、まだまだ動いたほうが良い!というくらいでした。

とにかく痛かったので、大きく長く息を吸って、陣痛がきたら大きく長く吐くヨガ呼吸法と骨盤辺りを温めることで陣痛を逃すことができたと思います。陣痛は、痛いものと覚悟はしつつ、とはいえ緊張で身体がガチガチだと産道も狭まってしまうと思うので、リラックスすることで赤ちゃんが産道を通りやすくなる、という気持ちで望むといいと思います。

しんママ
40代前半

発見!踊りで痛みを逃す方法

立っているだけで腰を痛そうにしてる妊婦さんのイラスト

初産婦でした。陣痛は促進剤を使用したため、助産師さんからキツいよと言われていましたが想像を絶するものでした。下痢の10倍どころではありません。麻酔無しにお腹を切られている感じ、または針1000本くらいでグリグリされてる感じ、というのが私の感想でした。もともと頭痛持ちで痛みには強い方でしたし、やっとこぎつけた出産だったにもかかわらず「もう嫌だー」と何度か叫びました。それで、私はベッドでじっとしていられず、ずっと立ってました。そして陣痛が来ると踊っていたのです。

子供の心拍測るモニターを付けていたので、本当はあまり動いてはいけなかったのですが、私は踊っていると気が紛れたのです。本当に効果があったと思います。アドバイスとしては、人から聞いたものだけで考えず、なりふり構わず手当たり次第試すこと。私は丸2日間陣痛に耐えましたが、2日目になって踊ってみたところ、格段に1日目より楽でした。踊る妊婦からのアドバイスでした。

ぱお
30歳

旦那のマッサージで陣痛が楽に

初産婦でした。陣痛は生理痛の10倍は痛いと聞いていましたが、自分の場合は腰から下がお腹ごと爆発してしまいそうなくらいの痛みに感じました。取りあえず練習しておいたラマーズ法を試してみたのですが、この呼吸法で初めの頃よりは痛みが少し楽になりました。

ベッドに四つん這いになってみたり、横になって思いっきりクッションを抱きしめたりしましたが、私の場合はそれほど効果はありませんでした。

陣痛の波が来るたびに主人に腰を強めに揉んでもらったり温めてもらうと、かなり楽になった気がしました。お腹の中で小さなわが子が頑張っていると思って、こんな痛みなんて絶対乗り切れると強く信じてください。ネガティブな気持ちは持たずに、出来るだけリラックスするように心がけましょう。

たんぽぽ
30代前半

旦那の手助けが一番

2人目の出産に臨んだ経産婦です。2人目も普通分娩で陣痛を味わいましたが、やはり痛みはこれまで味わったことのない、独特の突き刺さるような痛みでした。特に、子どもが出てくる直前が一番痛かったです。子どもが出てくるまで半日程時間があり、痛みを逃すのに必死になっていました。私は、棚の縁を持って屈みながら、病院で一緒に付き添ってくれていた旦那に、陣痛の波に合わせて腰を押してもらったのが良かったです。

物を使った陣痛逃しの方法も知っていたので、勧められたグッズも持参していましたが、旦那の腰の押さえ具合やタイミングが良く、助けられたように感じます。手の方が強さなどを自由に変えられるので、一番の陣痛逃しグッズだなあと思いました。陣痛の痛みは普段の生活にはない痛みですが、陣痛によって赤ちゃんが出てくるための必要なエネルギーが生まれるので、うまく付き合いながら出産できるよう頑張ってほしいと思います。

ゆい
30代前半

新米助産師さんに感謝!

ナース服を着たスタッフ

昨年の8月に初めて出産しました。夜中から20分間隔くらいで生理痛の重いバージョンの痛みがあり、朝方には間隔が短くなったので9時頃助産院に行きました。助産院に行くまではただ痛みに耐えていたのですが、徐々に痛みが大きくなり、腰が抜けるような痛みになりました。

助産院には研修生がいて、1人がつきっきりで呼吸法を言いながら、ずっと腰をさすってくれました。私は痛みに耐えるためずっと目を閉じたままで、周りをほとんど見ていなかったのですが、その研修生は、私が陣痛で苦しみだすとテニスボールでぐっとおしりの仙骨辺りを押さえてくれたそうです。それだけでも随分と体が楽になっていました。出産までつきっきりでいてくれたので、私の親も安心していました。

なので、たまに助産師さんが強く腰を押すようにさすってくれるのが1番痛み逃れ効果がすごかったというのは内緒にしときます(笑)。陣痛は赤ちゃんが「もうすぐ出るよ~」とサインを出してくれているので、赤ちゃんと一緒に頑張るという気持ちで乗り切って下さいね。

むーさん
30歳

助産師さんのマッサージが痛みのツボにはまって

初めての出産の時のお話です。陣痛の初めは生理痛くらいで、会話もできるし、ご飯も食べられました。ただ、ピークはまさにハンマーで腰を叩かれているような痛みで、イライラしてくるので会話もできませんでした。痛みの中「無痛分娩にすればよかった」「今から帝王切開にしてもらおうかな」と、いろんな想いが頭をよぎりました。立会い出産だったので、主人にもマッサージしてもらいましたが、あまり効果なく、逆に一番効果的だったのは助産師さんのマッサージは場所も強さもどんぴしゃで、かなり楽になったように記憶しています。ただ、ずっと横にいてくれるわけではなかったので、マッサージがストップするとまた激痛でした。

寝てるよりも起きてる姿勢の方が楽だったので、分娩台に上がるまでは、陣痛椅子に座って、あと何分この痛みに耐えないといけないんだろうかと考えていました。事前にいろんな人から体験談を聞いていましたが、痛みの感じ方や、お産の進み方は十人十色。あまり情報を入れ過ぎても、イメージだけが膨らんで不安が強くなると思います。「もうすぐ赤ちゃんに会える」「赤ちゃんも頑張ってるんだ」と前向きに考えたほうが、きっと頑張れるのではないでしょうか。

ななこ
30代前半

お腹の痛みと腰の痛みの逃し方は別?

私には2人の子がいるのですが、出産のときの陣痛の痛みが2人で全然違いました。上の子の時はとにかくお腹が痛くて、お腹の中から痛みが襲ってくるような感じで陣痛のたびに吐いてしまうような痛みでした。その痛みだけが陣痛だと思っていたのですが、下の子の時は全然違って、お腹ではなく腰がくだかれるように痛かったのです。お餅をつく杵で間髪いれず思いっきり打たれているような痛みでした。

お腹が痛む時は、力を込めて腰をさすって貰うと痛みがましになったのですが、腰の痛みの時はさすって貰っても効かず、ひたすら「フーッ、フーッ」と息を吐いて逃してみても、あまり効果はありませんでした。陣痛と一口に言っても色々な痛みがあるので、その時々で対処法を変えた方が良いと思います。

rh
30代後半

痛みに耐えて耐えて耐えるのみ!

遊んでいる三歳の子供

私の子供は今3歳になっています。初産だったと言うこともあり、友達から聞いた出産の話であれこれと想像を膨らませていました。私の場合、陣痛促進剤で陣痛を誘発させましたが、最初の方は生理痛のきつい痛みが腰全体に広がっている程度でした。私は痛みに強い方なのか、友達は腰をハンマーで叩かれ腰が砕け散るような痛みだと言っていましたが、まだまだ耐えられました。でも、子宮口が8センチくらいになったあたりで、私にもついにその痛みがやってきました。その痛みは、友達の言う通りでした。

陣痛がきたら、息を吐き体の力を抜くように言われていましたが、私には効果がありませんでした。痛みが強くなる事が分かっているので、体が身構えてしまうのです。結局、陣痛の痛みは耐えるほかはないように思います。陣痛はいつか終わります。そして想像を絶する痛みですが、耐えられるようにお母さんの身体はできているのです。猛烈な痛みの山を一つずつ登りきる気持ちで越えて行ってください。

いわこ
30代前半

逃すというよりは気を紛らわす程度

先日2人目を出産した経産婦です。陣痛の痛みはひどいときの下痢の痛みが更に何倍にもなったように感じました。一人目も二人目も私は同じような痛みでした。あと、下痢の痛みと同時に腰からお尻にかけてもひどく痛みました。痛み逃しとしては、お腹は押せないので腰の下あたりを自分で押したり、主人に押したりさすってもらったりしました。痛み逃しの効果は正直なところあまり感じませんでしたが、痛みに対して何かしているということで、少しだけ気がまぎれたように思います。

これから出産を経験される方に言いたいことは、やっぱり陣痛は一人目も二人目も変わらず痛かっということです。痛いときはその時間が永遠に感じられますが、そんなことはありません。必ず終わりがあるし、痛みが終わるときは赤ちゃんに会えるときです。かわいい赤ちゃんに会える瞬間をイメージして陣痛を乗り越えてください。応援しています。

しょうこ
30代半ば

笑気ガスで痛みを逃してみたけれど…

子供二人を産んだ経産婦です。一人目の時に陣痛促進剤を使ったのですが、この時の陣痛の痛みが今までの人生最大の痛みです。普通陣痛は徐々に痛みが増してきますが、促進剤を使うと陣痛の最高レベルが10なら、いきなり10の痛みがきます。痛すぎて吐きました。ダンプカーに身体を轢かれるような痛みでした。

実践した痛みの逃し方は枕元にあった笑気ガスですが、頭がふわふわするだけで痛みには全く効き目がなかったので、気休めにもなりませんでした。二人目は促進剤を使わず自然な陣痛だったのですが、全然我慢できるレベルでした。同じ陣痛でも促進剤を使うのと自然の陣痛はこんなに違うのかと驚きました。自然の陣痛は生理痛の20倍くらいの痛みで、我慢でき痛みだと思います。

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この記事を書いたライター
ひなちゃんママ

ひなちゃんママ

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪