育児ノイローゼ!夫の対処法に関する記事

ママを助けられるのはパパ!育児ノイローゼの妻に夫ができること

ママを助けられるのはパパ!育児ノイローゼの妻に夫ができること

毎日の育児で奥さんは疲れていませんか?身体的な疲れは精神的な疲れに繋がって、ストレスが溜まると、ノイローゼになってしまいますよ。ママが育児ノイローゼかもしれないときに、何としても助けたいパパが取るべき行動を5つ紹介します。

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ママを救って!妻の育児ノイローゼに、夫ができる5つのこと

妻が育児ノイローゼかもしれない?!そう気づいたときに、夫として何としても力になりたいと思いますよね。
でも、具体的に何をしてあげたらいいのかわからないことが多いでしょう。
ここでは、育児ノイローゼの妻に、夫としてできることを紹介します。

ママに共感する姿勢を見せましょう

自分の辛さを誰かに共感してもらえるだけで、気持ちがラクになることってありますよね。夫として、「妻のことを一番よくわかっているのは自分だ」と態度で示してあげることが大切です。
次のような態度で共感の姿勢をアピールしましょう。

悩みを聞いてあげる

顎に手を当てて相槌をうつ夫

ママの悩みには、否定もせずアドバイスもせず、ただ優しく相槌を打ってあげてください。
パパは、ママの気持ちに寄り添い、どんなときもママの味方であるという姿勢をアピールしましょう。

育児の悩みは千差万別。一見「そんなことで悩んでいるの?」と思っている悩みに対してもママは真剣。
でも、夫に悩みを育児の悩みを打ち明けるとき、大抵ママは悩みの解決策を求めているわけではなく、ただ話を聞いてもらいたいだけなのです。
「こんな悩みがあるから大変なんだ」という自分の気持ちをわかってもらいたいだけなのです。

育児を手伝う

乳母車を押す夫

育児を手伝うといっても、普段仕事で忙しいパパにはそんな時間はなかなか確保できませんよね。でも、オムツ替えや着替えなどの小さなことでもいいのです。

ほんの小さなことでも、手伝った後にちょっと大袈裟に「あ~、疲れた。ママはいつもしてるんだから凄いね。」なんて言ってみると、ママは自分の辛さを分かってもらえた気がして嬉しくなります。
手伝いもせずに共感することはできませんから、まずは、育児をしてみてママの気持ちを理解しましょう。

感謝の気持ちを伝える

妻の肩に手を乗せて感謝の言葉をかける夫

育児も家事も、主婦はみんな難なくこなしているように見えるから、「やって当たり前」だと思われてしまいます。
その当たり前のことができないと思うと、ママは追い詰められてしまうのです。

そんなときに言ってはいけないのは、「頑張って」という言葉。ママは今以上に頑張らなくちゃいけないのかとプレッシャーを感じてしまいます。
家事や育児をするママの気持ちに寄り添い、「いつもありがとう」「今日は子供をお風呂に入れるから、ママはゆっくり入っておいで」などの感謝や労いの言葉をかけることが大切です。

ママに息抜きをさせてあげましょう

育児の辛いところの一つは“継続する”ということ。毎日毎日同じことを繰り返し、「投げたしてはいけない」と思うと、だんだん辛くなってくるのです。

そんな毎日だからこそ、ママには息抜きが必要です。ママに息抜きさせてあげられるように、パパにできることは次のとおりです。

家事を手伝う

台所に立つ夫

食器洗いやアイロンがけなどどんな小さなことでもいいのです。ママは「やらなきゃいけない」と思っていたことがなくなると、すごく気持ちがラクになります。

ただ、手伝い過ぎは禁物です。ママをラクにさせてあげたいと頑張るパパの気持ちは立派ですが、真面目なママは、「私がきちんとできていないから、パパがやらなきゃいけない」と思い詰めてしまいます。
あくまで、家事は「手伝う」だけで主導権はママに渡しましょう

子供を預かる

母親と話す子供に背後から声をかける夫

パパの休日に、子供を預かってママのための時間を作ってあげましょう。毎日毎日どこに出かけるにも子供を連れて行かなくちゃいけないママにとって、一人でお出かけできる時間は貴重です。

ショッピングや美容院など、子供がいたらできないことをさせてあげると良いですね。子育てからの解放感を存分に味わうことで、「継続」がリセットできるのです。

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この記事を書いたライター
ひなちゃんママ

ひなちゃんママ

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪

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