乾燥肌に効くスキンケアに関する記事

乾燥肌はスキンケアの見直しで改善!正しいフェイス/ボディケア6つ

乾燥肌はスキンケアの見直しで改善!正しいフェイス/ボディケア6つ

お肌の乾燥にはスキンケアで改善できます!正しいフェイス/ボディケアを学んで、つるつる肌を手に入れましょう♪

マーミーTOP  >  ライフスタイル  >  乾燥肌はスキンケアの見直しで改善!正しいフェイス/ボディケア6つ

カサカサ乾燥肌や敏感肌はスキンケアで改善!正しいケア6つ

肌を健康に保つために、スキンケアは欠かせません。そんな大切なスキンケア、あなたは正しく行えていますか?
スキンケアの基本は、肌を清潔に保つこと、紫外線から守ること、保湿することの3つです。
ところが、意外とこの3つがきちんとできていなくて、高価な基礎化粧を使っているのに顔がカサカサ乾燥してしまったり、唇の皮がむけてしまったり、スネが粉をふいていたり…。

スキンケアを見直すだけで、乾燥肌や敏感肌が劇的に改善されます。普段のスキンケアで、肌の健康を取り戻していきましょう!

フェイスケア3つのコツ

一般的にボディよりも顔の方が、服などで覆われてない分乾燥が気になるのではないでしょうか?
フェイスケアに重点を置く人は多いのですが、スキンケアが正しくなければ、乾燥肌を悪化させてしまうことにもなりかねません。

そこでお肌がカサカサになる時期でも、化粧のりの良いしっとりお肌でいるための、正しいフェイスケアのコツ3つをレクチャーいたします♪

クレンジングのコツ

クレンジングする女性

クレンジングでは、メイクを落とすことはもちろん、メイクに付着した埃や古い角質などの汚れを落とすことも大切!それらの汚れが肌に残ったままになると、肌荒れや乾燥の原因になります。
クレンジング剤はジェルタイプやクリームタイプの、肌に負担をかけないものを選ぶと良いでしょう。

汚れをしっかり落とそうとして選ぶ「よく落ちるクレンジング剤」が、必ずしもお肌に良いとは限りません。

  • ふきとりタイプのクレンジング剤

ゴシゴシこすることで、肌の角質層を破壊してしまいます

  • オイルタイプのもの

肌に油膜を張ることで、肌への水分の浸透を邪魔することがあります

紫外線対策のコツ

UV対策で日傘、帽子、腕マスクする女性

季節を問わず日焼け止めを塗ることはもちろん、乾燥肌が気になる人は紫外線吸収剤不使用タイプの日焼け止めを使うことをおすすめします。

肌は紫外線を浴びることによって、水分が蒸発し、乾燥状態を引き起こしてしまいます。さらにシミ/シワ/たるみ/そばかすなどの原因にもなるため、乾燥肌だけでなく様々な肌トラブルを防ぐためにも、紫外線対策は重要なのです。

乳液タイプは塗りやすいですが落ちやすいので、長時間の使用の場合は塗りなおすことを忘れないようにしましょう。
また、日焼け止めだけに頼らず、帽子や日傘などを持ち歩き、普段から紫外線を意識するようにすると、尚良いと思います。

化粧品選びのコツ

パウダーファウンデーション

乾燥肌の人は、肌に刺激の少ない化粧品選びが大切です。ファンデーション、アイライナーやリップグロスなどのポイントメイク、保湿パックは、乾燥肌に優しいものを選びましょう。
安いから、可愛いからという基準で、乾燥肌にダメージを与えるものを選ぶと、肌荒れの原因になってしまうことがありますので注意が必要です。

乾燥肌の女性のファンデーション選びは、リキッドタイプや乳液タイプが良いと思われがちですが、肌に刺激が少ないファンデーションって、実はパウダータイプなんです
リキッドや乳液タイプは、界面活性剤を使用していたり、変質しないように防腐剤を使用していたりするので、刺激物がたくさん入っていて肌トラブルを引き起こしやすいです。

要注意!ポイントメイクは刺激強!!

さらに、ポイントメイクに使用するアイライナーやリップグロスは、香料やエタノールの刺激が強いので、目元や口元にダメージを与えます。
肌のことを考えれば、ナチュラルメイクの方が負担が少ないのでオススメですが、ポイントメイクをするならば、無添加のものを使用した方が肌の負担を軽減できます

スペシャルケアのためのパック選び

週に一度スペシャルケアとして保湿パックをするのは良いのですが、はがすタイプのものは逆にダメージを与えてしまいます。
摩擦刺激は、乾燥肌の大敵なのです。

化粧品はコロコロ変えない方が良い

新製品の化粧品が発売すると、すぐに試してみたくなる人はちょっと待って!
化粧品をたびたび変えてしまうと、肌トラブルの危険性を高めてしまうこともありますので、注意しましょう。

化粧品を買う前にチェック!

  • ファンデーションは、パウダータイプがおススメ
  • ポイントメイクは、無添加タイプのものが◎
  • 保湿パックは、はがすタイプのものはNG

ボディケア3つのコツ

普段衣類で覆われているからといって油断しがちなのが、ボディケアです。
外から見えない部分ですが、フェイスケアと同じように気を配りたいですね。

肌への刺激を避けるコツ

クーラーの風の下でカーディガンを着る女性

エアコンなどで空気が乾燥した場所に長時間いても、衣類で覆われているから大丈夫とは限りません。
衣類の素材によっては、かえって肌に刺激を与えることがあります。
直接肌に触れる肌着などはなるべくやわらかい素材のものを選びましょう。

また首回りなど、髪の毛が触れている部分がかゆくなる場合は、整髪料に刺激物質が入っているのかもしれないので、一度使用を見直しましょう。

入浴のコツ

浴槽の湯につかる女性

フェイス同様、皮膚には摩擦刺激が良くないので、ゴシゴシ洗わないようにしましょう。
また、熱い湯船は刺激が強く、保湿成分や皮脂を過剰に流してしまい、乾燥の原因になるので、38~40℃のお湯に浸かるのが理想です。

身体を洗う時には、低刺激の石鹸を石鹸ネットなどでしっかりと泡立て、その泡をたっぷりとつけて優しく洗いましょう。
また洗い残しやすすぎ残しは肌トラブルの原因になりますので、すみずみまで丁寧に洗い流しましょう。

保湿のコツ

入浴により体にタップリと吸収した水分は、入浴後約5分ほどで蒸発してまい、そのままにしておくと、さらに肌を乾燥させてしまいます。
水分が身体に残っているうちに、保湿クリームを塗るなどのケアをしましょう

足のスネや耳のつけねなど、粉ふきしやすいところをは重点的に保湿しましょう。 
また、水分が蒸発しやすい入浴後こそ、加湿を心がけて、加湿器をフル稼働しましょう。

スポンサーリンク

おすすめコンテンツ

この記事を書いたライター
木村さくら

木村さくら

自称「健康オタクで美容オタク」。最近自家栽培にハマってます。