寒い朝にぱっと起きる方法に関する記事

寒い朝に起きる方法~起きられない人に試してほしい15選

寒い朝に起きる方法~起きられない人に試してほしい15選

寒い朝にぱっと起きる方法をお探しのママにぜひお試しいただきたい方法をご紹介します。布団が恋しい時期でも二度寝の心配から解放されるのならうれしいですよね。なかなか起きられない寒い朝を攻略して、元気よくぱっと布団から脱出してみませんか。

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寒い朝にぱっと起きる方法15選!おはようと言いたくなるコツ

寒い時期になると朝起きるのがつらくなってきますよね。冬の朝は起きる時間になってもまだ薄暗く、布団の外は寒くて、朝から気がめいってしまいます。冬の朝は布団からなかなか出られず、二度寝して遅刻ぎりぎりに焦って電車に飛び乗った経験があるママも多いでしょう。

特に子育て中のママは、家族の朝食やお弁当作りなど朝は何かとやることが多く、二度寝してしまうと自分だけでなく家族にまで迷惑がかかることもあります。冬の寒い朝でもぱっと起きて、元気よく「おはよう!」と言えると気持ちがいいですよね。そんな寒い冬の朝でも気持ちよく朝早く起きる方法をご紹介します。ぜひすっきりとした目覚めで、気持ちのいい一日のスタートを過ごしてください。

寒い朝に起きられないのはなぜ

朝起きるのがつらいと感じるのは、夏よりも圧倒的に冬の方が多いですよね。そもそも、朝起きられないのは何が原因なのでしょうか。夜更かししてしまったり、疲れがたまっていたりすると、起きる事がしんどくなってしまうかもしれません。しかし、それは冬に限った事ではありません。寒い冬、朝起きられない原因について解説します。

部屋が寒いから

こたつの中に入るパパのイラスト

部屋が寒いと起きるのがつらくなりますよね。これは、寒いところに行きたくないというだけでなく、人の体温にも関係があります。人の体温は、寝ている時に下がり朝に向けて上昇していきますが、冬の寒い時期だと体温が上がるのにも時間がかかります。そうすると、休息モードから活動モードへスムーズに切り替える事ができないため、朝起きられない、起きるのがつらいと感じてしまうのです。

太陽の光が弱いから

人には体内時計というものがありますが、これは25時間周期で回っていると言われています。これを24時間周期戻すには、朝太陽の光を浴びる事が大切とされています。しかし、冬の朝は太陽がまだ出ていなかったり、光が弱かったりするため、体内時計を正すのに時間がかかってしまいます。曇りの時の光の量だと30分は浴びる必要がありますので、冬の薄暗い朝は電気をつけて太陽の代わりにしましょう。

睡眠が十分じゃないから

これは冬に限った事ではありませんが、睡眠時間が足りていないとなかなか朝起きられません。質のよい睡眠をとるには、布団に入るまでに身体を冷やさないようにしましょう。人の体温は寝る時に下がるようになっているので、身体が冷えているとなかなか寝付けない事があります。

暖かい布団が気持ちいいから

そもそも暖かい布団の中が気持ちいいから出たくない!という人は多いはずです。冬の朝のお布団の中って、なんであんなに気持ちがいいんでしょうね。なかなか出られないという人の気持ちは痛いほどわかります。布団の外が寒ければ寒いほど、布団の中の気持ちよさが倍増していきます。

そもそも起きたくないから

布団から出たくない子供のイラスト

そもそも起きなくない!もっと寝たい!というのも、朝起きられない原因の中にあります。睡眠時間が足りていなかったり、疲れがたまっていたりすると朝起きるのがつらいと感じてしまいます。朝起きる第一前提として、たっぷりと睡眠をとるという事は欠かせません。

寒い朝に起きる方法15選

ここからは、寒い朝でもすっきり起きられる方法をご紹介します。いろいろな方法がありますが、特にご紹介したいアイディアをまとめましたので、ぜひ試してみてください。きっとご自身にあった方法が見つかるはずです。

1.寝る時間と起きる時間を決める

寝る時間と起きる時間を一定にするのは、体のリズムづくりにはとても大切な事です。どうしても休日の朝はゆっくり寝ていたいという気持ちが出て、お昼すぎまで寝ているという人も多いかもしれません。しかし、平日と同じ時間に起きる事で、体が自然と起きる準備を始めます。最初はつらいかもしれませんが、毎日続ける事で規則正しい生活が習慣になりますので、ぜひ意識してみてください。

2.寝る前にお風呂に入る

お風呂に入る女の子のイラスト

寝る前にお風呂に入るのは、質の高い睡眠をとるためです。寝る一時間前を目安に、40度くらいのぬるめのお湯でしっかりと体の芯まで温まるのがポイントです。特に半身浴はとってもおすすめです。ゆったりとした入浴は体を温めるだけでなく、リラックス効果もありますのでゆっくり眠れるようになります。

3.お布団に入るまで体を冷やさない

せっかくお風呂に入ってもそのあと、お布団に入るまでに体が冷えてしまっては意味がありません。お風呂からあがったら体が冷えないようにしっかり対策をしましょう。オススメなのは首にマフラーをまく事です。首回りは太い血管が通っているので、ここが冷えてしまうと冷たい血液が全身に回ってしまいますので気を付けましょう。

4.寝る前にアロマをたく

寝る前にアロマをたくのも質の高い睡眠をとるにはとても効果的です。アロマにはリラックス効果があるので、お好きな香りを焚いてみましょう。ラベンダーやカモミール、ネロリ、クラリセージなどは安眠効果が高いとされています。安眠効果の高い香りだけでなく、自分の好きな香りでも効果はありますので、お気に入りのアロマを見つけましょう。

5.寝る間に軽いストレッチをする

ストレッチをする親子のイラスト

たっぷり寝たはずなのに、次の日の朝体がだるいと感じる事があります。これは、筋肉がこわばり疲れを感じている事が原因です。寝る前に軽いストレッチをする事で血流が良くなり、翌朝すっきり起きられます。また、ストレッチには安眠効果も期待できますので、入浴後や寝る前に布団の上で軽くストレッチをしてみましょう。

6.寝る時は暖房のタイマーをセットする

寝る前に暖房のタイマーをセットしておくと、部屋が暖まり布団から出やすくなります。部屋が暖まるには時間がかかりますので、起きる時間の30分前を目安にタイマーをセットしておくとよいでしょう。起きた時に、部屋が少しでも暖かいとうれしいですよね。

7.カーテンを閉めない

カーテンを閉めない事で、朝になると自然と外の光を感じる事ができます。朝の光を見ていると、不思議と目が覚めるという人も多いのではないでしょうか。私たちの体内時計は朝、光を浴びる事でリセットされます。曇りの日でも光を浴びると目が覚めますので試してみてください。

8.目覚まし時計をセットする

朝が苦手という人は実践していると思いますが、目覚まし時計を活用してみましょう。目覚まし時計も人によっては、2つ用意して一つは手の届く所に、もう一つは布団から出ないと止められない所に置くなど、さまざま工夫をしています。携帯電話のアラーム機能と併用したり、スヌーズを活用したり、逆に2つあると油断してしまうから、一つの目覚まし時計を信じて使うという人もいます。

9.家族に起こしてもらう

朝苦手な豚ちゃんのイラスト

家族と一緒に暮らしている人は、家族に起こしてもらうのもひとつの方法です。目覚まし時計などを使っても自力で起きられない…という人は家族に協力してもらいましょう。旦那さんはもちろんですが、お子さんに、「明日は〇時にママを起こしてくれる?」とお願いしてみると、頼りにされている事がうれしくて、早起きに協力してくれるかもしれませんよ。

10.目覚めたら布団の中でストレッチ

目が覚めてもすぐに布団から出て動けない…という人は、布団の中で軽くストレッチをしてみましょう。ストレッチをすることで身体の血流が良くなるので、身体が温まり布団から出やすくなったり、ぼんやり起きていた脳もすっきりと目覚めたりする効果があります。手足を曲げたり伸ばしたりする簡単なストレッチだけでも、休息モードだった身体を起こすのには十分なので、無理のない程度に行ってみましょう。

11.朝食を用意しておく

朝起きてから朝食の準備をするという人は多いと思いますが、起きると朝食ができていると気分はどうでしょう。今は炊飯器などのタイマー機能を使うと、起きるタイミングでお料理が出来上がるという事も簡単にできます。忙しい朝、朝食を作る手間が省けるだけでなく、朝食のいい香りの中目が覚めると、とっても贅沢な気分になりますよね。寒い朝は、リゾットや野菜たっぷりのポトフなど、身体がほっこり温まるメニューがうれしいですよね。

12.目覚めに温かいものを飲む

暖かい飲み物のイラスト

目が覚めたら温かいものを飲む事は、身体を温めるだけでなく、交感神経を活発にする働きがあるので頭がすっきり起きられます。また、人は冬でも寝ている間にコップ一杯ほどの汗をかきますので、水分補給という面でも目覚めの一杯はとっても大切です。

13.朝は読書の時間と言い聞かせる

「朝は読書の時間」と言い聞かせる事で、「絶対に早く起きるんだ!」という気持ちが高まりますよね。これは、言い聞かせる事で早起きをする目的がより明白になるというのがポイントです。何事も目的があった方が頑張れますよね。自分に言い聞かせるだけでなく、朝起きた時、目につく所に早起きしたらやる事を紙に書いておいておくという方法もおすすめです。

14.窓を少し開けてみる

冬の朝に窓を開けるのは少し勇気がいりますよね。しかし、少しだけ窓を開けて外気に触れてみると、朝の澄んだ空気に頭もすっきりします。寒いからといって部屋の窓を閉め切っていると、新鮮な酸素が減ってしまいます。寝ている間も呼吸をしているので、酸素が減る事には変わりありません。朝、空気を入れ替える事は気分転換にもなります。朝新鮮な空気をたっぷりすって脳を起こしましょう。

15.目覚めたらスマホを見る

「スマホやパソコンを見ていると眠れなくなる」というのを聞いた事がありますか。スマホやパソコンの画面からはブルーライトという光が出ており、これが目を刺激して脳を活性化させてしまいます。夜のスマホ操作は極力控えたいところですが、逆に朝起きてからスマホを見るのは、脳が起きる事を手助けしてくれますのでおすすめです。ネットで朝いちばんのニュースをチェックしてみるといいかもしれませんね。

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この記事を書いたライター
木下みずき

木下みずき

ウォーキング始めました!運動と食事で5kg減を目指すダイエッターです!