保育園のママ友に関する記事

保育園ママ友の作り方6つのコツでトラブル無くお付き合い

保育園ママ友の作り方6つのコツでトラブル無くお付き合い

保育園でママ友を作りたい!仕事を持っていて忙しい保育園での、ママ友作りのポイントについてご紹介しています。

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保育園のママ友を作りたい!お付き合いマナーとトラブル

保育園での生活が始まったばかりの頃は、忙しさの連続で余裕がないかもしれませんが、初夏になって生活に慣れてくるとチラホラと増えてくるのがママ友とのお付き合いです。保育園は幼稚園などと違って保護者の活動も少なく、送迎する時間帯によってはママ友と知り合う機会がないので、ママ友とのお付き合いに不安を感じている人も多いのではないでしょうか?

保育園は就業しているママが多くて、ママ友とのお付き合いが疎遠なイメージがありますが、「いえいえ、そんなことはありません」。女性が顔を合わせれば、お付き合いが始まって当然で、保育園事情ならではのママ友トラブルが勃発!なんて話もよく聞きます。今回は体験談を交えながら、保育園でのママ友トラブルやお付き合いのマナーなどについてご紹介していきます。

忙しいからできない!?保育園でのママ友の作り方6つのコツ

ママ友同士のおしゃべり

保育園に通うママ達にとって一番のネックは、交流する機会が少ないことですね。チャンスが少ないからこそ、毎日の送迎や参観日などの保護者同士が顔を合わせる機会をとらえて、ママ友との交流を楽しんでみましょう。仕事に家事にと忙しくても、上手に保育園でママ友を作る方法のコツを6つご紹介します。

笑顔で挨拶をしましょう

ママ友作りで一番大事なのは、自分が話しかけられやすい雰囲気や、顔見知りだという安心感を相手に与えておくことです。そのためにも毎日顔を合わせた時の挨拶は大事なことです。出勤前で忙しい時はおざなりになってしまいがちですが、もちろん相手から挨拶をかけられた時に無視するのはいけません。同じ保育園のママ友と送迎時にすれちがったら、笑顔で挨拶を心掛けましょう。

保護者の集まりにはできるだけ参加しましょう

参観日や運動会などの保護者がゆっくりと顔を合わせる行事は、貴重な交流のチャンスです。子供の様子ばかりを気にかけていないで、チョットまわりを見回してママ友との交流を楽しむ余裕を持ちましょう。ママ友同士の輪には疎遠になってしまうと仲間に入りにくいので、特に親密に話しをするとはいかなくても、顔を出して顔を覚えておいてもらうことが大切です。

子供の顔と名前を憶えておきましょう

保育園に通ってる女の子

保育園のママ友は子供を介したお付き合いが基本ですから、子供のお友達の顔と名前を憶えておくことが大事です。自分の子供の顔を知っている、名前をしっかり読んでくれるママに対しては、相手も警戒心を抱くことなく話しかけてくれる傾向があります。普段から子供の会話で出てくるお友達の名前を憶えておいたり、参観日などであれば子供の服や帽子などにかかれている名前をチェックしておくとのがオススメです!

自分から話しかける勇気を持ちましょう

厳しいことを言うようですが、ママ友は待っているだけではできません。送迎の時に子供同士が集まって話し始めた時や、参観日などで時間的な余裕が出来た場合には、積極的に自分から話しかけてみましょう。話しかけるきっかけで一番良いのは、相手の子供を褒めることです。「〇〇ちゃん、優しいねえ」とか、「〇〇君、お兄ちゃんだね」などと相手の子供の良い所を見つけて話しかけると、その後の会話もスムーズにつながりますよ。

子供同士仲の良いママをターゲットにする

「数打ちゃ当たる」という言葉もありますが、保育園のママ友の場合は知り合える機会が少ないので、広くお友達を求めている余裕はありません。できるだけお付き合いができる確率のあるママ友をターゲットに絞りましょう。一番良いのは、頻繁に送迎などで顔をあわせて、笑顔で挨拶を返してくれるママです。加えて子供同士が同じクラスだと話しかけるきっかけも作りやすく、共通の話題も多いので会話が弾みますよ。

相手が忙しいことに配慮をしましょう

良い出会いがあってママ友同士のお付き合いが始まった場合、楽しいからといってしつこく話を長引かせるとか、相手の都合を考えずに引き留めるのは厳禁です。基本的に保育園に通うママは、時間に追われている生活をしていますから、顔を合わせて時間があったら楽しく交流する、時間がない時はスッキリ分かれるという大人の関係を心掛けましょう。

保育園にママ友がいないのは当たり前?

保育園に通うママ達の様子を見ていると、明確にママ友と求める人と、そうでない人とに分かれます。保育園は幼稚園と違って保護者同士のつながりが無くても通うことに支障はないのですが、そうはいってもママ友が「できる」のと「できない」のでは保育園の生活はずいぶん違います

保育園でママ友がいるメリットは

  • 保育園での子供の様子を把握しやすい
  • 先生たちの評判を入手しやすい
  • 洋服や雑貨などのおさがりを回し合える
  • 進学する小学校などの情報を入手しやすい
  • 小学校へ進学したあともママとの交流がスムーズになる

など、保育園でのママ友は単なる楽しみだけではなく、子供を保育園に通わせながら育てることをさまざまなに助けてくれますし、小学校へ進学させる時の不安やトラブルを防いでくれる絶大なる威力を発揮します。

性格によっては人見知りをしたり、お友達作りが苦手といった面もあるかもしれませんが、多くの場合保護者同士の交流の場に出てくるママはお友達を求めています。「ママ友付き合いは煩わしいだけ」と考えるのではなくて、今後の子供のため、自分のためにも、チョット前向きに保育園でママ友を作ることを考えてみませんか?

わきまえておきたい!保育園ママ友同士のお付き合いマナー

保育園のママ友同士のお付き合いは、本来のお友達付き合いと違ってそれほど親密なものではありません。強い絆や信頼関係がないからこそ、マナーをわきまえておくことが大切です。次にご紹介する大人のマナーをわきまえて、トラブルを防止していきましょう。

一定の距離感を保ちましょう

初めは挨拶を交わすだけの間柄が、次第に会うたびに立ち話をし、お互いの家を行き来するようになると、一定の距離感を保つことが難しくなってきます。お互いが子供を介したお付き合いであることを忘れるとハメを外してしまうなど、必要以上にお互いの生活に立ち入ってトラブルの元を作って関係を壊してしまいがちですので、子供を介したお付き合いであることを意識して、一定の距離感を持つことを意識しましょう。

噂話には乗らないようにしましょう

噂話をしてる女性たち

子供達同様に、保育園のママ達のお付き合いも集団でのことです。ちょっと気を許して噂話をしていると、あっという間に情報が拡散してしまいます。保育園のママ友は忙しく、プライベートなことに触れられたくないという気持ちが強いので、噂話であなたしか知らない情報を無防備に流してしまうと、失望されて関係を壊してしまいます。どこにでもリーダーになりたがる人はいるもので、ちょっとしたことで仲間はずれにされたりと、ドロドロした関係になってる保育園もあったりますから注意しましょう。

悪口は厳禁です!

悪口はトラブルの元です。保育園のママ達はあくまでも集団でのお付き合いですので、一言ママ友の悪口をいえば、必ず相手に伝わります。自分が悪口を言わないことはもちろんですが、立ち話で悪口を言い合っている集団のお誘いは上手に口実をつけて断って、無用のトラブルに巻き込まれることを防止しましょう。

育児や躾の方針に口出しをするのはやめましょう

母親であればだれでも、育児の方針や躾の方針に何らかのポリシーを持っています。年齢が大きくなってくると習い事の話や、躾などの話もママ友同士の話題になってきますが、ママ友の立場で相手の育児や躾の方針に口を出したり、非難することはやめましょう。ママ友同士のお付き合いは、対等であることが基本です。「経験者の立場から」と良かれと思った一言でも、相手の心を不快にさせてしまうことがありますので、わきまえましょう。

プライベートを詮索しないよう注意しましょう

仲良くなるとついつい相手のことを詳しく知りたくなってしまいますが、ママ友同士のお付き合いでプライベートの詮索は好ましくありません。相手の仕事や出身地、学歴やご主人のことなどは、相手が話さない限り踏み込まないように心がけましょう。話題がすくないとプライベートな話題をふってしまいやすいので、ママ友との話題に困ったら、とりあえず共通する保育園の話題をふるのがベターです。

無理なお付き合いは断って割り切りましょう

手をあげて断ってる女性のイラスト

ママ友といっても相性があり、どんなに相手が親しく誘ってくれても心から楽しめないことはあります。そんな時は無理にお付き合いを続けるのではなくて、徐々に距離をとっていくことも大事です。無理なお付き合いがあなたにとっても、相手にとっても良い結果は残しませんし、むしろトラブルの元を作るリスクが高いので、「無理なものは無理!」と割り切ることも大事ですよ。

壮絶!保育園ママ友トラブル体験談

一見親密ではないように見える保育園ママ達のお付き合いですが、ママ達も子供と同じ集団で生活をしていますので、集団ならではのトラブルも多くなります。実際に起きたトラブルなどの体験談をご紹介しますので、皆さんも参考にしてみて下さいね。

ラン子
26歳

車の運転でトラブルに…

保育園に子供を通わせて6年目のママです。
私が住んでいる地域は田舎なので、保育園の送迎は車でする人が多く、保育園が借りている駐車場をみんなで使っています。でも、それほど広い駐車場ではないので、ピークの時には混雑になってしまって、路上駐車をしたり、車をぶつけてしまったりというトラブルも結構よく聞きます。
私も気を付けて時間帯をずらしているのですが、あるとき道路が渋滞していて、駐車場から出られないことがありました。そうしたら保育時間ギリギリでお迎えに来たあるママが駐車場に入れず、お迎えが遅れて延長料金を取られてしまったらしく、あとになってそのママが私のことを「運転が下手なら、車を使うな!」って悪口を言っていたそうです。でも、無理に道路に割り込んで事故を起こしてもいけないし…。ちょっとへこみました。

ポン太のママ
31歳

役員なのに文句を言われ…

ウチの保育園は毎年クラス替えがあって、担任の先生が変わるので、毎年3月の年度末にはママ達が子供達と一緒にメッセージカードを作ってアルバムを作り、先生に感謝の気持ちをこめて送っています。
そうすると、いるんですよね。役員を引き受けて作ってくれたママ達にアルバムのできあがりについて文句を言う人が…。本来先生に渡すだけでママ達が見る機会もないアルバムなのですが、わざわざ先生に見せてくれって頼んで、チェックするんです。
今年度なんて、自分の子供が写っている写真の数が少ないって役員さんに喰ってかかるママがいて、私は役員ではなかったのですがあんまりの非常識に腹が立って、言い返してしまいました。
その時は保育園の主任先生が間に入ってうまくまとめてくれましたが、相手のママが立ち話をしているたびに悪口でもいわれているのかと思ってイヤな気分になってしまい、正直転園を考えています。

WANDA
35歳

保育園は営業先ではありません!

保育園の先生に子供を預けてるママ

保育園の年長さんに次女を通わせていて、もうじき私も娘と一緒に保育園生活を卒業します。ところが困っているのが、次女のクラスの下着販売店に努めているママ友…。ノルマがあるらしくて、しつこく下着の販売会に誘ってくるんです!私はそのママの家にお茶会に誘われて高額な矯正下着を売りつけられた人を知っているので警戒していますが、そうとは知らないママに次々に声をかけていて、でも私が口を出すことではないので、担任の先生に相談をして、保育園のお便りに「保育園内での販売・保険勧誘などの営業は控えて下さい」って文を乗せてもらいました。これが、効果があったらしく、そのママも勧誘をやめたみたいです。
相手に直接注意をすると何かと角が立ちますが、保育園にお願いしてワンクッション置くと上手に注意ができますよ。ママ友とのお付き合いでトラブルを抱えているママがいましたら、お試しくださいませ。

あつみ
41歳

ママ友トラブルが子供にも…

保育園に1歳児、年少の男の子2人を通わせているママです。
私達が通っている保育園は自宅の近所なので、いつも下の子を抱っこしながら、長男の手を繋いで通っています。保育園前の道路には歩道があるのですが、車の通りが多いので、いつも子供にも気を配っています。
ところがある日、ちょうど私たちが帰ろうとした時に同じクラスのYちゃんとMちゃんが道路で遊んでいて、歩道の縁石に乗ったり、道路に飛び出して追いかけっこをしていたんです。見ると二人のお母さんは立ち話をしていて、子供達の様子にかまっていないようなので、長男が真似をしても困るし、危ないので、YちゃんとMちゃんに「危ないよ。」って注意をしました。それを見た二人のママも慌てて飛んできましたが、ちょっとムッとしていたようで…。
その時はそれで済んだのですが、後になって長男が、「Yちゃん達が僕とはもう遊ばないって」といっていたので、ママ達から子供達に何らかの働きかけがあったのかなぁ…。他の子から仲間はずれになってるということではなかったのですが、ちょっと不安になりました。
私としては間違ったことをしているわけでなないので、ママ達から悪口を言われても気にしないのですが、長男への攻撃はやめてもらいたい!

苦手意識を持たずに保育園のママ友とのお付き合いを楽しみましょう

保育園のママ友でなくても、女性同士のお付き合いでのトラブルは多く、自分で仕事をもって自立している保育園のママほど女性同士のお付き合いを敬遠してしまう傾向があります。ですが、育児は苦労の連続で、忙しい保育園ママだからこそ誰かのサポートが必要なことも事実です。保育園でママ友が1人できれば、心強いあなたの味方になってくれることは間違いありませんので、苦手意識を持たずに、良い相手を探してみて下さいね。

経験者の立場から言わせてもらうと、保育園よりも小学校に進んだ方が、より保護者の出番も多くなりママ友付き合いが複雑化して難しくなります。保育園のママ友とのお付き合いは、そんな難しい小学校でのママ友付き合いの下積み期間だと考えて、ママ友同士のお付き合いのコツやマナーの経験値をあげていけるといいですね。

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この記事を書いたライター
はたこ

はたこ

第一子から15年間保育園に通い続け、まだまだ記録更新中です!