子供の首のしこりに関する記事

子供の首のしこり痛くない?治らない?何科受診か見分け方

子供の首のしこり痛くない?治らない?何科受診か見分け方

子供の首のしこりは問題ないの!?ママが知りたい子供の首にできるしこりの原因や、隠れた病気などについて解説しています。

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子供の首のしこりは癌?何科を受診?痛い/動く/大きい腫れ

子供を何人か育てているベテランママならご存知のことかと思いますが、子供の首にしこりを見つけてしまうことはよくあります。多くの場合はあまり心配のないケースなのですが、「何コレ、もしかして癌なのでは…?」と疑ってしまう、親としては不安な発見であることに違いはありません。

子供の首は大人と違って細いのでしこりが目立つことも多いですし、他人から指摘されるとより一層不安になって、夜も眠れなくなってしまいますね。今回はママの不安を解消する、子供の首にしこりができる原因癌などの怖い病気と見分けるポイント万が一の際の受診先などについて詳しく解説します。

よくある!子供の首にしこりができる原因

上を向いて首を伸ばしている女の子

子供の首に現れるしこりは医学的には腫瘤(しゅりゅう)と呼ばれるもので、小さな子供にはよく見られる症状です。首は脳に血液を送る大事なパーツなので、脳への影響も気になってしまいますが、子供の腫瘤は主症状が落ち着けば自然と解消されていくものですので、それほど心配する必要はありません

腫瘤ができたことで子供が痛みを訴える事もありますので、ママは痛みを緩和させてあげながら、様子をみていきましょう。

リンパ節炎

赤ちゃんの首の後ろのシコリの大きさを確認しているパパ

子供の首に現れる腫瘤の原因で一番多いのはリンパ節炎で、なんらかのウィルスや細菌が鼻や喉の粘膜に感染すると首のリンパ節が炎症を起こし、耳や顎の下、首の後ろの生え際あたりに、コリコリとしたしこりができます。子供は大人よりも免疫力も抵抗力も低いのでリンパ節炎になりやすく、しこりが頻繁にできやすい傾向にありますから、冬場は加湿器などで空気の湿度をあげて感染症を予防しましょう。

リンパ節炎による首のしこりの多くは特別な治療をしなくても自然に治癒しますが、子供はリンパの活動が活発なため、強い痛みを伴ったり、しこりがなかなか消えなかったりするケースもあります。熱を帯びる場合は冷やしてあげると楽になりますし、抗生物質を使って治療をした方が痛みは楽になりますので、症状がひどい場合には小児科を受診するようにしましょう。

リンパ節炎によるしこりの特徴

  • 発熱や喉の痛みなどの感染症特有の症状もみられる
  • しこりの大きさは数㎜~1㎝程度と小さい
  • しこりは触れば動く
  • コリコリとした固いしこり
  • しこりは一つではなく、複数個できることもある
  • 押すと痛みがある(圧痛)
  • しこりの部分が赤く、腫れることがある
  • しこりの部分が熱を帯びることもある

おたふく/流行性耳下腺炎

おたふくでホッペタが膨れている男の子のイラスト

ムンプスウィルスによって引き起こされるおたふく風邪・流行性耳下腺炎にかかると、耳から顎にかけてある耳下腺が炎症を起こして腫れあがります。おたふく風邪ワクチンは任意接種となっているため、幼稚園や保育園で流行る可能性が多い病気でもあります。おたふくによる耳下腺の炎症は片側だけ起きることもありますし、両側が腫れることもあります。これをしこりだと思うママもいますが、この腫れはあまり硬くはありません。ただし、食事のときなど咀嚼する際に強い痛みを訴える子が多いので、食べやすい柔らかい食べ物を用意してあげましょう。

おたふく風邪は子供の頃にかかりやすい、自然に治癒する病気ではありますが、38℃代の発熱が見られることもあるので、熱や痛みがひどい場合は小児科を受診して解熱剤を使うなどの対処療法をして症状をやわらげてあげましょう。
おたふく風邪は飛沫感染でうつる非常に感染力が強い感染症なので、発症した場合には保育園や幼稚園などには登園をいったん止め、しこりがある1週間は自宅で安静にして過ごしましょう。

おたふく風邪によるしこりの特徴

  • 発熱などの感染症特有の症状もみられる
  • 全体的に膨張している
  • 柔らかい
  • 食事時には強い痛みがある

脂肪腫

脂肪細胞が皮膚の下で増殖してできる脂肪腫は、首や肩、背中などにできやすく、子供の首にもよくみられるしこりです。脂肪腫はいわゆる脂肪のかたまりで、良性の腫瘍ですからそれほど心配をする必要はないのですが、放っておくとどんどん大きくなってしまうことも多いです。

脂肪腫は痛みもありませんしできても温存することが多いのですが、大きくなってしまったものは手術で取り除くしかありません。ごくまれに脂肪腫だと思っていたものが悪性の腫瘍だったということもありますので、痛みを伴う場合やしこりが急激に大きくなってきた場合は皮膚科を受診して、医師の診断を受けておくと安心です。

脂肪腫によるしこりの特徴

  • 痛みはない
  • コリコリとしたしこり
  • 触るとうごく

正中頚嚢胞

正中頚嚢胞ができる首の位置

子供の首にできやすいしこりの一つに、正中頚嚢胞(せいちゅうけいのうほう)があります。これは頸部の真ん中、のど仏の上のあたりに小さな丸いしこりができる疾患で、痛みや異物感はありません。正中頚嚢胞は胎児期に甲状腺の成長する過程で甲状舌管が袋化して残ってしまい、そこに膿などの分泌物が溜ったもので、時間が経つと大きくなることがありますから経過を見守りましょう。

正中頚嚢胞は体に害のあるものではないのですが、袋が破れて雑菌に感染して炎症を起こすこともあります。正中頚のう胞が大きくなってしまうなど、感染症が心配な場合には手術で取り除く必要がありますので、皮膚科を受診して医師の診断を受けましょう。

正中頚嚢胞によるしこりの特徴

  • 痛みはない
  • プヨプヨとした柔らかいしこり
  • 触ると動く
  • 膿などの分泌物が出ることもある

治らない、大きくなる首のしこりは癌!?

子供の首にできても問題のないしこりを引き起こす原因はいくつかありますが、すぐに消えてしまうしこりもれば、いつまでたっても残ってしまうしこり、さらにはどんどん大きくなってしまうしこりもあって、大きさの変化はさまざまです。

一般的に癌などの悪性腫瘍は病気の進行とともに大きくなっていくイメージがありますので、しこりがどんどん大きくなることを心配してしまいがちですが、しこりが大きくなることに必要以上に不安を覚える必要はありません。子供の首にしこりができる病気の良性・悪性は、しこりの大きさや形成の経過だけで判断することはできませんから、しこりと共に現れる症状を総合的に観察して、原因をしっかりと把握するよう努めましょう

  • リンパ節炎
    リンパ節の炎症が治まればしこりはなくなる
  • おたふく風邪
    耳下腺の炎症が治まればしこりはなくなる
  • 脂肪腫
    なくなることはない。時間の経過とともに大きくなることもある
  • 正中頸嚢胞
    なくなることはない。時間の経過とともに大きくなることもある

子供の首にしこりができる意外な病気

子供の首に現れるしこりは、ウィルス感染によるリンパ節の炎症による一時的なものであることが多いのですが、リンパ節に影響を及ぼす病気はいくつかあり、病気にかかったことで首にしこりが現れることもあります。首のしこりのほかに頭痛や、筋肉のこりなどの症状が見られる場合には病気の治療を必要とするケースもありますので、子供の様子をしっかりチェックしておきましょう。

首にしこりができる病気の中には放っておくと病気が進行して、重篤な症状を引き起こす病気もあります。「たかがしこり」と油断せず、しこりの様子がいつもと違ってる場合など、自分で判断ができない場合には積極的に病院に相談をして、適切に対処していきましょう。

緊張型頭痛

本を読むときや勉強をするときに前かがみになっていたり、うつむいていたりと、同じ姿勢を長時間続けていると緊張型頭痛と呼ばれる頭痛が起きることがありますが、首筋にしこりができることもよくあります。緊張性頭痛によるしこりは筋肉のコリからくるものですので、同じ姿勢を取り続けることをやめて、軽くマッサージをしてあげると頭痛がやわらぎ、首のしこりも解消されます。

緊張型頭痛は精神的なストレスで症状が強くなることも多いので、緊張型頭痛によるしこりが見られる場合には子供が置かれている状況も考慮して、頭痛の原因となっているものを取り除いてあげましょう。

緊張型頭痛の症状の特徴

  • 何かで締め付けたような、長時間持続する頭痛を伴う
  • 夕方以降に症状が強くなる
  • 後頭部の首筋にしこりができやすい
  • めまいや倦怠感、吐き気なども起きやすい
  • 目の疲れなども感じやすい

唾液腺の炎症

唾液を作る唾液腺が何らかの原因で炎症を起こし、唾液が溜ってしまうと、首の左右にある耳下腺や顎下腺、舌下腺のいずれかが腫れて、しこりができます。唾液腺のしこりは軽い圧痛を伴い、炎症が治まらないとしこりが大きくなることも多く、唾液炎の機能が低下した場合には手術で取り除くケースもあります

唾液腺の炎症が起きる原因はまだよくわかっておらず、子供の場合にはおたふく風邪と間違えられることが多いのですが、耳下腺のしこりがいつまでも消えない場合や、繰り返し腫れるのであれば唾液腺の炎症を疑って、耳鼻咽喉科を受診することをオススメします。

唾液腺の炎症の症状の特徴

  • 熱や圧痛を伴うことも多い
  • 唾液の量が減って、口の中が乾燥する

滑液包炎

私たちの関節には滑液を含んだ滑液包という袋がありますが、首の関節にある滑液包に骨液が溜まって炎症を起こすとしこりができます。首以外にも肩に強い痛みを伴うしこりができることも多いのですが、子供でもスポーツなどで怪我をした場合や、身体の酷使を続けていると滑液包炎が起きやすくなります。

滑液包炎が起きる原因は明確には分かっていませんが、黄色ブドウ球菌が原因ともいわれています。肩のしこりはマッサージなどでは治らないので、アイシングパックで冷やして様子をみて、痛みがひどいようであれば整形外科を受診するといいでしょう。

滑液包炎の症状の特徴

  • 激痛とともに肩にしこりができることが多い
  • 頭痛をともなう

甲状腺腫瘍

私たちの喉元にはホルモンの分泌などを司る甲状腺がありますが、甲状腺に腫瘍ができると喉ぼとけ付近に硬いしこりができます。甲状腺腫瘍は喉元に現れるしこり以外に自覚症状はなく、しこりは痛みがないことが多いのですが、悪性の腫瘍だと痛みをともなうこともあります

甲状腺腫瘍は発症年齢が10代から高齢者と幅広く、甲状腺や周りのリンパ節を取り除く手術が必要となりますが、比較的病気の進行が遅いので予後の良い病気です。早めの治療が鍵ですので、気になる場合には早めに小児科を受診しましょう。

甲状腺腫瘍の症状の特徴

  • しこりに痛みはほどんどない
  • 悪性の場合はしこりを押すと痛むこともある
  • 声がかすれることもある

筋性斜頸

クッションのおかげで横向きに寝ている赤ちゃん

筋性斜頚(きんせいしゃけい)は生後間もない子供の首にしこりができる病気で、耳の後ろから鎖骨まで伸びている胸鎖乳突筋の一部が固く縮んでしまい、いつも同じ方向を向いている状態になってしまいます。しこりは首のどちらか片方だけにできることが多く、しこりはだんだんと大きくなり生後2~3週間でピークを迎えますが、その後はだんだん小さくなって1歳頃までには消えてしまいます

筋性斜頸が起きる原因はまだはっきりと解明されていないのですが、マッサージをした場合や、いつも同じ方向を向かせているままにしている場合は症状が悪化してしまうので、丸めたタオルなどを背中に挟んで首の向きを調節してあげましょう。筋性斜頸によるしこりは1歳までに消えることが多いのですが、長引く場合には背骨が曲がるなどの影響がありますので、子供の向き癖やしこりが気になる場合には、一度小児科を受診しておくと安心です。

筋性斜頸の症状の特徴

  • しこりに痛みはない
  • 向き癖や寝癖がある

川崎病

川崎病とも呼ばれる小児急性熱性皮膚粘膜リンパ節症候群は0~4歳の子供に多くみられる、全身の血管が炎症を起こしてしまう病気ですが、リンパ節の炎症が起きると子供の首や脇などにしこりが現れます。川崎病が発症する原因はまだわかっていないのですが、冠動脈瘤ができてしまうなど重症化するケースもあるので注意が必要です。

一般的な風邪などのウィルス感染によるリンパ節炎の場合は、3日程度で発熱などが治まりますが、原因不明の熱が5日以上続いて水泡のない赤い発疹が全身に現れた場合や、手のひらや足の裏が赤くむくんでいる場合には川崎病の可能性が否定できないので、早めに小児科を受診して対処しましょう。

川崎病の症状の特徴

  • コリコリとした固いしこりで、押すと痛みがある
  • せきや鼻水などの風邪のような症状がある
  • 39~40℃の高熱が5日以上続く
  • 水疱のない赤い発疹が全身に現れる
  • 手の平や足の裏が赤くむくんでかたくなる
  • 唇が荒れて出血し、イチゴ舌になる
  • 白目が充血して真っ赤になる

横紋筋肉腫・神経芽細胞腫などの小児癌

子供にみられる小児癌の中でも、骨や筋肉、脂肪などの軟部組織に腫瘍を作る横紋筋肉腫(おうもんきんにくしゅ)や、神経を作る細胞の若いものが悪性化する神経芽細胞腫(しんけいがさいぼうしゅ)が首にできると、手に触れる程のしこりが現れます。横紋筋肉腫・神経芽細胞腫も転移の可能性が高い悪性腫瘍なのですが、化学療法による効果も高く、早めに治療をすれば予後の経過の良い病気です。

小児癌によるしこりには痛みがほとんどなく、自覚症状がないまま病気が進行して、しこりが目立つようになってきて病気が発覚することも多いので、経過を注意深く見守りながら、気になる症状がある場合には早めに小児科を受診しましょう。

横紋筋肉腫・神経芽細胞腫の症状の特徴

  • 腫瘍ができる部位によって症状が違う
  • 腫瘍が大きくなると神経などを圧迫して、痛みを感じることもある
  • 疲れやすい

悪性リンパ腫

悪性リンパ腫は全身のリンパ系に腫瘍ができる悪性の癌で、進行してくるとリンパ節が皮膚近くにある首や足のつけ根、脇の下などにしこりが現れます。悪性リンパ腫の原因はまだはっきりと解明されていないのですが、ウィルス感染やカビなどが関係していると指摘されています。

悪性リンパ腫は初期段階で自覚症状がほとんどなく、発見しにくい癌だといわれていますが、微熱や倦怠感などの風邪の症状によく似た症状が続くことが多いので、子供の微熱が1週間以上長引くようであれば、小児科を受診しておくと安心です。

悪性リンパ腫の症状の特徴

  • 微熱が続く
  • 体が疲れやすい
  • 貧血やめまいがある
  • 異常に寝汗をかく
  • 食事内容が変わらないのに体重が減った

子供の首のしこりは何科を受診すべき?

小児科で首のしこりの診察を受けている子供

子供の首にしこりが現れる症状や病気はいくつかありますが、病院での診察を受けようと考えている場合には、ある程度原因を推測してから、次のとおり何科を受診するべきなのか検討してみてはいかがですか。

  • リンパ節炎のように圧痛を伴うしこりは、小児科や内科
  • 脂肪腫のように痛みのないしこりは、皮膚科
  • 耳下腺や甲状腺付近にできたしこりは、耳鼻咽喉科
  • 癌かどうか判断できないしこりは、小児科

専門的な医学知識や検査をしないと特定できない病気も多いのですが、子供の場合であればまずかかりつけの小児科を受診して、必要に応じて専門医を紹介してもらうのが一番良いかもしれません。地域のかかりつけ医がない場合には、待合時間などは若干かかってしまいますが、大学病院などの専門科のある総合病院を受診すれば、スムーズに専門科に移ることもできますので安心です。

知っておきたい!小児癌とのしこりの見分け方

何気なく体を触った時にしこりを見つけ、病院で検査をしたところ癌であることが分かったというケースはよく耳にします。子供の首にはリンパ節炎によるしこりができやすいとわかっていても、実際に子供の首にしこりを見つけてしまって慌ててしまうのは当たり前のことです。

次のしこりの状態から見分けるポイントに該当するからといって、必ずしも重篤なケースに即該当するという訳ではありませんが、自分を安心させるためにも、疑いがある場合には自己判断で満足せず、積極的に早めに受診をして対処していきましょう。

しこりの大きさに変化があるか

しこりができる原因によってしこりの大きさは様々ですが、一般的に心配の無いリンパ節炎のしこりであれば感染症が治まってくればしこりが小さくなり、3日前後で触ってもわからなくなることが多いです。しこりがなかなか消えない場合には、痛みや生活に支障がなくても念のため病院を受診しておくといいでしょう。

子供の場合はリンパの活動が活発なので、日頃から首のリンパ節に小さなしこりがある子もいます、普段から子供とスキンシップを取っておいて、リンパの変化をしっかりと観察しておきましょう。

しこりの固さはどうか

女の子の首にできたしこりの硬さを確認している男性医師

しこりの硬さでいえば、リンパ節炎や脂肪腫などのしこりは比較的弾力があり、カチンとした触感の物ではありません。とはいってもしこりに触り慣れていなければ硬さの判断をすることは難しいので、しこりの形成の経過や動きなども総合的に観察するようにしましょう。

悪性の腫瘍によるしこりは、異常細胞が増殖してできるものなので、一般的に硬く、つるつるとした触感をしています。普段から子供の首筋や足の付け根などのリンパ節付近の触感を知っておいて、違いを判断できるように努めましょう。

しこりは触ると動くか

一般的に悪性腫瘍によるしこりは組織と癒着していて、触っても動くことはありません。リンパ節にできた炎症は手で押すとリンパ管の動きに従って移動をしますし、脂肪腫瘍などもグリグリと動きますので、しこりが動くかどうかも癌を見分ける大事なポイントになります。

癌などの悪性腫瘍の場合、しこり自体に痛みはなく、進行が進んでいない状態であれば軽く押すぐらいでは痛みを訴えることはありません。それに対してリンパ節炎やおたふくの場合は、押すと痛みや熱をともなった腫れがありますので、ママが手で触って無理のない範囲で確かめてあげましょう。

心配な場合は迷わず病院を受診しましょう

子供の体の特徴として首に何らかのしこりができることは珍しいことではありません。放っておいても問題のないケースがほとんどですが、しこりが痛みを伴う事も多いですし、ごく稀に重篤な病気が隠れている場合もありますので、心配な場合や自分で判断ができない場合には、迷わず病院を受診しましょう。

子供は言葉で自分の状態を表現することが苦手で、痛みなどの自分のつらさを周りに正しく伝えることができませんから、病気の発見はママやパパの観察眼にかかっています。日頃から子供とスキンシップをしっかりとしっかりと取って、子供の体の変化を敏感に感じ取れるようにしておくといいですね。

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この記事を書いたライター
はたこ

はたこ

第一子から15年間保育園に通い続け、まだまだ記録更新中です!