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英語絵本で実際に語彙力がアップしたおすすめブック体験談

英語絵本で実際に語彙力がアップしたおすすめブック体験談

「英語は絵本で馴染ませたいけど、発音が心配」というパパやママには、CD付きの英語絵本がおすすめ!

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英語絵本の読み聞かせで子供の語彙力アップ!おすすめ絵本体験談

現在、小学校でも行われる英語教育。2020年から大学入試も大幅に変わり、親の世代より高い英語力が求められている現代の子供達ですが、英語耳が育ち、英語力が自然に身につきやすい幼児期に英語教育を行うには、親が配慮して自宅で学べる環境を作ったり、英会話教室に通わせたりしなければならないのが現状です。「経済的な余裕がない」「習い事だらけで忙しくて、英語までは…」というご家庭も多いですよね。

そこでおすすめしたいのが、乳幼児期ならではの絵本の読み聞かせです。こちらでは、英語絵本で乳幼児に英語教育を行った14人のママがおすすめする、乳幼児の英語力が実際にアップした英語絵本やCDをご紹介います。出版元は海外の英語絵本ばかりですが、ネットや書店への注文で購入できますし、CDがついている絵本の場合、英語力に自信のないママやパパも、ネイティブスピーカーの発音を親子で楽しめますよ。

Q 実際に乳幼児の語彙力がアップしたおすすめ英語絵本は?

お勉強と捉えずに繰り返しを楽しめる乳幼児期だからこそ、丸暗記するほど繰り返し英語絵本を読み聞かせたり、CDを聞かせたり、親子で声に出して単語やフレーズを繰り返すことで、お子さんのボキャブラリーはママやパパが驚くほどアップし、自信がついて英語好きになってくれるはずですよ。

みーママ
30代後半

日常で使いやすいフレーズ

「Excuse me」「Thank you」「I’m Sorry」といった基本的な挨拶を、楽しみながら覚えられます。リズムが良く、繰り返し読み聞かせるうちに、自然にフレーズを覚えていくようです。絵もカラフルでとっても可愛いので、子供達もお気に入り。本棚の中から選んで「これ読んで〜」と持ってくると必ず2回、3回と繰り返し読むことになります。

年長さんのお姉ちゃんは、2歳頃から繰り返し読んでいたため既に覚えてしまっているので、妹に読み聞かせもできるようになりました(まだ字は読めないけど正確に覚えています)。日常の中でも同じような場面で「What do you say?」と言うと、「Thank You.」「I’m sorry.」とお返事ができるようになりました。

みゆみ
30代後半

繰り返し楽しめます!

「Go Away, Big Green Monster!」は、ページをめくると顔のパーツが1つずつ見えてきて、最後には恐ろしいグリーンモンスターが登場する仕掛け絵本です。「Go Away!」の掛け声で、顔のパーツが1つずつ消えていく所が子供のお気に入りで、読んであげる度に「Go Away!」と私と一緒に言っています。

毎日読む度に、顔のパーツの名前や色の名前を自然と覚えていました。「Go Away!」のフレーズが気に入っている様子で、子供が自分で絵本を開いて「Go Away!」とお話ししていました。子供が自分の顔のパーツと絵本の顔のパーツを照らし合わせているのを見て、少しずつ英語に興味を持っていることがとても嬉しくなりました。

こころん
20代前半

日本語と英語両方読み聞かせ

この絵本は、日本語と英語が一緒に書いてあるのですが、私が最初は日本語で読んで、続けて英語の分も読んでいくという読み方をしていました。文字も大きくて見やすいですし、レッド、ブルー、イエローやOne Two Threeなどの覚えやすい単語もたくさん絵本の中に出てきます。

最初はNHK教育テレビの『スイスイ!フィジー!』で放送されたという情報聞いて、気になっていて買いました。でも子供が気に入りそうなカラフルな絵で、見ていて飽きないようで何回も読み聞かせました。この絵本はさかなくんが海の中でいろいろなお友達と出会っていく話なので、お友達に個性的なキャラクターがたくさんいて見ていて楽しいようです。本自体もかなり丈夫なので、乳幼児さんだと破いちゃったりすることも多いので、その点もいいかなと思います。

かず葉
30歳

迷子のお魚を探しながら英語を学ぼう!

10匹の小さい魚が1匹ずつ迷子になって、最後には1匹になってしまうのですが、別の魚と出会い結婚して子どもを産むというお話です。1〜10まで一緒に数えながら英語を学ぶことができ、迷子の魚を探したり、魚の色もそれぞれ違うので、色も英語で学べます。英語の絵本はあまり興味がなかったのですが、この本に限っては毎日のように一緒に読もうと言われます。数や色、絵本に出てくるワード(friend, mother, fatherなど)もすぐに覚えました。

物語が難しくないので、絵と英語の音だけに集中して聞くことができるのが、英語力をあげるポイントだと思います。この本を読むようになってからは、日常でも簡単なやりとりは英語でできるようになりました。Where are you? I’m here. Which color do you like? I like blue. など。絵が可愛くて購入しましたが、とても英語学習に有効となりました。

Zooパパ
20代後半

乳幼児に英会話レッスンをしての経験から

こども向け英会話講師です。実際に務めていた学校の絵本をひとつ紹介させてください。Abby and Jessie’s Zoo Adventureといい、アビーとジェシーという女の子が動物園に出掛け様々な動物と出会うというストーリーです。

学べる文法事項の例
【動物名】hippo, lion, koala, kangaroo
【形】circle, square, triangle, oval
【形容詞】big, small, cute, tall
【動詞】eat, jump, run. dance
【can】 Can you jump?/ Yes, we can.
学べる会話表現の例
Q: How many lions are there?
A: There are five lions.
Q: What do you see?
A: I see something big in the circle.

実際に自分が教えた2歳児の女の子は上記の表現を全て覚え、Qを聞けばAで答えてくれるようになりました。教え方は【リピート】【ジェスチャー】【会話形式】の3つです。
【リピート】まずは読み聞かせ、真似をさせるところから。
【ジェスチャー】全身を使い、smallであれば体を丸め、strongであればゴリラの真似、squareであれば指を使って四角をなぞる
【会話形式】それぞれ登場人物になりきり、会話を成立させる。

あきっぼん
30代後半

CD付き絵本

CDに合わせて絵を指さし、目と耳から英語を学ばせました。とてもカラフルな絵本で、シリーズであります。ページごとに動物たちが登場するのですが、CDでリズムよく読まれていくので、音程やリズムを通して英語を学ぶことができました。同じフレーズが何度も出てくるので、自然にそのフレーズをおぼえています。登場人物も「イカ」や「ダチョウ」「カバ」「あおむし」など、こどもにはまだ少し馴染みが少ない単語なのですが、しっかりと覚えることができていました。

最後のページにはクイズが載っており、動物の目だけが載っていて「どの動物かな」と親子で楽しむことができます。この絵本のおかげで、リズムにのって英語を話すことができるようになったので、他のシリーズも読んであげたいと思っています。

さらな
37歳

色々なパターンで楽しんで学べます!

絵本のトマトチーズピザの上下が別々にめくれるようになっていて、上はお婆ちゃんなのに下はピザだったり、上はピザなのに下は蜘蛛だったり、車や火山やレモン等と色々なパターンでミスマッチな絵になり盛り上がります。子供はミスマッチ見たさに単語を覚えて、「スパイダー!」等と振り付きで言える様になりました。そしてアイスクリーム等の気に入ったページでは、「プリーズ」と自分から言える様になりました。

次に来るのは何だろうと一緒に考えてみたり、逆に子供がページをめくって次に出てくるものを当てっこしたりと、読み聞かせるだけじゃないのが楽しめるポイントです。また、絵本の色合もハッキリとしていて見やすく、内容も面白いので見るたびに楽しめます。字もとても少ないので、非情に読みやすいですよ。

ぷっかりん
40代前半

覚えやすくて楽しめる!

リズミカルな文章と綺麗な色使いの絵がとても印象に残るのか、子供に何度か夜の絵本の読み聞かせで読んであげただけでも、私がページをめくる度に何が書かれているか、すぐに文章を暗記してしまったようでした。そのくらいリズミカルで、この絵本に出てくる簡単な表現は、アッという間に覚えてしまいました。

読み聞かせで使っていた程度なのですが、子供がこの文章を覚えてしまった事もあって、何度も出てくる文章を使って、子供に英語で何が見えるのか聞いてみたりして、答えてもらったりしました。「何が見えるの?」「これが見えるよ」などのやりとりは、この絵本1冊であっという間に覚えてくれた気がします。私が買ったのはボードブックで、安心して3歳位の子供にも持たせられたので良かったです。

MotoT
30代後半

五味太郎さんの『みんなウンチ』の英語版で子どもたち大喜び

まずイラストが綺麗!読み始める前に「うんちはPoop、オシッコはpee-pee、大きいはBig、小さいはtiny」なんて、黒板を使ってノリよく説明しました。テーマがテーマなので子どもたちの関心はくぎづけ。読むときはアメリカンな気分たっぷりにジェスチャー入りで「one hump camel(ひとコブらくだは…)」などと読み、「Oneってひとつ」だよねなどと流れを崩さないように分かりやすく説明を挟みます。「ぼく、英語なんてわかんないよ!」とふてくされていた子も、最後には大うけで喜んでいました。

「ね?英語わかんなくても面白いよね」と楽しそうな一言を付け加えると、さっきまで尻込みしていた子も「自分も分かる!」と肯定感が持てます。かなり楽しめる絵本です。

ちいこ
40歳前半

うずらちゃんのかくれんぼ

乳幼児が好きな小鳥が出てくるお話です。日本語版は愛子さまが幼少の頃、ご愛読されていた本として有名ですよね。じゃんけんやかくれんぼの掛け声などが英語のフレーズで出てくるので、実際に遊ぶ時にも使える点がポイントです。まずCDを何度も繰り返し聞かせました。わざわざ時間をとって聞かせるのではなく、何かで遊んでいる時のBCMみたいな感じで流していました。時々、CDに合わせて絵本を見て、指で追っていくという作業もしました。

際立って英語力に変化が見られたわけではないのですが、例えば遊んでいる時に、絵本の中に出てきたフレーズを言うことがあります。じゃんけんポンの掛け声や、「みーつけた」のフレーズなどです。

チカレッタ
30代前半

リズミカルに読め、個数の単位も勉強できる。

この絵本は、日本でも海外でも大変有名です。作者はエリックカール氏なのですが、私のおすすめしたいポイントは絵の色使い。子供も大人も楽しめる可愛らしさです。子供の絵本を探していたときに、一目惚れして買ったのがこの絵本でした。そして、小さな青虫が成長していく単純でしかも楽しいストーリーにも惹かれました。

この絵本は青虫が生まれてから、食べ物を探してとにかく食べて、どんどん成長するストーリーなのですが、その成長過程とともに「なんでも好き嫌いなく食べて大きくなるのは素晴らしいよ。でも、あまり甘いものを食べ過ぎたり一気に食べたりすると、青虫さんのようにお腹が痛くなっちゃね。」なんて言いながら、その食べ物の呼び方、数え方、そしてどんな色か、自分が食べたことあるか、食べるならばどれがいい?などと会話が膨らみます。

特に、食べ物の大きな見開き2ページ目では、親子で色々とお話しする事が出来ました。とにかくお気に入りだったので毎日読み聞かせていました。すると、食べ物の名前と数え方、色も英語で覚えました。そして文章も、何度も読んでいるうちに私が読んでいる途中で子供自身が後を続けて言うようになりました。それ以来、一つの文章で半分ずつ「この後は何かな」とか尋ねながら読みました。すると数ヶ月後には文章も覚えていました。

haru
25歳

誰もが虜になる人気絵本の英語版

誰もが一度は読んだことのある、「はらぺこあおむし」の英語バージョンをおすすめします。おすすめのポイントは2つあります。1つ目はこのはらぺこあおむしが、子どもにとって魅力あふれる絵本だということです。たとえ英語が読めなくても、この可愛らしい仕掛け絵本であれば、読んでみようという気になります。もう1つは、数字や曜日、食べ物などの比較的よく使う単語が多く、語彙力をアップさせやすいからです。

英語の勉強を始めたばかりの時に登場するものばかりなので、導入としてはバッチリだと思います。私はこの絵本を読んだ後に「今日は英語で何曜日かな?」と聞いたり、スーパーに行った際に「りんごは英語でなんだっけ?」と尋ねたりし、生活と絵本が結びつくようにして勉強させました。すると、すらすらと曜日を言えるようになったり、自ら「今日のデザートは"orange"だね」と、すらっと英語を口に出したりするようになりました。自然と英語が出るようになったは、この本のおかげです。

SAN5
30代前半

The Very Hungry Caterpillar!一緒に話すように読み合わせ

The Very Hungry Caterpillarは、私がとても大好きな本でした。読んでいてとても興味がそそられる本でしたので、いつか自分の子供が出来たら聞かせてあげたいお話でしたね。ストーリがある月明かりの夜から始まるんですが、英語圏の子供なら一度は読んでいるお話だと思います。子供には一緒に読んで聞かせてあげています。一緒に読むと子供が楽しそうに笑うんです。その時の子供の私を見つめる視線がとても可愛かったです。

一緒に何か言おうとしているんだけどあまり言葉にならないので、そういう時は褒めてあげるんですが、本当に楽しそうに笑います。最近子供も何かしら英単語の発音をしているように感じ、少しずつ英語を覚えてきているのかなと思っています。ママと一緒に話すと、子供は英語を楽しく覚えるのだと思います。

みみ
50代

はらぺこあおむし英語版は、何度聞いても飽きない絵本

「とってもお腹ぺこぺこの毛虫」が果物や葉っぱなどを食べながら、どんどん大きくなりチョウになるストーリーです。ページの中のリンゴや梨やプラム、苺、オレンジや葉っぱに全部穴があいていて、毛虫が食べたようになっており、息子は楽しそうに穴を覗いたり、一つ一つの穴に指を突っ込みながらone two three…とカウントの仕方や果物の名前を発音しながら覚えたりしていきました。

息子は毎日、飽きもせず本棚からこの本を引っ張り出してきては、読んでくれとせがみました。実はこの本を読んであげる前に、彼の興味がありそうな動物の名前や果物の名前は教えていたので、それも効果を発揮したと思います。絵本はただ読んであげればいい、質問や感想は聞かない方がいいと聞いていましたが、この本に関してはそうはいかず、当時3歳だった息子は積極的に読み聞かせに参加しましたので、彼がそう望むならばそれでも良しとしました。子供の記憶力は素晴らしいもので、あっという間にストーリーを暗記してしまいました。楽しみながら学習すれば身につくことを実感しました。

乳幼児の語彙力アップには、繰り返すことが大切!

英会話力をアップさせるためにオーラルコミュニケーションの授業を行う難関中高一貫校の中には、海外の英語絵本を使っているところもありますし、2020年からの大学入試では、これまで以上にオーラルコミュニケーション能力が必要となります。

語学力アップには、繰り返して馴染むことが必須!幼児向け英会話教室でも、ネイティブの先生がやたらと「リピート アフター ミー」を繰り返し、とにかく自分が言った言葉を子供達に繰り返し言わせることで、語彙力や英語力をアップさせます。親子で繰り返すことで、お金をかけなくても自然に楽しんで身につけられるのが英語絵本の魅力ですね。

ただし、乳幼児は早期学習のデメリットも指摘されています。詰込みにならないように注意し、自ら英語を話すのを聞いてあげたり質問したり、あるいは外国人と触れ合える環境を作ってあげるなど、子供が道具として英語を話し、親子で楽しめるように心掛けましょうね。

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この記事を書いたライター
ひなちゃんママ

ひなちゃんママ

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪

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