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夫源病とは?妻が離婚したい程つらくなる旦那の10の言動

夫源病とは?妻が離婚したい程つらくなる旦那の10の言動

夫源病とはいったい何!?夫の言動が妻の体調を左右する危険な病気の症状と、夫婦の危機を回避するポイントについて解説します。

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夫源病は更年期じゃない!妻が離婚したい程つらくなる夫の言動10

原因のわからない頭の痛みやめまい、イライラなどの症状が辛くて、更年期障害を疑う人もいるかもしれませんが、もしかしたらその体調不良、あなたの一番身近な旦那様のせいで起きる、「夫源病」かもしれません。

最近になってクローズアップされ始めた夫源病は、年齢を問わず女性を苦しめ、場合によっては夫婦生活を破たんさせる怖い病気です。今回は夫源病とは何か、原因となる夫の言動、なりやすい人の特徴や改善対策などについて、詳しくご紹介していきます。

「夫源病」とはどんな病気?

夫との会話でストレスを感じてる嫁

「夫源病(ふげんびょう)」とは、夫の言動が源となって、妻の身体に引き起こされるストレス病気のことです。もちろん、医学的な病名ではありません。男性更年期外来で、中高年の原因のわからない体調不良を長年診察してきた大阪樟蔭女子大学教授、石蔵文信医師が見つけ、命名した病名です。

夫源病は、一緒に暮らす夫の心無い一言や乱暴な態度、家事ハラ、モラハラ、ガキ夫など、夫の存在や夫との結婚生活の不満が、強いストレスとなって妻の自律神経やホルモンバランスを乱し、さまざまな体調不良を引き起こします。夫源病の症状に苦しむ女性には40~60代が多く、これまでは更年期障害とひとくくりにされてきましたが、実際には若い女性もかかるリスクのある病気です。

夫源病という名称がメディアに取り上げられてから、こういった症状を訴える女性が増えていて、なかには別居や離婚などの原因となることもあるといいます。

理解しておきたい夫源病の症状とは?

夫源病の症状は更年期障害の症状とよく似ていて、頭痛や胃痛、めまいや耳鳴り、動悸やのぼせなどの身体的な症状のほか、イライラや不眠、気分の落ち込みなどの心的症状など多岐にわたります。人によって症状は違いますし、程度はさまざまです。夫源病の症状には夫がいるときや、夫からの何らかのアクションがあった時に症状が顕著に出るという特徴があります。

他にも、本態性高血圧症や突発性頭痛、突発性難聴やメニエール病だと診断された女性が、実は夫源病であったこともありますので、早いうちに症状を見極めることが大事です。夫源病の症状には特有のパターンがあり、特有の症状の数によってチェックができますので、早めに発見、対処をしていきましょう。

夫源病&なりやすいタイプのチェック!

イライラして頭をかきむしってる妻

夫源病は、外で仕事を持ってストレスを発散しやすい男性よりも、ストレスや不満を心の中にため込みやすい女性の方がより発症しやすい傾向があります。

真面目で献身的な女性、いわゆる良妻賢母のタイプの女性は、相手に対して不満があっても家庭で波風が立つことを嫌がり、「これくらいは我慢しなきゃ…」と我慢をしがちです。専業主婦の場合は、夫に経済的に依存をしていることを指摘されると、相手に言い返すことができず、相手の言動もエスカレートしがちです。

夫源病を治療するためには、強いストレスとなっている夫の言動をなくしていくことが重要ですが、自分が夫源病にかかり易いタイプかどうかを知っておくことも、病気の予防に有効です。自分の性格を客観的に見つめ直してみて、病気に対抗していきましょう。

妻が病む…原因となる夫の10の言動

出会ってお互いを知り、愛し合って結婚したはずの夫が、何故妻を病気に追い込んでしまうのでしょうか?それは夫婦として家族になったことで、「何も言わなくても、理解してくれるはず」甘えが出てしまい、コミュニケーションが十分にできなくなってすれちがってしまうことに原因があります。

結婚した後に男性が取りやすく、夫源病を引き起こしやすい言動10パターンをご紹介しますので、自分のパートナーの言動に一致するところはないか、チェックしていきましょう。

人前では愛想がいいが、家では不機嫌

「夫は、家庭外ではニコニコと愛想が良いのに家庭では無口で、何を話しかけてもろくに返事が返ってこない…。」こういった男性は意外と多いものです。外では周りに気を使う代わりに、自宅では疲れ切ってしまい、気を抜きすぎてしまうようです。

ですが、夫がこのような状態だと、女性はそのギャップに苦しみ、否定されたような気がしてしまいます。特に自分だけに対する態度がそっけないものだと、自分だけが価値のない人間だと思いこんでしまい、強いストレスを心の中にため込んでしまいます。

上から目線で話をする

妻に向かって上から話す旦那

夫婦で生活をすることは、本来何もかも共同で行うのが原則ですが、お金のことや生活のことで男性がイニシアティブをとることが多いと、「こんなこともしらないのか」や「どうせわからないだろう」と妻に上から目線で話をする男性も多いです。

頼られていることが嬉しい反面、相手よりも優位に立ちたいという心理からくる言動ですが、このような扱いを受けると女性は自信を無くしてしまい、自分は何もできない人間なのだという劣等感から強いストレスを心の中にため込んでしまいます。

家事に手は出さないが口やかましい

亭主関白と言えば聞こえがいいですが、日本の男性は親世代の考え方もあり、家事を実家で教え込まれないことが多く、家事が苦手だと感じていることが多いです。ところが、結婚をすると妻が苦手な家事を上手にこなしてくれたり、実家では母親がやってくれたりしたために、「家事は女性の仕事」と思い込んで、家事に全く協力しない男性も少なくありません

どんなに家事を上手にこなすことができても、自分が忙しく立ち働いている時に夫が悠々と休んでいれば、女性は自分が召使いになったような気がして面白いはずはありません。それどことか、きれいに整えた室内を好き勝手に汚し、「早くここを片付けろ」などと口を出されると、夫に幻滅して強い相手への不満を心にため込んでしまいます。

妻や子どもを養ってきたという自負が強い

一般的に日本の社会では、男性が外で仕事を持って働き、女性は家庭で家事や育児を担当することが多いです。初めは対等なつもりでいても、長く大黒柱として家族を経済的に支えていると「俺の稼いだ金で生活をさせてやっている」という言動をするようになる男性は多いです。

仕事を持っていても、女性は男性よりも収入額が低く、自宅などのローンも世帯主である男性名義であることが多いので、こういった男性の言動に逆らうことができずに劣等感を抱え込んでしまいがちですし、家事を担当している自分を評価してもらえないことで相手に対する不満を蓄積させてしまいます。

「ありがとう」「ごめんなさい」の言葉がない

夫婦になって女性に食事を作ってもらい、洗濯などのこまごまとした世話を焼いてもうことに慣れてしまうと、男性は女性が世話を焼くのを当たり前のような勘違いをしてしまいがちです。新婚当初は、何かをしてもらったら「ありがとう」と感謝の言葉をかけ、自分に非があるときは「ごめん」と素直に謝罪をしていたのに、次第に、さも当然のような横柄な態度をとるようになることもよくあります。

妻としても、感謝して欲しくて夫の世話を焼いているわけではありませんが、やはり感謝の言葉をかけてもらうことは嬉しいものです。こういったコミュニケーションが途絶えてしまうと、女性は自分が評価されないことでみじめな気分を味わい、相手への不満が募ってしまいます

妻の予定や行動をしつこくチェックする

男性は意外と甘えん坊で、一人になることを嫌がる傾向があります。何かと妻と一緒に行動をしたがって、買い物などについてきて「そんなものは必要ない」とか、「早く帰ろう」などといろいろと口を出してくるのですが、これでは妻は気が休まる間もありません。

女性にとって、買い物に出かけることはストレス発散の効果もあるのですが、始終夫に付きまとわれていれば、好きなこともできませんし、買い物にも時間がかかってしまいます。そのため、夫婦で行動をしていてもイライラし、一緒にいることに嫌悪感を覚えてしまうのです。

友人や趣味が少ない

リビングでテレビを見てる夫

一般的に働き盛りの男性は仕事が忙しく、若い頃はどんなに沢山の趣味を持っていても、次第に趣味や遊び仲間からは遠ざかってしまいがちです。家にいても何をするでもなく、ただ寝転んでテレビを見ていられると、一緒にいる妻もたまったものではなく、夫を邪魔だと思うようになります。

例え夫婦の仲であっても、会話もなく、することも無い他人が一緒にいるという状況は、妻に強いストレスを与えます。そのため、一緒にいること自体が苦痛に感じるようになってしまうのです。

何かとパートナーをコントロールしたがる

独占欲の強い夫だと、パートナーが1人で外出するのを嫌がり、何かと口を出して行動を制限することも多いです。そうなると妻は好きなこともできませんし、気が休まる間もないので、心の中に相手に対する不信感が生まれてしまいます。

初めは愛されているという実感に繋がった夫の態度も、度が過ぎれば苦痛でしかありません。行動を制限するだけでなく、服装や持ち物などにも口をだし、交友関係をしつこく探ってくるようになると、妻は夫に幻滅してしまい、顔を見たくないほどの嫌悪感を抱いてしまうこともあります。

イクメンであることを自称する

昔の日本では男性は家事も育児も手を出さないのが普通でしたが、最近は家事も育児も参加する男性が称賛される時代です。そのため最近の夫達は、パートナーである妻を助けようとする意識が高く、「自分は男性なのにこんなに頑張っている」と折りにつけアピールしたがる人が多いです。

しかし、夫が自分の家事参加を7割と評価しても、妻の評価は3割程度と低いことが多く、こういった夫の態度はアピールだけが鼻についてしまいがち!「料理は作るけれど、面倒な後片付けはしない」「子供をお風呂にいれても、服を着せない」など、家事も育児も面倒なことは女性任せにする、中途半端な仕事をする人も多いので、さらに女性の相手に対する評価が辛口になってしまうのです。

10人前でパートナーをけなす

日本では「身内は人前では褒めない」のが美徳とされていますが、あまりにも人前で「ウチの妻は出来が悪い」と言われると、女性は強い劣等感を植えつけられます。初めのうちは人前だけだった言動も、女性側が抗議をしないとエスカレートし、家の中でも妻をけなし落としめて、乱暴な言動をする可能性が高くなります。

こういった男性は、妻が傷ついているということに気付いていないので、妻を褒めることもありません。そのため、女性は結婚生活に失望して離婚したいと思うようになり、夫婦の間の絆は完全に断絶してしまうのです。

あの人も苦しんでいる!?夫源病の芸能人

夫源病は男性に依存した、大人しい女性がかかるようなイメージがありますが、実は女性の立場であれば誰にでもかかるリスクのある病気です。世間では強気でテンポの良い関西弁が魅力で、男性に対する辛口の評論で定評のある芸能人、上沼恵美子さんも夫源病に苦しんでいたことを、自身のテレビ番組で明らかにしています。

上沼さんの場合は、夫が定年退職をして、四六時中一緒にいる生活の中で患ってしまった夫源病。自分ではもの一つ取らない亭主関白ぶりや、趣味三昧の夫の生活に、自律神経失調症のような症状を発症して悩んだといいます。このように、男性側の定年退職をきっかけに夫婦関係が悪化し、熟年離婚に至るケースはここ10数年で急増しているのです。

夫源病で辛い…病院は何科を受診?

ストレスで吐き気を感じてる嫁

夫源病のように、原因のわからない体調変化が度々起きた場合には、我慢をせずに病院を受診しましょう。こういった症状の中には高血圧症や心臓病、糖尿病などの生活習慣病が隠れているケースも多いので、「精神的に疲れているだけだから…」と安易に考えるのは禁物です。

夫源病が疑われるケースでも…

  • 頭痛やめまい…脳外科・神経内科
  • 吐き気や胃痛…胃腸科・内科・消化器科
  • イライラや気分の落ち込み…心療内科

など症状にあわせて受診科を選ぶことが大切です!

あらかじめ転科ができるように、いくつかの診療科を抱えた総合病院を受診するのも良い手ですね。ただし、総合病院は待ち時間も長いので、症状が辛い場合には、まず自宅近くの内科で相談をしましょう。症状に応じて詳細な検査ができる専門医を紹介してくれるはずです。

夫源病かも!?と思った時にすべき3つの対策

夫源病は、結婚生活を送る女性がいつでもかかるリスクのある病気です。夫婦関係に亀裂を入れる原因にもなりかねない病気ですから、自分の症状に気がついたら、症状を進行させないためにも早めに対処をしていきましょう。

夫に気持ちを伝え、夫源病への知識を持ってもらう

病気を改善するのに一番良いのは、原因となっている夫の言動をやめさせることです。そのためには、あなたの気持ちを夫にストレートに伝え、夫自身に病気に目を向けてもらうことが先決なのです。症状がでるほど夫源病が進行している場合には、夫婦の会話やコミュニケーションがうまくいってない状況ではありますが、ここは勇気をもって、あなたから夫に話しかけていきましょう。

夫も良い年齢の大人で、自分の態度を変えるのは難しいかもしれませんが、あきらめていては関係の改善はできません。あなたが嫌なことや不満に思っていることを、ドンドン夫に伝えましょう。意見を交わし合うという意味では、夫婦喧嘩もそう悪いことではありません。「喧嘩をするのは仲の良い証拠」という格言もありますので、本音で言い合うことで夫婦の関係を改善していけるといいですね。

夫との距離を改善する

結婚した男性がパートナーに対して高圧的になってしまうのは、二人の距離が近すぎて、パートナーを「自分以外の他人」として意識することができなくなっているからです。何時までも夫が望むまま側にいては、夫の言動を見直すことができませんし、あなたも不快感を払拭することができないので、夫とは努めて距離を置きましょう。

「今までしていたこまごまとした世話を焼かない」「一緒に外出をすることを断る」なども、男性側に病気を意識させて自立させるためには大切です。別居とはいかないまでも、思い切って一人でパートナーを残して旅行に行くのもいいですね。精神的・物理的に距離を置くことでパートナーのありがたさがわかるなど、自分の気持ちの整理がつきやすくなり、関係の再構築ができるようになります。

自分自身のストレス発散法を覚える

夫源病の原因は、本人が感じている強いストレスや不満です。パートナーに気持ちをぶつけて不満を解消したら、自分自身でストレスを解消する方法を見つけていきましょう。自分なりの方法を見つけて、自分のストレスをうまくコントロールができるといいですね。

例えば、

  • スポーツをする
  • カラオケで思いっきり声を出す
  • 体面を気にせず泣く、叫ぶ
  • 信頼のできる友人や家族に愚痴を聞いてもらう
  • 散歩や買い物に出かける
  • 趣味に没頭する など
カラオケでストレス発散してる妻

自分が何に強いストレスを感じるのか、自己分析をしておくことも大事です!症状が出やすい状況を避けることができれば、つらさも徐々に和らいで、自律神経系の機能も正常に回復方向に向かいますので、無理をせずしっかり体を休めて、病気を軽くしていきましょう。

夫源病で離婚したい妻がすべき4つの対応

夫源病であることに気がついて夫と離婚したいと思った場合、衝動的に離婚手続きを進めるのはおすすめできません。お互いに感情的になってしまい話し合いも進みませんし、妻もさらなるストレスを夫から受けるため、症状が悪化するリスクがあります。また、子供がいる場合、子供の貧困問題についても知っておく必要があるでしょう。

結婚生活を継続するにしろ、離婚をするにしろ、夫婦の問題はお互いの意思確認に基づくものではないと、後々トラブルのもとになります。まずは、夫婦で話し合いができるように、適度な距離をとれる環境作りをしていきましょう

外出する機会を積極的に作りましょう

コールセンターで働いてる嫁

夫が「妻はいつでも自分の近くにいて、自分の言うことを聞くもの」と勘違いしている場合、二人の関係はいつまでたっても改善しません。ここは無理やりにでも相手と距離をとる必要がありますので、できるだけ自分自身が生活を謳歌できるように、一人で外出をする機会を作りましょう。

もちろん、外出中は相手とメールや電話を交わすことも控えましょう。経済的な余裕も生まれますので、距離をとるために仕事を持つこともおすすめです。働くことでパートナーの気持ちが見えてくることもありますし、ストレスも和らいで自分自身の気持ちを整理しやすくなるはずですよ。

夫の言いなりになるのはやめましょう

いつまでも夫の言うことを聞いて大人しくしていると、「なんだ、これでいいんだ」と夫は勝手な解釈をしますので、関係の改善は期待できません。夫の言うことを受け入れていること自体が強いストレスになっていることも多いので、夫の言われない言葉に対しては、自分自身の口で「NO!」としっかり言いましょう

長い間夫婦生活をして夫に従っていると、「なぜ」「どうして」と相手に強く言われると、心が弱ってしまいがちです。そんなときには「お医者さんに指示されている」と上手に受け流すのも、一つの方法ですよ。

夫の身の回りの世話はやめましょう

夫に対して適度な距離感を持てないのは、夫に依存をしている証拠です。夫婦の関係を正常な状態に戻すためには、お互いの依存をなくすことが第一なので、まずは夫の身の回りの世話を焼くことをやめてみましょう。

手間が減ることで自分自身の生活に余裕が生まれ、症状の回復もメンタル面の安定もスムーズに進むはずです。夫にとってもこれまで妻がしてくれていたことを意識し、妻のありがたみを実感する良い機会です。様子が気になって手を出してしまう人は、口実を作って外出し、心を鬼にして夫を自立させて再発を防止しましょう。

話し合いには「離婚」の2文字が効く!?

夫があなたを「従順な妻」と思っている場合、話し合いで夫源病に苦しんでいることや自分の気持ちを伝えても、相手にしてくれないこともあります。また、「今さら態度を変えろと言われても、この歳では変わらない」と、行動を改めることを諦めてしまう男性もいます。

そんな時には、「離婚」の2文字を告げることも必要かもしれません。実際に従順な妻の口から「離婚」と言われることで、「まさかうちの妻が…」とショックを受け、ことの重大さに気づいてくれるケースもありますよ。
ただし、当然ですが普段から「離婚」と口にしている場合は、「また、わめいている」と軽くあしらわれやすいので気をつけて下さいね。

夫婦関係を見直して夫源病の克服に努めましょう

妻の夫源病のベースを作ってしまうのは、お互いのコミュニケーション不足です。愛しいパートナーと分かり合えないことを認めることは不安なことかもしれませんが、克服できれば夫婦の絆は一層強くなりますので、夫源病は夫婦関係を良くするチャンスだと考えて、前向きに夫婦2人で改善を図っていきましょう

強い愛情で結ばれた夫婦といっても、所詮は他人同士です。口に出して伝わらないことも、たくさんあるはずです。夫婦生活が長くなると、どうしても「わかってくれるはず」と相手に頼って努力を忘れてしまいがちですが、長く良い夫婦関係でいるためにも、お互いを尊重し、何でも言いたいことを言い合える関係を築いていけたら素敵ですね。

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この記事を書いたライター
はたこ

はたこ

第一子から15年間保育園に通い続け、まだまだ記録更新中です!