胎動が激しいってどんな感じに関する記事

胎動が激しい妊娠週数はいつ?元気な赤ちゃんの胎動体験談

胎動が激しい妊娠週数はいつ?元気な赤ちゃんの胎動体験談

胎動未経験の妊婦さん必見!胎動が激しいとどうなるのか、先輩ママに胎動の感覚を分かりやすく教えてもらいました。胎動が激しいのは元気な証拠ですが、元気過ぎるとママもへとへとに…。ドラマでよく見る「あっ、動いた!」で済まない胎動の現実がここに!

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胎動が激しいと感じた先輩ママの体験談!激しい胎動はいつまで?

胎動を感じる妊婦さんのイラスト

人によって胎動の感じ方はさまざま。胎動が激しいっていうけど、具体的にどんな感じなのか知りたいというママのために、「胎動が激しかった」と名乗りを上げた先輩ママ12人に、胎動の激しさについて聞きました。

激しい胎動の特徴は、突然ドン!とくるタイプと、徐々にグーっとくるタイプの2種類。中には、あまりの痛さに思わずうずくまってしまったというママや、お腹に赤ちゃんの足型がくっきりと浮かび上がってきたというママも。

胎動は赤ちゃんが元気な証拠!ということは分かっていても、やはり寝ている間は勘弁してほしいと感じているママは多いようです。

激しすぎない!?胎動がピークになるのはいつ頃ですか?

らんらん
32歳

骨が折れんばかりの激しい胎動

いつになったら感じるのかなと楽しみにしていた胎動、21週になった頃感じ始めました。

初めての胎動はとても嬉しかったです。お腹を見ているだけで、ポコポコと動いているのが分かるくらいの動き方で、とても元気一杯でした。

胎動で夜寝れない妊婦さんのイラスト

この胎動、夜寝ようとする時に必ず激しくなるのです。最初は夜型なんだなぁ、と胎動さえも可愛く気軽に思っていましたが、それが段々と激しくなり、日に日に眠るに眠れなくなっていきました。

大袈裟かもしれませんが、肋骨が折れるのではと思った程です。この夜型の胎動は35週まで続き、眠れない日々もこの時期まで続きました。

その後、出産までは緩やかな胎動に変わり、夜も眠れる様になりました。胎動と同じく元気一杯の赤ちゃんが生まれてきてくれました。

そら
25歳

出産前日まで胎動がありました

始めて胎動を感じたのは妊娠18週くらいで、妊娠24週頃には激しく感じるようになりました。

お腹をダイレクトに蹴って来る胎動や、お腹の形が変形するほどの強い胎動は衝撃が大きく、胎動が激しいとな感じました。

胎動は夜寝る前に激しくなることが多かったです。恐らく夜寝る前は、横になって一番リラックスしている状況なので、より強く感じたのだと思います。

胎動が激しくて大変だったことは、胎動が気になって夜寝入れなかったことや、痛いほどの胎動があったことですが、今では良い思い出です。

この激しい胎動は、妊娠39週の出産前日までありました。出産間際には胎動が減ると聞いていたので、出産はまだまだ先と予想していた矢先、私は突然破水しました。

このようなパターンもあるのだと驚いたことを覚えています。

azusa
27歳

少し遅めの激しい胎動

妊娠23週と平均より少し遅めに、激しい胎動を感じるようになりました。それまではビクともしなかったのに、急に勢いよく動くようになり、とってもビックリしました。

夜十時の時計のイラスト

いつも夜22時ごろからよく動くようになるので、「夜行性なのかなー?」と思っていました。結構、夜に胎動が活発になる人は多いみたいですね。

そして、寝ようとしてもお腹をガンガン蹴ってくるので、気になって眠れず。お腹の中で生きているのを感じられてうれしい反面、寝れずに辛い思いをしました。

結局、胎動は35週くらいまで激しかったです。40週が近づくにつれ、マシになってきましたが、よく動いてくれる割に後期つわりもなく、楽に出産を迎えることができました。

ひろりん
20代前半

お腹から足型がぽっこり

私が胎動が激しくなったなと感じ始めたのは、妊娠23週目を超えたあたりからでした。

右の横腹を思いっきり蹴られることが多く、胎動が始まったと同時にお腹を見みると、ぽっこりと足型が浮かび上がっていて、とてもびっくりしました。

胎動が激しくなる時間帯は、私の場合、夕食後にゆっくりしている時間だったので、20時から22時の間だったと思います。

胎動が激しくて大変だったことは、足で押されることで横腹の皮膚や筋肉がつっぱり、とても痛かったことです。

寝てる時にも、何回か目が覚めることがあったので、睡眠不足が続くこともありました。こうした胎動は、出産する数時間前まで続いていたので、妊娠38週目までありました。

りぃ
29歳

赤ちゃんからの胎動クイズ

胎動が激しくなり始めたのは6ヶ月頃。妊娠24週あたりだと思います。

私が動いているお昼はよく眠っていたのか動かなかったのですが、夜に横になるとポコポコお腹を蹴りました。

お風呂に入っている妊婦さんのイラスト

特に凄かったのは、お風呂の時間です。右足や肘の形がハッキリ目で見てわかるくらい、力強くお腹を蹴りました。

今どのあたりでお腹を蹴ったのかクイズを出しているのかな?と思い、バスタイムはお腹の赤ちゃんと楽しく遊んでいました。主人とも一緒にクイズを楽みました。

胎動が激しくて大変だったことは肋骨が痛かったことです。胃の圧迫もあったために、食欲もなくなることがありました。激しい胎動は臨月に入る直前までありました。

さすがに身体が大きくなり窮屈になると、お腹の中でよく動いていた赤ちゃんも動き回ることができなくなるのか、おとなしかったです。

よしお
32歳

運転中の胎動に要注意!

妊娠26週を過ぎたころから、ドンという蹴るような胎動に力強さを感じるようになりました。

運転をしているときや横になっているときのように、同じ姿勢を続けているときは特によく動き、たまにみぞおちを蹴られたときみたいに「ウッ」という声も出てしまうくらいでした。

朝起きてしばらくと夜間の胎動が激しかったと思います。とりあえず動いてくれると元気なことが分かるので、嬉しくてしょうがなかったです。

ただ、運転中は、胎動が激しくなると同時にお腹も張ることが多かったので、何度か車を停めて休憩することもありました。

妊娠30週を過ぎると、蹴るような胎動から、手を伸ばしたり回転したりしてるのかなと思うようなグルグルとした動きに変わり、動く頻度が少なくなったように思います。

ますなー
26歳

肋骨キックにうずくまる日々

娘の胎動が激しくなったな、と感じ始めたのは妊娠27週の頃でした。

元々胎動を感じ始めたのが16週と、割と早い方でとても動く子だったので、大きくなってからの胎動は尚更激しく感じました。

特に激しく感じた胎動は肋骨にキックされた時でした。これは本当に痛くて、しばらくうずくまってしまうほどでした。

深夜の寝室のイラスト

胎動が激しくなる時間帯は、主に23時から深夜1時くらいと夜中が多かったなと思います。胎動が激しくて大変だった事は、やはり夜に熟睡できない事でした。

ウトウトし始めた頃に肋骨キックをされると、いつもビクッ!となって目が覚めてしまい、ほとんど眠れない日もありました。

その他に大変だった事は、胎動により膀胱が刺激されてトイレが近くなった事。ボコボコと中で動いて膀胱が刺激されると、いきなりトイレに行きたくなってしまう事があり大変でした。

本当によく動く子だったので、激しい胎動は出産間際の妊娠39週まで続きました。

ポンポコ
31歳

ご飯を食べ始めると激しくなる胎動

妊娠28週頃から胎動が激しくなってきました。それまでは、時々ポコンとなるだけであまり動かないなと思っていましたが、急に激しくなってきたので、変化に驚きました。

ボコボコと力強く蹴ったり、何回も伸びをしたりという時に激しいと感じました。

特に、食事をしようとするとお腹をすごい勢いで蹴られました。胃の辺りを激しく蹴られるので、食べにくく大変でした。

また、スーパーなどで惣菜のにおいを嗅いで「美味しそうだな」と思うと、激しくなることもありました。

ただでさえ大きくなったお腹で、胃が圧迫されて苦しいのに、蹴られると痛いし、伸びをされると息苦しく思うことも多かったです。

胎動は出産まで続きました。出てくる直前まで元気に動いていたのを覚えています。

まなみん
29歳

胎動と言うよりもはや攻撃

座ってお腹を触っている妊婦さん

妊娠22週頃から胎動が始まり、激しくなってきたのは妊娠29週頃からです。

特に胎動が激しいと感じたのは、日中椅子に座ってパソコンで作業をしている時。蹴り上げるように肋骨にめがけて足を延ばすと、とても痛くて苦しかったです。

急に蹴られるパターンと、ぐーっと押してくるパターンがあります。また、大きくなるにつれ足を延ばすと、頭が膀胱を押すので猛烈な尿意を感じるようになりました。

おかげで座って作業をする際は、足を広げて背中を丸めないように、背もたれによりかかってしか作業が出来ずとても大変でした。

結局、激しい胎動は生まれる直前の妊娠42週まで続き、最後の方は一日に座って作業できる時間もかなり短くなってしまいました。

モモンガ
30代後半

胎動がこんなに痛いとは

胎動が激しくなってきたのは30週頃でした。とにかく蹴りが強くなってきて、外側から見ても動いているのが、ハッキリとわかるくらい激しいものになってきました。

最初のころは、本当に小さな空気の泡が動いているような感じがして、胎動なのかもよくわからないくらい小さいものだったのに…。

いつでも動いていましたが、特に夜になると激しくなってきました。

毎晩寝ようとすると動き始めて、肋骨のあたりをいつも蹴られていたので、痛くて痛くて眠れない日が続きました。

まわりの人にはそのうち収まるからと言われていたので、その日を待っていましたが、結局妊娠40週で生まれる日まで、力いっぱい蹴り続けていました。

マロン
30歳

脇腹の胎動がくすぐったい

胎動が激しくなってきたのはだいたい30週頃からでした。それまではポコポコという感じでしたが、妊娠後期に入ると外から見て分かるほど、ぐにゃぐにゃうねうねと激しい胎動を感じました。

表面の皮膚がグイーンと伸ばされるような時はすごく驚きましたが、赤ちゃんがかかとで触っているのが分かる時は、本当にこの中に赤ちゃんがいるんだ、と改めて感動しました。

横になっている妊婦さん

いつも胎動を感じるのは明け方でした。まだ、ベッドで横になっている時に、赤ちゃんの胎動が激しくて起こされる感じでした。その感覚がとても可愛かったです。

胎動が激しくて大変だったことは、ドコドコと赤ちゃんの足でお腹を蹴られまくっていたので、たまに脇腹に当たるとすごくくすぐったくて笑ってしまったこと。

1人でいる時にはいいのですが、外出中などは周りに人がいるので、少し恥ずかしかったです。

激しい胎動は産まれるまで続きました。陣痛中も感じていたので、本当に最後の最後まで胎動が激しかったです。

さと
30代後半

将来はサッカー選手か?!

赤ちゃんのオムツ交換をしているママ

妊娠35週目位から胎動が激しくなってきて、足の形が浮き上がるほどでした。

足を伸ばしたり曲げたり、何かを蹴っているような動きを繰り返しお腹の中でしているので、破水したりしないか時々心配になりました。

ご飯を食べ終わってゆっくり横になると動きだしたり、就寝し始めると動き出したりと、休もうとすると激しく動くので、ゆっくり休めない時がしょっちゅうありました。

あまりにも強く蹴るので、お腹を抱えて動けなくなったり、恥骨がしびれることもありました。

産まれる直前には胎動が減ると聞いていたのに、なかなか減らず、39週目までは強い胎動が時々ありました。

産まれてからもとても足の力が強くて、オムツ替えの時に蹴られたりします。

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