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オスグッド病とは?膝が痛いスポーツ少年少女への治療10

オスグッド病とは?膝が痛いスポーツ少年少女への治療10

オスグッド病になると階段を昇り降りできなくなる子も…。こちらでは、原因や症状、家庭でできる治療方法まで詳しく解説します。少年団や部活でスポーツをする子供が無理をすると手術が必要になるケースもありますので、ママは注意してあげましょうね。

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オスグッド病ってどんな病気?原因や後遺症は?10の治療と病院選び

パパやママの子供時代から、野球にサッカーなどのスポーツ選手は子供にとって憧れの的。そんなスポーツ選手を目標に、夢に向かって頑張っている子供の姿をみると、親として全力でサポートしてあげようと思いますよね。ところが、そんな子供達の夢を阻む壁として立ちはだかるのが、パパやママが対応に困る疾患の一つであるオスグッド病です。

今回は、オスグッド病の原因や発症メカニズム症状などを詳しく解説しながら、親として理解しておきたい、家庭での対処法や予防法などについてご紹介していきます。オスグッド病を正しく理解していないと、子供の心身に大きな悪影響を与えてしまいますので、注意しましょうね。

オスグッド病とは?

膝が痛い少年のイラスト

「オスグッド病」とは、10~15歳の成長期の子供に多く発生する膝の変形や痛みを伴う疾患で、「オスグッド・シュラッター病」とも呼ばれています。手足の骨が急激に成長する時に生じる痛みの「成長痛」と混同されることが多いので、親は注意が必要です。

オスグッド病とは、激しい筋トレやスポーツなどにより子供の両足の膝の下にある筋肉や軟骨が引っ張られることが繰り返されて起こる、軟骨の盛り上がりや痛みなどの症状のことです!自然に治る成長痛とは全く違いますので、治療やホームケアをきちんと行いましょう

オスグッド病になるメカニズム

サッカーをしている少年達

私たちは足を動かす時に、主に太ももの前にある大腿四頭筋(だいたいしとうきん)を使いますが、この筋肉は、膝のお皿から指3~4本分くらい下にある部分で脚の骨に繋がっています。

大腿四頭筋によって私たちは立つ、歩く、飛び跳ねる、階段の昇り降りなどの動きができますが、大腿四頭筋は「全身で最も強くて大きい筋肉」といわれるほど引っ張る力がとても強いため、激しい動きをすることで膝のお皿の下にある骨との接合部に大きな負荷がかかってしまいます。

10~15歳の成長過程の子供の場合、身長の急激な伸びに対して大腿四頭筋の成長が追いつかず、筋肉が伸びた状態で接合していますので、柔軟性が欠けてしまいます。また、大人に比べて軟骨の割合も高いため、筋肉に引っ張られて軟骨ごと剥がれやすい状態なのです。

そのため、スポーツによって負荷がかかると、接合部の軟骨が引っ張られて盛り上がり変形することがあります。最もひどい場合には、接合部が軟骨ごと筋肉によって引きちぎられる剥離骨折を起こしてしまうことも…。

10~15歳の成長期に、スポーツ少年団や部活などで激しいスポーツを繰り返している子供の親は、オスグッド病にかかりやすいことを理解し、子供にも伝えて、予防や早期発見に努めましょう。

オスグッド病の症状

自転車を乗っている小学生

オスグッド病はまず、足を動かしている時の鈍い膝の痛みから始まります。はじめの内はそれほど強い痛みではありませんし、少し足を休ませれば痛みが和らぐのですが、そのまま激しいスポーツを習慣的に続けていると膝の下あたりがボコッと腫れてきて、足を動かしたときや膝に触った時に強い痛みを伴うようになります。

<早期発見しよう!オスグッド病の症状>

  • 膝を緩く曲げたり、あぐらをかいたりすると痛い
  • 膝下の骨のあたりが強く痛み、正座ができない
  • 立つとき、しゃがむときに膝が傷む
  • 自転車をこぐと、強い痛みが走る
  • 歩くまたは、走ることができないほど痛い
  • 痛みのために、階段の昇り降りが難しい
  • 冷えてくると、膝がうずくように痛む

オスグッド病の原因やスポーツ

オスグッド病は特定のスポーツをする子供に多く発症する傾向がありますが、スポーツをしない子供でも生活の仕方次第では発症リスクがあります。子供の健康的な成長のためにも、どんな行動や原因でオスグッド病の痛みがおきやすいのか、しっかり理解しておきましょう。

ジャンプやキックなどの繰り返し

ジャンプをする子供達

オスグッドは膝周りに過剰な負担をかけると発症しやすくなりますから、次のような膝を酷使する動きを繰り返すことが原因で発症してしまいます。

  • ジャンプ
  • ターン
  • 階段を降りる動作
  • ダッシュ
  • うさぎ跳び
  • キック

ジャンプは歩行時の10倍、階段を降りると体重の5~6倍の負荷が膝にかかると言われています。こういった膝の曲げ伸ばしが激しい動作を繰り返したり、膝に強い衝撃が何度もかかったりするようなスポーツをしている子供は、特にオスグッド病の発症リスクが高くなりますので注意しましょうね。

オスグッド病になりやすいスポーツは?

  • バスケットボール
  • バレーボール
  • 陸上競技
  • 野球
  • サッカー
  • テニス
  • バドミントン など

猫背

特定のスポーツはしていなくても、猫背のため骨盤が後ろに倒れている姿勢の悪い子供は、オスグッドになりやすい傾向があります。猫背などで頭が前に傾き、重心が体の中心から外れてしまうと、姿勢を維持するために過剰な負担が膝にかかるため、オスグッド病が起きやすくなってしまうのです。

最近はゲーム機やスマホの普及で、猫背の子供が増えていますので、子供の姿勢の悪さも日頃から改善するようにパパやママが働きかけていきましょう。

睡眠不足

寝ている男の子

スポーツをすることにより傷ついた筋肉や体は、睡眠中の成長ホルモンにより回復させることができます。ところが、深夜まで起きていると成長ホルモンの分泌量が不十分なため疲労が蓄積してしまい、オスグッド病を発症しやすくなります。成長ホルモンの分泌が最も盛んな時間はPM10時~AM2時ですので、できるだけ夜10時には寝るようにしましょう。

膝の柔軟性不足

武道を行う子供は、オスグッド病になりにくいと言われています。剣道、柔道、空手などの武道では、必ず礼儀作法として正座をさせますが、日頃から正座を行うことで、膝の周りの筋肉やじん帯をストレッチすることになり、柔軟性が増すためオスグッド病になりにくいのです。

練習を休めない

痛みを感じた時に早めに休めればよいのですが、子供の場合は少年団や部活の最中に痛みを感じても、「サボりだと思われる」「怒られる」などと思い込み、先生に伝えることができず我慢してしまうことがあります。そのため、症状を悪化させてオスグッド病を発症してしまうのです。

オスグッド病は後遺症が残る?身長が伸びない?

正座をしている小学生達

オスグッド病の話題がママ達の間で出ると、「オスグッド病になると、身長の伸びが止まる」という噂が飛び交うことがあります。これは、オスグッド病と成長痛を混同したり、膝周りの変形への不安から引き起こされたりした誤った見解。

オスグッド病になったからといって成長が止まるとか、背が伸びないといったことはありませんので、あまり心配をしないようにしましょう。

ただし、オスグッド病をそのまま放置することは好ましいことではなく、成人して大人になっても痛みが再発したり、正座ができなくなったりするといった将来にわたる後遺症が残る危険性もあります。また、膝の曲げ伸ばしが困難になることで、腰痛や坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)を引き起こすこともあります。ですから、子供が膝の痛みを訴えた場合には、前向きに治療していくことを考えましょう。

スポーツによる膝のケガと障害

「スポーツにケガはつきもの」とよく言われますよね。そのため、スポーツによるケガや障害は仕方がないものと思い込んでいませんか?けれど、ちょっとした知識を持つことでケガを回避したり、回復を早めたりすることができますので、諦めずに親子で正しい知識を学んでおきましょう。

スポーツ外傷

スポーツ外傷とは、スポーツをしていて友達とぶつかったり、転んだりして、瞬間的に強い力がかかって損傷するケガのことをいいます。こちらは突発的に起こってしまうトラブルですので、ある程度は仕方がないのですが、ケガをした直後のRICE処置によって回復を早めることができますので、覚えておきましょう。

RICE(ライス)処置とは

  • 安静
    患部を静かに休ませる
  • 冷却
    患部を冷やす
  • 圧迫
    患部を適度に圧迫する
  • 挙上
    患部を心臓より高く挙げる
骨折をした女の子

<スポーツ外傷でなりやすい膝のケガ>

  • 骨折や脱臼
  • 打撲、ねんざ
  • じん帯損傷
  • 半月板損傷

スポーツ障害

スポーツ障害とは、スポーツや筋トレにより、負荷のかかる動作を繰り返し行うことで、骨や関節、筋肉や腱などに過剰な負担や疲労が蓄積し、身体の一部が損傷してしまうケガのことをいいます。準備運動やストレッチにより予防することができますので、スポーツをする前後には必ず行うようにしましょう。

<スポーツ障害でなりやすい膝のケガ>

  • オスグッド・シュラッター病
  • ジャンパー膝
  • ランナー膝
  • 疲労骨折

オスグッド病の主な治療方法


病院の診察室にいる少年

スポーツに打ち込んでいる子供にとって、オスグッド病の治療はつらいことです。ですが、そのまま放置しておけば、症状を悪化させ、治療が長引いたり、手術が必要になったりする恐れもありますし、痛みを我慢するためフォームが乱れ、成績の悪化につながるリスクもあります。

こちらでは10の治療方法をご紹介しますが、症状の悪化を防ぐための方法も含まれていますので、「治療しているから」と油断していると、オスグッド病を悪化させてしまいます。こともがオスグッド病になったら、油断せずに正しい知識を持って治療に専念させましょう。

レスト(休息)

オスグッド病の治療の第一歩は、痛みを訴えている膝をゆっくりと休め、疲労を回復させることです。痛みを我慢して練習を続けるのをやめ、一時的に練習を中断させましょう。

サッカーなどのチームプレイが必要とされる競技では、仲間がいてなかなか休みにくく、大会などの都合もあるかもしれませんが、将来のプレイのためにも、今体を回復させる勇気を持たせましょうね

アイシング

膝の痛みが強い時は、アイシングで患部を冷やすと炎症が治まり、痛みがやわらぎます。ビニール袋に氷と少量の水を入れたものを、凍傷にならないように患部に当ててもいいですし、手軽なアイシングスプレーを使ってもいいでしょう。特に、入浴後のアイシングは効果が高いです。

ただし、アイシングはあくまでも急性期の痛みの緩和に使うものですので、アイシングを続けながら練習を続けるなどの無茶は厳禁です。

湿布や塗り薬

急性期の痛みがある場合には、冷湿布が効果的です。ただし、痛みがなくなった後も冷湿布を続けていると、患部の血行が悪くなって症状が改善されないので、痛みが治まったら温湿布に切り替えて治療をしましょう。筋肉に直接中秋される痛み止めの塗り薬は、入浴後の体が温かいうちに塗ると効果的です。

ストレッチ

ストレッチをしている子供のイラスト

オスグッド病が悪化するのは、大腿四頭筋など足の筋肉が硬くなっていることが原因の一つと考えられます。ですから、症状を改善させるためにストレッチを行って、筋肉の柔軟性を保つことが大切です。
ストレッチは、オスグッド病の予防にも繋がりますので、運動前後だけでなく、入浴後の筋肉が暖まっている時にもストレッチを習慣にしましょう。

テーピングやサポーター

膝に負担がかかって痛みが消えない場合には、膝の周囲をサポートする、オスグッド病専用のサポーターや、筋肉の伸びを抑えるテーピングも効果的です。最近は家庭でも比較簡単に使えるゴムタイプのテーピング剤も市販されていますので、活用するといいですね。

ただし、サポーターやテーピングは膝周りにかかる力の一部を支えているだけで、膝に負担がかかっていることに変わりはありません。サポーターやテーピングをつけているからと練習を続けるのは厳禁ですよ。サポーターやテーピングはあくまでも一時的な痛みの緩和に使い、積極的に体を休ませて治療をすすめましょう。

スポーツリハビリテーション

子供が将来的にスポーツを続けていきたいのであれば、スポーツリハビリテーションを行っている病院でリハビリを受けることが効果的です。オスグッド病などのスポーツ障害が起きても、柔軟性の改善や筋力トレーニング、動作改善などのリハビリを受ければ、回復が早まり安全に復帰することができます。

電気やハリ/マッサージ治療

ハリの治療

オスグッド病による膝の痛みを緩和し、硬くなってしまった筋肉の柔軟性を取り戻すには、マッサージも効果的ですし、整骨院の治療では電気やハリなどの治療が行われることも多いです。

ただし、電気やハリ、マッサージにより痛みが緩和されている場合は問題ないのですが、治療自体が強い刺激となって、筋肉や膝周りの腱を傷めて、症状を慢性化させてしまうこともありますので、あくまでも急性期の痛みの緩和として利用しましょう。

温める

膝に強い痛みがある場合には、患部が炎症を起こしていますのでアイシングで冷やして痛みを和らげますが、治すためには患部を温めて、筋肉の血行を良くすることが大切です。昔から「湯治(とうじ)」という言葉があるように、入浴で患部や全身を温めることで、回復力が上がるため良い治療効果が得られますよ。できるだけゆっくり湯船に浸かって、膝周りの回復を早めましょう。

ステロイド注射

「どうしても、この試合に出たい」という強い希望がある場合には、副腎皮質ホルモン=ステロイド剤をつかった注射などで一時的に痛みをなくすことができます。ただし、ステロイド注射により副作用が起こるケースもあり、成長期の子供には好ましい方法とはいえません。ステロイド剤の使用は腱を弱化させるというリスクもありますので、お医者さんとも十分に検討しましょう。

10手術


入院をしている女の子のイラスト

オスグッド病は手術をしても痛みがとれないケースも多く、術後はリハビリが必要となり、フォームの崩れなどの悪影響が出る恐れもあります。また、膝の出っ張りを完全になくすことは難しく傷も残りますので、手術には医師の間でも賛否が分かれています

オスグッド病の手術は、次の2種類が一般的です。

  1. 変形して飛び出した軟骨を形成する手術
  2. 剥離して散らばった骨片を取り除く手術

手術の費用の相場は10~20万円ですが、別途、術後に相当期間のリハビリが必要になりますので、手術については慎重に検討しましょう。

オスグッド病を予防しよう!4つのストレッチ

オスグッド病の治療のなかでも、ストレッチは子供自身が取り組みやすく、特別な技術を持たなくても高い治療効果が期待できる方法です。もちろん、ストレッチにはオスグッド病を予防する高い効果も期待できます。ただし、大腿四頭筋は痛めやすい筋肉でもありますので、リラックスして行い、あまり無理をしないように気をつけましょう。

片膝曲げストレッチ

片膝曲げストレッチは、太ももの前の大腿四頭筋を引き延ばす効果があります。次の要領でストレッチをしましょう。

  1. 床に座り、足を前に伸ばす
  2. 両手はお尻の後ろに置き、全身を支える
  3. 片膝を曲げ、お尻の横にカカトをつける

痛みがなければ、更に次に進みます。痛みがある場合は、反対側も1~3を行います。

  1. 息を吐きながら上体を両ヒジが床に着くまでゆっくり後ろに倒す
  2. 膝とお尻をしっかり床に付け、暫くそのままの体制をキープ

反対の足も1~5を行います。初めのうちは1~3をだけでも充分ですが、慣れてきて余裕が持てるようになったら4以降の手順に進み、さらに余裕があれる場合には、まっすぐに伸ばしている膝を曲げて行ってみましょう。

片足引きあげストレッチ

片足引きあげストレッチも、太ももの前の大腿四頭筋を引き延ばす効果があります。バランスを崩してケガをしないように気をつけて行いましょう。

  1. かかとを揃えて、まっすぐ立つ
  2. 右ひざを後ろに折り曲げ、右手で足の甲をしっかり持って立つ

痛みがなく、フラつかなければ更に次に進みます。痛みがある場合は、反対側も1~2を行います。

  1. 両手で右足の甲を持ち、姿勢を正して右足をお尻にグッと近づける
  2. 右膝を軸足よりも後ろに引きつけ、しばらくキープ

反対の足も1~5を行います。うまくバランスが取れない場合は、横に寝転んで行います。膝を曲げる方を上にして横になり、体の下になる手は頭の上に伸ばし、1~2のストレッチを行いましょう。

足上げストレッチ

医師のイラスト

足上げストレッチは、太ももの裏やふくらはぎの筋肉を引き延ばす効果があります。

  1. 仰向けになり、軽く両ヒザを立てる
  2. 足を曲げた状態で、右足首上のスネのあたりを両手でつかむ
  3. そのまま右足を、胸の方にゆっくりと引き寄せる

痛みがなければ、更に次に進みます。痛みがある場合は、反対側も1~3を行います。

  1. 無理のない範囲で右ヒザを伸ばし、太ももの裏側が突っ張る状態でキープ

反対の足も1~4を行います。体の固さにもよりますが、余裕があれば膝を完全に伸ばしてみましょう。

太もも裏ストレッチ

太もも裏ストレッチは、太ももの裏側の筋肉を引き延ばす効果があります。ちょうど足を水平におけるような高さの机やイスを用意して、バランスに気を付けてストレッチをしましょう。

  1. 用意した机やイスに向かって立つ
  2. 右足首を正面の机かイスにのせて、右ヒザをまっすぐ伸ばす

痛みがなければ、更に次に進みます。痛みがある場合は、反対側も1~2を行います。

  1. 息を吐きながら、そのまま体を前に倒す
  2. 太ももの裏が突っ張った状態でキープ

反対の足も1~4を行います。体を前に倒す角度は、無理のない範囲で行いましょう。

また、ちょうど良い高さの机やイスがない場合には、両足を前でクロスさせて立ち、そのまま体を前屈させると、太ももの裏側がストレッチできますよ。クロスする足を変えて、両足をしっかりストレッチしましょう。

オスグッド病には病院選びが大切です!

オスグッド病は、スポーツをする小学生、中学生によくある症状なのですが、正しい知識を持っているパパやママ、指導員がまだまだ少ない状況です。「子供にはよくあること」と安易に考えず、子供の将来の健康を第一に、正しい治療方法で早めにしっかり症状の改善に努めましょう。

オスグッド病の治療で一番効果的なのは、プロの専門医に診てもらうことです。そのためにも病院選びは大事ですね。オスグッド病の治療実績の高い病院の多くは、太ももなどの筋肉の硬さの改善を第一に治療を進めていきますので、マッサージなどの強い刺激の治療を多用しない、再発を予防することも考えてくれるスポーツ専門医を選んで、安全な治療を受けていきましょう。

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この記事を書いたライター
はたこ

はたこ

第一子から15年間保育園に通い続け、まだまだ記録更新中です!