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子育てでイライラしない方法・ママ達のストレス発散法15

子育てでイライラしない方法・ママ達のストレス発散法15

子育てでイライラしない方を子育て中のママ達がおススメするストレス発散法。子育てに疲れてしまったときの参考に★

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子育てが嫌になるその前に!イライラを発散させる15の方法【体験談】

どんなにかわいい我が子でも、我が儘を言ったり泣き止まなかったりするとお母さんはストレス溜まりますよね。
特に小学生にもなると反抗期で素直に言うことを聞かないこともしばしば。しかしイライラしながらの子育ては母親にも子供にも悪影響です。

そこで今回は子育てでイライラしない方法を15人のママ達に聞きました!楽しく子育てするためにも是非、参考にしてくださいね!

Q 子育てでイライラしない方法・対策を教えて!

かなりご立腹な様子のお母さん

ぴーたん
30歳

A毎日遊ぶ約束をしてくる子供を上手く外へ誘導

我が家の小学生の息子は、毎日遊ぶ約束をして帰ってきます。大抵遊ぶ場所は家で、男の子なのでわいわいガヤガヤと煩いです。静かに遊んでといっても無理な話なので、出来るだけ家の中の遠い場所で見守るようにしていますが、あまりの煩さについイライラしてしまいます。たまに友達の家に行くときもありますが、うちの方が楽しいと皆が言うそうで、いつもこのパターンです。楽しんでくれるのはいいことだと思うのでキツくは言えないのですが、やっぱりもうちょっと静かな時間が欲しいです。

そこで最近は、外にテーブルを置いてお菓子とジュースを出してあげることにしました。すると、そのまま外でお菓子を食べて、遊んでくれるので、家の中の片付けがとっても楽になりました。勿論外にいても声は聞こえてきますが、家の中のいられるよりもずっと気楽だし、掃除も楽になってちょっとストレスが減ったように感じます。外で遊びなさいといってもなかなか素直に外に出ない子供たちですが、この方法は効果があって良かったです。

うさみ
30代前半

A子育てのイライラには一人になる時間が必要

4歳と2歳の子供を持つ専業主婦です。毎日わんぱく坊主達の子育てに追われる日々です。これぐらいの年齢の子供は言う事を聞かないことは日常茶飯事、兄弟げんかもしょっちゅうです。毎日小さなストレスはしょっちゅうですが、一番イライラしてしまう事は上の子が好き嫌いが多く、時間をかけて栄養と食べやすさを考えて作ったご飯をすぐ残すことです。体も小さいほうなのでごはんを沢山食べてほしいのですが、一度食べないと決めたら頑固に口を閉ざします。おかげでその後のお風呂などの時間がずれ込むことがほとんどです。下にも子がいるので予定時間のずれは地味にストレスです。

そんな日々たまったストレスを発散するのは、主人の休みの日に子供を預け、「子育てお休みの日」として時間を作る事です。幸いな事に主人は子供たちと遊ぶ事が趣味のような人なので、気兼ねなく面倒を見てもらっています。子供連れではゆっくりできないお店などへ行ってリフレッシュすると、また次の日から頑張ろうって思えます。

まみ
30代前半

A自分が楽しめる時間を作っています

私は3歳になる息子を育児中ですが、毎日イライラすることが起きます。可愛い我が子である反面、ワガママを言われたり泣き止まなかったりするとついイライラしてしまうんですね。特に旦那が帰宅するまでは2人きりなので、余計に鬱々としてしまうこともあります。

そんなとき、家で出来る自分の趣味が何かあればいいなと思い、携帯の無料ゲームを始めてみたのです。恋愛シミュレーションなのですが、これが意外と楽しくて毎日の楽しみになっているのです。ゲームが出来る時間は1時間もないぐらいですが、子育ての合間にちょっと現実から離れられるだけでだいぶ気持ちが楽になります。ゲームなら子供がお昼寝している間にも出来ますし手軽なのでとてもいいですよ。子育てをずっとしていると自分の自由な時間が持てないことでイライラしやすくなるので、少しでも自分の好きなことが出来る時間を持てるだけでだいぶ解消されると思いました。

さくらママ
30歳

A発想の転換

専業主婦をしています。 24時間子供と過ごしていると、自分のペースで休憩、食事、トイレ、睡眠時間をとることなど当然できず、自由が全くありません。そして子供と狭い世界で生きているような感覚によく襲われました。その狭い世界で生きていると、子供のちょっとしたことが普段以上にイライラしてしまうのです。なんであれができないの、なんでこれができないの、と、細かいストレスがどんどん蓄積されていきました。そしてイライラしている自分に益々イライラするようになってしまいました。

そこで私は開き直りました。「子供は基本できないもの」と発想を変えたのです。すると、「なんでできないの!?」が、「できなくて当たり前」に変わり、逆に「できたこと」をたっぷり誉めてあげられるようになったのです。突然私にも心の余裕が生まれ、暗闇から広い世界に飛び出せたようなそんな気持ちになりました。発想1つでこんなにも育児ストレスって軽減するんだなと自分でも驚きました。

さおりん
35歳

A無理をしない,体も心も。

1歳8か月の息子を持つ母親です。子育て中にストレスに感じたことは,週末に夫が自由気ままに出かけていくのをみた時です。現在私は仕事をしておらず育児中の専業主婦。夫が仕事をしてくれているので生活が成り立つありがたさがある反面、週末1日くらいは私もゆっくりさせてもらいたいと思ったことがあります。夫に「自由に出かけられていいね。私も時々はゆっくりしたい。」と話をしたことがありますが「出掛けたければ出かけたらいいじゃん。」と言われました。いやいや、そうじゃなくて、私はいつも息子とセットでしょ、たまには半日でも良いから自分だけの時間が欲しいと言いましたが、なかなか分かってくれませんでした。その時はかなりイライラしましたが、分かってもらえないことを無理してもダメだと思いました。

それからはこちらが考えを変えることにしました。私は時間はないかもしれないが,仕事上のストレスはない。夫は逆。それに、出掛けたかったら息子とどこでも出かけてみようと前向きにこの件を捉えることにしました。週末夫が出かけるなら、私は平日はやりたいようにさせてもらおう、夜も眠くなったら寝てしまおう、息子に時間軸を合わせて生活してみよう。無理はしない。自分と家族のために。と思ったら自分が楽になり、夫へのイライラもなくなりました。そのうちに夫も週末に外出するのを逆に悪いと思うようになったのか、少し考えを改めてくれました。

仁王立ちする頑固な男の子

ちぃまま
28歳

A2人目妊娠から出産にかけて起きた長女の反抗期

9月2日に、我が家では第2子となる長男を出産しました。長女は2歳3ヶ月、まだまだおっぱい離れの出来ていない甘えん坊です。退院初日、長女と長男を連れて里帰りとなったのですが、なんといっても床上げまでが長女の軟禁状態へのストレスがひどくとても大変でした。特に初日は、まだ馴染めていなかった敵(長男)がママのおっぱいを飲むだけで大騒ぎ。これからこの修羅場が何ヶ月続くんだと不安にもなりましたが、やはりそこはお姉ちゃん。徐々に赤ちゃんと自分との違いに気付き始め、後半には「赤ちゃん泣いてるね、おっぱいかな??」と心配するように。自身がどうしても甘えたくて仕方ない時以外は譲ってくれるようになりました。お姉ちゃんが先になって飲んでしまうので長男の発育も心配していたのですが、毎日50g以上の伸びで体重も増加。

助産師からも「せっかく出ているおっぱいを無駄にしないよう、お姉ちゃんにガンガン圧抜きしてもらってね」というありがたい(?)お言葉をいただき、前絞りがてらお姉ちゃんに出動して貰うようにしています。周囲からは当然≪卒乳≫の言葉が聞かれていますが、しっかりもののお姉ちゃんの唯一の甘えの時間と少し長い目で見ていければといいかなと。もちろん、眠かったりするとどうしてもイライラしてしまう事もありますが、自宅へ帰り昼間は保育所を利用しているので、お姉ちゃんと弟それぞれとの時間を上手に利用していければと思います。

にしこ
40代後半

A思うようにいかない子育てのイライラはママ友とのランチで発散

我が家の子供は寝つきが悪く、寝起きも悪いので夜や朝は毎日のようにバトルになります。夜は早く寝るように言ってもいつまでもテレビを見て止めなかったり、遅い時間になってから宿題を思い出したなどと言ってはやり始めて、結局寝るのが深夜になります。その結果、朝起こすとなかなか起きられず、しまいにはぐずって怒り出す始末で、何度も計画的に物事を済ませて生活リズムを整えるように言ってもそれができず、その繰り返しに毎日ストレスがたまります。私もそのせいか胃に潰瘍ができてしまいました。

気も滅入って出かけるのもおっくうになっていた所へ、仲の良いママ友たちがランチに誘ってくれて思い切って出かけました。ランチに行って色々おしゃべりして、我が家の子供の困った生活態度の話をすると、みんな同じような状態だとか。それぞれこんな風にしているよ、とか、こんな風に困っているよなどと自分たちの経験談を交えてアドバイスしてくれました。そのほかにも身近に起こった面白い出来事などをいろいろ話してみんなで大笑いしていたら、いつの間にか胃の痛みも忘れてしまうほどでした。

それ以来、子育てで困ったり悩んだりした時は一人で抱え込まず、どんどんママ友たちに打ち明けて意見を聞くようにしています。意外とみんな似たような悩みを抱えていたりすることがわかって、それが分かっただけで心がふっと軽くなり、イライラも少なくなるものです。

ぽにょ
41歳

Aママ友に助けられています♪

現在小学三年生の男の子と、2歳の女の子がいます。下の子が生まれてからは、なかなか手がかけられなかったり、赤ちゃん返りもあり、妹が生まれてからの方が手がかかるようになりました。私なりにフォローもしているつもりですが、最近はプチ反抗期もあるのか、本人いわく「よくわからないのにイライラする」と言い、口答え、生返事、無視など酷いので私もイライラしてしまい、お互いに怒鳴り合いの酷い状態です。

しかし幼稚園のママ友達と時々ランチをするので、その時に話をすると「うちもそうだよ~」「もうしばらくの辛抱だよね」と、共感し励まし合えるので、私の気持ちが軽くなります。特に解決策はないけれど、このママ友達がいるだけで私にはとても心強く、うまく気分転換できるので、これからも大切にしていきたいと思います。

さおり
30歳代後半

A24時間気が抜けないストレス

子供が3歳以下の小さな頃は、とにかく24時間子供のことにかかりきりで、気が抜けないのが大きなストレスでした。我が子はしょっちゅう病気をしていましたので、夜もおちおち寝ていられず、二人目が生まれた時には上の子はまだ2歳で、その頃がストレスもピークでした。

やはり多少無理してでも、子育てから解放される時間を持つことは、大きなストレス軽減となると思います。親なり身内がいるなら、思い切り頼るべきです。私には頼れる親はいませんが、夫や同じ年頃の子を持つ友人の存在にとても助けられました。子育ては一人ではできませんから、不安な時は周りにいる人に積極的に話を聞いてもらうことです。具体的な解決策が出なくても、聞いてもらうだけで心が軽くなります。

みるく
33歳

Aなんで食べてくれないの?

4歳と2歳の男の子二人の母です。下の子は何でも食べるのですが、長男はすごい偏食です。自分の好きなものしか食べません。お腹が空いていても好きなものでなければ席に座りません。いろいろなものを食べてもらいたいので、好きなものに苦手な野菜をおろし金ですって入れてもすぐばれてしまい食べてくれなくなります。本当に食事作りが苦痛になってしまい、なんでも食べられるように頑張れば頑張るほど、食べてくれない時のストレスはすごかったです。周りに家族親戚もいなかったので、助けてもらう事も出来ず、休みの日の三食作るのが苦痛でした。

そんな毎日を過ごしているうちに、この子の特徴なんだ、何でも食べることより楽しく美味しいと思う事を大切にしようと考えを変えたところ気持ちが楽になりました。自分の経験からも小さい頃嫌いだったものも今では美味しいと思うものも沢山あるのでゆったり気長にやっていった方がいいと思います。

主婦のご褒美ショートケーキ

あきっぱ
30代前半

A子育て中のストレス発散

私は二児の母親ですが、日々忙しさも感じなかなか自分の時間がとれず、体力が続かないときにどうしてもイライラや肩こりですっきりしたくなります。以前は無理して、なにもかもこなそうとしてしまっていましたが、それをやめて何か手抜きをおぼえてからすっきりするようになりました。子供が寝る時、自分も休める時間として昼寝をしたり、読書をしたりごろごろしてみたり、完璧な主婦でいようとあえてしないことがストレスフリーな生活に近づけます。

精神的にイライラしている母親は子供にも気をつかわせたりぴりぴりした家庭になり好まないので、誰でも笑っていられるようにみんなが無理をしない環境もつくるようにして、休日はみんなで外食を楽しんだりするとストレス発散できて家事も減り、みんな喜んでいます。休日の旅行を計画するのもわくわくするものでマンネリ主婦になりつつあった私も、楽しみが増えて良い発散方法です。

ぽぺぽぺ
37歳

A子供と自分は違うのです

子育て中の親でイライラしない人などいません。私には幼稚園と小学校に通う子供が2人いるのですが、毎日イライラしています。ランドセルの中身をぶちまけて片付けない、学校からの手紙を出さない、脱いだら脱ぎっぱなし、宿題をやらない等々言い出したら切りがありません。こうも毎日イライラ怒鳴っているので、1度冷静に分析してみたところ、私は子供達に「失敗させたくない」とか「頭のいい子にしたい」など自分の理想に近づけようとしているのだと気づきました。

でも相手も一人の人格を持った人間なのです。自分の思うように動くわけがありません。だから、イライラし始めたら「私は私であの子はあの子だ」と思うようにするとイライラするのがバカみたいに思えてくるのです。それと、イライラしている時の自分の顔を見てみましょう。眉間のシワがすごいことになっているはずです。自分の体のためにももうイライラするのはやめにしましょう。   

くるみ
20代後半

A旦那からそっと言ってもらうようにしています。

現在6歳の息子が第二次反抗期に突入しています。何かあれば私に食って掛かります。最近の口癖は、ママなんか、ママの癖にです。私も気の長い方ではないので、いつも喧嘩になっていました。旦那にも相談をしたりしますが、そうかとかお前の考えすぎだろとよく言われます。息子はパパは怖い存在と思っているので、旦那にはそうした姿を見せません。この年にして、外面の良さだけは一人前です。息子が私を下に見ている発言を繰り返すので、かなりのストレスになっています。現在進行形ですが、最近抜け毛と生え際の薄毛が気になっています。

何とかならないかと思い、そうした発言があったときは、旦那の名前を出すことにしました。そうすると、急に態度が変わります。後日旦那に話し、息子にそっと話して貰ったら、だんだんそうした言動も少なくなってきました。私が注意するのではなく、後日旦那に話してもらうと良いようです。私もはい、はいと流して聞いていたらそんなに腹も立たなくなりました。困ったときの旦那さんをフル活用しています。

ふにゃねこ
30代後半

Aイライラしていることを笑顔で楽しく伝える

次から次へとおもちゃを出しては遊び出しては遊び、部屋中おもちゃだらけにして遊ぶ息子。いいかげん片づけなさい!と言っても、なかなか片づけません。私はイライラとして、片づけなさいといってるでしょ!ときつく言ってしまい子供を怖がらせていました。叱られて、しょぼんとしながら片づける子供を見て、きつく言わなくても片づけさせることができたはず、と後悔する日々が続いていました。

そんなとき、ラジオの子育て相談コーナーで、「叱ったり、イライラしていることを子供に伝えるときにも、楽しいことを話しているように、歌うように話すと、子供はいうことをきくし、母親も嫌な気持ちにならない」という話を聞きました。そのことをおっしゃっているのが大学で教育を専門に教えておられる方だったので、ちゃんと裏付けされた理論なんだろう、と思い、早速わが子に実践してみました。

いつものようにイライラしたときに、「ねぇ、○○ちゃん、お母さんはね、今ね、とおってもね、イライラしているんですよ~。あのね、○○ちゃんがね、お片付けちゃんとしてくれないからね、お母さんはとおっても悲しいんですよ~」と、子供にやさしく話しかけるように、穏やかなトーンで話したのです。そうしたら、子供は、にっこり笑って、「はぁい、お片付けしますよ~」と言って、楽しそうに片づけを始めたのでした。これは、魔法だわ!と感動しました。イライラが減りました。

Y.S.
30代後半

A癇癪もちの子を育てるストレス・・・なんで暴れるんだろう・・・

現在8歳の男の子と3歳の女の子を育てている母です。上の子の癇癪が小学校入学後ほとんど落ち着いてきたのでやっと安堵していた矢先、今度は下の子の癇癪がはじまりました。癇癪くらいと思われそうですが、これがすごいのなんの。上の息子は泣きだしたら最後、止められません。泣くだけではなく道路であろうがたくさん人のいるところであっても関係なく暴れて寝転がってしまいました。そのたび、抱えて退散していました。軽くはなかった息子を抱えて何度も何度も言い聞かせたり、時には叱ったり。毎日起こるその癇癪に私だけではなく主人も祖父母も参ってました。イライラどころか精神的に参るくらいでした。

やっと落ち着いた息子の癇癪の次は娘の癇癪。勘弁してよ・・・と本気で思います。でも小学生になった息子が学校でものすごく頑張っていて、先生にも褒められるのを目の当たりにして、今まで根気強く息子の成長に付き合ってきてよかったと思っています。今はまた息子とは違う種類の癇癪を持つ娘にイライラを感じながらも必ず終わりはくると信じて粘り強く接していきたいと思っています。

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この記事を書いたライター
ひなちゃんママ

ひなちゃんママ

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪