モラハラ夫との離婚体験談に関する記事

モラハラ夫と離婚!【これが原因で離婚しました】妻の声まとめ

モラハラ夫と離婚!【これが原因で離婚しました】妻の声まとめ

モラハラ夫が妻を離婚に駆り立てた原因とは?!15人の加害者妻が離婚するまでのエピソードです。

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【モラハラ夫との離婚原因】子供/調停/慰謝料など15の体験談

謝る女性と説教する男性

芸能人の離婚劇や産後クライシスなど、マスコミを騒がせる話題として頻繁に取り上げられる離婚。その大きな要因の一つに、モラハラが挙げられます。現代社会でモラハラ夫との離婚は、特別なことではありません。こちらでは15人のモラハラ加害者女性の、モラハラ夫との離婚体験エピソードをご紹介します。

「離婚したいのに夫が離婚してくれない」「離婚後の生活が不安」「子供への影響が心配」などの不安や不満を抱えて、相手の乱暴な言葉や行為に我慢していた妻達は、何をきっかけ、どのように離婚への一歩を踏み出せたのでしょう。

Qモラハラ夫と離婚した原因はなんですか?エピソードを教えてください

さよ
28歳

A嫌な思い出

2年で夫と離婚しました。原因は夫のモラハラです。いつも罵倒されていました。メールでも、ブス、顔がでかいなどといわれ、家にお金もいれず、私の会社の家賃補助に頼って暮らしていました。お金にもとてもケチで、生活費は全部私が出していました。

最後には、離婚届を持ち出し、サインをしろと脅されました。もう良いと思ってサインをしたところ、離婚したくないといって破かれました。もう疲れたので、親を巻き込み離婚しました。

しおーみ
27

Aちっちゃい男!

夫の小言や難癖はいつもくだらなすぎるくらい、小さな事でした。私は家事炊事全般、得意だし好きでしたがどうしても苦手な物は虫。夫がゴキブリほいほいの設置や廃棄をしてくれていました。が、ある日!「自分が出来ないこと人に頼むんじゃねーよ!」激高されました。某ファストフード店では、私がセットにするかしないかで激高。

夫が珍しく帰宅前にスーパーに寄るけど欲しいものはないか?と聞いてきてくれたので飲み物を頼むと「お前主婦のくせに買い忘れなんかすんなよ」と激高。一度頭にくると子供のこともお構い無し。あっという間に3時間は怒り続けるのはザラ。なんとか子供に聞かせまいと奮闘しましたが、成長と共に子供も気付き始めました。私だけなら我慢できたのかもしれませんが、子供への配慮のなさに嫌気がさしました。

のぞみーる
27歳

A出産後エスカレート!くだらなすぎる?事がきっかけ

夫とは18歳差の年の差婚でした。今思えば子供が産まれる前もモラハラ傾向がありましたが出産後エスカレート!「お前は昼寝していい身分だな」「もう化粧落としてんのか」など小言が増え始めました。夫の帰りは遅いから帰宅時にはすでに私は子供と入浴済み。夜間授乳もあるため隙間時間に子供と昼寝していました。

初めは黙って聞いていましたが次第に「私の何が悪いんだろう?彼は思いやりがなさすぎる、専業主婦の私を小馬鹿にしてるのだろうか?」と思い始めました。そう思い始めた頃「お前は働かなくていいよな〜子供と遊ぶのが仕事だなんて楽だな、誰のおかげだよ」と言われました。

私は頭にもきましたが彼への愛情が一瞬で冷め、愛想をつかしました。早速弁護士に委任し、別居を経て調停離婚しました。

大きなゴミ
49歳

A人を嫌な気持ちにさせる言葉

今は、モラハラという言葉ができて「人を傷つける事・束縛すること」その意味が分からない人と、認識されつつありますが、少し前はそんな言葉はなく「乱暴な言葉」ということで、これは人を傷つけることとして公共機関で認められていました。ただ、現実としてその発言を、録音もしくはメモがない限り戦うのは難しい物でした。

私の決め手は、子どもに対して「こいつは勉強も出来なければスポーツもできないんだな、なんにもいいところないんだな」といって外に放り出し、仕事から帰宅した私が子どもを家に入れたという事件でした。

モラハラ夫は自分の事は気が付きませんし認めませんし、そんなに人を傷つけてるなどという認識はありません。ですから「離婚」というものが直面しても「俺は愛してる」など、びっくりする発言をするのです

ちよりママ
40歳

A離婚の原因は日々の積み重ね

モラハラ夫と別れのきっかけになったのは、小さな喧嘩です。本当に小さな喧嘩でした。しかしそのときに夫は私に「誰のおかげでこんなに良い暮らしが出来てると思ってるんだ」と言いました。この言葉に本当に気持ちがはち切れた気がしました。

夫とは20代のときに知り合ってお見合い結婚しました。それから夫にずっと尽くしてきました。30代の頃に浮気に気づいた時も黙って我慢しましたし、料理を作って待っていたら外で飲んできたと言われた時も何も言わなかったです。毎日の小言や理不尽な逆切れ、気に入らないことをすべて当たり散らす夫を我慢しました。

その結果の出てきた言葉がコレというのに本当に頭が真っ白になりました。こうして私は離婚をすることにしました。夫がその後何度復縁を求めても絶対に了承しなかったです。

タケノコ
29歳

A身勝手で外面だけいい夫にプッチン切れた

私が離婚した頃は、モラハラなんて言葉はありませんでした。でも今考えると、夫の行動は確実にモラハラに当てはまります。私たちは結婚当初、すごく仲良くやっていたのです。ただ夫はすごく外面が良い人で、外で変なところは絶対に見せませんでした。

そして数年経ち、その頃から溜まった鬱憤を私に当て始めたのです。仕事で嫌なことがあると私に八つ当たりしてきて嫌味を言います。家で専業主婦をするのも大変なのに、それを全く分かってくれずに、自分の稼ぎで生活は成り立っていると思っていました。

態度から分かる夫の偉そうな上から目線が許せなくて、ずっともやもやした気持ちを抱えていました。そしてやがて家に入れる生活費を減らされた時にプッチン切れました。こうして私は離婚をしました。最終的には夫には必死で謝られましたが、絶対に許せなくて別れました。

キラキラ星
25歳

A夫の監視や家に縛り付けようとする態度が離婚の原因

結婚後に気になったのは、まるで監視でもするような夫の行動です。私が友達と出かけると言うと嫌がったり、常にどこでいるかということを連絡するように求めたり、帰りが遅いと浮気の疑いをかけられたりと、とにかく最低なことばかりされました。終いには専業主婦の仕事は家を守ることだと言われて、家から出ないように言われることもありました。

もう本当に病気だと思います。私は別の人と浮気をしようとしたことなんて一度もありません。それなのに何かある度に浮気の疑いをかけらえて、全く信用いない夫の態度に悲しくなって離婚を決めました。元夫のまるで私を所有物だとでも思っていそうな態度が大嫌いでした。

野菜ぎらい
22歳

A私の結婚は苦痛しかなかった

昔から「男はこうで、女はこうであれ」という考えが強い人だとは思っていました。でもそんなところも気にならないくらいに素敵なところもあったので、私はプロポーズを受けました。でもそれが悪夢の始まりです。

結婚後、夫は女性はこうであるべきという理想が強すぎて、それを私に押し付けてきました。女性は結婚したら仕事を辞めるもの、女性は夫のためにご飯を作り、夫が帰るまで食べずに待っていないといけないなど様々なルールを作って私を戸惑わせました。私の家は父が優しかったのでこのような習慣は全くなかったです。ただただ鬱憤だけが溜まって行きました。

そして離婚の直接の原因となったのは言葉の暴力です。私が女性としてどのように劣っているか、夫のおかげでこんなに良い生活ができているということを、まるで洗脳するかのように言われ続けて耐え切れなくなって、離婚しました。本当にぞっとするくらい自分勝手な夫と別れられて良かったです。

秋ママ
24歳

A気づいたらもう一緒にはいられない

若くして結婚した私は、夫ががんじがらめに完璧な妻の仕事を要求してくることを不思議に思いませんでした。これが普通だと思っていました。

ご飯は夫が会社から帰る時刻に合わせて作るのが当たり前で、美味しくないと文句を言います。掃除が行き届いていないとわざわざ私の目の前でやり直したりします。自分の思い通りにならないと怒り出すような夫でしたが、亭主関白なんだと思うようにして我慢していました。それが普通だと思ったからです。

しかし仲良くなったママ友と話すようになって、そんな自分の家庭が少々おかしなことに気づき始めました。気づいてしまったらもう一緒にはいられなかったです。夫と別居するようになり、それから数年経って離婚に至りました。子供には申し訳ないことをしましたが、気付いて良かったと思います。息子のことは夫のようにならないようにしっかりしつけたいと思います。

怒りの頂点
27歳

Aモラハラ夫にうんざりして離婚

私と夫は恋愛結婚しました。結婚前は本当に頼れる男性という感じでした。結婚したらいいパパになってくれそうと思っていたのです。しかし結婚後に態度が急変しました。頼れる男らしい性格だと思っていた夫は、実はものすごく潔癖できちんとできていないと許せないタイプだと気づきました。

ご飯が毎日時間通りにできていないと「専業主婦のくせになぜできていないんだ」と怒ります。次の日のスーツをかけてないと「スーツが出てないけど」と怒ります。しまいには料理の批判が始まってもう耐えられなくなりました。

いつも私のダメなところばかりをぐちぐち言ってくる夫にたまらなくなって、私は家を飛び出しました。それ以降夫の住む家には帰らず、離婚しました。今は実家暮らしをしています。あんな男はもううんざりです。

ユウトン
32歳

A子供が生まれてから

私のモラハラ夫との離婚の原因は、彼の嫉妬からくるものでした。子供が産まれ、私が子供の世話を焼いているときにだんだんひどくなってきました。育児で疲れて夜うっかり寝てしまっていると、足で蹴って起こしてきたり、起きてもイヤフォンでテレビを見ていて、少しでも話しかけようもになら、うるさいと怒られてしまったり、スーパーで下着を買っただけでなんで勝手にかったのかと怒鳴られていたりしてました。

風邪を引いたてしまっても子供の面倒は見ず、ごはんも作らず買っても来てくれません。お願いしても「養ってやってるのに俺が動かなきゃいけないのか」と具合が悪いのに激怒されたこともあります。何をしても私の人格を否定され、心も身体もボロボロになってしまい、実家に逃げました。

こもも
36歳

A負の連鎖を終わらせたい!

私は現在、夫と離婚調停中です。1年半前、4才の長男を連れて家をでました。元々怒りっぽいところのある人だなぁとは思っていたのですが、どんどんひどくなり、自分が何か紛失したとか、自業自得と思われるような時でも、決して自分の非は認めず、怒鳴り散らし、無理矢理にでも私のせいにし、目当ての物が見つかるまで怒り続けるのです。

一事が万事、その調子で、夫は始終怒ってばかりでした。全ては私のせいだと言い続け、言い返そうものなら、更に怒号が飛ぶのです。いつ怒り出すか毎日怯えて生活していましたが、ある日、また夫のスイッチが入り、私を罵倒し続けていたところ、息子が夫に立ち向かっていき、一生懸命私を守ろうとしてくれました。

息子にこんなことさせちゃいけない、息子をこんな大人にしたくない、と強く思い、家を出る決心が出来ました。離婚成立まで頑張りたいと思います。

ひまわり
34歳

Aモラハラの始まりは浮気でした。。。

結婚当初、とても優しい夫でした。子育てにも積極的に参加し、子供を大切にして仕事も頑張る人でした。それが、結婚7年目に大きく変わってきたのです。

私が不自然に感じたのは、転職した仕事が内勤から外回りの営業に変わった頃。仕事が上手くいかず、愚痴が増えていきました。「部署が異動になり、そのストレスだろう」と私は特に夫を責めず、子育ても私がメインで行うように気を使っていました。ですが、その言動は次第にエスカレート。八つ当たり、暴言・軽い暴力が3年ほど続きました。

私は次第に体調を崩すように。それでも子供のことを思い、離婚は思い留まっていました。しかし、その暴言は次第に子供にも向けられる様に。このままではダメだと、本気の話し合いを始めたら、ひょんなことから浮気が発覚。聞けば、モラハラが始まった頃から浮気をしていたんです。完全に修復は不可能だと思いました。結婚10年目を目前に離婚しました。

現在幸子
36歳

A離婚して大正解

元夫は友人が多く、頭が良く、料理上手で穏やかな性格。結婚して外ヅラが良いだけだと気付きました。細かい性格で、洗濯物の欲し方を指定しくる、食事後すぐに食器を洗わないと不機嫌になる、フルタイムで働く私が休みの日に遅くまで寝ていると「怠けている」と言ってくる、私に断りもなく家に友人を大勢連れてくる…など、結婚生活はクタクタでした。

友人に普段の様子を伝えると、あまりの違いに驚かれる程。思いやりの無い夫に私のストレスはマックス!そんな時に浮気の証拠を発見し、問い詰めると浮気は認めず逆ギレ。しばらく家の中で無視され、その態度に私は離婚を決意しました。

離婚は結婚の何倍もエネルギーがいると聞くけれど、私の場合は結婚よりも離婚のほうが何10倍も嬉しかったです。ちなみに慰謝料など何も受け取っていません。浮気を認めて謝って欲しい気持ちもありましたが、裁判などの長引くことはせず、一日でも早く旧姓に戻って新しい生活をスタートさせたかったからです。

ふわり春風
31歳

A挨拶が始まりだった

私がモラハラ夫と離婚した一番の原因は、産後ウツになったことでした。結婚当初から夫は朝の挨拶をせず、私は「挨拶は人としての基本」と躾けられたので、それとなく話したら「寝起きが悪いんだから仕方ないだろ!」と突然怒鳴り出しました。それが「この人何かが変?」と思ったきっかけでした。

妊娠中も夫が夜中の3時に帰宅した時、私が先に寝ていたので突然怒鳴りだしたり、つわりで辛い時もお弁当を作らないと「専業主婦なのに弁当も作れないのか!きちんと仕事しろ」と怒鳴られました。

人前ではニコニコして荷物を持つなど気遣いを見せるので、「いいご主人ね」と周囲から言われ、自分がきちんとできないのが悪いと思うようになりました。産後も子供が泣けば「泣かせるな!」と怒鳴られ、子供にも「ウルサイ!」と怒鳴り、夜は子供を車に乗せて出かけるようにしました。心配した学生時代の友人が、病院に連れていってくれて、そこで「産後ウツ」と診断され、そのまま実家に帰り離婚に至りました。

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この記事を書いたライター
木村さくら

木村さくら

自称「健康オタクで美容オタク」。最近自家栽培にハマってます。