苦手なママ友対処方法に関する記事

苦手なママ友といつの間にか縁が切れる4つの具体的行動

苦手なママ友といつの間にか縁が切れる4つの具体的行動

どうしても苦手なママ友と縁を切りたいと、考えているママさんへ。性格や話が合わない、もう付き合えないというママ友と、トラブルにならずに自然に関係を切るための、具体的な方法を伝授します!違うママ友に相談なんて超NGですからね!!

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無駄なストレスにならない為にも上手に苦手なママ友と離れる方法

子供が同じ年齢だから、近所だからという理由で、一緒にいても楽しくない、ちょっと苦手な人とママ友になってしまうこと、よくありますよね。 お付き合いしていくうちに「なんか嫌だなあ…」と思ったら、「気まずくならないようにいつの間にか離れている」状態を目指して具体的に行動しましょう。

自分は忙しくて時間がないことをアピール!!

パソコンで仕事をする主婦

同じ年齢の子供がいる家庭では、できるだけ規則正しい生活にしてあげたいことや、子供の昼寝の都合などで生活時間のパターンが似ていることが多いと思います。 苦手なママ友が、自分がヒマだからと誘ってくるのならば、こちらはその時間帯に別の用事を入れてしまうことです。

それでも、毎日その時間に出かけるのも大変ですよね。 「実家が自営業で、経理などの事務を引き受けているから」「知り合いから内職をお願いされていて、家にいても仕事しているから」「ネットショップを開店する準備がある」など、家にいることが相手にわかっても差し支えないことを理由にするのも良いでしょう。

いい人になるのやめる

指でばってんをする手

苦手なママ友、と言ってもタイプは様々ですよね。あなたが苦手だと思っていても、相手はあなたと付き合いたいという雰囲気のとき、ついつい良い人になりたくて、楽しくもないのに付き合ってしまう…そんな人も多いはず。

例えば先ほどの「忙しいことをアピール」。こんな会話になるのではないでしょうか? 「ごめんね、ちょっと内職を始めたから、忙しくなっちゃって」 「へえ~。内職って、どんなことするの?見に行ってもいい?」

そんな人だから「苦手」なんですよね。この場合、もう思い切って、いい人でいるのはやめましょう。 「内職のことは人に話したくないし、そのあとステップアップで仕事に就ければ良いなと思ってるの」 とか 「ごめんね、守秘義務があるからダメなの。」 など、苦手なママ友とは分かち合いたくない分野があることをハッキリ言ってください。

スマートフォンをいじる手

そして、メールやラインの返信はすぐ返さない様にしましょう。 長期に返さない期間があると諦めるでしょう。もし、何か言われたら「仕事忙しくって」とさらっとかわしましょう。

相手の話は親身に聞かず、こちらも真剣に話さない

「旦那が…」、「姑が、嫌で」など打ち明け話をされても、こちらからの意見を言わず 聞き手にまわり、あまりしゃべらず興味の無いそぶりを見せましょう。

こちらからは抱えている家族の問題などは話さず、一定の距離をおくことで自然に消滅します。

盛り上がる場を作らない

お互い話をし合うなどのシチュエーションは盛り上がりメールやラインなどsnsでのやり取りが増える原因になります!コミュニケーションの場を少なくする事を心がけましょう

他のママ友に相談は厳禁!!噂話に発展しちゃうかも?!

お互い携帯をいじりながら座って話す主婦

苦手なママ友でも、これから子供が幼稚園や保育園が一緒になるとか、家が近所だとか、すぐに離れられないのが子育て中のつらいところです。 苦手なママ友のことを、たとえ理解のある仲良しママ友にでも、話してはいけません。自分は悪口と思っていなくても、どんな尾ひれがついてしまうかわからないからです。

苦手なママ友と距離を置こうとしている間にも、偶然会ってしまうこともあるでしょうし、すでに幼稚園などが一緒などで、お付き合いを避けられないこともあるでしょう。

自分がいい人でいるのをやめて、誘われてもうまく断り、相手の言うことはさらりとかわすようにしていればいつの間にか関係は薄くなっていくはずですよ。

相性が悪いママ友とは一定の距離をおいて自然に終わる

お互い背中合わせの女性

子供同士が友達だったり、同じクラスだったりすると、たとえ苦手なママ友でも無視するわけにもいきませんし、嫌な気持ちになりますよね。 上手に苦手なママ友からの誘いは断っていけば、寂しがり屋のそのママ友はきっと別の人を次のターゲットに決めるはず。そして、次のターゲットは苦手なママ友と相性が良いかも知れないのです。

苦手なら、ママ友でも避けて良いのです。あなたが罪悪感を持つ必要はありません。 子供同士の付き合いがあるので仕方が無いという方は多いと思いますが、子供同士の仲を崩さずに自然に距離を保つ事が最も良い解決策ではないでしょうか。

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この記事を書いたライター
ひなちゃんママ

ひなちゃんママ

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪

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