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胎教効果で愛される賢い子に!胎児期の声掛けは脳への刺激大!

胎教効果で愛される賢い子に!胎児期の声掛けは脳への刺激大!

赤ちゃんができると気になってくるのが胎教です。胎教によって、赤ちゃんとママにどんな効果がもたらされるのかご存知ですか?意外と知らなかった胎教のこと、詳しくご紹介します!

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胎児と遊ぶ?!胎教が赤ちゃんとママにもたらす効果

音楽を聴く母親

胎教というとイメージされるのは、クラシックやオルゴールなどのリラックスできる音楽を聴くことでしょうか。
また、言葉を赤ちゃんに伝える絵本や英語CDといったお勉強、赤ちゃんとのコミュニケーションなどのイメージを持っている人も多いでしょう。胎教の捉え方はさまざまと言えるかもしれません。

ところで、そもそも「胎教」とはどのようなことを言うのでしょうか?そして、胎教を行うことによって、ママと赤ちゃんにどのような効果がもたらされるのでしょうか?
意外と知らない人も多い、胎教についてご紹介いたします。

胎教って何をすることを言うの?

胎教を胎児に文字などを教える知育と考えている人も少なくないようですが、実はママがリラックスでき、その結果で赤ちゃんに良い影響を与えられることだと言われています。

具体的には、

  • ママがお腹の赤ちゃんに楽しく話しかける
  • ママが音楽を聴いたり歌ったりして気持ちを穏やかにする
  • お腹をなでたりポンポンとたたいて、赤ちゃんとコミュニケーションをとる

などの行為をさしています。

お腹に手を当てる妊婦

そのため、聴く音楽はママの好きな音楽で構いませんし、赤ちゃんに語りかける内容も、ママの好きなことなら何でも良いのです。
妊娠20週前後になり胎動が始まれば、赤ちゃんの蹴った場所を軽くポンとたたいてコミュニケーションをはかる、「キックゲーム」という遊びも多くの妊婦さんに取り入れられているようです。

胎教の効果ってどんなものがあるの?

胎教を行うことにより、ママの精神的リラックスや落ち着き効果が得られると言われていますが、胎児への効果は科学的には証明されていません。

イライラによる胎児への悪影響の軽減

イライラする女性

胎教によりママの精神状態がリラックスすると、赤ちゃんがストレスにさらされる胎内環境や、その弊害を回避することができます。

不安やストレスを感じやすい妊娠中、ママがイライラしているとその気持ちが赤ちゃんに伝わってしまい、「情緒不安定な子供が生まれる」「生まれたら夜泣きをする子になる」などと言われています。

そのように言われる原因には、ママがストレスを感じると「カテコールアミン」というストレスホルモンが分泌することが関係しています。
多少ならば問題はないのですが、お腹にいる間に赤ちゃんが胎盤を通してこのホルモンを長期間浴びてしまうと、慢性的なストレス状態にさらされ続けることになってしまいます。
そのため、生まれた時に情緒に障害を抱え、赤ちゃんの夜泣きや情緒不安定として症状が現れると言われています。ママの子育てにも悪影響を及ぼすと言えるでしょう。

人から愛される子に育ちやすい

胎教を行うことにより、ママが妊娠中にリラックスしていた子は、生まれてからも精神的に安定していて、人から愛される子に育ちやすいそうです。
また、次のような効果が期待できるとされています。

  • 情緒が安定していて穏やか
  • 夜泣きが少ない
  • 人見知りが少ない
  • 表情豊かな子供に育つ

ママの子育てスイッチが入る

昨今はママが赤ちゃんに愛情を持てないといった問題も聞かれますが、胎教を行うことでママの母親スイッチが入りやすくなります。
妊娠中の胎教により、主に次のような効果が期待できます。

  • 赤ちゃんとの絆が深まる
  • ママとしての自覚もどんどん芽生える
  • 赤ちゃんのことを思うと心を強くもてるようになる
  • ママが赤ちゃんに深く愛情を抱くことができる
  • ママの幸福感が増す

胎児の脳の刺激になる

科学的に証明されてはいませんが、ママの声掛けが赤ちゃんの脳にとっていい刺激になるため、胎児の脳にこのような効果があるという人もいます。

  • 赤ちゃんの感受性が芽生える
  • 理解力が高い子になる
  • 右脳の発達した学習能力の高い子になる

胎教はいつから始めるのがいいの?

耳で聞く胎児

胎教は妊娠中期である5ヶ月頃から7ヶ月頃に始めるといいと言われています。
この頃にはつわりが落ち着いてきますし、赤ちゃんの耳の機能も発達してきて、ママの声や音が聞こえる時期でもあります。

パパとの会話を聞かせたり、散歩中の風景がどんなものか語りかけてあげたり、日常でママがどんな気持ちでいるか教えてあげたり。
赤ちゃんとのコミュニケーションを取りながら、ママも自然の音や好きな音楽に囲まれてのんびり妊娠時期を過ごしてくださいね。

胎教をするママにはこんなメリットも♪

胎児に話しかける妊婦

赤ちゃんがお腹にいるときから語りかけをすることに慣れているママは、赤ちゃんが生まれてからも、自然とたくさん話しかけることができます。
この「話しかける」という行為は、赤ちゃんのとてもいい刺激になります。そのため、情緒豊かで好奇心が旺盛な子に育つと言われています。

最近は少子化や核家族化が進み、赤ちゃんとどう接したらいいか分からないママも多く、赤ちゃんが生まれても無言でおむつ替えをしたり、着替えをさせたり、声をかけないで子育てをしているママが増えているそうです。

その点、胎教をしていたママは、生まれた赤ちゃんにたくさん話しかけることができ、赤ちゃんとコミュニケーションがとれて絆も深まります。そして、赤ちゃんは安心感に包まれて落ち着きのある子に育ちやすくなるのです

胎教をしたママの不思議体験

胎教をおこなったママ達は、赤ちゃんが生まれてから色々と変わった体験をしているようです。
科学的にはママの声は聞こえるけれど、余程の大音量でない限り、赤ちゃんに外の音は聞こえないと言われています。また胎教の効果は証明されていません。

きらきら
29歳

A子守唄聞こえてたんだね♪

「長男を妊娠したことが分かってから、毎晩子守唄を欠かさず歌い続けました。
生まれた時に怪獣のような声で泣き叫ぶ息子に、分娩室で子守唄を歌ったらピタッと泣き止みました。
歌うのを止めたらまた泣いて、また歌ったら泣き止みました。あれは胎教の効果だったのかな?と思っています。」

ミー姫
20代後半

Aお腹の中で声聞こえてたでしょ

「妊娠中毎日、お腹の赤ちゃんに話しかけていました。旦那が出産予定日の朝から一週間出張の予定だったので、「お願いだから早く生まれてきて」と、一週間前から話しかけていましたが、全く気配はありませんでした。

そして出張に出発した朝、「ワガママ言ってごめんね。自分のペースで生まれてきたいよね。好きな時に生まれてきていいよ」と話したら、突然陣痛が…。更に病院についてきたお兄ちゃんが、お産が長引くので一度家に変えることになり、「バイバイ」と言って部屋を出たトタンにお兄ちゃんを追いかけて飛び出したかのように破水…。
聞こえていたとしか思えないタイミングでした。ちなみに生まれた娘はマイペースでお兄ちゃんが大好きです。」

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この記事を書いたライター
ひなちゃんママ

ひなちゃんママ

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪