男が妻と離婚したいと思うときに関する記事

男が妻と離婚したいと思うとき・夫の本音&体験談10

男が妻と離婚したいと思うとき・夫の本音&体験談10

これが男が妻と離婚したいと思うとき!妻との離婚を考えた旦那10人の本音を紹介。男性の言い分も聞きましょうね、たまには。

マーミーTOP  >  夫婦・家族  >  男が妻と離婚したいと思うとき・夫の本音&体験談10

男の本音!夫が妻と離婚したいと思うとき

新婚当時の歯がゆいほどの幸せは、大切にしなければ月日と共に薄れていくものです。世の妻達が、結婚してからというものメタボ一直線の旦那を横目に「何でこんな旦那と結婚したのかしら!」と思っているのなら、夫もきっと「結婚したときは妻も可愛かったのに…俺はきっと騙されたんだ!」などと思っているのかもしれません。

…と、いうことで今回は世の旦那様と離婚経験のある男性達に「妻と離婚したいと思うとき」について質問しました! 例え今はすっかりメタボな中年男だとしても、目の前にいるのはもとはといえば愛していた故に結婚した男性。結婚生活に安心しきってしまっているのはお互い様だとしたら、彼からあなたに三行半を突きつけられる可能性はないわけではないのです。

そんな男の本音は、覗く前に少しだけ心の準備が必要かも?

Q旦那様に質問!妻と離婚したいと思うときってどんなとき?

子育てについて言い争った喧嘩中の夫と妻

アクリー
30代前半

A生理前のイライラしている妻は、最悪です。

生理前になると、妻がきまってイライラしてきます。些細な事で喧嘩を売ってきたりするので、ついつい喧嘩になってしまいます。酷い時には息子にもあたっている時もあります。毎月こうした事が起こると思うと、離婚した方が私にも子供にも良いのではと思った事があります。ただ、それは誰もが持つ生理現象なので仕方ないかなとも思いました。

何とかならないかと思いネットを見ていると、婦人科でピルを処方してもらえばイライラも緩和されると言う内容を見ました。最近は婦人科に通うようになり、ピルを飲み出してからは生理前のイライラも大分収まってきました。こうした事もあり、喧嘩をする事も少なくなり、妻と離婚したいと思うときも少なくなりました。根本的な問題を解決する事が重要なんだなと思いました。

エコー
50歳

A自分の両親との不仲

私たちはお互い地元を離れて一人暮らしをしている時に知り合い、そして結婚しました。その後長男を出産することを機会に私の地元に移り住むことになりました。育児に両親が助けてくれると嬉しいし、また私は長男ですから将来は両親の面倒を見なければならないと思ったからです。

ところがいざ生活を始めると妻と私の両親との関係が悪く、特に母を泣かすようなこともしばしばありました。このようなことでは何のための結婚か分かりません。妻がまさかそんな冷酷な人だとは想像もしていませんでした。これでは先行きの生活が不安だと思い、離婚届を差し出しました。妻はさすがに悪かったと思ったのか泣いて謝りましたので私も取り下げましたが、両親との不仲はいまだに続いています。マンションのローンやまだ学校に通っている3人の子供のことを考えて、今は離婚はひとまず思いとどまっています。

家事をやらない妻に激怒する夫

ふりかけ
30歳

A家事をしてくれないのは離婚したくなる。

離婚経験があります。妻と離婚したいと思った瞬間は多々ありますがそのなかのひとつに専業主婦という割にご飯を作ってくれなかったということがひとつの理由であります。仕事が忙しく終電に帰宅するという時期が続いたことがあったのですが、帰宅してから食事の準備ができていないとかなりショックを受けます。翌日も仕事なわけですからこれがあると貴重な睡眠時間が削られてしまうわけです。外食をするにしても深夜ですから選択肢も限られていますし、心が折れます。

その他にも洗濯をきちんとしてくれないことや掃除をしてくれないなど基本的な家事をしてくれないのは離婚したくなる原因のです。元妻は専業主婦と言っていたので特に怒りがありました。共働きならそういったことに気遣いも必要だろうと思いますが、家にいる間何もしてないことは納得できないのが当然だと思います。

たっちゃん
20代前半

Aすぐに激怒する妻

妻とは恋人の頃から同棲をしていて、今では7年以上一緒に住んでいます。もちろん喧嘩をすることもたくさんありますし、妻と離婚したいと思うときも多々ありました。僕の妻は些細なことでも激怒する性格で、怒る内容もなんでそんなに怒ってるのかなぁ。と正直僕としては理解に苦しむようなことなのです。

たとえば、ごみ出しをし忘れていたときに「なんでごみ捨てに行ってないの?!」から始まり、2時間ほど罵詈雑言を浴びせられます。最後に放つ言葉は「無駄な時間を過ごした。私の時間返して」そんなことが毎日のように続きます。一緒に生活をしているんだから、僕がごみ出しを忘れていれば妻が出しにいってくれたら良いだけの話だと思うのですが…それもせずにごみを放置するほうがよほど悪いことに思います。そんなことが続いたら離婚を考えもしますよね。

子供の前で激しい喧嘩をする夫婦

カズヤ
30歳

A短気な妻に嫌気がさして離婚したくなった体験談

妻と結婚して7年になります。結婚前に2年程付き合っているのでもう10年近い付き合いになります。付き合っている時は優しく温厚な性格だったのですが、結婚して子供が生まれてからすぐにキレるようになりました。私だけでなく4歳になる娘にもです。先日は子供がご飯を食べずテレビばかり見ていた時、「テレビ見てんじゃねぇ!早く食え!」と怒鳴りました。娘はびくっとして「はい」といいご飯を食べ始めましたが、怒りが押さえられないようでグチグチ嫌みを言っていました。

私は妻を別の部屋に連れていき落ち着くよう促しましたが、しばらくは機嫌が悪い状態が続きました。今の状況でも十分娘がかわいそうですし、虐待まで発展したら…と離婚を考えてる程です。私のフォローが足りないのかもしれませんが、感情を抑えられるようになってもらいたいものです。

なめダルマ
25歳

A意味不明な理由で怒られたとき

私は釣りが趣味で、よく釣りに出かけるのですが、そのたびに妻は激怒します。妻にかまわずに釣りに出かける夫が許せないそうですが、そんなことはしったこっちゃありません。こちらは毎日必死で働いているのです。たまの休みぐらいは自分の好きなことをやりたいものでしょう。それなのに妻の野郎はぐりぐちと文句を言ってきます。私はブちぎれそうになるのを耐えながらも、ストレスはマックスで会社に行くのすら面倒になります。
いっそのこと、シバキ倒してやろうかと思うこともありますが、それをやるとドメスティックバイオレンスになりいけませんので、必死で我慢しています。我慢しすぎて、痔が悪化することもありました。とても苦しいですけど、しかたがありません。

我慢が限界に達したときは、深夜に誰もいない河川敷きで、妻の名前を叫びながら段ボールをめちゃくちゃに破壊するのです。そうすれば、すこしはすっきりします。また、妻の靴をふみつけまくるというのも、やりすぎだとは分かっていますがストレス発散方法として気に入っています。とにかく、結婚するのは間違いでした。独身に戻れるなら戻りたいですが、子供もいますしさすがに難しいです。結婚はしてはいけません。

妻の言動にイラ立つ帰宅したばかりの夫

ひろ
30代前半

A妻と離婚を考えた時

私は実際に20代前半てま離婚を経験しています。妻と離婚したいと思ったきっかけは、やはり、 時間の経過と共に、思いやりがなくなってしまった事か最大の原因だと思います。生活を共にすると、お互いに我慢が必要な事は理解していたと思います。しかし、少しの我慢が出来なくなると、嫌な面ばかりが目につくようになってしまいます。こちらの思いやりを当たり前のように感じるようになり、してもらう事が当たり前、口に出して感謝の気持ちを伝える事は全くなく、やって当たり前、やらなければ文句しか言わなくなりました。お互いに思いやりの気持ちを持ち続けなければ、ふとした所から歯車は狂い、溝は深まり、修復不可能になるまで時間はかかりません。

おじさん
30代前半

A子供が産まれた後、妻の態度が変わりました。

30代前半の男性です。子供が産まれた後、妻がの態度が急に冷たくなりました。 本当にお金を持ってくるATMくらいにしか思われていないんじゃないかと考えて います。妻と離婚したいと思うときがあっても子供の事を考えると実際は離婚にまでは踏み切れませんが、本当にどうしたものか と思っています。 自分で言うのもかなり恥ずかしいのですが、おつきあいしていた頃から子供が出来る までの新婚時代はいわゆる「バカップル」状態でした。まさか妻の態度がこんな風に 急変するなんて夢にも思っていませんでした。

妊娠中も体が大変で機嫌が悪いこともありましたが、ここまでひどくはなかったかと。 やはり変わってしまったのは実際に子供が産まれてから。ネットなんかで事例を調べて いると世の男性諸氏も同様の経験をされている方がいることがわかりました。 女性にとって子供を産んで育てるというのは相当大変なことなのでしょう。しかし パートナーである夫にそこまで冷たく出来るものなのか。いまだ理解できずにいます。 離婚というか女心がわからないというか、そんなとりとめの無い記事になってしまい ましたが、一人の匿名男性の気持ちとくみ取っていただければ幸いです。

妻との離婚を考え始めた夫

れいちぇる
20代後半

A理想と現実

私が21歳、お相手の方が22歳の時に結婚しました。『若気の至り』とはよく言ったもので結婚生活はわずか1年でピリオドとなりました。。。当時の私は夢追い人で俳優を目指していました。所謂、フリーターです。それでも結婚してからは夢を諦め正社員としてサービス業で昼夜問わず、がむしゃらに働きました。それが幸せだと自身に言い聞かせ、正しい事だと当時は本当に思っていました。

そんな生活を半年ほど続け結婚生活にも仕事にもなれ始めた頃、お相手の方に一言告げられてしまいました。『全然、輝いてない。出会った頃とは別人ね』と。衝撃でした。まさにぐうの音も出ないとはこのことでした。その一言がきっかけとなりそれからすぐ離婚となりました。別れてもう5年以上経ちましたがその出来事が私の中では衝撃的過ぎて良い方と出会えてもどこか奥手になってしまっています。

かぶとむし
30代後半

A昼過ぎまで寝ている妻に憤慨

早起きが習慣となっている私は、休日も朝は6時に起きてジョギングをしたり、パソコンで仕事をするなど、朝活をしています。一方妻は、休みの日になると昼過ぎまで起きてきません。妻も、会社員として毎日遅くまで仕事をしているので、ゆっくりしたい気持ちは分かりますが、さすがに昼過ぎまで寝ていられると腹が立ちます。と言うのも、私は妻が寝ている間に、洗濯や掃除などの家事を一人でこなしているのです。共働きでは、家事は分担しないととてもやっていけないので、まったく家事をやらずにずっと寝ている妻を見ると、さすがに嫌気がさします。

男友達から、「自分の奥さんは、早く起きて家のことをやってくれるよ」という話を聞くと、余計にイライラします。あまりのだらけ具合いに「もう嫌だ、別れたい!」と何度も思ったのですが、気持ちを落ち着かせて妻に自分の気持ちを話すことにしました。大事な話があると言って真剣に話をしたので、妻も反省してくれました。その後は、しっかりと分担表を作って上手くやっています。言いたいことは言いあえる関係の方がよいと思った出来事でもありました。

夫婦だからこそ忘れてはならない大切なこと

いや~、「俺は何があっても妻を愛してるから妻と離婚したいと思ったことはないよ☆」なんていう下手すりゃ鳥肌がたつようなキザな回答も期待していたのですが、現実にはそうそうない現象なのかも知れないですね…。逆に、目も当てられない衝動的な行動に出てしまっている旦那様もいらっしゃって…少し夢見過ぎていたのかもしれません。夫婦がずっと仲良く暮らすためには、一緒に暮らしている夫婦だからこそ、お互いの思いやりは決して忘れてはいけない大切なことなのかもしれませんね。

スポンサーリンク

おすすめコンテンツ

この記事を書いたライター
木村さくら

木村さくら

自称「健康オタクで美容オタク」。最近自家栽培にハマってます。