子育て中の孤独解消法に関する記事

「さみしい…」子育て中のママの孤独が速攻解消できる方法3つ

「さみしい…」子育て中のママの孤独が速攻解消できる方法3つ

家族が増えて幸せのはずだったのに…孤独に苦しむママ!旦那さんが育児に参加しなければ、1人で子供を育ててるのと一緒ですよね!1人で悩んでいると、産後うつになりかねません。寂しさから抜け出せる、こんな方法試してみませんか?

マーミーTOP  >  子育て  >  「さみしい…」子育て中のママの孤独が速攻解消できる方法3つ

子育ては寂しい!?孤独の辛さから抜け出す方法

初めての育児、核家族、パパの協力がない…現代のママ達は子育ての不安や孤独感に苦しむ人が多いようです。ほおっておくと産後クライシスや産後うつになる危険性も!?

でも安心してください!その寂しさ、必ず終わりが来るんです。育児中のママ達の孤独感を解消する対処法と、この孤独の闇からいつ抜け出せるのか?よくあるきっかけをご紹介します!

子育て中の孤独に効果テキメン!さみしさを解消する3つの方法

孤独に苦しむママさん!その苦しみから少しでも早く抜け出すには、行動あるのみですよ。今日からさっそく孤独解消法を試してみましょう。

 自分の好きな事に没頭する

子供の傍に座る母親

パパが仕事で忙しかったり、両親とは離れて暮らしているため、常に赤ちゃんと2人きりの生活。そんな自分と赤ちゃん以外の第三者から孤立した状況は、ママに孤独感を感じさせる原因の一つです。
また社会でバリバリ働いてた女性ほど短期間に環境が変化し、社会から孤立させられた気持ちになり、孤独を感じやすいそうです。

けれど子育てして働かない状況はほんのひととき!いずれ子供の学費やマイホーム、老後の貯蓄のために働かなければならない日がやってきます。
その日まではテレビを見たり、本を読んだり、赤ちゃんと気ままにお昼寝したり、お菓子を作ったり、ネットサーフィンをしたり…と自分の好きなことが出来る貴重な時間だと考えて、思う存分楽しみましょう。

子育ての孤独解消には…

子育て中の時間を、自分の好きなことが出来る時間が増えたと考えましょう

 外に出て人と関わる

ビルを背景にして車の前で談笑する女性

もともと外に出ることが好きだった人は、無理のない程度にショッピングに行くのも気分転換になります。いつも同じ場所で買い物をする人なら、店員さんと顔見知りになり、自然と会話をするようになります。

お天気の良い日はお弁当を持って子供とピクニックしてみたり、パン屋さんなどで好きなパンを購入して、子供と外ランチなんていうのも楽しいものです。

子育ての孤独解消には…

子供と一緒に積極的に外出して、他人との関わりを増やしましょう

 たまには子供を預けて一人でリフレッシュ!

束ねた髪に手をやる女性

毎日子供と向き合ってばかりだと、息が詰まることもあるでしょう。パパがお休みの日の午前中だけでも構わないので、子供を預かってもらいリフレッシュできる時間を確保しましょう。
パパが忙しかったり、子育てに協力的でない、安心してパパに預けられないなどの場合は、保育園などに数時間だけ預ける厚生労働相の一時預かり事業や、ファミリーサポート事業を上手に利用し、ママのリフレッシュタイムを作りましょう。

他人の手を借りて自分の時間を持つことも、子育て中のママには大切なことです。ママがイライラしているより笑顔でいてくれる方が、パパにもママにも子供にも良いのです。
また子供を預けると、預かった人から子育てのアドバイスをもらえたり、相談に乗ってもらえるチャンスもできますよ。

子育ての孤独解消には…

無理して全部1人で背負いこもうとせず、夫や実家、公共機関等を上手に利用しましょう

孤独はいつまで続くの?よくある孤独が解消されるタイミング

 ママ友ができたとき

子供を抱っこした主婦が二組

子育て中に感じていた孤独から解消されるのは、自分が1人ではないと気がついた時た多いようです。
よくあるパターンとしては、幼稚園保育園に入園したり、未就園児のママの場合は子育てサロン未就園児保育などに通い、ママ友ができたとき。

自分と同じような経験をしてきた人と仲良くなると、子育ての愚痴や悩みを共有できるので、「あぁ、自分1人がこんな思いをしている訳ではないんだ」と気がつくことができるのです。

 周囲の支えに気がついたとき

子供を囲んで祖父母と若夫婦

「自分1人が頑張っている」と思うと、子育て中の孤独はエスカレートしていきます。
そんな孤独を解消するには、発想を転換させることが重要なのです。1人での子育てではなく周囲と共同の子育て!と思えれば気持ちも楽になります。

子供の人格形成は、ママが1人で行っているわけではありません。
子供に向けられた祖父母、親戚、幼稚園・学校の先生、近所のおばさん、店員さんなど、周囲の大人達の愛情の積み重ねが、優しさや社交性などの子供の人格を形成していくのです。

子供とどこかに出かけた時、「可愛い赤ちゃんね」とか「子供はじっとしてるの辛いわよね!あめちゃん食べる?」などと、誰かが自分と子供に優しく声をかけてくれたことはありませんか?
そういった周囲の支えに気がつき、自分から心を開けるようになった時、孤独感が解消されるようです。

産後ウツに要注意!1人で抱えず優しい相談相手を探そう

孤独を感じている人は、思いきって子供を連れて外に出てみましょう。子供がいるからこそ、声を掛けられたり、優先してもらえたり…と人の優しさが溢れていることに、気づくかもしれませんよ。

さらに厚生労働相や市町村のサポートとして、児童館や子育てサロン、ファミリーサポート、子育て支援センター、保健センターなどの公共施設やサービスなどがありますので、積極的に利用してみましょう。

厚生労働相の子育て支援窓口

  • 家庭教育電話相談

   ⇒ 育児やしつけなどの不安や自信喪失を気軽に相談できる

  • フレーフレー・テレフォン事業

   ⇒ 働くママの仕事と家庭の両立を支援する情報を提供してくれる      

  • 一時預かり事業

   ⇒ 家庭での子育てが一時困難になった場合(ママの美容院、通院、習い事、出産、リフレッシュもOK)

スポンサーリンク

おすすめコンテンツ

この記事を書いたライター
ひなちゃんママ

ひなちゃんママ

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪