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妊娠線オイルの選び方のポイントと人気おすすめオイル10選

妊娠線オイルの選び方のポイントと人気おすすめオイル10選

妊娠線にはオイルが効果的!オイルを使ったスキンケアのポイントと、口コミで人気の高いオイルを10点厳選してご紹介します。

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妊娠線のオイルの選び方!クリームと併用でおすすめの商品10選

妊娠をすると女性の身体は劇的に変化をしますが、お腹やバスト、下腹部まわりにできる肉割れの痕のような妊娠線もそのひとつです。
妊娠線は妊娠中の一過性のものではなく、できてしまえば身体に残ってしまう厄介な身体の変化です。

一昔前は「赤ちゃんを産めば妊娠線ができても仕方がない」と諦めムードでしたが、最近はママになる女性の美意識も向上し、妊娠線の予防に効果的なコスメも市販されています。

今回は、産後もママが美ボディを保つために効果的な妊娠線オイルの効能や使い方、選び方を解説しながら、口コミ高評価で人気の妊娠線オイル10選をご紹介します。

妊娠線はどうしてできるの?

お腹の妊娠線

お腹に赤ちゃんを宿すと子宮がどんどん大きくなり、女性のお腹が大きく膨らんでいきますが、私たちの身体の皮膚の表皮はある程度は伸びるものの、真皮やその下の皮下組織はそのスピードについていけずに断裂してしまいます。
皮膚が断絶すると毛細血管が透けて赤紫色の線状の痕が残るのですが、これがいわゆる妊娠線で「ストレッチマーク」とも呼ばれます。

妊娠線予防のポイントは?

私たちの皮膚のしなやかさは、皮膚がいかに水分を蓄えているかに左右されますが、妊娠中はホルモンバランスが崩れて肌が乾燥肌に傾きやすく、肌の再生力も停滞しがちです。
妊娠線の予防は、失われがちな肌の水分量と再生力をキープするために、保湿ケアを行うことが中心となります。

妊娠線のケアは妊娠初期から、毎日の習慣にしておくことが大事です。妊娠線ができにくい肌を作るために、クリームやオイルなどで保湿しながらマッサージで刺激して、しなやかな皮膚を作りましょう。

保湿マッサージに効果的なのは、お風呂上がりのタイミング。体が温まって血流が良くなり、水分が肌全体に行き届いている状態ですから、ローションやクリーム、オイルなどをたっぷりと浸透させ、肌の乾燥を防ぎましょう。

妊娠線予防のオイルの特徴

日頃のスキンケアでもわかる通り、しなやかで健康的な皮膚は一朝一夕には作られません。

妊娠線オイルは保湿効果が高いので、早いうちに保湿ケアを始めておけば、急激にお腹が大きくなる時期に妊娠線をできにくくする予防効果が期待できます。
妊娠線予防の保湿ケアは妊娠初期から、遅くともお腹が膨らみ始める妊娠4ヶ月までには始めるように心掛けましょう。

オイルのメリットとデメリットは?

お腹にオイルを塗る妊婦

保湿剤の中でもオイルのメリットとしては、なんといっても保湿力が高く伸びが良いことにあります。

伸びが良いということは肌に負担をかけずにマッサージがしやすいので、マッサージで皮膚を刺激することによって伸びに強い皮膚を作ることができる、妊娠線予防に嬉しい効果があります。
少量で良く伸びるので、毎日使っても長持ちして、コストパフォーマンスが良いのも嬉しいですね。

オイルのデメリットとしては、ベタついた使用感や独特の油臭さが挙げられます。女性の感覚はとても繊細で、オイルの感触や使用感、香りなどに慣れずに意外とオイルを避ける女性は多いようです。

妊娠中は匂いにも敏感ですし、感覚も鋭くなっています。今までオイルを使ってこなかった人の場合は、効果が高いからといっていきなりオイルをたっぷりと使い始めるのではなく、少量を試しながら徐々に慣れていくとよいでしょう。

オイルの効果的な塗り方は?

ボディオイルで妊娠線予防をする際には、ただオイルを塗り広げるのではなくマッサージとして取り入れるのがおすすめです。
繰り返しマッサージで皮膚を引き延ばすことにより、柔軟でしなやかな皮膚が作られるので、急激にお腹が大きくなったときに断裂せずに伸びていくことができます。

オイルを使ってマッサージするときは、保水力を高めるためにお風呂上がりに、タオルで軽く肌の水気をふき取った状態で行うのがポイントです。
オイルは適量を手のひらに取ったら、両手を合わせて温めてから塗り広げると、オイルが緩んで伸びやすく、肌になじみやすくなります。

お腹まわりは妊娠線が最もできやすい部位ですから、念入りにマッサージをしましょう。妊娠線はわき腹からおへそにかけて、バストも脇あたりからスイカの模様のように出やすいので、脇をしっかり意識するとよいですね。

オイルとクリームとの併用も効果的です

お腹にクリームを塗る妊婦

最近の妊娠線用のボディオイルは、女性好みのさらりとした感触のものも多く市販されているのですが、どうしてもベタつき感が気になる人もいます。
オイルが合わないようであれば無理をせず、妊娠線予防のクリームやローションを併用するとよいでしょう。

オイルは保湿力に、クリームは浸透力に優れていますから、それぞれの良い所を上手に組み合わせて、より効果的に妊娠線予防に取り組みましょう。

部位による使い分け方の例

・最も妊娠線ができやすいお腹周り…オイル
・バストやお尻まわり…クリーム

妊娠線予防のためのオイルの選び方のポイント

一言でボディオイルといっても、いろいろな油分をベースにしたものや、精油を使って香りつけをしたものがあります。
自分にとって良いオイルかどうかは、自分の好みに合っていて使いやすいオイルです。いくつかの製品を比べながら好みのオイルを選んでいきましょう。

刺激が少なく肌に合うかどうか

妊娠中はホルモンのバランスが崩れるために、お肌がとてもデリケートです。ちょっとした刺激にも過敏な反応を示して赤くなってしまったり、かゆくなってしまったりすることも珍しくありません。
皮膚をかきむしると妊娠線を作る原因につながるので、できるだけ刺激が少なく、身体に優しいオイルを選びましょう。

妊娠中は肌のタイプも変わってしまいやすいので、今まで使っていたオイルが合わなくなることもあります。新しい妊娠線オイルに変える場合には、肌の反応を見ながら少量から使い初めましょう。

好みの感触や香りかどうか

自分の身体につけるものですから、オイルの使い心地や香りは大事な選ぶポイントです。実際に試供品などを使ってみて、好みの使い心地かどうかを確認して購入しましょう。

また、オイルには独特の油の匂いやハーブなどの精油を使ったものが多いのですが、こちらも好みが分かれます。
妊娠中は香りに過敏になっていて、強い香りに長く包まれていると気分を悪くしてしまうこともありますので、自分ができるだけリラックスできる香りのオイルを選ぶように心がけましょう。

ベタつきが気になる場合は、負担を感じにくくムラになりにくいスプレータイプがおすすめです。

コストパフォーマンスが良いかどうか

妊娠線予防の保湿ケアやマッサージは、毎日の習慣にして長く続けて行うことで効果を発揮します。
日頃のケアで毎日たっぷりと使えるという点もオイルの魅力ですし、「高いものだから大事に」なんて使用量を減らしてしまうと効果が薄れてしまうので、コストパフォーマンスの良さも考慮してオイルを選びましょう。

一般的に量が多いボトルのほうがコスパは良くなりますが、使い切るまでに時間がかかってしまい、油分の酸化や香りが変化してしまうこともあります。
長くても半年を目安に使い切れるサイズのオイルを選び、オイルが酸化しないようにしっかりとフタを閉めて冷暗所で保管しましょう。

妊娠線予防の口コミ評価が高いかどうか

基本的に、ボディオイルの油分は肌に潤いを閉じ込めて、健康的な皮膚を作る効果がありますが、妊娠中のスキンケアに選ぶのであれば、妊娠線の予防やリペア効果が高いオイルを選びましょう。
肌の参加を抑えてアンチエイジング効果のあるビタミンAやビタミンEなどの成分が含まれているものや、「妊娠線予防」と宣伝している専用のオイルを選ぶと安心です。

また、多くの先輩ママ達が選んでいて、人気があり評判が良いことも重要なチェックポイントです。
特に、使い心地を試すことができないネット通販の場合は、口コミを十分チェックして、好みに合う安全な妊娠線オイルを選びましょう。

妊娠線オイルのおすすめ人気商品10選!

ボディオイルには様々な種類があり、保湿にこだわったものや、伸びの良さにこだわったもの、肌の修復機能がるものと、それぞれ効果が違います。
妊娠線の予防に効果的な、使い勝手が良いと口コミで評判のオイルを10点ご紹介します。

リラクシング マッサージオイル

リラクシング マッサージオイル

ロクシタン

価格:5,000円 + 税

肌に良いビタミンEをたっぷりと含んだアーモンドから抽出したボディオイル。サラリとした感触なのでべたつきが気になる方からも使いやすいと評判です。香りは柔らかなラベンダーと柑橘系の爽やかな香りで、毎日のお腹まわりのマッサージでリラックスしながらしなやかな皮膚をサポートします。

マザーズ ボディオイル

マザーズ ボディオイル

WELEDA(ヴェレダ)

価格:3,800円+税

妊娠線の予防に人気の高い、ヴェレダのマッサージオイルです。高品質のアーモンドオイルビタミンEタップリの小麦胚芽オイルに加えて、アルニカのエキスが肌にハリを与え、弾むような強い肌をサポートします。香料は自然素材のエッセンシャルオイルなので、妊娠中の不快感を和らげる効果も高いと評判です。

オーガニックマドンナ セラムオイル80ml

オーガニックマドンナ セラムオイル80ml

madonna(マドンナ)

価格:2,000円 + 税

日本人の肌に合う、オーガニック認証された植物原料由来オーガニックエクストラヴァージンオリーブオイルを99%配合して作られた、国産のオーガニック・マタニティスキンケアオイルです。無着色、無香料、防腐剤無添加なので、デリケートな妊娠中から産後まで長い期間使えます。

ボディ オイル “トニック”

ボディ オイル “トニック”

CLARINS(クラランス)

価格:7,560円 + 税

妊娠線の予防や産後ダイエットの肌の引き締めケアにも最適なボディオイルです。転円の植物由来のオイルなのでサラリとして伸びが良く、肌にハリ感としなやかさを与えてくれます。ローズマリーやハッカなどのスッキリとした香りのオイルで、
マッサージをすると妊娠中のストレスの緩和にも効果があります。

マタニティオイル

マタニティオイル

AMOMA(アモーマ)

価格:2,199円 + 税

妊娠線予防に実績があるマタニティ専用のボディオイルです。日本人のお肌に潤いと弾力を与えてくれる米ぬかを原料としたライスオイルと、保湿力の高いマカダミアナッツオイルをベースに、妊娠中のリラックス効果の高い3種の精油を配合していて、大きくなる妊婦さんのお腹の皮膚をしなやかに保ちます。

アロマティックマッサージオイル

アロマティックマッサージオイル

NEAL’S YARD(ニールズヤード)

価格:2,400円 + 税

過酷な乾燥シーズンの保湿ケアから妊娠線の予防まで、幅広く使えるマッサージオイルです。肌を柔らかく潤すアーモンドオイルと、乾燥による肌トラブルをケアするウィートジャム(小麦胚芽)オイルが配合されているので、カサつきがちなボディによくなじみ、滑らかな肌のハリを与えてくれます。

モイストオイルコンディショナーEX350ml

モイストオイルコンディショナーEX350ml

ナチュラルサイエンス

価格:2,800円 + 税

ママ&キッズのモイストオイルコンディショナーは、ヘアコンディショナーやメイククレンジング、ボディマッサージなど全身のケアで活躍してくれる万能アイテム!希少なアルガンオイルが配合されており、特にお腹の乾燥が気になる方におすすめです。無香料・無着色で香りが気になりません。

スムージング ボディ オイル

スムージング ボディ オイル

ポール&ジョー ボーテ

価格:3,000円 + 税

オイルなのにサラリとして、とても軽い感触のマッサージ用ボディオイルです。油臭さのない清涼感にあふれる香りなので、つわりの時にも負担にならずに使えます。スプレータイプなので使い勝手が良く、気になる部分にシュッと一吹きして手で伸ばすだけなので、毎日継続して妊娠線予防ができます。

オーガニックホホバオイル55ml

オーガニックホホバオイル55ml

オーガニックオーケストラ

価格:4,352円 + 税

女性に多い肌の悩みや加齢による衰えをサポートする効果の高い天然のホホバオイルを主成分とするボディオイルです、非加熱のコールドプレスで抽出しているため鮮やかな金色が特徴です。天然トコフェロールやアミノ酸、ミネラルやビタミン類を豊富に含まれていて、肌のターンオーバーを助けて妊娠線予防に効果を発揮します。

10 妊娠トラブルレスキューオイル40ml

妊娠トラブルレスキューオイル40ml

ドイツ・マリエン薬局

価格:3,038円 + 税

ナチュラルハーブから抽出したエキスタップリのマッサージオイルで、継続して使うことで妊娠中のむくみや妊娠線予防に効果的です。天然素材の安心な成分で、デリケートな妊娠中のお肌によく浸透します。ほのかに香るハーブの香りでリラックス効果も高いと人気があります。

妊娠線にはクリームにオイルでのケアもプラスして

妊娠線は母親になった証拠だとは言われますが、できることならママになってもキレイな身体を維持したいと思うのは当然のこと。
妊娠線の予防にはオイルが効果的ではありますが、必要に応じてクリームなどの使い勝手の良いものも組み合わせて、美しくしなやかな肌を作っていきましょう。

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この記事を書いたライター
はたこ

はたこ

第一子から15年間保育園に通い続け、まだまだ記録更新中です!

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