子育てと仕事を両立するテクに関する記事

仕事と子育てを両立!無理せず上手くこなす5つのテクニック

仕事と子育てを両立!無理せず上手くこなす5つのテクニック

仕事と育児、どちらかがおろそかになっちゃうのでは?そんな心配はいりません!コツさえ掴めばスーパーママにもなれるんです!

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悩みながらだってOK!仕事と育児の上手な両立法

働くママは、限られた時間の中での家事と育児をこなす必要があります。子育てと仕事の両立をつらい・大変と感じている人も少なくありません。「子育てだけで精いっぱい」と仕事復帰できずにいるママも多いようです。

育児と子育ての両立なんて無理!と思ってしまうこともあるかもしれません。でも、時間の使い方などを工夫すれば、もっと楽にやれます。
ここでは、仕事と育児を上手に両立するテクニックを5つ紹介しています。子育てと仕事の両立には、一人で抱え込まない・完璧を目指さないことがポイントでしょう。

子育てと仕事を上手に両立させる5つのテクニック

使えるものはフル活用!

保母さんが、子供を遊ばせている

働くママは当然、お子さんを保育園などに預けていると思います。しかし、予期せぬ残業や休日出勤が起こった場合どうするか、これは多くの働くママが抱える悩みです。

休日出勤で預かり手がない、急に残業が入って保育園の迎えに間に合わないといった時には、まずはパパにお願いしましょう。パパがダメなら近くに住む両親や自分の兄弟などの身内にも、連絡をとれるように依頼をしておきます。

近くに頼れる身内がいない場合には、有料のベビーシッターさんやファミリーサポートなどの地域の育児支援を利用するという方法があります。事前に調べて、フル活用しましょう。
「残業が入ることがあるから無理」などと決めつけず、利用できるサービスなどを徹底的に調べてみると良いでしょう。

勤務先の理解を得る

職場で上司と話す女性

子供が病気になったら、仕事も保育園もお休みしなくてはなりません。また、保育園で子供がケガや発熱をしたら、仕事中でもすぐ迎えに来て欲しいと連絡があります。
そんな時のために、勤務先の上司や同僚とは常にコミュニケーションをとっておく必要があるでしょう。不測の事態への理解と協力が得られる職場環境を作っておきましょう。
もちろん、職場に同じ境遇のママがいたら、こちらも協力してあげることが必要不可欠です。

また、「子供が熱を出したのだから仕方ない」という考えでは良くありません。仕方がないことですが、他の部分でフォローできるようにしておくことも必要でしょう。
子育て中のママでもありますが、社会人としての自覚・責任を持つことも大切です。普段の勤務への姿勢、周囲への心づかいなどが、このような場面で影響します。普段からの心がけが大切でしょう。

フレックスや時短勤務を利用する

出勤する女性

働き方は様々です。パートタイムなら可能な限り自由のきくシフトを組んでもらいましょう。正社員なら、短時間勤務制度を活用してみるという方法もあります。

法律上、どの会社も子供が3歳になるまで短時間勤務が出来るのです。お給料はその分減ってしまいますが、少しだけ勤務時間を縮められる時短勤務で、その分家事や子供との時間がとりやすくなります。

短時間勤務制度

子供が3歳になるまでの期間、短時間勤務(原則として1日の所定労働時間を5.75~6時間)とする制度があります。義務化されているので、「うちの会社では無理」ということはないでしょう。
もちろん、女性だけでなく男性もこの制度を利用できます。(勤続年数が短い場合には、利用できない場合もあります。)

健康には常に気を使う

こめかみを押さえる女性

自身の体調不良や子供のちょっとした熱が原因での仕事や保育園のお休みは、なるべく減らしたいものです。保育園内で風邪が流行することもありますから、予防しているのにもらってくる風邪や病気にかかってしまうこともあるでしょう。

これは仕方がないことではありますが、仕事に家事に育児に…と慌ただしくしていると、生活のリズムが乱れてしまいがちですから、生活リズムを乱さないように気を付けたり、栄養バランスが乱れないように注意するなど、常に健康に気を使うことも大切です。

子供はもちろん、ママもパパも、生活のリズムを整え食事と睡眠はしっかり取るようにしましょう。ママやパパの疲れ・ストレス対策にも有効です。

全てやろうと考えない!諦めることも大切

仕事と育児と家事。時間が足りない!!なんて思うことも多々あるでしょう。
しかし、それが負担になっているのなら…少しハードルを下げることも必要でしょう。ママやパパの負担になってしまいます。

掃除機をかけて洗濯して…と、毎日すべての家事をこなさなければいけないと考えなくても良いのではないでしょうか。
理想もあるかもしれませんが、無理なことは無理だとあきらめることも必要です。限られた時間の中で、できることには限界もあります。

「週末にまとめてやる」「無理な時はやらない」という考え方
床掃除をする女性

家事は休日にまとめて行う、保育園のお迎えの帰りに買い物する、ネットスーパーを活用する…など、効率のいいやり方を取入れると良いですね。

洗濯の回数を減らして、2~3日分をまとめて洗うという方法もあるでしょう。「毎日やらなければいけない」と思っていては負担になってしまいます。「洗濯ものは溜まったら洗う」というスタンスをとっているママもいます。

洗濯だけでなく掃除や料理も同様で、週末にまとめて掃除をする・平日はモップがけだけ行う・週末にまとめて常備菜を作っておく・時間のある時にまとめて下ごしらえをする といった方法もあるでしょう。
時間のない時に無理しないという考え方を持つことで、負担が軽減されるのではないでしょうか。

もちろん、やらない日が続きすぎると家の中が大変なことになってしまいますから、最低でも週末に消化するというルールは守る必要があるでしょう。

働くママは負担が大きくなりがちです。パパの協力は最大限受け、さらに周囲の理解も得られるような協力体制が組めれば恐いものなし!
また、ママの負担を減らすように、「全てやらなければいけない」といった考えを持たないことも大切なことです。

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この記事を書いたライター
木村さくら

木村さくら

自称「健康オタクで美容オタク」。最近自家栽培にハマってます。