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産後の過ごし方~先輩ママ聞いた退院後の家事再開はいつ?

産後の過ごし方~先輩ママ聞いた退院後の家事再開はいつ?

産後の肥立ちは過ごし方次第で悪くなるため、できればのんびりと過ごすのが一番です。でも、赤ちゃんのお世話だけも大変なのに、家事や上の子の面倒をすぐに再開しなければならないママも。どのように産後を過ごしたらいいのか、先輩ママの体験談は必見です。

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産後の過ごし方を教えて!先輩ママの退院後の生活は?

出産後は、無理をすると「産後の肥立ち」が悪くなるとか、「床上げまで21日」なんて言われていますが、意外と分かりにくいのが、出産後のママの産後の過ごし方ですよね。

無理をしていけないのは分かっていても、赤ちゃんのお世話だけでなく、家族に頼ることができない場合は、上の子の面倒や食事の支度、掃除、洗濯など考え出すと、ゆっくりと休んでもいられません。

新生児を抱っこするママ

先輩ママたちは、どのように産後を過ごしていたのでしょう?そこで、12人のママ達に、退院後の生活について聞いてみました。

誰にも頼れず一人で乗り切ったというママから、旦那様と二人三脚で頑張ったママ、里帰り出産したママ、実母や義母の協力を得て徐々に家事を再開したママまで、さまざまな産後の過ごし方がありました。

「産後はいつから家事を始められるの?」「家族に協力してもらった方がいいの?」「一番つらい体調不良は?」など、産後の過ごし方の疑問があるママは、ぜひ参考にしてください。

退院後はどのように過ごしましたか?

もちもち
30代前半

両方の実家が遠く、夫の帰りも遅くて…

私の実家も夫の実家も遠方なため、両親の手助けもあまり期待できない状況でした。産後、退院して自宅に戻ってからは、あまりゆっくり休めていません。

普段通りの家事をこなし、赤ちゃんのお世話をし、睡眠時間もあまりなかったように思います。手を抜いたり、休んだりしながらですが、産後すぐから動いていました。

一番つらかったのは、私が風邪をひいて熱が出たときです。夫の仕事は帰宅時間が夜中で、休日も少ないため、辛い身体に鞭打って家事や赤ちゃんのお世話をしていました。

地元ではない土地での子育てで、近くに友達や知り合いもほとんどいないため、子供と常に二人きりの生活は孤独感や不安が大きく、気持ちが内にこもってしまいがちになりました。

子供が外出できるようになってからは、なるべく外へ出るように心がけました。

初めは勇気が要りましたが、子育て支援施設に行って他のお母さんとおしゃべりしたり、保育士さんの話を聞いたり、色々な場に出向くようにしました。

赤ちゃんのお世話についてはもちろんですが、自分の心が不安定になってしまわないようにすることを意識していたと思います。

きよママ
40代前半

目の前のことをこなすことに必死でした

赤ちゃんと一緒に寝るお母さん

2人目出産の時、産後に手伝ってくれる家族が近くにいなく、主人も遅くまで仕事をしていたので頼ることができない状態でした。

入院中、上の子にはいろいろ我慢をさせたので、普段と同じ生活を過ごさせたくて、家事は退院したその日からやらざるを得ませんでした。

出産は真冬でした、上の子の習い事の送迎あり、寒い中新生児を連れて行くことも…。

退院して数日後に乳腺炎で発熱したりしましたが、その頃は寒さのせいか、特に膝が痛かったです。かがみきるまでに激痛が走るので、他の病気を疑ったくらいでした。

また、起き上がる時には腰が痛くてなかなか起き上がれず、色んな体勢に変えながら起き上がっていました。

膝の痛みに関しては湿布薬で緩和させ、腰の痛みについては腰ベルトをすることで緩和されました。

本格的に動けなくなると家族に迷惑がかかるので、出来るだけ赤ちゃんと一緒に横になるよう心がけましたが、だいぶ調子良くなってきたと思ったのは産後3ヶ月くらいの頃でした。

産後の家事など、手伝ってくれる人が近くにいれば、もう少し回復は早かったのかもしれません。

あい
30代前半

壮絶だった産後1ヶ月間

出産後の生活で、今思い出しても壮絶だったのが、一人目の産後1ヶ月の期間です。

色々事情があって、実家の両親にも義理の両親にも手伝ってもらうことができず、退院後はすべて私と夫で頑張りました。

里帰り出産で、産後に実家でゆっくり休んでいる友人が正直、とても羨ましかったです。

1人目だったこともあり、赤ちゃんのお世話なんてもちろん初めてで、訳の分からないこだわりをたくさん作ってしまって、自分で自分を追い込んでいたように思います。

母乳が思うように出ず、とにかく吸わせるという頻回授乳を勧められたのですが、30分もたたないうちに泣き出すと、本当に泣きたくなりました。

そして、産後一番辛かったのが会陰切開の傷口の痛みです。立ったり座ったりするたびに傷口が痛み、ドーナツクッションは必需品でした。

産後の過ごし方で気を付けていたのは、とにかく赤ちゃんが寝ているときに自分も休むということです。

さすがに産後1ヶ月は、家事は大目に見てもらい、とにかく私は赤ちゃんのお世話に集中しました。本格的に家事をする余裕が出来たのは、産後3ヶ月を過ぎてからでした。

クローバー
30代後半

とにかく体力勝負です

オムツ交換されている赤ちゃん

出産後、入院中は助産師さんがお手伝いをしてくださったので、わりとゆっくり過ごせましたが、退院後はバタバタしてしまい、あまりゆっくりと休むことが出来ませんでした。

それでも、赤ちゃんが寝ている時は自分も一緒に休むようにして、寝られる時は寝るようにして過ごしました。

産後、本格的に家事を再開したのは3週間後くらいだったと思います。でも、完璧にこなそうなんてことは思わず、ゆるーくやっていました。

初めての育児で余裕がなく、家事よりも育児に集中し、とにかく授乳とおむつがえの繰り返しで、睡眠が思うようにとれなかったのが辛かったです。

特に、母乳育児で頑張ろうと思っていたので、自分の食生活には気を付けていました。母乳が出やすいように和食中心の食事をこころがけ、大好きなお菓子は控えめにしていました。

産後は、本当に体力勝負だなとつくづく実感しました。

suo
30代前半

産後は骨盤ケアが大切

2人目の出産でした。会陰切開もなく、身体の回復が早かったです。普通の生活ができそうではありましたが、1ヶ月は一応静かに過ごしていました。

朝食はパンなど簡単なもので済ませました。パパが洗濯物を干してからゴミ捨てをして、上の子を保育園に登園させてから出社します。

私は日中に下の子とのんびり過ごし、洗濯物を取り込んでから17時に上の子を迎えに行きます。

夕食はごはんを炊いて、みそ汁はインスタントにし、おかずは一食500円の宅配を頼んでいました。

産後はのんびり過ごしていたつもりでしたが、骨盤の開きに悩まされました。一日中歩いたり、生理前になると右脚の付け根が痛むのですが、骨盤ベルトで締めるとラクになります。

キララ
30代後半

産後は夫婦二人で乗り切りました

両方の実家からは一切のヘルプが得られない状況だったので、出産予定日の2週間前から食事の作り置きを大量に作って冷凍しておきました。

退院直後は、夫が作り置きした食事を温めてくれたりしましたが、洗濯は退院後すぐ、産後2週間頃から掃除を始めました。

ですが、体を休めることを第一優先に考えて、「家事は最低限できればOK」というスタンスで、できるだけ日中は子どもが寝たら私も一緒に横になって過ごしました。

実際に体が回復してきたと感じたのは産後1カ月を過ぎた頃でしたが、ちょうどその頃に乳腺炎になり、高熱と痛みで辛い中で家事育児をしないといけなかったので大変でした。

私の場合、一般的な産後よりも早くから家事をしていたと思いますが、義理の母などへ気を使うこともなく、自分のペースで出来たという意味ではゆっくり過ごせたと思います。

えみり
20代前半

入院してしまったので…

泣いている新生児

出産後すぐ、赤ちゃんだけが入院することになってしまったので、ある意味ゆっくり過ごすことができました。

病院に行かなければならないことを除けば、体が回復するまでの間は、極力外出することは控えました。

赤ちゃんが小さかったため、産後の体への負担はまだ軽い方でしたので、家事を再開したのは産後1週間後でした。

産後で一番辛かったのはホルモンバランスが乱れたことでした。もともとホルモンバランスの影響を受けやすい方だったのが、睡眠不足で更に影響を受けてしまいました。

産後の過ごし方で気を付けたことは、とにかくストレスを溜めないことでした。母に甘えて、見てもらえる時はなるべく見てもらうようにし、1人の時間を確保しました。

いろは
30代後半

お互いの実家と絶妙のバランスで

お互いの実家が車で20分程度の距離ということもあり、自宅で気を使わずに過ごしたいと思いから、特に里帰りすることなく産後を迎えました。

第一子出産だったので、赤ちゃんが寝ている間に寝て、赤ちゃんが起きたらお世話してと、全てを赤ちゃんのペースに合わせて過ごしました。

産後1ヶ月はゆっくりしないと更年期に影響が出ると、コンコンと母親に言われていたので、1ヶ月間はゆっくりと過ごすつもりでしたが…。

旦那の洗濯物の干し方などが気になって、退院1週間目に洗濯をするようになりました。

買い物に行けないので、日用品やパンなどは旦那や親に買って来てもらい、夕食は旦那の母が作ってくれる物を毎日、旦那が取りに行っていました。

1人目の産後は慣れない新生児の抱っこや授乳での姿勢で、肩こりや腰痛がつらかったです。完全に食事などの家事を再開したのは、産後1ヶ月半からでした。

義実家の親が気楽に見にきたり、手を借りれる事がとてもプラスになりましたし、義実家に気を使うことなく実家に赤ちゃんと帰ることができ、双方とも良いバランスが取れました。

しおり
30代前半

惣菜やDVDに頼りながら家事や育児

ノートパソコンを使うお母さんのイラスト

下の子を出産して、退院後の1週間ほどは、義母が手伝いに来てくれたので、新生児のお世話だけで、布団で横になりゆっくりと休むことができました。

義母が帰った生後2週間ほどから、2歳の上の子のお世話と家事を再開しました。

主人が手伝ってくれはしましたが仕事もあるので、回復するまでゆっくりすることはできませんでした。産後一番つらかった体調不良は下腹部の痛みです。

産後の過ごし方では、とにかく無理をしないように気を付けました。

掃除、洗濯、料理、上の子と新生児のお世話をほとんど行いましたが、掃除は最低限、料理も簡単にできるものや惣菜に頼りました。

また、上の子が外に出られない分DVDを借りてきたりして、なるべく負担にならないように過ごしました。

体力が戻るまでは主人に頼ったり、ネットスーパーや惣菜に頼ったりしながら、できることだけをゆっくりするように気を付けていました。

すず
30代前半

まさかの出産後すぐの転勤

掃除をしている産後ママ

私の旦那は転勤が多い仕事で、なんと出産当日に転勤が決定!産後1ヶ月後には引っ越すことになりました。

退院後は実母に二週間ほど来てもらい、家のことを手伝ってもらっている間、家事や子育ての色々な事を教えてもらいながら、ゆっくり過ごすことができました。

予定帝王切開だったこともあり、体が回復するまでは傷口が痛かったりと、無理をすることができませんでした。

そのため、母が帰ってからは必要最低限の家事だけこなし、食事もお弁当になることも多々ありました。それでも文句を言わず付き合ってくれた旦那には感謝しています。

徐々に体も回復して来て、本格的に家事を再開したのは産後2ヶ月です。

今までゆっくりしていた分、ちゃんと家事をしなければと、子供が寝ている時に、掃除、洗濯、料理と頑張りすぎ、風邪を引いたり発熱したり。

今まで元気だけが取り柄だったので、産後の自分の体の変化には驚きました。

産後の過ごし方で一番気をつけていたことは、水分を意識して取ることと、重いものは持たないようにすることでした。

しかし、母乳をあげるせいか、水分は意識してとっていても、ひどい便秘に悩まされました。

産後は子供と一緒に昼寝をするぐらいの、ゆっくりした生活がストレスもなく良いと感じました。

あゆぞー
20代後半

1ヶ月ほど実家でのんびりしてからは…

産後は母子同室で個室だったので、追加料金はかかりましたが、赤ちゃんが泣いたりお見舞いに人が来てくれたりした時でも、気兼ねなく過ごせました。

入院中はオムツ交換や授乳など、初めてのことばかりでバタバタとしていましたが、退院後は1ヶ月の間実家に帰らせてもったので、食事の支度や掃除はすべて母がしてくれました。

体が回復するまでは、あまりゴロゴロもしていたくなかったので、腰回しやスクワット、ストレッチなどを行なっていました。

産後は体重を落としたかったのでお菓子などを控え、和食系のご飯にすることに気をつけていました。

出産後1ヶ月経ち、自分たちの家に戻り本格的に家事を再開しました。産後、一番つらかったのは寝不足と腰痛です。

10ヶ月で断乳するまでは、夜はほぼ2~3時間ごとに起きて泣いていたので、寝不足になり授乳後や昼寝の時も抱っこをしないとダメな子だったので腰も痛くなりました。

えりK
20代後半

新米ママ大助かりの親孝行な子

ニコニコしている赤ちゃん

帝王切開でしたので、出産直後は手術の傷跡が痛みましたが、産後は実家にお世話になったのでゆっくりとできました。

出産後、体が回復するまでは、赤ちゃんと一緒に寝たり起きたりして過ごしてました。ご飯は、実家で出てくるものを食べ、赤ちゃんのお世話にだけ集中して過ごしました。

そのような生活を2ヵ月弱続け、自宅に帰ってからは普通に家事をしていました。

産後辛かったことはめまいと、たまにある傷の痛みです。うつ伏せで寝たりして、皮膚が引っ張られると傷が痛みました。

自宅に帰ったのが7月だったのもあり、暑く、家事をしているとよく、立ちくらみやめまいがありました。

産後の過ごし方で1番気をつけていたことは、あまり神経質になりすぎないことでした。

赤ちゃんが、泣き止まない時でも焦らず、ニコニコしながら話しかけながら抱っこしていました。どうしても泣き止まない時は、一旦布団に置いたりしていました。

そのおかげかは分かりませんが、子供は6ヵ月になりましたが、夜はよく寝てくれて、起きてる時もいつもニコニコしてる、あまり手のかからない親孝行な子です。

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