乳歯の歯並びの悪さと矯正に関する記事

乳歯の歯並びが悪い原因&きれいな歯列にする7つの方法

乳歯の歯並びが悪い原因&きれいな歯列にする7つの方法

乳歯の歯並びが悪く矯正を考えている方へ。早期に矯正を行うメリットをご紹介します。自宅でできる歯並びを良くするポイントも!

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乳歯の歯並びが悪くなる原因&親ができる歯並びを良くする方法

乳歯は永久歯に生え変わりますが、だからと言って乳歯の時期に子供の歯のケアを怠ると、歯をはじめ子供の健康に悪影響を及ぼします。
こちらでは、年齢別の理想的な乳歯の歯並び、乳歯の歯並びの悪さが永久歯に与える影響、歯並びが悪くなる原因と乳歯の矯正治療についてなど、乳歯の歯並びに関する情報を詳しくまとめました。

乳歯の歯並びは、親のちょっとした努力や生活習慣で改善されます。子供の乳歯の歯並びが心配な方は、親子で少し努力をしてみませんか?

乳歯の本数と歯の種類

乳歯は全部で20本、5種類の歯が生えます。歯の生え方は、左右対称ですが、歯の大きさや形は、同じ名前の歯でも上下で異なります。歯の並びはアルファベット順で、中心から奥に向かって生えています。歯科医ではこのA~Eの記号で呼ばれることが多いです。

乳歯上下配置

  • 乳中切歯(A)

真ん中に生える前歯で、上の歯の方が少し大きい

  • 乳側切歯(B)

乳中切歯の隣に生える前歯

  • 乳犬歯(C)

「糸切り歯」と呼ばれる歯で、「八重歯」とは、上の犬歯が外側に飛び出していることです

  • 第一乳臼歯(D)

根は、上の第一乳臼歯が3つ、下の乳臼歯が2つ

  • 第二乳臼歯(E)

一番奥に生える歯で、根の数は、第一乳臼歯と同じ

年齢別の理想的な乳歯の歯並び

年齢別の理想的な乳歯の歯列について解説します。歯の生え始める時期や順番は、個人差がありますので、あまり気にし過ぎないようにしましょう。赤ちゃんの歯は1歳を過ぎてもなかなか生えてこないということは多々あります

仕上げ磨きの際は、歯磨きと虫歯のチェックだけでなく、子供の歯並びついても確認しておきましょう。子供の歯並びで気になることがある場合は、出来るだけ早くにかかりつけの歯科医に相談しましょう。

生え始めの時期(生後6ヶ月頃~)

下の前歯が生えた赤ちゃん

早い赤ちゃんで生後6ヶ月頃から、歯が生え始めます。歯が生え始める時期は、とても痒く、近くにあるものをやたらと噛む習性がありますし、歯がムズムズして夜泣きをすることもありますね。歯固めを使うと適度に歯茎が刺激され、顎の発達に良く、赤ちゃんのストレスも緩和できるためおすすめです。

一番初めに生えてくるのは、下あごの乳中切歯(A)です。2本の間は少しあいているのが通常で、歯が生え揃うに従い、隙間は小さくなりますので、あまり心配する必要はありません。

1歳~1歳6ヶ月頃

1歳のお誕生日を迎える頃には、乳中切歯に加えて、乳側切歯(B)が生えてきます。その後、1歳6ヶ月ごろまでに、第一乳臼歯(D)が生えてきます
乳歯の奥歯は、歯の溝が細かいので歯磨きを今まで以上にしっかり行いましょう。

1歳6ヶ月~2歳頃

2歳になる頃までには、乳犬歯(C)が生えてきます。この頃になると離乳食も完了期を迎え、食べられるお料理も増えてくるでしょう。甘いものなど色々な味を覚える時期でもあります。おやつをあげるときは、時間を決めて与えるようにし、歯のケアをしっかり行いましょう。

2歳~3歳頃

2歳~3歳頃までに第二乳臼歯(E)が生え、乳歯の全てが生え揃います。この頃に歯と歯の隙間も少なくなり、きれいに生え揃っているのが理想です。まだ、かかりつけの歯科医院がなく、乳歯の歯並びが気になる場合には、一度小児歯科に検診に連れて行くとよいでしょう。

5歳~6歳頃

すきっぱの歯並び

5~6歳になり、永久歯に生え変わる時期になると、乳切歯の間の隙間が再び広がってきます。一般に「すきっぱ」と言われる歯並びです。これは、顎がきちんと成長している証拠で、サイズの大きな永久歯が生えてくるスペースを作っているのです。

逆に、この時期に乳切歯の間に隙間がない場合は、永久歯に生え変わった際に永久歯がきれいに生えなくて、デポボコの歯並びになってしまう心配があります。

乳歯の歯並びの悪さと将来への悪影響

乳歯の歯並びの悪さは、永久歯の歯列に影響を与えます。また、歯並びが悪いと歯磨きがしにくくなるため、虫歯になりやすく、口臭の原因にもなります。

また、顎の骨格の発育が進んでいないことが原因で乳歯の歯並びが悪い場合、子供の時期に小児歯科や矯正歯科に通い顎を発達させないと、顎の骨格が小さいまま大人になってしまいます。
顎が小さいと横から見て顎が引っ込んだ輪郭になり、いびきをかきやすく、将来的には睡眠時無呼吸症候群になる恐れがあります。

歯並びは、舌と口の周りの筋肉のバランスが大きく影響します!乳歯の歯並びの悪さや顎の発育不足は、食事の仕方や姿勢、癖など生活習慣が原因になっていることが多く、その生活習慣が改められない限りは、永久歯に生え変わってからも乳歯と同様に歯並びが悪くなってしまいます

乳歯の歯並びが悪い10の原因

乳歯の歯列が悪くなる原因についてまとめました。子供により原因が1つの場合や、複数の原因が当てはまることもあります。小児歯科によっては、歯並びに関する勉強会や歯並びを良くするためのトレーニングをおこなっているところもありますので、乳歯の歯並びが気になる場合は、一度かかりつけの小児歯科に相談してみましょう。

指しゃぶり/おしゃぶり/爪噛み

指しゃぶりやおしゃぶり、爪噛みを長く続けていると、指で前歯が押されて出っ歯や開咬(奥歯で噛んだ時に前歯がかみ合わない状態)になったり、吸う力が長くかかることにより、上アゴが狭くなり奥歯の噛み合せがずれてしまったりします

2歳を過ぎたころには、指しゃぶりやおしゃぶりを止めるようにしたいですね。急に、止めさせようとするのではなく、子供の様子を見ながら徐々にやめて行けるとよいでしょう。

また、寂しさや不安、ストレスが原因で、爪噛みや物を噛む癖がついてしまうこともあります。怒らずに見かけたら手を握って安心させ、小児歯科で販売されている爪噛み改善グッズを使うとよいでしょう。

口呼吸

口呼吸していると常に口が開いている状態のため、上の前歯が前に出てきたり、前歯の噛み合せが浅くなったりしてしまいます。また、口呼吸をしているとお口の中が乾いて虫歯になるリスクも高まります。

口呼吸している原因としては、扁桃腺が大きいことや、慢性の鼻づまりのため鼻呼吸ができないことが考えられます。鼻づまりは、慢性のアレルギー性鼻炎など継続的な治療が必要な場合がありますので、一度耳鼻科の先生に相談しましょう。

舌を前に出して飲み込む(舌癖)

飲み込む時に舌を上顎に貼り付けながら飲み込むのが、正しい飲み込み方です。飲み込む際に舌の先端を前に出してしまう癖があると、前歯を押し出す力が強くなり、出っ歯や開咬になるなど前歯の歯並びが悪くなります。
小児歯科や矯正歯科では、舌癖を治すトレーニングを行っています。

柔らかいものばかり食べている

スプーンで食事する子供

柔らかいものばかり食べているとあまり噛まずに飲み込めるため、顎の筋肉が発達せず顎が広がりません。顎が十分に広がっていないと、歯が一列にきれいに並ばず凸凹になってしまいます。

最近の子供たちの顎は、全体的に細くなっていると言われています。その一因として食生活の変化による噛む回数の減少が挙げられます。現代の子供が好きなハンバーグなどのメニューと昭和初期の一般的な根菜を中心とした食事では、噛む回数が倍以上異なるとされています。

口を開けたまま食べている

食べ物を食べる時に舌が上手く食べ物を奥歯に運べないと、前歯の方で噛むことになります。よって、口を開けたまま食べてしまい、口の中の物が見えてしまいます。

食べ物を奥歯に上手く運べないのは、舌の先の位置が低いためです。このような舌を「低位舌」と言います。低位舌の場合、下の前歯の裏側を押しているため下顎が過剰に成長します。また、本来押されるべき上顎が押されないため、上顎が狭くなり歯並びが悪くなります。

食べる時の姿勢が悪い

きちんと噛むためには、食べる時の姿勢が大切です。特に足がブラブラしていると力を入れて噛むことができません。きちんと噛めていないと顎が成長しないため、歯並びや噛み合せが悪くなります。子供が食事をするときは、足が床や足台につくようにしましょう。

また、食卓の高さが高すぎると、利き腕の肘が食卓にぶつかるのを避けるために腕を持ち上げるので、体が利き腕と反対の方向に傾いてしまいます。食卓が高い場合は、椅子の高さを上げて調節しましょう。

寝る姿勢

うつぶせ寝やどちらか一方にばかり向いて寝ていると、同じところばかり押される力が加わるので、顎の形が変わったり歯が動いてしまったりすることがあります。仰向けの姿勢で寝るのが理想的です。
枕の高さを変えることで、仰向けで寝やすくなることがありますので、子供に合ったサイズの枕を使いましょう。

頬杖

頬杖をつく子供

頬杖をつく習慣がある子供は、どちらか一方にだけ力が加わり、顎の形や歯並びに影響を与えます。その他にも、読書やテレビを見る時に、顎に変な力が加えられる癖がないか、日頃から注意して子どもの様子を見守るようにしましょう。
椅子を改善することで、姿勢が改善されて頬杖が治る子供もいますので、見直してみましょう。

下唇を噛む癖がある

下唇を噛むと、下の歯は内側に力が加えられ、上の歯は外側に押し出されます。その結果、下の歯は隙間が狭くなるため凸凹になり、上の歯は出っ歯やすきっ歯になってしまいます。
何度もママが注意すると、子供も親も負担になり、かえって癖が治りにくくなるケースが多いため、一度小児歯科に相談にいきましょう。

10歯や舌の異常

歯の形や生え方の異常・舌の形の異常により、歯並びが悪くなることがあります。子供に該当する異常が見られた場合は、出来るだけ早くかかりつけの小児歯科に相談しましょう。矯正やトレーニングで改善されるものもあります。

<歯並びに影響する歯や舌の異常>

  • 上唇小帯が太い

上唇小帯とは、上の前歯(乳中切歯)の中央の歯茎と唇を繋ぐ筋のことです

  • 舌小帯が短い

舌小帯とは、舌の裏と下の前歯を繋ぐ筋のことです

  • 矮小歯(わいしょうし)がある

矮小歯とは、極端に小さい歯のことです

  • 癒合歯(ゆごうし)がある

癒合歯とは、隣の歯とくっついて1本の歯のようになっている歯のことです

  • 必要な永久歯が生えてこない

11遺伝

遺伝により歯並びが悪くなることもあります。ただ、遺伝による歯並びの悪さは約25%程度と言われており、残りはその他の原因と考えられています。
遺伝だからとあきらめず、小さいうちに適切なケアと治療を行うことが大切です。

乳歯の歯並びも矯正できる?

乳歯の歯並びの異常は、高い確率で永久歯の歯並びの異常につながります。よって子供の状況によっては、乳歯期から矯正を行った方が良いケースがあります。
乳歯の歯並びが心配な場合は、かかりつかのの小児歯科に相談してみましょう。病院によっては、乳歯の矯正を行っていない場合もありますので、その場合は矯正の専門医を紹介してもらいましょう。

乳歯期の矯正は永久歯矯正と異なり、1日決まった時間や夜間に矯正装置を入れるだけの矯正が殆どなので、子供も楽な気持ちで取り組めるようです。子供の健やかな成長のために、最近では乳歯期から矯正を行うママが増えているようです。

乳歯の歯並びを矯正するメリット

  • 小児期矯正(6~10歳)や永久歯矯正(10歳~)に比べて子供の負担が小さい
  • 小児期矯正や永久歯矯正が、共にまたは片方が不要になることがある
  • 永久歯矯正から始めるよりトータルの矯正費用が節約できる
  • 早期に始めると後戻りがしにくい
  • 顔の輪郭の形成が整う

乳歯を矯正した方が良い歯並びとは?

矯正器具を見せる子供

乳歯からでも矯正が行える歯並びの異常をまとめました。子供が矯正を始める場合は、矯正が精神面でストレスとならないように家族のケアがとても重要です。親子でポジティブな気持ちを持って矯正を行いましょう。乳歯期には、矯正治療だけでなく歯並びの異常を未然に防ぐトレーニングもとても有効です。

受け口(反対咬合)

受け口とは、下の歯が上の歯より出ている歯並びのことです。出っ歯の逆パターンです。歯だけに問題があるケースと、顎の骨格に問題があるケースがあります。受け口の矯正は、早期に始めるほど輪郭を美しくする効果が大きいと言われています。

噛み合せの深い前歯(過蓋咬合)

過蓋咬合とは、奥歯をしっかり噛んだ状態で前歯を見てみると、下の前歯が上の前歯で隠れてしまう歯並びのことです。ひどい場合には、下の前歯が上の前歯で殆ど隠されて、見えない状態になってしまうような、深い噛み合わせのこといることもあります。

年齢が上がってから矯正を開始すると、顔が長くなってしまうことがあるので、早期の矯正がお勧めされている歯並びの異常です。

出っ歯

出っ歯の殆どは、上の歯並びのアーチの幅が狭く、前後に長いことが原因です。出っ歯は矯正歯科や小児歯科で、歯並びのアーチを広げる矯正装置を入れるなどの矯正治療を行うことにより、改善されますので、ぜひ一度相談に行ってみましょう。

隙間の無い歯並び・ガタガタの歯並び

乳歯の段階で隙間が無いと、大きな永久歯はきれいに生え揃いません。永久歯に生え変わる乳歯の段階で、きれいな歯並びになるように、乳歯列や顎の形を整える矯正やトレーニングを行うことが、美しい永久歯の歯並びにはとても大切です。

乳歯をきれいな歯並びにするためにすべき7つの方法

乳歯の歯並びは、家でのちょっとした心がけで改善されることもあります。乳歯の歯並びをきれいにするために、親が注意したいポイントを6つご紹介します。

丁寧に仕上げ歯みがきをして虫歯を作らない!

乳歯の段階で虫歯が出来て歯が抜けてしまうと、永久歯がまっすぐ生えてこられない可能性が高くなります。乳歯は、生え変わるから虫歯になっても大丈夫という訳ではありません。子供が歯磨きをした後は、ママが丁寧に仕上げ磨きをして虫歯を予防しましょう。

定期検診を欠かさない

歯科医に歯の治療を受ける子供

虫歯や歯並び異常の早期発見の為にも、定期検診は欠かさずに行きましょう。健診の際は、フッ素塗布を行ってもらうと虫歯予防になります。
定期検診は、歯のチェック以外にも、子供の歯の磨き方を指導してもらうことができます。親子で正しい歯磨きができているか再確認しましょう。

食べる時の姿勢に気を付ける

食事の時の姿勢は、歯並びや顎の形に大きく影響します。小さい頃に正しい座り方を身に着けることは、子供の成長にとても良い影響をおよぼします。

<良い座る姿勢のポイント>

  • 足首・膝・腰の角度は直角
  • 頭・肩・腰のラインが床に対して垂直
  • 足裏全体が、床や足台についている(ブラブラしない)
  • 肘を直角に曲げた時に食卓の上にちょうど乗る高さに椅子を調節する
  • 背筋を伸ばして、まっすぐ前を向く
  • 食卓と体との距離は握りこぶし一つ分

しっかり噛む料理を食べさせる

良い乳歯の歯並びと顎の発育のために、噛み応えのある食べ物を食べさせるように心掛けましょう。子供に、「よく噛んで食べさない」というより、メニューを工夫してよく噛むようにしてあげましょう。朝食メニューをパンからご飯とみそ汁に変えるだけでも、噛む回数は多くなりますよ。

正しい噛み方のポイント

「前を向き、口角を閉じて、奥でゆっくり噛む」ことです!

いつも同じ姿勢で寝かせない

いつも同じ方向ばかり向いて寝ていると、しらないうちに顎の骨格が歪んでしまいます。一方向に寝る習慣がついている場合は、枕の高さが体に合っているか確認しましょう

「赤ちゃんや幼児には枕は不要!」と言う人もいますが、幼児の場合は個人差があるため、真っ直ぐに立たせて後頭部と背中が一直線であったり、後頭部が首より前に出ていたりする場合は、枕の使用や高さを検討してみましょう。仰向けに寝る習慣がつくのが良いでしょう。

おしゃぶり・指しゃぶりは早めに卒業する

おしゃぶりや指しゃぶりは、歯並びを悪くするだけでなく、虫歯になりやすくします。2歳を過ぎたら少しずつやめるように進めていきましょう。
無理にやめさせるとストレスになることがあるため、「そろそろ卒業しようね」と優しく誘導し、自主的に辞めるように促しましょう。

噛み癖を治す

爪噛みや服の袖を噛んで引っ張るなどの癖も、乳歯のかみ合わせが悪くなりますが、癖を治すのはなかなか難しいですよね。幼児期には、小児歯科で販売されているグッズを使うことで、癖を治しやすくなります。繰り返し親が注意すると、親子で疲れてしまいますので、グッズは非常におすすめです。

また、服などの物を噛む癖がある子供は、不安やストレスが癖として表に出ている可能性もあります。何度も注意して本人に直させようとするのではなく、日頃からスキンシップを増やしたり、何かを噛んでいるときには遊びに誘ったり、絵本を読んだりするのもおすすめです。

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この記事を書いたライター
ひなちゃんママ

ひなちゃんママ

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪