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妊娠いつわかる?検査前にチェックすべき妊娠超初期症状8つ

妊娠いつわかる?検査前にチェックすべき妊娠超初期症状8つ

妊娠いつわかるのか、妊娠の超初期症状はいつからどんなふうに現れるのか、知っていれば妊娠に気づきやすく心構えもできますね。

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妊娠いつわかる?兆候や妊娠反応で分かる妊娠の時期

妊娠を待ち望んでいる妊活中の女性にとっては、妊娠したかもしれないような兆候が現れたら、妊娠しているかどうかを一刻も早く知り、パートナーと喜びを分かち合いたいですよね。しかし、それがぬか喜びにならないように、実際妊娠しているかどうかが、確実に分かる時期を知っておきたいものです。

逆に、妊娠がいつわかるのか、症状がいつ現れるのかを知っていると、妊娠に気づきやすく、お腹の赤ちゃんを早い段階から守ってあげることができるのです。ここでは、妊娠超初期の症状が始まる時期と、妊娠が確定できる時期、胎児の性別が分かる時期などについて詳しくみていきましょう。

妊娠超初期症状はいつから始まるの?

飲酒を断る女性

最終生理の初日を妊娠0週0日と考えるのですが、妊娠超初期とは、その0週から3週までの1ヶ月のことを言います。妊娠超初期の前半は、厳密には妊娠が成立していない時期ですが、後半、つまり生理予定日の1週間前くらいになると妊娠が成立し、体内のホルモンバランスが変わることから症状が現れる人もいます。

症状は不快であり、妊娠のためとはいえ辛いことばかりですが、お腹の赤ちゃんが、「ここにいるよ!」とアピールしてくれていると考えましょう。その妊娠超初期症状を感じたら、薬の服用やレントゲン、飲酒などを避けて赤ちゃんを守ってあげるようにしましょうね。

主な妊娠の初期症状8つ

妊娠超初期の症状は、人それぞれで個人差があるので一概には言えませんが、妊活中に次のような症状がいくつか現れているなら、妊娠している可能性は高いと言えます。時期も症状も生理のときによく似ていることから、見分けがつきにくいことがあるようです。

異常な眠気

どれだけ充分に睡眠をとっていても、眠くて仕方ないという人もいます。

このように眠くなるのは、妊娠したら黄体ホルモンの分泌量が増え、このホルモンが睡眠を促すことや、体内のホルモンバランスの変化に、身体がついていけなくなるからだと言われています。

頭痛
頭痛で頭をおさえてる女性

妊娠と頭痛、あまり関係のないように思うかもしれませんが、妊娠超初期の頭痛を訴える人も少なくありません。

これは、妊娠すると大量に分泌される黄体ホルモンが、お腹の赤ちゃんの環境を整えるために、血液の循環を良くしようとして血管を広げ、広がった血管が周りの神経を圧迫してしまうことで脳に影響し、頭痛が起こるのです。

めまいや頭がぼーっとする

船に乗っているくらいのめまいを感じたり、頭がぼーっとしたりする人もいます。

この理由としては、妊娠すると子宮の方に血液が集まるため、血液が脳に運ぶはずの酸素が、充分に行き渡らなくなるからという説と、身体の急激な変化によって自律神経が乱れるから、という説があります。

熱っぽいまたは寒気がする
体温計を持つ女性

風邪の初期症状のように、熱っぽく感じたり寒気がしたりする人がいるようです。

これは、通常月経が始まると基礎体温が下がるのですが、妊娠すると基礎体温が上がったままの高温期の状態が続き、自分の体温が高いと、周りの温度が低く感じることがあるからです。

下腹部や足の付け根の痛み

下腹部や足の付け根に、引っ張られるような痛みを感じる人もいるようです。妊娠すると分泌されるリラキシンは、お産のときに赤ちゃんが通る産道を広げようとして、筋肉や靭帯を緩めるように働きかけます。

その結果、骨盤が緩み、特に元々骨盤が緩んでいる女性は身体を支えるのに負担がかかり、下腹部や足の付け根に痛みが生じるのです。

少量の出血

生理予定日より前に、少量の出血がある人がいます。これは、生理のときのような出血ではなく、おりものに少し混じったくらいのものや、トイレットペーパーに付着して気づくくらいの量のものです。

茶色や薄いピンク色、鮮明な赤とさまざまな色の出血で、個人差があるようです。

気分が悪い・吐き気がする
吐き気で口をおさえてる女性

気分が悪い、吐き気がすると聞くとつわり症状のようですが、妊娠超初期では、つわりというよりは、ホルモンバランスの変化によって、気分が悪くなったり吐き気を感じたりするようです。

特に、胎盤を形成するのに必要なhCGというホルモンの分泌量が急激に増えるのですが、このhCGが吐き気を誘発すると言われています。

味覚や臭覚の変化

妊娠すると、食べ物の好みが変わったり、匂いに敏感になったりと味覚や臭覚が変化する人がいます。

これは、妊娠によるホルモンバランスの変化によるものですが、お酒が飲めなくなったり生肉やアロマの匂いが苦手になったりと、赤ちゃんに悪影響を及ぼすものを避けようとする、防衛本能のようなものであると言われています。

妊娠超初期症状が現れたママの体験談

妊娠超初期症状には個人差もありますが、実際にその症状が現れたママたちは、いつその症状が現れ、いつ妊娠しているのだと分かったのでしょうか。また、風邪や生理痛と、どのようにして見分けたのでしょうか。妊娠初期症状を経験したママたちの体験談をみて、参考にしてみましょう。

美咲ママ
28歳

生理痛に似ていました

喜ぶ女性

元々生理痛で頭痛がひどい体質なのですが、生理予定日1週間前から頭痛が続いても「あ~また生理が来ちゃうのかぁ…」なんて残念に思っていました。しかし、頭痛の症状の他に、生理予定日前に少量の出血があり、このまま生理が始まるのかと思っても、出血はその1回だけでいつまで経っても生理が始まらず…。生理予定日10日くらい過ぎたところで妊娠検査薬を使って検査すると、なんと陽性!さらに1週間後には産婦人科で妊娠が確定されました。生理だと諦めていた分、喜びが大きかったです。

ポン太
31歳

最初は「食あたり?」と思いました

普段から、生理予定日が近づくと食欲旺盛になる私。このときも、生理予定日1週間前に大好きな牡蠣フライを大量に食べたところ、翌日から吐き気と腹痛が起こりました。最初は、「牡蠣を充分に加熱していなかったからかなぁ」と思っていたのですが、しばらく経っても嘔吐や下痢はないし、食あたりにしては軽い症状。そのまま様子をみていたのですが、お腹の痛みがだんだん下の方から感じるようになったり、足の付け根が強く痛むようになったりして、「これは妊娠かも!」と思いました。妊娠検査薬で陽性になって喜んだのと同時に、食べ過ぎを反省しました。

妊娠検査薬による妊娠チェックはいつから?

妊娠超初期症状が現れたら、妊娠判定をして、妊娠しているかどうかの確実性を高めたいところですよね。お手軽に妊娠判定ができることで、妊娠検査薬を使用して、妊娠しているかどうかをチェックする人が多いでしょう。では、妊娠検査薬による判定は、いつからできるのでしょうか?

妊娠検査薬は、妊娠したら分泌されるhCGというホルモンが、尿中に含まれているかどうかで妊娠を判定するものなので、hCGが尿中に検出される生理予定日の1週間後くらいから判定が可能になります。

妊娠超初期の症状が現れているのに、検査できないとなるとヤキモキすることがありますが、時期が来るのを待ちましょう。

妊娠検査薬は使用上の注意を守りましょう

お医者さんのイラスト

妊娠検査薬による判定の正確性は99%以上ですが、これは妊娠検査薬のタイミングを守っていることが条件となります。多くの妊娠検査薬の使用上の注意に、検査する時期が明記されていますが、これは正しくhCGを検出するために大事なことなのです。

特に、早く妊娠を知りたい気持ちが先走りフライング検査すると、尿中のhCG量が充分でないため、妊娠検査薬が感知できずに、妊娠していても陰性と判定されてしまうこともあります

妊娠しているのにしていないと認知することは、お腹の赤ちゃんにとっても危険です。検査の時期を誤らないように気をつけましょう。

病院での妊娠検査はいつから受けられるの?

「妊娠したかも!」と思ったら、産婦人科を受診して妊娠判定を確実にしたいところですが、妊娠判定が受けられるのは妊娠6週を過ぎた頃です。なぜ妊娠6週以降なのかというと、お腹の赤ちゃんの心拍が、超音波検査で確認できるようになるのが、妊娠6週以降だからなのです。

この他、妊娠5週頃から赤ちゃんの入っている袋である胎嚢(たいのう)と、赤ちゃんのもとであり、胎児と呼ばれる前の状態である胎芽(たいが)が確認でき、心拍と3つの条件が合って、はじめて妊娠が確実なものとなるのです。

生理予定日頃が妊娠4週で、妊娠検査薬で判定できるのが妊娠5週からなので、産婦人科を受診するまでには少し日にちが空くため注意しましょう。

受診が早すぎると妊娠の判定ができないことも

妊娠検査薬を見て喜ぶ女性

生理予定日を過ぎても生理が来ない場合や、妊娠検査薬で陽性反応が出た場合でも、受診の時期が早すぎると、「○週間後にまた来てください」と言われてしまうことがあります。

もう一度受診するとなると、結局2度手間になってしまうので、妊娠の初診は、然るべき時期を待ってから受診した方が良いでしょう。

赤ちゃんの性別はいつ分かるの?

赤ちゃんの性別は、お腹の中に赤ちゃんの命が芽生えた瞬間に決まっているのですが、それぞれの性別に見合うように身体の形を変えていき、それが顕著になり、超音波映像で確認できるのは、男の子の場合、妊娠13週(妊娠4ヶ月)、女の子の場合は、妊娠18週(妊娠5ヶ月)です。

さらに、男女の区別がはっきりとついて、確実に胎児の性別が分かるのは、妊娠22週(妊娠6ヶ月)に入ってからです。

しかし、超音波映像で確認したときの赤ちゃんの姿勢や角度によっては、性別が分からなかったり、実際の性別と違ったりすることもありますので、性別がいつ分かるのかも一概には言えません。

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この記事を書いたライター
ひなちゃんママ

ひなちゃんママ

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪