学校のおかしなルールに関する記事

学校のルール少し変だと思う事・やめてほしいと思う校則15

学校のルール少し変だと思う事・やめてほしいと思う校則15

学校のルールにも素直に従いにくい校則があります。変だと思っていてもなかなか言えないおかしなルールをママ15人に教えていただきましたのでご紹介します。なくなっても何の影響もないならスッパリやめてほしいもの。学校生活は楽しくありたいですね。

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学校のルールがちょっとおかしい…変だと思ったママの意見15

お子さんが通っている学校のルールに、「んっ、どういうこと?」と思ったことはありませんか。なんだか理解しがたいけどしょうがないから従っている事って実は多いんです。

今回は、「校則がおかしい」と思っているけど学校に言えないママ15人の意見をご紹介します。きっと「そうそう、うちの学校にも似たような校則がある」と思うママは多いはず。あまりにも理不尽なら、PTA会議でそれとなく言ってみてもいいかも知れませんね。

学校のおかしなルール15ママが変だと思うこと

トッピー
30代後半

一・二年生は階段をのぼれない

学校の古い階段

うちの子供は小学5年生の男子ですが、元気いっぱいに小学校に通っています。最近ではめずらしく、全校生徒1000人ぐらいと多い児童数の学校です。校舎は古く、私たちが通っていた時代と全くかわらないのでかなりガタがきています。

そのせいかどうなのかわかりませんが、一・二年生は階段をつかって2階以上に行くことができません。もちろん先生と一緒の時などには行けますが、休み時間に冒険したりはできません。

具体的にどうしてなのかはわかりませんが、私たち卒業生の時にはなかったルールなので、不思議だなあと思います。

息子もルールは守っていたようです。3年生になって2階の教室になったときうれしかったそうです。階段から落ちたりすると危ないからなのかなあと考えたりします。

ららママ
30代前半

年に数回しか着ないのに制服がある

もうすぐ卒業するとはいえ、最後まで納得がいかないことがある。なぜ、公立小学校なのに制服なのかということ。しかも、絶対的に強制購入だからたちが悪い。

普段は私服登校、それなのに、そんな制服を着るのは年に数回。始業式、終業式だけの為に、中学校と同じくらい費用がかかる制服を購入しなければならないのか分からない。

さらに、小学校は六年間だから制服が小さくなるので、最低でも一回は買い直さなければならない。多い人では、三回買い直した人もいる。

こうなると、無駄な出費に腹が立ってくる。古き伝統を守っているという名目だけれど、古き伝統より生活を守ってもらいたい。そして、制服の衣替えもといい、制服のデザイン変更なんて迷惑千万。お古すら使えないし、どこまでも迷惑な田舎特有の学校のルールです。

ようたママ
30代後半

誕生日の子がケーキを学校に持って行く

ケーキを手作りをしているママのイラスト

うちの息子が通う小学校は、田舎にあることもあって、クラスも少ないし生徒数も少ないです。息子は今小学一年生なのですが、誕生日の日の当日や、週末や休日をはさむ時はその前後の日に、学校にケーキを持っていきます。

給食の時間まで、職員室の小さな冷蔵庫に入れていて、給食の時間に、クラスのみんなでケーキを食べます。子どもは教室にあるカレンダーに、毎月誰が誕生日なのかが記されているので、自分の誕生日の時には、「ママと手作りケーキを作りたい」と今から言っています。

祝われるはずの本人が誕生日ケーキを持っていくなんてちょっと変わってるな、と思いますが、子ども同士でお互いを祝えるイベントがあるのはいいのかな、とも思います。

まいママ
20代後半

男の子に対してさん付けで呼びます

子供は小学校一年生なのですが、学校の変なルールとして、男の子を呼ぶときはさん付けにするというルールがあります。普通は君付けにするのが一般的だと思うのですが、一年生の指導から苗字にさん付けしましょう、ということなので、みんなルールを守っているようです。

ただ、休み時間などはお互いをあだ名で呼んでも良いので、そこは自由のようです。授業中などの時間や先生の前でだけ、相手の男の子を指名するときは、さん付けにしているようです。

そのルールについては、特になにも思いませんが、ドラマや本の中だったり、ほかの学校の話を聞いたりすると、男の子を君付けしたほうが楽しそうだし、かわいいと思うので、なぜそんなルールがあるのかは不思議です。

カエル
31歳

体育の授業は素足

素足の子供達

子供は小学2年生です。「素足が子供に刺激を与え、様々な発達を促進する。」という学校の教育方針から、体育の授業は基本的に素足です。子供は男子で、素足で走り回るのが大好きなので喜んでいます。

私はこのルール、とても抵抗があります。運動場の土はかなり細かく綺麗に整備されているのですが、やっぱり尖った小石やゴミなどで足を怪我しないか心配です。それに足が砂で汚れるので、教室に戻る前に砂を払うのが大変なのではないかと思います。

本人はまだ幼いので汚れは気にならないようですが、いつも体育のある日は足がドロドロです。あとは、真冬に素足はとても寒そうですし、夏も炎天下の土は熱くてやけどしそうだし、何だかとてもかわいそうな気がします。

Azusa
27歳

着替えの時間があります

着替えをしている女の子

娘が4歳の頃、今住んでいる地域に引っ越してきました(割と都会の方への引っ越しです)。
今は小学二年生になりましたが、通う小学校では、お昼休み後に着替えの時間があります。

小学校は制服が無く私服通学になるのですが、どうやら「汗をかいたら着替えましょう」ということらしく…。もちろん体操服は別であるんですけどね。

この地域性なのか、娘が通っていた保育園でも、「1日に2回ほどのお着替えタイム」というのがありました。冬場も夏場も季節関係なしに、着替えさせまくる保育園…。

働いているので洗濯も大変で、着替えのために服を買い増ししないとダメだし、とにかくイライラ。「小学校になったら着替えなんかしないんだから、意味ないんじゃないの?」と思っていたら、まさかの小学校でもあるなんて…!

子どもも、「着替える必要あるのかな~」と言いながら、周りのお友達がみんな着替えているので、合わせて着替えています。昔はこんなのなかったし、今は各教室に冷暖房も設備されている時代。

めちゃめちゃ肌が弱い子に配慮してのルールなんでしょうか。絶対こんなお着替え、必要ないと思います。

とおママ
40代後半

スニーカーソックスが禁止

子供は小学6年生です。通っている小学校ではスニーカーソックスが禁止されています。スニーカーソックス以外だったら何でもオッケー。ハイソックス、ミドル丈、ショート丈、柄もの、フリル等は全く問題なし。

何故、スニーカーソックスだけ?一度、学校の先生に聞いてみたところ、「見た目がよくないから」ということでした。子供が通っている学校は、ブレザーと半ズボンの制服なのですが、靴はスニーカーだったら何でもオッケーなのに、ソックスはダメだと。夏の暑い時は、履いてもいいのでは?と思ったりします。

子供はきちんとルールを守って、学校に行く時は長めの靴下、休みの日だけスニーカーソックスを履いています。確かに見た目、制服なのに素足でスニーカーを履いているようにも見えますが、色、柄がオッケーなのであれば丈も特にこだわる必要はないかなと思います。

しろしろ
50代前半

学区外に子供だけで行かない

娘を学校にお迎えするママ

小学5年生の娘がいます。娘の通っている小学校は、公立ですが、市内の中心部にあり、全体の約30%が学区外通学です。

そんな学校のちょっと変わったルールですが、“学区外に子供だけで行ってはいけない”“帰りにデパートに寄らない”というルールがあります。

校区内にデパートが4つあるので、学校にお迎えに行って一緒に帰ったりすると、ついつい寄ってしまいます。子供だけで帰る時も、トイレに行きたくなった時、公園や駅のトイレよりもデパートのトイレはきれいなので、トイレをお借りするために寄ったりしています。デパートの中を通った方が自宅への近道になるお子さんもいるので、あってないようなルールです。

もう一つは、学区外に子供だけで行かないこと。これも、学区外通学が多いので、毎日の通学で学区外にいってしまっています。これもまた、あってないようなルールです。郊外の学校だったら有効なルールでしょうが、土地柄、絶対無理だと思います。

テル
30代後半

髪留めのゴムに制限がある

髪の毛が長い女の子

小学校1年生です。娘の通う小学校の変だと思うルールは、女の子の髪留めは小さいもののみとしているのですが、実際は「玉」が付いているようなゴムはいいのですが、「いちご」や「キティちゃん」など、キャラクター的思考があるものがダメとされている点です。

要は、昔からあるようなデザインのゴムはよく、斬新なものはダメということです。先生方はまめにチェックしているようなので、皆そのルールを守っていますが、曖昧なルールに子供も親も皆疑問を持っています。

晴れの舞台である子供の運動会の時には、ここぞとばかり皆可愛い(ルールを無視した)髪留めをつけていました。この時ばかりは、注意があっても変えることができないと皆考えたのでしょう。

ぷにぷに
40代前半

校庭で雪遊び禁止

小学6年生になる子供がいます。もうすぐ小学校を卒業しますが、入学したころから不思議に思っていた校則があります。それは校庭での雪遊び禁止です。

都心のほうは、雪が降ることは珍しいですよね。ですから、雪が積もったら校庭で雪合戦をしたり、雪だるまを作ったりしたいと思うはず。でも、禁止なのです。

雪が積もると校庭に入ることもできないそうです。私は雪国育ちなので、冬といえば校庭で毎日のように雪合戦をしていました。うちの子は、休み時間に校庭に入ると先生に注意されるということで、雪遊びはしていません。家に帰ってきてからやっています。

なぜこういうルールなのかはわかりませんが、冬の時期にしかできない体験をさせるのもいいのではないかと私は思います。

レイナママ
40歳

遠足のおやつ禁止

遠足に楽しんでいる子供達のイラスト

小学校4年生の子供が通う小学校は、遠足のおやつが禁止されています。遠足といえば、ふつう200円まで!とかで、その範囲で駄菓子屋さんに買いに行くのが楽しみだったりするのですが、うちの小学校ではおやつを持っていくことができません。

うちの子供もほかの子供もちゃんとルールを守っています。でも、みんな不満は感じているようです。親にとってもおやつは楽しみでもあるし、限られた金額でお菓子を買うのも教育のひとつだと思うのでこのルールはおかしいな、と思います。

けれど、このルールができたのは理由があるそうです。うちの小学校の児童がある時遠足に行き、ゴミを散らかして行先の施設に迷惑をかけたことがきっかけで、おやつ禁止になったと先輩ママから聞きました。それくらいの理由で…と子供たちをかわいそうに感じています。

なみ
30代

お下げの三つ編みか、二つくくり以外禁止

小学校5年生の子供がいます。カトリック系の私立の小学校に通わせていて、校則は比較的厳しい方だと思います。小学校入学当時にびっくりしたのが、女の子の髪型に関するルールです。

髪が肩を超えるとくくらなくてはならないのですが、その髪型で認められているのが三つ編みのお下げか、高すぎない位置での二つくくりのみなのです。それ以外は一切禁止です。

長い髪はくくるというのは理解できるのですが、ポニーテールがダメなのには正直驚きました。一度先生にその理由を質問したことがあるのですが、ポニーテールだと、後ろを振り向いたときにお友達の顔に髪があたる可能性が高く危険だからだそうです。

初めて聞く理由で驚きましたが、確かに言われてみて、髪が顔にあたったところを想像してみると子供だととても痛みが強いかもしれません。

髪飾りも華美なものは一切禁止で、黒か茶色のシンプルなゴムのみです。もちろんルールなので子供には守らせていますし、私も納得しています。

Mitti
40代前半

親に旗当番がある

私には小学3年生の子供がいるのですが、学校のルールに疑問を覚えたことがあります。週に何度か旗当番と言って、登校時に所定の場所で生徒たちが安全に通学できるように親が見守る当番があるのです。

その当番は、年に数回順番が回ってくるのですが、私には幼稚園に通う子供もいるのです。小さな子供がいる母親でも旗当番をしなければいけなく、幼稚園に送る時間と重なってしまうのです。

以前にもクラスの会合で、小さなお子さんがいる家庭には、旗当番を回さないでほしいとお願いしていたのですが、私の意見は全く聞いてくれませんでした。

同じように幼稚園に通っているお母さんたちと話し合い、RTA会長に意見をぶつけたのですが、それでも旗当番は回ってきたのです。子供は旗当番のルールを知らないのですが、お母さんはしなくていいよと言ってくれます。おかしなルールです。

はるな
40代前半

保護者に下校当番がある

集団下校の小学生達のイラスト

子どもは、小学6年と小学3年と小学1年にいます。学校のルールでPTAの活動として、全員の保護者が下校当番が回ってきます。

下校時間に合わせて低学年は、当番の保護者が迎えに行きます。集団下校になり、先頭と後方に付き添って、安全に帰れるように声掛けをしながら帰ります。

高学年の親は、危険箇所と思われる交差点に旗を持って立ちます。子どもたちは、親が来るので喜んでいる部分があり、よく理解しています。

大切なことかもしれませんが、他の学校にはありません。そこまでしないといけないのかという声も多いです。しかし、交通事故の防止に役立っていると思います。

先週断念なことに、当番を守らない保護者がいて、その場所の付近で事故が起こりました。このルールは大切なことだと思いました。

ジムニー
38

なぜみんな「グー」で手を上げているの!?

小学校の子供の通っている学校では、授業中に手を挙げる時最初は「グー」の形で上げます。そして、授業が進んでくると次第に人差し指や、二本指(ピースの形)、三本指になったりします。

授業参観でこの光景を見た時、何を意味しているか全く理解できず、普通に手を挙げてはいけない理由があるのかと驚きました。改めて子供に意味を聞いてみるとなんと、「挙手して発言した回数」を表しているんだとか。

なるほど最初は「グー」なので0回、そして「人差し指」で1回、「ピース」で2回…となっていくわけです。先生から見たら発言していない子が一目りょう然で、次の問題は当たってない子にしようと意識できるルールだと思います。また、子供も競争心からか、回数が多い子に負けじと頑張る気持ちになるようです。