二人目のつわりの重さは?に関する記事

二人目のつわりは重い?軽い?先輩ママ15人の体験談

二人目のつわりは重い?軽い?先輩ママ15人の体験談

二人目のつわりとなると、上の子の面倒もありママは大変ですよね。世の中のママさんはどのようにして乗り越えたのでしょうか。

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二人目のつわりはどうだった?重い時の対処法など体験談

つわりの重さには個人差があります。「二人目のつわりは軽い・ない」と耳にすることが少なくありませんが、二人目のつわりも一人目と同様に辛い思いをしたという方や、点滴を受けるくらいひどい症状を経験したという女性もいます。

上の子のお世話をしながら襲い掛かるつわりは辛いものですが、先輩ママたちはどのようにして二人目のつわりの苦しみを乗り越えていたのでしょうか?
二人目のつわりを経験したママに、当時の体験談を伺いました。二人目のつわりに対し不安を抱えている方は、参考のひとつとしてチェックしてみてくださいね。

Q二人目妊娠時のつわりはどうだった?詳しく教えて!

とんちゃん
30代後半

Aつわりだと気づいたのは後から

年子で二人目を妊娠して、はっきりと妊娠がわかるまではちょっと気持ち悪いなと思っても「気のせい気のせい」で全部乗り越えられるほど楽でした。

ただ、一人目の時は全ての匂いがダメになって吐いたり横になって過ごしたりしていた時とは全く違い本当に「気のせい?」で済む程度でしたが、大きな違いは魚類を食べると気持ち悪くなり何故か車酔いをするようになりました。

トコトコ歩き始めたばかりの子を妊婦でも追いかけまわしお世話をしないわけにはいかないので、常にお腹が張っている状態でそっちの方が辛かったです。

一人目と二人目どちらも共通したのはやっぱりすっぱいものを欲することですね。一人目の時は柑橘系の炭酸ジュースを欲し、二人目の時は酢を欲したので果実酢をばかり飲んでいました。

二人目の時が楽だったと言えど、やっぱりあのずーっと喉に何か引っかかっているような異物感は不快でした。でも、二人目の時は楽で助かりました。

ともとも
30代前半

A一人目よりかなりひどかったです。

現在2人目がお腹におりやっと妊娠後期に入りました。一人目は今幼稚園児なのですが、一人目の時は、つわりらしいつわりはほとんどありませんでした。吐き気や気持ち悪さえを感じたのは1週間ほどだったと思います。
そのため、人から聞いたり雑誌などに書いてあるような症状なんて全く無いじゃん!と思っていたのですが、今回は違いました。

辛い顔の妊婦

自分自身、つわりが軽いのは体質だと思っていましたし、2人目の妊娠がわかった時も軽いものだとおもっていました。ところが、もうご飯はまとめに食べることができずトイレにいる時間が1人目の時に比べても倍以上に、つわりの期間もまるまる1か月ありました。

仕事は臨月まで続ける意思を会社に伝えていたので、非常にきつかったです。ひどい時は無理せず仕事も休み家事もせずに一日寝ていました。
主人は自分でご飯を作ってくれたり、上の子も色々家事を手伝ってくれたので助かりました。

ぽにょ
41歳

A2人目の方が軽かったです。

1人目の時は妊娠が判明してから(五週目くらい)つわりがはじまりました。最初は「なんか気持ち悪いな」くらいでしたが、だんだん重くなり一日中トイレの便器を抱えて泣いていました。

2人目を妊娠した時も覚悟はしていたのですが、疲れが出る夕方に気持ち悪くなる程度でそんなに酷くはありませんでした。

それでもつらい時は上の子に具合が悪い事を伝え、トイレに籠っていましたが、うちの場合は上の子が6歳で、妊娠している事も理解していたので、心配しながらも背中をさすってくれて「がんばれ~」と応援してくれていたので、とても心強かったです。

でも、夕方などに外に出られなくて寂しいかな…と思う時は、一緒に外で遊ぶ事は出来ませんでしたが、家でテレビゲームを一緒にやっていました。熱中すると私もつわりを忘れる時もあり、気分転換になりました。
子供と一緒の事をすることによってスキンシップもとれたと思います。

みーや
30代後半

A2人目の方が大変でした。

1人目の時は全くつわりがなかったので、2人目の時も気にしていませんでした。ところが、4カ月に入ってすぐにひどい吐き気で何も食べられなくなってしまいました。
ちょっとでも食べ物を口に入れると吐き気が襲ってきました。水を含んだだけでも吐き気がしました。そのつわりは1週間だけでしたが、本当につらかったです。

何も食べられない状態だったので、入院して3日間、点滴を受けました。上の子は5才だったので近所の友人の家に預けました。1人目の時に全くつわりがなかったので、何の用意もなくひどいつわりに襲われ、夫や上の子、周りの友だちに助けられました。

医者には1人目の時よりも確実に5才年をとっているから、つわりもひどくなるんだと言われました。友だちには1週間で収まるなんてうらやましいと言われましたが、私にとってはつらい1週間でした。

シンデレラ
30歳

A何よりつらかったのは体ではなく心でした

2歳の娘がおり、現在妊娠6ヶ月です。一人目のときにもつわりがひどく、吐きづわり、食べづわり、唾液づわりに苦しめられ、ひたすら横になって何かを食べたり唾液対策でティッシュを加えていました。

片手で口を押さえる女性

二人目のつわりもまったく同じ症状でしたが、子供の面倒を見なければならないという点で、一人目よりはるかにつらかったです。
2歳のイヤイヤ期でしたし、体力もパワーもついて、たくさん動き回りたい時期なはずなのに私は寝たきり…食事もスーパーのお総菜や冷凍食品に頼っており、つわりの辛さと心の辛さで正直かなり参っていました。

でも私ばかりが辛いと思っていたら、実は娘もかなりストレスがたまっていたようで、癇癪を起こして私に噛みつくようになってしまいました。娘をそんなにまでしてしまった自分の情けなさで泣いてしまった日もあります。

しかし、そこで初めて友人に相談をすると、友人が頻繁に遊びに来てくれるようになりました。私の代わりに庭で遊んでくれたり、買い物をしてきてくれたり、そうしているうちに娘の噛みつき癖もなくなり、おだやかな子に戻りました。

もっと早くから周りを頼るべきだったんだなと思いました。私にとっても娘にとっても試練のつわり期でした。

めぐみ
30歳代後半

A一人目より重かったです

一人目の時もつわりはありましたが、二人目の時はさらに重くてつらかったです。しかし入院するほどではなく、点滴も担当医の先生は迷っていましたが、結果的にはやらずに済みました。

一人目の時のつわりは、妊娠5か月目の終わり頃にある日突然終わりましたが、二人目の時は出産までずっと吐き気がおさまらなかったのが本当につらかったです。
上の子の子育ては休むことができず、助けてくれる身内もいなかったので、申し訳無いと思いつつ食事はレトルトで済ませることが多かったです。

上の子は週2回の児童館通いだけはなんとか継続させましたが、何度外出先で吐き気をこらえたか知れません。
つわりの苦しみから解放されるのは寝ている時だけなので、とにかく就寝時間を長くして乗り切りました。子供と同じように寝ていたので、一日10時間ほど睡眠をとっていました。

ひんぽぽ
30代前半

A一人目のときとはちがったタイプのつわりでした

一人目のときのつわりは、吐き気がひどく少し食べれば吐き、空腹になるとまた吐き気がくるつわりでとにかく苦しい時期が長く、苦痛の日々でした。

比べ、二人目は、まったく逆の食べつわりで、炭酸飲料が飲みたくなり飲むとすっきりして、とにかくおなかになにか入れている状態で体重はみるみる増えてしまい、くわえて頭痛の重い悪阻でした。

ホルモンのせいでか二人目は情緒不安定の時期がながくとてもつかれやすい体調でした。つわりのひどさからいえば、一人目の方が重かったです。
いつ吐き気が来るかこわくて外出も億劫でした。二人目は上の子もさみしい思いをしないかに気を配り、できるだけふれあう時間は多くとるように妊娠中から心がけました。

すっきりしたいときのために、あめやガムを常備するのをおすすめです。吐き気には効果大でした。

みきまま
33才

A上の子の世話で気が紛れてつわり逃れ

8才と3才のママです。一人目の妊娠のときは、ひどい食べづわりで何かを口にいれていないと気持ち悪くなっていました。
毎日つらく、切迫早産も重なり入院生活を送るほどでした。入院中は寝ているだけなので時間は長く、吐く食べるの繰り返しでした。

電車で移動する妊婦

二人目の時は、体が少し辛くとも、上の子の面倒を日々見なくてはなりませんでした。幼稚園の送迎、行事、習い事、家事とやることがたくさんあり、気持ち悪くなりかけて休もうかとすると何かの時間になり、全く休めませんでした。

体力的にはきつい日々でしたが、つわり時期には少し気が紛れて、気がつくと不安定な時期を過ぎていました。なので、二人目のつわり時期はひどかった記憶もなく、正直、記憶自体ないほど忙しく過ごせて楽でした。      

にしこ
40代後半

A2人目の時の方がつわりがひどく感じました

私の場合、つわりは一人目の時より二人目の時の方がつらかったです。一人目の時は妊娠中はずっと仕事をしていたので、つわりを感じる暇もないくらいだったのかもしれません。

二人目の時は、上の子供が幼稚園生だったので、気分が悪くても遊びにつれていかなくてはならなかったりしてつらかったです。
つわりの感じ方も、一人目の時より気持ち悪さがひどくて、食事がほとんど取れないこともありました。

どうしてもつらくて上の子の面倒を見られない時は、近くに住む私の妹に頼んでいとこ達と一緒に遊んでもらったり、送り迎えをお願いしたりしてその場をしのぎました。

上の子と下の子の産まれた季節が真逆だったことも関係しているかもしれませんが、下の子は妊娠中の一番辛い時期が私の一番苦手な夏の時期で、体調がすぐれなかったのも、つわりがひどかった原因かもしれないとも思います。

mark
30代後半

A一人目より重かったです。

二人目の子を妊娠した時、一人目の子は3歳を過ぎたころでした。妊娠が分かって、心拍を確認したすぐくらい7週目くらいに早くもつわりがありました。
上の子の時もつわりはあったのですが、動けないほどではありませんでしたが二人目のつわりはとても重く、近くにいる母親に日中上の子を預けるほどでした。

夜ごはんはなかなか作るのも難しく、主人に買ってきてもらったりもしました。3歳を過ぎてトイレトレーニングも完了していたのに、私が妊娠して上の子となかなか関われなかったことが原因かよくおもらしをするようになりましたので、母親と相談をしてもう一度オムツを履かせていました。つわりは4か月に入った頃に治まりましたが、ピークの頃は本当に辛かったです。

年ママ
26歳後半

Aどっちもしんどかったけど…

二人の男女を年子で出産しました。一人目のつわりも二人目のつわりも、ほぼ同じでしんどいものでした。いつでも微熱のようにフラフラしていました。少しでもお腹がすくと、吐き気を感じる「食べづわり」もありました。

でも、二人目のときには賢くなります。自然派食品のお店で、ラーメンなどの袋麺を買いだめしておやつ代わりに食べていました(※体重管理の点では要注意ですが…)上の子を積極的におばあちゃんに預けるようになりましたし、つわりでご飯を作りたくないときも、夫に素直に話せるようになりました。

初めての出産と子育てのときには、なぜ自分はご飯が作れないんだとか手抜きをすることに抵抗がありましたが、二人目のときは落ち着きが出てきて、軽いということはなくても、一人目の経験から自分自身を労わる方法を考えることができます。
そのおかげで二人目のつわりは、自分自身を受け入れられて、より素敵なものになると思います。

りゆまま
30歳

A二人目の方が辛かったです。

私の場合は二人目の妊娠時のつわりの方が辛かったです。母から「一人目よりは楽よ?」と聞いていたので、楽に考えていましたが違いました。
一人目の時は働いていたのですが、胃のムカムカが二週間くらい続いたのを覚えています。特に食べづわりでも吐きづわりというわけでもなく、不快感が続きました。

しかし二人目の場合は、何を食べても吐くし、食べ物のにおいもダメでした。三日間それが続いたので、産婦人科に入院し点滴を打ってもらう程でした。
その間、上の子は私の両親の家で預かってもらいましたが、上の子はママがいないのがとても寂しかったようでとてもかわいそうでした。

私の場合は一週間の入院で終わり、お家に帰ってからは食欲も戻り、家事も影響なかったです。本当に個人差ってあると思いました。

クマ美
30歳

A二人目がつらい…

一人目はあまりつわりが無く、つわりとは何だろうと思うぐらい何もありませんでしたが、二人目は違いました。

二人目を妊娠してから頭痛・吐き気・めまいなど風邪のような気怠さが続き、産婦人科を幾度となくたずねましたが根本的な解決には至りませんでした。
更に、追い打ちをかけるかのごとく、大人しかったはずの一人目の子どもが私に襲いかかるようになり、逃げ場の無い悶々とした日々を送っているときに転機が訪れました。

梅干

ある日、母から電話があり、そのついでにつわりのことを聞いてみると梅干しが効くと言われました。梅干しが効くとは聞いたことがあったのですが、梅干しが大嫌いで試したことがありませんでした。しかし、藁をもつかむ思いで食べる決心をしたところ、今までのムカムカが嘘のようにおさまりとても楽になったのです!

精神的に楽になり、子どもが甘えたがっている事にも気づけました。それからは子どもとのコミュニケーションを増やすことによって襲いかかってくる事も無くなりました。
先人の知恵の偉大さに感謝し、梅干しをムシャムシャしながら次の子に出会える日を楽しみにしています。

まるみ
32歳

A一人目と同様つらかったです

二人目の妊娠時に、一人目と同様のつわりがありました。一人目よりは少し時期が遅かったように思います。上の子の時はただ、ゴロゴロとしながらつわりがおさまるのを待っているだけでよかったので、つらかったですが、耐えることができました。

ただ、二人目の時は上の子が3歳ということもあり、幼稚園にも行っていないため、家でのごはんづくりやお散歩など、とても大変な思いをしました。
特に、ご飯の炊く臭いが一番ダメだったので、ご飯作りは私の母に手伝ってもらいました。

ただ、距離的に遠いため、まとめてごはんを大量に炊いてもらい、冷凍したごはんを送ってもらいました。からあげやチャーハン、コロッケなど自分はなかなか作れないものも送ってもらい、子どもや旦那に出していました。

わさ子
40歳

A二人目は楽に感じました

13歳と8歳の子がいます。一人目の時は吐きづわり、よだれづわり、食べづわりのコンボで、特によだれづわりが辛く毎日泣いていました。点滴もしました。二人目の時はせめてよだれづわりだけは来て欲しくないと思っていたのですが、きっかり6週目で始まりました。

それからは吐いて吐いて、よだれもひどくて、それでも上の子のお弁当を作ったり、幼稚園の送迎をしたり…。常に鞄にはビニール袋をしのばせていました。

結局、ケトンも出て一人目よりつわり自体はひどかったんですが、一人目の時の様に産むまで続くだろうと覚悟もありましたし、吐くときに楽な様にあれは食べると苦いとか、あれを飲んでおくと楽だとか、開き直って吐きながらトイレ掃除をしていたくらいです。

「母は強し」と言いますが、本当にそんな感じで精神的には一人目より楽に感じました。ゴールが見えていること。かわいい赤ちゃんが待っているのが分かること。それがつわりをひどく感じさせなかったんだと思います。

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