夫婦喧嘩の原因に関する記事

結婚前は違ったよね?お互いにそう感じている夫婦喧嘩の原因について

結婚前は違ったよね?お互いにそう感じている夫婦喧嘩の原因について

「こんな人じゃなかったのに!」結婚してから急に旦那さんとのケンカが増えた奥さんへ!喧嘩の原因は些細な事で離婚にも繋がる大喧嘩に発展する事も!?夫婦円満の為にも気をつけておきたい会話の仕方と火種を作らない生活方法。

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夫婦喧嘩が起きる原因とは?

夫婦喧嘩の図

「この人しかいない!!」大恋愛の末結ばれたふたりなのに、なぜ夫婦喧嘩が起こってしまうのでしょうか。
「結婚前はこんなに喧嘩してたっけ?」と思う事はないですか?どちらに原因があるのか、原因を取り除くことはできるのか?なぜ喧嘩になってしまうのか?夫婦円満の為にも覚えて起きたい事。

1育った環境の違いは価値観の違いになって見えてくる

手を繋いでるカップル

結婚するまでに一度も喧嘩をしたことのないカップルは少ないはずですよね。
でもその喧嘩を乗り越えて、より強い絆になってきたからこそ、結婚に踏み切ったはず。
ではなぜ、理解し合ったはずのふたりが夫婦喧嘩をしてしまうのでしょうか。

夫婦になったことで経済面、子育ての方針など、ふたりでひとつの決断をしなければならないことも多々あります。
そんなときに意見の食い違いがあると「え?!そんな人だったの?」ということで、夫婦喧嘩になってしまうのです。
恋愛中、つまり結婚前には、相手の育った環境と自分の育った環境の共通点をみつけようとします。
しかし結婚後は違いばかりが目につくようになるので、価値観の違いがとても大きく感じるようです。

2これだけは言っちゃダメ!!相手の地雷を踏まないように

喧嘩をしている男女

夫婦喧嘩の中には、いわゆる痴話喧嘩と言われるような、他愛のない戯れのような喧嘩から、最終的には離婚にまで発展してしまうような深刻な喧嘩まであります。
だからこそ、夫婦喧嘩が始まったら、ある程度怒りや興奮を抑えて冷静になる必要があるのです。
恋人同士だったら、数日間~数週間、あるいはもっと長く離れて冷却期間を持つことができる場面でも、夫婦となるとそうは行きませんよね。

そんな中、夫婦げんかでお互いに言いたいことをぶつけ合っていては、最終的には離婚にたどりつくしか解決方法がない、などということになりかねません。
いくら腹が立っても、絶対にこれだけは口にしてはいけないという言葉を、喧嘩していない状態のときに書き出し、肝に銘じておきましょう。
例えば

  • 相手の家族の悪口
  • 相手の人格の否定
  • 自分の努力では直せない身体的特徴

その他にも、相手が気にしているようなことがあれば、喧嘩の言い合いの最中にでも、そのことだけには触れないようにするという努力が必要です。

3ただ話を聞くだけで喧嘩には発展しない!!アドバイス好きな男性の勘違い

仕事で疲れている男性

仕事で疲れて帰ったとき、妻が明るい笑顔で迎えてくれるのは男性の理想ですよね。
でも現実にはなかなかそうは行かないことも多いものです。
とくに育児中で孤立した状態の女性は、夫以外の大人と話すことがとても少ないので、どうしても帰ってきた夫に様々なこと、愚痴までも話してしまうことになるのです。

男性は、悩みを相談されたり、愚痴を聞かされたりすると、すぐに脳では解決方法を考え始めます。
そして、具体的にどうしたらいいかをアドバイスしはじめ、途中からは相手の話もろくに聞かないという状態になってしまうこともあるのです。
ところが女性の側としては、愚痴はただ聞いてくれればいいだけで、「そうだね」「大変だったね」と理解を示して欲しいだけなのです。
具体例をあげると妻が「○○さんのお子さん、バレエのレッスンに通い始めたの。
うちの○○ちゃんもうらやましがってて…」と言ったとしましょう。

夫「それじゃあうちの子にも習わせたらいいじゃないか」
妻「だってレッスン料高いのよ…
夫「他で節約すればいいだろう」
妻「今だって精一杯節約してるわよ!!」
夫「俺の稼ぎが○○さんより少ないって言いたいのか?!」

と夫婦喧嘩に発展してしまうケースも。
この例では男性はとにかく、具体的にどうしたらをアドバイスしてしまっていますね。
どうしたら夫婦げんかに発展せずに済んだでしょうか。

夫「へえ!バレエかあ…。
女の子は憧れるんだろうね?うちの子にも習わせたらどう?」
妻「でもね、バレエがやりたいっていうより、可愛い格好したいだけなのよチュチュっていう、スカートのついた練習着が可愛いって」
夫「そうなのか。
可愛い服を着たいだけかぁやっぱり女の子だな」

アドバイスせず、受け止めて、軽く返す。
その繰り返しでいいのです。
家族のために働いて、疲れて帰ったのだから、妻の話すことにいちいち真剣に取り合う必要はありません(笑)。
ただ聞いて、軽く返す、聞いて、聞いて、軽く返す。
そのくらいがちょうど良い場合もあります。

4夫婦円満のコツは程度聞き流す事も必要

夫婦円満が一番

いかがでしたでしょうか。
夫婦喧嘩の原因は夫婦喧嘩の数だけありますが、もともとは些細なことが原因ということが多いようです。
大喧嘩に発展させないためにも、上手に相手をかわす技術を身につければ、喧嘩の火種を作る事も少なくなるでしょう。

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この記事を書いたライター
木村さくら

木村さくら

自称「健康オタクで美容オタク」。最近自家栽培にハマってます。