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落ち着きがない子供の原因&親がすべき効果的な接し方7つ

落ち着きがない子供の原因&親がすべき効果的な接し方7つ

「落ち着きがない=発達障害」と捉える人もいますが、原因は環境や年齢であることも…子供の成長を促す育児方法を解説します。

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落ち着きがない子供の原因はAD/HD?親がすべき効果的な接し方7つ

子供は大人と違って走り回り、何にでも手を出して落ち着きのないものですが、あんまり元気が良すぎると「ウチの子って普通と違うのかしら…」と心配になることもありますね。公園やレストランで周りを気にせずやりたい放題だと、ママも周りの人の目が気になってしまうでしょう。

落ち着きがない行動は子供の専売特許ともいえますが、なかにはAD/HDなどの発達障害が原因で、周りのサポートを必要とするケースもあります。今回は子供の落ち着きがない行動の原因や、親の対処法などについて、先輩ママの体験談も交えながらご紹介していきたいと思います。

子供に落ち着きがなくなる原因6つ

子供が何につけ落ち着きがないと、ママもゆっくりはできませんし、何かと手間がかかります。それ以上に子供に「落ち着きない困った子」とレッテルを貼られてしまって、切ない思いをするママも多いのではないでしょうか。ですが、そういった状況で辛い思いをするのは子供も同じです。

一般的に1~2歳前後の子供は、興味の向くまま落ち着きがないのがごくあたりまえですが、子供が落ち着かずに動き回るには、その子なりの原因があります。小さい子供は自分の感情のコントロールがヘタなうえに、自分の思いをなかなか周りに伝えることはできないので、パパやママが子供の様子から原因を追究して、対処していく必要があります。

何にでも興味がある

ブロックで遊ぶ子供

子どもは、赤ちゃん期はもちろんのことですが、言葉を操れるようになっても脳はまだまだ未発達!大人の様に感情をコントロールすることできず、かんしゃくを起こしてキレやすいものです。なんにでも興味を示し、大人の言うことも聞かずに興味のある方へ手を伸ばしてしまうので、周りから「落ち着かない子」と言われてしまうこともしばしばあります。

子供が何にでも興味を示すと、危険なことにも平気で突き進んでしまうので、ママも気が気ではないのですが、逆を返せば、知的な欲求にあふれている証拠でもあります。エジソンなどの歴史上の偉人も、小さい頃は落ち着きがなかったという逸話が伝わっていますので、我慢ができるような年齢になるまで、怒らず諭して気長に見守ってあげましょう

遊びたい欲求を抑えられない

子供は、エネルギーに満ち溢れていて、いつでもはけ口を探しています。そのエネルギーの解消するためにも、子供は遊ぶことが大好きで、お腹が空いて食事をしている途中でも、ママと手を繋いでいる途中でも、遊ぶものを見つけて体が動き出してしまいます。

大人は、その場の空気や周りの人の感情を読み取って、自分の欲求を抑えることができますが、小さい子供には、難しい面も多々あります。遊ぶ道具を子供の目に触れないように片付けるだけで、遊びに対する欲求をおさえて、行動を落ち着かせることもできますので、子供が置かれている環境に問題がないか見直しましょう

自分の思い通りにしたい

どんなにママが「甘やかさないわ」と頑張っても、小さな子供は家庭の中では王様!自分の思う通りにならなくてかんしゃくを起こすことは、どんな子供でもあることです。ママに「いけない」と言われても、何とか自分の意見を通そうと大声を出して暴れたりするので、「落ち着きがない」と評価されてしまうことも多いようです。

「自分の思い通りにしたい」という欲求は、子供の自我が芽生えてきた喜ばしい証拠で、躾と称して無理に抑え込むことは、良いことばかりではありません。子供は自分の意見をはっきりと言えず、行動をエスカレートしてしまいがちなので、パパやママがタイミングをみて子供の気分をうまくそらしていくよう、上手に働きかけていきましょう。

ストレスが溜まっている

泣く子供

勉強や習い事、お友達同士のトラブルなど、子供は小さいなりに自分の社会を持っていて、さまざまなストレスにさらされています。大人でも強いストレスを受けるとわけもなく不安になってしまい、いてもたってもいられなくなってしまうものですが、子供はストレスの発散が大人のようにできないので、落ち着かない行動となって現れやすい傾向があります。

訳もなく大声を出す、突然理由もなくかんしゃくを起す行動は、子供が何らかのトラブルを抱え込んでいる可能性があります。行動だけでなく、おねしょやおもらし、爪を噛むなどの身体的症状も引き起こしやすいので、子供の様子を観察しながら、子供の話をしっかり聞いてトラブルのケアができるといいですね。

かまって欲しい…愛情を欲している

子供はとても愛情を欲していて、「大好きな人の関心を引きたい」「かまって欲しい」という時には、注意を引くために暴れてしまうことも多く、落ち着かない子という評価を受けることが多いです。兄弟の誕生や両親の不仲などの家族関係のトラブルは、子供が愛情不足を感じて不安になり、突飛な行動に走ることが多いので、環境の変化があった場合には子供の心のケアを心掛けましょう

愛情に関する強いストレスは、自分の居場所を見失わせて、キレやすいなどの怒りの行動に走ることも多いです。家庭の平穏は子供の成長にとって不可欠ですので、トラブルの改善に向けて大人が前向きに努力をしていきましょう。

AD/HDの可能性がある

個人差はあるものの、子供特有の落ち着きのなさは年齢と共に改善されていき、小学校2年生(8歳前後)には、減少していくと考えられています。ところが、次のような行動が6ヶ月以上続き、家庭だけでなく社会生活や学校生活の中など、どこででも頻繁に起きている場合には、AD/HD=注意欠如/多動性障害の可能性も否定できません。

AD/HDの特徴的な行動

・不注意
・多動性
・衝動性

AD/HDの子の行動は、親や先生でも手に負えない程の落ち着きのなさが特徴です。そのため、学校生活を送るうえで支障が出たり、友達間のトラブルに発展したりしやすく、エスカレートすると小児うつ病や心身症、非行や不登校などの二次障害を起こす恐れもありますから、注意が必要です。

落ち着きがない行動がAD/HDによるものか、あるいは性格や環境のよるものかの判断は、家庭では難しいことも多く、「どうして他の子とこんなに違って手がかかるの?」と不安に思ってしまうママは少なくありません。そのような場合は、一度専門機関や児童相談所に相談してみましょう。専門的な療育や投薬、環境改善などのサポートを受けることで、落ち着きがない行動が改善するケース多いため、積極的に検討することが大切です。

「原因はAD/HDかも」と思った親がすべき対処

子供の落ち着きがない時に、ママ達が一番心配してしまうのが、AD/HDなどの可能性ではないでしょうか。AD/HDはいわゆる発達障害のひとつですが、まだまだ認知は広まっておらず、子供の障害が認められなかったり、不安であったりして、病院へ足を運べないママやパパがまだ多いのが現実です

子供の様子からAD/HDの可能性が高いと判断した場合、親はどのように対処したらいいのでしょうか。

AD/HDを正しく理解しましょう

子供の話を笑顔で聞く母親

AD/HDのような発達障害は、脳の機能の発達が人よりも遅れがちだという障害です。年相応の落ち着きやコミュニケーション能力がないので「自分勝手でわがままな子」とか、「親のしつけが悪いから…」などと周りの人からは誤解されやすいのですが、子供にとって一番身近なパパやママが同じ誤解をしてはいけません。

子供の障害を否定することはせず、子供の個性の一つとしてしっかり受け止めて、子供の不安をやわらげてあげましょう。

子供の行為を受け入れてあげましょう

AD/HDの子供は、お友達とのコミュニケーションが苦手で、学校の授業に参加するのが難しいケースもあるので、トラブルや困難に直面しやすい傾向にあります。そのため、AD/HDの子供は自分の行為を非難されることで自信を無くしてしまったり、緊張し続けてしまったりと、ストレスを抱え込みやすいので、ママやパパが子供の行為を受け入れてあげることが大切です。

子供の行為を受け入れるというのは、見て見ぬふりをするということではありません。本人に伝わり易い方法で自立への療育を行い、間違えを責めて傷つけるのではなく、リカバリーの方法を身に着けられるようにサポートすることです。

障害のある子どもが自分の機能や能力を伸ばして自立するためには、早めに症状に気付き、適切な療育を受けさせ、環境を整えることが肝心!子供の言動や些細なしぐさから子供の抱えるトラブルを把握し、子供の心の根っこが傷つき傷むことを防ぐことが重要です。

子供一人ひとりの特性に配慮しましょう

発達障害のあるお子さんの場合、アスペルガー症候群などの広汎性発達障害など、いくつかの障害とAD/HDが重なって現われることがあります。また、年齢や環境によって苦手とすることも多種多用!社会に適応する力を身につけながら、自分らしく成長できるようにするためには、一人一人の症状や特性に応じたケアやサポートが必要なのです。

AD/HDの子供への対応は、他の子供よりも難しいと思われがちですが、特性を理解してペアレントトレーニングなどを学び、ちょっとしたコツをわきまえておくことでかなり改善されることがあります。苦手意識を持たずに、前向きに接していきましょう

専門機関へ早めに相談しましょう

AD/HDは一生直らない病気ではなく、あくまでも発達の遅れであって、早めに療育を始め、適切な環境を整えることで、その後の発達をスムーズに促せるケースもあります。「思春期頃には症状が改善した」「投薬の効果で劇的に症状が変化した」という子供もいますので、早めに病院や専門機関を受診することが重要です

自治体の窓口としては、市町村に設けられた「発達障害者支援センター」や「発達障害情報・支援センター」「発達障害教育情報センター」などがあり、AD/HDの子供だけでなくパパやママに対する支援もしてくれますし、児童相談所でも窓口として相談にのってくれますよ。

落ち着きがない子どもに効果的な接し方

AD/HDの子供のママは、子供の落ち着きのなさを自分の躾のせいや育児方法のせいにして自分を責める傾向があるのですが、厳密にいえばAD/HDは親の態度が原因ではありません。また、「ただでさえ遅れているのだから…」とむきになって厳格なルールや躾を押しつけることは、かえって子供の成長を妨害して逆効果になってしまいます。

また、「発達障害があるという程ではない」「まだ幼いことが原因だと思う」という場合も、AD/HDの子供に対する接し方と同じように子育てすることは、子供に伝わり易く非常によいと専門家の間で言われています。パパやママが子供の症状を理解して適切な接し方やケアをすれば、手に負えない落ち着きのなさは改善する見込みがありますので、前向きに自分たちの態度や言動を見直していきましょう。

話は分かりやすく、視覚情報も活用しましょう

落ち着きがない子供は、難しい言葉や曖昧な表現だと理解しにくく、指示通りにすることが難しい傾向があります。

話をする時や注意をするときのコツ

言葉は、短く、わかりやすく、順を追って具体的な言葉を使いましょう!怒らずその場で具体的に何をすればいいのかを教えることが効果的です。比較的視覚的な情報は受け入れやすいので、絵に描くか、チェックリストを活用させるのも良い方法です

悪かったところを注意する時は、時間をおかず、いけなかったところと注意されたことの因果関係がはっきりわかるように心掛け、リカバリーの方法を教えてあげましょう。怒っても効果がないどころが、後々悪影響をもたらすことがありますので注意が必要です。

良い部分は褒め、叱ることはやめましょう

子供と向かい合う親

落ち着きがない子供は、周りから否定されやすく、劣等感や孤独感を持ちやすい傾向があります。自己肯定感を養いメンタルを良い状態に維持するためにも、できるだけ子供の良い所を積極的に見つけて、感謝の言葉や褒め言葉、あるいは抱きしめるなどの分かり易い方法で声をかけてあげましょう

特に、まだ幼いお子さんやADHDの子供は、親から言われたことをとっさに判断して行動することが難しく、叱られるとパニックになって自信を失い、次第に心の根っこが傷んでしまうことがありますので、成功体験を積ませることが重要です。

子供のパニックは暖かく見守りましょう

落ち着きがない子供は、叱られたり意見を受け入れてもらえなかったりする場合に、パニックに陥りがちです。そうなると、何を話しても理解することができなくなりますので、パニックになってしまったら少し離れて、安心できる環境で子供が落ち着くのを待ってから対応すると、スムーズに話し合いがしやすいです。

パニックにならないよう、追い詰めすぎないことも大事です。子供が話を聞かないのは、反抗的なの悪意のあることではないので、親が自分の意見を押しつけ過ぎないように常に注意を払うようにしましょうね。

善悪やルールは繰り返して教えましょう

「どうせいうことを聞いてくれないから」「無駄だから」と善悪の判断やルールを、落ち着きがない子供に教えないのは好ましくありません。落ち着きがない子供は人の話を聞かないのではなく、理解するのに時間がかかるだけです。
善悪の判断や社会のルールは、子供が社会で生きていく上で必要不可欠なものですので、子供に伝わり易い方法で、あきらめず繰り返し教えていきましょう。

安心できる環境で対応しましょう

落ち着きがない子供の多くは、人混みが苦手であったり、大きな音や強い光などの外的刺激に敏感な反応を示しやすい傾向があったりします。こういった環境では不安になってしまい、精神的に落ち着くことができませんので、話をする時や勉強などの集中してほしい時には、テレビなどの音や光の刺激物を取り除き、子供にとって安心できる環境を整えてあげましょうね。

感情的になり過ぎずに応対しましょう

向かい合って笑顔で話しあう親子

落ち着きがない子供の様子を見ていると、パパもママも不安になってしまいやすいのですが、大人が感情をコントロールできないと、子供に良い見本を示すことはできません。ママが声を荒げて感情的になると、子供の心に無用の反抗心を抱かせるだけでなく、自分自身も興奮してしまうので気を付けて下さいね。

また、話しをするときは、子供に近づき、子供をしっかりと見て、はっきりと聞こえる声で、穏やかに、笑顔で話すことが大切です。子供によっては正面から話しをされることで、ストレスを過剰に受けることもありますので、「子供が心を開いてくれない」「緊張している」と感じられる場合は、斜めに座って話すと比較的リラックスしやすい傾向があり、子供が心を開きやすいと言われていますよ。

落ち着きがない子供に話しかけるコツ

・近づいて
・穏やかに
・静かな声で

好ましくない行動は相手にしない

落ち着きがない子供が、何度教えても好ましくない行動をする場合、相手にしないことも大切です。落ち着きのない子供は感情のコントロールが難しため、静かに話すことを要求し、身に着けさせるのです。

例えば、電話中に話に割って入って来る場合、「やめなさい!」などと親が感情的になって注意すると、子供は静かに話すことを学習できません。ですから、頑として相手にしないことも大切だと覚えておきましょうね。

落ち着きがない子どもが落ち着ける環境作り

落ち着きがない子供は集中力の持続が難しく、長い時間じっくりと何かに集中することができません。話をする時や学習をするときにテレビをつけっ放しにしている、絵本やおもちゃを出しっぱなしにしているなど刺激物が目に見えるところにあると、そちらが気になって集中するところではなくなってしまうのです。できるだけ興味のひくものを排除した、落ち着ける環境を作りましょう。勉強をするときには余計な物は目に入らない、部屋の隅を利用した三角コーナーに机を配置することも効果的です。

落ち着きのない行動が家庭内に限らず、学校でも外出先でもいつどこで起きる場合は、子供が家庭と同様に長い時間を過ごす小学校の先生とも情報を共有し、パニックになった場合は音や光を排除した環境で、安心して休ませることができるように、配意できる環境を整えてもらうことを相談してみましょう。

落ち着きのない子どものママとパパにおすすめの本

落ち着きがない子どもへの接し方は、パパとママがペアレントトレーニングを行うことで劇的に改善するケースがあります。専門医への相談を躊躇する場合や、専門医から療育を進められた場合は、パパとママでペアレントトレーニングを学び、適切な対応を心がけましょうね。

読んで学べるADHDのペアレントトレーニング
むずかしい子にやさしい子育て

読んで学べるADHDのペアレントトレーニング

著者:シンシア・ウィッタム 訳:上林 靖子

出版社:明石書店

価格:1,800円 + 税

AD/HDを持つ子供の育て方や、親の子供との向き合い方を、段階的にわかりやすく解説している教育本です。UCLA精神神経医学研究所の研究と臨床実践から生み出された「ペアレントトレーニング」の技法を紹介していていますので、子供の落ち着きがない行動や家庭での育児方法に悩んだママにおすすめです。

落ち着きのない我が子が変わった!先輩ママの体験談

落ち着きがない子供の子育ては、原因が幼児期特有の物であっても、AD/HDなどの発達障害であっても大変!大変な時期を親子で乗り越えた、先輩ママ達の体験談をご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

ちま子
28歳

AAD/HDも子供の個性と思えるようになりました

子供が小学校3年生の時に学校の先生から勧められて専門医を受診して、AD/HDだと診断されました。3人兄弟の末っ子なのですが、前々から上の子の時には感じなかった育児の大変さをそれまでずっと感じていて、AD/HDだとわかった時には「今までイライラした態度であたっていて本当にごめんなさい」という気持ちで一杯でした。

その後、担当の先生のもとペアレントトレーニングを教わり、自分の態度を見直しながら、子供の苦手な分野を繰り返し教えることに取り組んでいるのですが、息子も徐々に落ち着いて、学校でのトラブルも減ってお友達も増えてきました。
きちんとお医者さんの指導やカウンセラーを受けたからこそ言える言葉なのですが、AD/HDも子供の個性の一つなのですね。まず親がしっかりと現実を受け止めて、ありのままの子供を愛してあげることが大事なのだと思います。

麻美・H
35歳

A親の態度が大事なんだと思います

15歳の女の子と、8歳の男の子のママです。上の子と年が離れて長男を授かりましたが、この長男が落ち着かない子で…。お菓子を買ってくれとお店でひっくり返って泣き叫ぶ、おもちゃをお友達から奪い取るなんてしょっちゅうで、「末っ子で男の子だから、甘やかしすぎなのかしら」と自問自答の日々でした。
いろいろネットで調べて、AD/HDかもしれないと病院へも行きましたが、園では落ち着いて行動できているため、どうやら違うようで、どうすればいいのか悩んでいたところ、地区の保健師さんが開催しているペアレントトレーニングの講習会に参加をすすめられて、受講しました。

他にも何組かの親子と一緒に悩みを相談しながら、子供との向き合い方を学んだところ、息子も徐々に我慢をすることもできるようになってきました。子供の落ち着きのなさに悩んでいる人は、ぜひペアレントトレーニングのなかの「親子タイム」を試してみて下さい。1週間に1~2回、5~10分だけでもいいので、その子だけと一緒に過ごす時間をとるだけでいいのです。親も子供を冷静的に観察して受け止めることができるようになますし、子供も親の愛情を自覚できて、満足して落ち着いてくれるみたいです。

子供を否定せずに育児を楽しみましょう

子育ての壁に突き当たることは大変なことですが、子育てが大変だと感じているのはあなただけではありません。「発達障害があるお子さんの子育ては1人で10人を育てているようだ」という専門医もいますが、落ち着きがない原因がAD/HDのある子でもそうでない子も、程度の差はあれ子育てが大変なのはみんな同じです。悩んでしまった時は人で抱え込まず、家族や地域の保健所にも相談をしてみて下さいね。

落ち着かない子供の接し方で一番大事なのは、子供の行動を否定せず、子供を受け入れることです。叱らずにママが気繰り返し正しい方法を教育することは、非常に根気のいる作業で大変!ママは、借りれる手は借りて、自分自身の息抜きができる環境を整えることも忘れずに行いましょうね。

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この記事を書いたライター
はたこ

はたこ

第一子から15年間保育園に通い続け、まだまだ記録更新中です!