出産の痛み教えて!体験談16に関する記事

【出産の痛み】で気絶!?男性は耐えられないけど…ママの本音16

【出産の痛み】で気絶!?男性は耐えられないけど…ママの本音16

「出産の痛みは、下痢よりずっと痛いけど、人生最高の幸せ!」女性だからこそ味わえる、痛みと幸せの体験談です♪

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出産の痛みはどのくらい痛い?気絶するほど痛いって本当!?

ガッツポーズの女性

初産の妊婦さん!実は一番心配しているのが「出産の痛み」ではないでしょうか?「鼻からスイカが出るくらい痛い」「生理痛の100倍」なんて例えられ、「男性なら気絶するレベル」とも言われるのですから、やはり不安になってしまうと思います。

ここでは、実際に出産を経験した先輩ママたちの体験談を、多数ご紹介しています。先輩ママの体験談で共通しているのは、誰もが出産時のことを熱く語れるということ!痛い思いをしても、やはり大切な1日となっています。

体験談の中には先輩ママさんたちが行った、呼吸法による痛み軽減以外にも、苦痛を和らげる考え方がたくさん詰まっています。
不安な気持ちが楽に、前向きに出産に挑む勇気がもらえます♪

Q出産の痛みはどんな感じ(どのくらい)でしたか?

ゆりばら
32歳

A赤ちゃんの顔が見たくて耐えられる

私は二人出産しましたが、正直子育ての体力的な辛さに比べたら、出産の痛みは一瞬なのでなんてことなかったです。小さい頃から痛みに弱く、子供好きだったので養子をもらうと頑なに決めていました。ところが結婚すると旦那の実家からのプレッシャーに耐えられず産むことを決意!

そんな痛みに弱い私でしたが、一人目は前日からの微弱陣痛のため、最終的に陣痛誘発剤で強い痛みに襲われ、3時間後に無事出産しました。痛みよりも一晩眠れなかったこともアリ、体力的にフラフラで、子供の心拍もさがってしまい「赤ちゃんを助けて~」と思っている間に、医師がスッポーンと吸引してくれて産まれました。

二人目も前日からの微弱陣痛でしたが、病院で突然破水し、一人目とは比べ物にならない痛みに襲われました。しかもその時、分娩準備室にいたため、分娩台までは産気を我慢しろと言われ、出ちゃうのに出せない痛みに苦しみ、分娩台では人生初の巨大な便秘を出す感覚で、「絶対裂ける~」と怯えながらも、赤ちゃんを早く楽にしてあげたくて頑張れました。今、とってもしあわせですよ^^。

たまこ
28歳

A1人目と2人目は全然違いました。

1人目は痛みに弱いため不安でした。陣痛も長く一時間から30分間隔の痛みを2日間乗り越え、5分間隔くらいになった時には疲れ果てていました。赤ちゃんが降りてくるにつれ、痛みも強くなりましたが疲れ果てていたため、叫ぶ事も出来ず合間で睡魔に襲われ寝ようとしても起こされ、イライラしっぱなしでした。

最後の最後に陣痛が弱まり、促進剤を使って出産しました。生まれた瞬間、痛みは吹っ飛び、感動して頑張ってよかったと心から思えました。2人目も痛みがトラウマでどうなるかと思いましたが、陣痛に気付いたのは5分間隔になってからで、入院しても余裕がありました。

しかし本格的な痛みになると1人目の恐怖を思い出し、あと半日くらいはこの痛みに耐えないといけないのかと思いましたが、一時間ほどであっという間に生まれ、もういきまなくていいの?というくらい早くてびっくりしました。2人目は楽というのは本当なのだとしみじみ思いました。

メリー子
20代前半

A痛み以上の幸せが絶対あります♪

私は3人出産していますが3人とも叫びながら出産しました(笑)一人目出産時、あまりの痛さに泣き叫んでしまい助産師さんから怒られました。立ち会っていた主人が手を握ってくれていたのですが、その手を振り払って叫んで暴れて・・・やっと生まれてきた我が子を目にした瞬間、何とも言えない幸せな気持ちを感じたのを今でも覚えています♪

毎回出産直後はもう絶対出産は嫌だ!!と思ったはずなのですが、いつのまにか3人も産んじゃいました(^O^)出産も育児も本当に大変ですが、そんなの吹き飛ばすくらい我が子かわいいですよ♪

確かに出産は死ぬほど痛かったです。これまで経験したことのない痛みでした。ですが、子どもの笑顔や日々の成長を見ていると不思議とその痛みを忘れてしまうものだと実感しています。

息子溺愛
24歳

A「鼻からスイカ」の方が楽!

私の初めての出産は、もう12年ほども前の事ですが、今でもあの痛みは覚えています。私も、「どれくらい痛いんだろう?」と思っていましたが、本当に今まで味わったことのない、想像を超えるものでした。よく、「鼻からスイカ」と言いますが、出産後の私の率直な感想は、「もう鼻からスイカくらい出せるわぁ!そっちの方が楽!」というものでした。

それでも、私の出産は、一番最初の陣痛が来てから半日もかからず生まれたので、初産にしては長くはありませんでした。よく、3日間かかったなどの話も聞きますが、それに耐えた妊婦さんは本当に尊敬します。もう分娩台にあがってからは、意識が遠のくような、どこから来るのかもわからないような痛みでした。

それでも、赤ちゃんも頑張っている、もうすぐ会えると思うと、みんな乗り越えられるのでしょうね。信じられないような痛みですが、必ず終わって、可愛い我が子に会えます!みなさん頑張って下さい!

こてきち
29歳

A出産の痛みは3種類ではないでしょうか?!

私は、二人出産しました。一人目は、破水から始まりすぐ病院に向かいました。「病院に着いてから5時間」と初産にしてはとっても早いと言われました。‥が、痛みは関係ありません。私は、出産には3種類の痛みがあると感じました。

一つ目は、陣痛中の子宮口が開くまで耐える痛み。二つ目は、分娩台に移ってからの、いきみと共にくる痛み。確かに本や聞いていた通りに想像以上の痛みでした。けれど、三つ目の出産後の切れた傷口の痛みが一番つらかったです。

トイレに行く度に染みて、トイレに行くのが嫌になる。けれど、トイレに行った方が治りが早いと助産師さんから教わっていたので、泣く想いで行っていました。けれど、月日が経つと不思議なものですっかり忘れるし、今ではママ友と共通の笑い話。現に二人も産めていますし。痛みは、絶対忘れられるので、後の笑い話と思ってがんばってくださいね。

あさこ
20代前半

A時間の間隔を忘れる

よく雑誌や出産についての指導などでは陣痛の間隔がだんだん短くなってくると書いてありますが、正直ずーっと痛いです。痛くない時間があるとするならそれは意識が遠のいてる時くらいでした。

なのでいよいよ出産!となった時には、痛みよりいきめることの方が嬉しかったです。この痛みからようやく解放される!という気持ちでいっぱいでした。むしろ陣痛の方が痛かったです。痛みを忘れるくらいに「この痛みから解放されたい!」という気持ちが強かったです。

タイちゃん
28歳

A早く出したい一心で

私は出産の前日の夕方、母親と一緒に散歩をしていました。何だかオシッコが常に出てるような感覚を覚えて帰宅。トイレにいくと破水したとわかりました。それからすぐに病院へ。診察してもらうと助産師さんに手を突っ込まれ、今までチョロチョロだった破水が一気に出ました。それから急に陣痛が始まりました。

陣痛室に移動して痛みとの闘い。クッションを抱え込むようにうずくまり、耐えました。陣痛の間隔が短くなってくると、腰を金属バットで思い切り殴られるような痛み。それから赤ちゃんの心拍が下がり、私も上手く呼吸が出来ずに酸素吸入しました。

意識がもうろうとするなか、助産師さんにお母さん、しっかり!!と言われ何とか立ち直りました。助産師さんが私のお腹の上に股がり、赤ちゃんを押し出すようにしたらニュルという感じで生まれました。裂傷して縫われたようですが、まったく痛みを感じませんでした。

まろまろん
20代後半

A初めての出産で

私が長女を出産した時の痛みは、具体的に表現するのなら、生理痛を何百倍も強くした感じだと思います。と言っても中々想像つかないかもしれません。

最初、キリキリというような陣痛が始まり、徐々に徐々にそのキリキリがギリギリに変わっていき、かと言ってお産が始まった訳ではなく、もうしばらくその痛みがギィィリギィィリ!!と最高潮に達するまでひたすら我慢します。

そして、ようやくフィナーレがやってくるのです。声を出さずにはいられない程の痛みが襲ってくるのですが、声を出せば踏ん張りが悪くなるので、ひたすら我慢です。でもその痛みを乗り越えて得た我が子の元気な泣き声に、今までの苦労はすーっと癒されていきました。これからお産の皆さん、ファイトです!

Rosa
30歳

A生理痛+便秘+お腹を壊した時の痛み

痛みにも種類がありますが、出産時の痛みは、大きく言えば鈍痛が少しずつ大きくなるような感じでした。便秘や下痢のようなお腹を下した歳時の痛みと、生理時の下腹部痛や腰痛などが全て混ざり、それが時間の経過とともに増していき、最後は腰の骨が抜けるような鈍痛が一気にくるような痛みでした。

擦り傷や切り傷、注射針で刺される痛みではなく、あくまで鈍痛の強いものでした。女性は生理を何度も経験している分、出産時の痛みの種類には耐えられるようになっているのではないかと、経験して思いました。

ちゃんぱす
22歳

Aひたすら出したい!!!

私は比較的痛みに強く、楽観的な性格というのもあり、出産前はとても気楽に過ごしていました。出産時の痛みなんて体験したことがないから分かりようがない、考えても仕方がない、自分のお母さんも体験しているのだから大丈夫だろう、なんとかなる!とドーンと構えていました。

いざ陣痛が始まると痛いなんてものではなく、ピーク時は腰が壊れるかと思うくらいの衝撃が走りました。私は微弱陣痛で36時間ほど戦い、促進剤を使い出産したのですが、陣痛に耐える時間が長ければ長いほど体力は奪われるし、もう何でもいいからはやく出してくれ、お腹切ってくれと切に願ったのを覚えています。本当に出産は命がけだと感じました。

ななぎ
23歳

Aとにかく無我夢中

深夜に破水してしまい明け方に入院しました。お昼頃までは呑気に過ごしていたのですが、陣痛が強くなってくると、寝不足と痛みのせいで大変つらい状態になってしまいました。

痛みに耐えるのに必要以上に力んでいたようで、陣痛がひくと寝不足と疲れで気を失うように眠ってしまうのですが、1分もしないうちに激しい痛みで再び目を覚ます…というのを何度も繰り返していたので本当に疲れました。

体がくたくたの状態での出産だったので途中で力尽きそうになりましたが、先生と立ち会っていた夫に励まされながら無事出産。 やっと解放されたと思いきや、その日の夜から後陣痛がひどく全く眠れませんでした。今思うと痛みよりも睡眠不足が本当の敵だったような気がします…

ぱんだまま
26歳 

A私の出産時の痛みについての体験談

第一子を出産の時には陣痛が前日の夜の10時頃から始まりました。陣痛の最初の頃の痛みは生理痛を重くしたかのようなおなかの痛みです。それが定期的に来る感じだったのでこれ位だったら楽勝かな?と思っていましたが、陣痛の感覚が狭くなるに連れて、その痛みはますます辛いものになっていきました。

日付をまたいだ頃からは、お腹の痛み以上に私の場合腰の痛みがひどくなって、それはまるで腰骨を強い力で無理矢理砕かれてしまうかのような激痛になっていきました。痛みのせいか、眠気のせいかうつらうつらしながらも、絶え間なく押し寄せてくる腰の痛みとお腹の痛みと戦って、早朝7時に無事出産しました。

りょうこ
20代後半

A早く顔がみたくて

私は3人出産しました。初めは10代だったため、初めての出産でわけがわからず、陣痛も「なんだ。こんなもんか?」と思いきや、だんだん痛さが増し、限界だと思い助産師さんに「痛くなくして下さい‼」と言ってしまいました。

助産師さんに「痛くないのなんてない‼」とちょっと怒られながらも「まだ踏ん張らないで」と言われ、でも踏ん張りたくなって本当に凄い便秘を我慢しているみたいな感じでした。「ふんばってー」と言われ、やっと凄い痛さから解放されると思い、7時間後に無事出産!赤ちゃんの顔を見たら、だんだん痛さもやわらぎました。

二人目は20代半ばで、2回目でもあり痛さも忘れかけの時で、踏ん張りも我慢でき楽々出産と思いきや、出産後の陣痛があり辛かった。1番最悪だったのが3人目、踏ん張れなく「えっ?」力が入らずやっと出産。頭が大きく凄く痛くて逆に踏ん張れなかった。最後に助産師さんが旦那を見て「お父さん頭でかいもん!頭でかいわ!これは痛かったわ」と言い、笑ってしまいました。

コトママ
26歳

Aイキみの我慢が大変

「案ずるよりも産むが易し」。まさにこの言葉のとおりでした。自分もまったく「鼻からスイカを出すくらい痛い」が想像出来ませんでしたが、産んでみたら案外あっさり。予定日前日にお腹の張りがあり入院しましたが、陣痛が来なかったので翌日に促進剤を打ちました。

促進剤を打つと陣痛が重くなると聞きましたが、思った程ではなく、お腹の奥の方がツーンとするような痛みが段々短い間隔でやってくる感じでした。その痛みが5分間隔で来るようになってからは、さすがに痛いなぁと思うようになりましたが、「ゆっくり息を吸って吐く」を繰り返せば、またスッと消えていきます。

いよいよ産まれる!という瞬間は、自然にイキみたくなってくるのでわかりやすいです。分娩台に移動するときにこのイキみを我慢するのが大変でした。例えるなら、便意を我慢している状態。産む瞬間もまさにウ○チを出したときの間隔とそっくりでした。(汚い表現でごめんね娘)

とこ
33歳

A人生で一番痛かった

出産まで24時間位かかったのですが、始めは生理痛のひどい痛みで、本格的になると内側から骨盤を破壊されているような痛さでした。痛さで食べた物はすべてもどしてしまい、朝病院に入ったのですが、陣痛で前の日の晩から寝れてなかったので、陣痛と陣痛の間には意識が遠のいていました。

特に力を入れられないのが拷問で、陣痛間隔が短くなった時、助産師さんに帝王切開にして欲しいとお願いした位です。分娩室に入ってからは痛かったですが、力めるのでそれほど辛くはなく、次の日全身筋肉痛になる位力を使いました。

みっふぃー
29歳

A「痛みのあとには必ず感動が待っている」と信じて痛みに耐えた私

29歳のときに女の子を出産しました。私達にとって1人目の子供だった事と、両家にとっても初孫という事で授かったときは心の底から喜びました。しかし出産に対してはすごく不安でした。出産=痛いというイメージが強く、また実母が3人とも難産だった話を聞いていたので生まれる前までは不安で仕方がなかったです。

しかし周りから励まされ、「生まれた後には感動が絶対待っているから大丈夫!!」と信じ痛みに耐えました。私の場合、予定日超過で自然に陣痛が来ず誘発剤投与、微弱陣痛が続き促進剤を投与、23時間以上かかっての出産となりました。

痛みというと、今まで生きていた中でこれ以上の痛みはないと思いました。小さい頃から痛いのが苦手で、注射とかも嫌で嫌で仕方がなかったのですが、「出産を経験するとなんてことない!!」と感じる程、出産は痛かったです。現在30歳。生きてきた中で最強の痛みでした!!

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この記事を書いたライター
ひなちゃんママ

ひなちゃんママ

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪