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超簡単子供のお弁当にオススメかわいいおかず&作り方14

超簡単子供のお弁当にオススメかわいいおかず&作り方14

簡単でかわいい子供のお弁当におすすめのおかずの作り方を主婦15人に聞きました!不器用ママでも可愛いお弁当は作れます!

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簡単なのにちゃんとかわいい子供のお弁当のおかずアイディア14

幼稚園等小さい子供のお弁当作りはママの朝の大仕事。周りの子供たちがかわいいお弁当を持ってきているかと思うと「うちの子ばっかり地味弁では…」とプレッシャーも募るばかり…。細かい作業が苦手な不器用ママにとっては「子供のお弁当」って無意識にも気負ってしまいますよね。

そこで、普段はキャラクターかまぼこを詰めかわいいピックをざくざく刺してごまかしている不器用ママでも、本物の(?)かわいいお弁当が作れちゃう正真正銘手作りのかわいいおかずをご紹介!くれぐれも「超簡単」は秘密ですよ。

Q不器用でも簡単にできる子供のお弁当におすすめおかずを教えて下さい!

かんたんかわいいチクワ明太

タッコ
30代前半

Aうずらの卵は役に立つ!

私は不器用な母親なので、子どものために可愛いお弁当を作ってあげたいのは山々なのですが、中々思うように出来ません。それでも、遠足や運動会の日などは可愛いお弁当を持たせてあげたいので、そういうときによく利用するのがうずらの卵です。茹でたうずらの卵を食紅で色を付けて、黒ゴマを目玉に見立てて顔を作ると、ピンク色のダルマが完成します。とても簡単で子供のお弁当に入れても本当にキュートなのでオススメです。

また、うずらの卵を使って「キティちゃん」を作ることもできます。茹でたうずらの卵を横に寝かせて、黒ゴマか刻み海苔を目玉、薄焼き卵で黄色の鼻、耳は三角にカットしたかまぼこ、カリカリに揚げたパスタでひげ、トレードマークのリボンはハムで作ります。手間は込んでいますが、決して作業自体は難しくありません。他のおかずは普通に作って、ポイントとしてうずらの卵を添えるだけでも、お弁当が見違えるほどキュートに仕上がりますよ。

まーむ
33歳

Aラブラブラブリー弁当?玉子焼き編~

キャラクターのお弁当は作ってあげたいけれど、不器用さんはなかなか作ってあげられませんよね。そこで、キャラクターにも負けず「あっ!」と言わせるインパクトが大きいおかず作りをご紹介します。皆さま馴染みのある玉子焼きでラブリーなハートを作りましょう。

作り方は簡単で玉子焼きを横に倒し長丸の形になってるところを斜めにカットするだけです。分かり易く言うと日テレマークの様な切り方ですね。それの片方をひっくり返して切った面を再度くっつければハートの出来上がり。固定はパスタの茹でる前のものを楊枝替わりに使うと、お弁当として食べる頃には柔らかくなり、そのまま食べられます。バリエーションとしては玉子にパプリカや青海苔を入れたり、白身と黄身の割合を変えるだけでも色の変化が出て華やかになりますよ。

シンデレラ
30歳

A見た目華やかピンクのお花

ハムとアスパラで華やかなお花が作れます。まずアスパラを3cmほどの長さに切り分け、ラップをしてレンジで1分ほどして熱を通します。アスパラの量によっては1分では長すぎるので数十秒にするなど加減をみながらやってみてください。そしてその間にハムを切ります。ハムはふんわりと半分にたたむようにし、半円をつくったら、直線の部分に切れ目を入れていきます。イメージとしては定規のメモリを書いていくようなイメージです。

切り込みは、これもお好みで変えていただいて大丈夫ですが、私の場合は3cm程度。その切り込みを端から端まで入れます。完成したら、熱を通したアスパラに巻き付け、ハムが開いてしまわないように横から爪楊枝を差し込みます。 これでふんわりと花びらの広がったかわいいピンクのお花が完成です。アスパラを他の食材で代用してもカラフルになってかわいいとおもいます。

アスパラやピーマンなど緑の食材

さくり
40代前半

Aウインナーやちくわで簡単なお花を作る方法

子供のお弁当の一品としてかわいいお花の形のおかずはいかがでしょうか。まず、ウインナーを用意します。ウインナーを横に半分に切って、その切り口に、さらにウインナーが6分割になるように1センチ~2センチくらいの切り込みを入れます。

そして、レンジで加熱して、6分割した切り込みの中にトウモロコシを一粒入れたり、グリンピースや丸く切りぬいたチーズを入れると、6枚の花びらからなる、お花の形のウインナーの出来上がりです。同じようにちくわの切り口を6分割して、真ん中の穴の中に細長く切ったチーズや、カニカマ、魚肉ソーセージの切ったものなどを入れても、同じようにかわいいお花の形になります。ちょっとの工夫で、お手軽にかわいらしいお弁当を作ることができて、とても便利な技です。

おてだま
28歳

A初めての

昨年から2人の子供達が保育園に通うことになったのですが普段は給食なのでお弁当はないのですが、遠足があり初めてのお弁当を作ることになりました。せっかく作るのだからやっぱり全部食べてもらいたいし喜んでもらいたい。でも凝ったキャラ弁は難しいし時間もかかってしまいます。なので100円ショップへ行って動物の柄がついたピックと可愛い柄のおかず入れカップ、海苔などを型抜きするパンチを買ってきました。

そして子どもたちの大好きな唐揚げを作ってピックを刺し、スパゲッティサラダを可愛い柄のカップに入れ、海苔をパンチで抜いて小さめに握ったおにぎりに乗せ、あとは薄焼きたまごを作って縦半分に折ってから切り込みを入れてくるくると巻いてお花の形にしたものと、ソーセージを横半分に切ってから十字に切り込みを入れ、切り込みを入れた面をフライパンに押し当てて花の形にしたものを入れました。子どもたちの反応がとても気になっていましたが、帰ってきてお弁当を見たら完食していて、後で先生から聞くと喜んで食べてくれていたとのことでとても安心しました。

ことり
40代後半

A不器用でも時間がなくても出来ました!ピンポイントキャラ

幼児から大人まで、いま流行のキャラ弁!可愛くて美味しそうで、見ているだけで楽しい気持ちになります。が!料理を作るのは好きだけれど、不器用で細かい作業は苦手だし、飾り切りのアイディアも多くはない私。それでも時間をかけず簡単に作ることの出来るお弁当の1品があります。

  1. 1. スモークチーズのバナナ・・・スモークチーズの表面をバナナの皮のように剥くだけ。
  2. 2. ぶどうの花・・・ぶどうの頭に十字またはアスタリスクに浅い切り目を入れ、皮を破らないように中心から四方に剥くだけ。
  3. 3. ハムのカーネーション・・・薄切りハムを2つ折りにし、輪になっているほうに細かい切り込みを入れ、端から巻く。
  4. 4. うずらのハリネズミ・・・ゆでたうずらの卵にナイフでV字型の切れ込みをたくさんつけ、紅ショウガやゴマで目をつける。
  5. 5. カリフラワー(ブロッコリー)のアジサイ・・・茹でたカリフラワー(ブロッコリー)に型抜きしたハムやチーズなどを揚げパスタで止めていく。
  6. 6. サンタさん・・・プチトマトを半分にしてくり抜き、中にゆでたうずらの卵を入れる。頭にウインナーで帽子を乗せ、ハムやチーズ、ゴマなどで目などの装飾をする。

バリエーションは決して多くはないですが、今のところは十分かな~と思っています。

カップに入れられた食べやすい食材

どらみ
20代後半

Aお家にあるもので簡単に美味しく可愛く出来ます。

お弁当を凝り出すと時間・手間が掛かり、衛生的にも良くありません。そこで簡単に美味しく可愛く出来るオムライスの卵を紹介します。卵を混ぜる前に卵黄と卵白に分けます。それぞれかき混ぜ最初に卵黄を温めたフライパンの上に流し入れます。出来上がると一旦まな板の上に取り出し、クッキーなどの型抜きでハートや星など好きな形にたくさん型を抜いて行きます。もう一度、先程出来上がった卵黄の生地をフライパンにのせ、型を抜いた部分に卵白を流し入れ仕上げます。するとドットのように可愛い模様が出来上がります。また型を抜いたときに出た卵黄の生地は他のおかずの上に乗せたりしてさらにデコレーションすることが出来ます。とても簡単に出来る上に子供のお弁当のおかずとしても好評ですのでチャレンジしてみてください。

さんらいず
30代前半

A甘いおかずをひとつ入れると◎

私は、お弁当のおかずの中に、必ず甘いものを入れます。例えばさつまいも、かぼちゃをつぶしたものの中に、レーズンやプルーンを入れて、かわいく丸めたり、型抜きをします。中にチーズを入れたり、上にスライスアーモンドをかけるなどしてもおいしいです。さらに軽く焼き目をつけると崩れにくく、食べやすいです。わざわざにさつまいもやかぼちゃを茹でなくても、煮物の作りおきがあれば、それをリメイクして作れるので調理時間もほんの数分です。

幼稚園によっては、果物やゼリーのデザートを持たせないように、と決まりがあるところもあるようです。おかずの中に、甘いものをひとつ入れておくことで、デザートの位置づけに感じて子どもも喜んでくれるし、何より野菜メインのおかずなので栄養にもなるし、いいことづくめだと思います。

ぴいこ
40代前半

Aハムでお花

ハムとコーンや枝豆で、お花を作ってよくお弁当に入れていました。薄切りハムを用意します。半分に折ります。折り目のわっかになった方に切込みを入れます。五ミリ間隔くらいで、ハムの半分くらいまで。できたら、それをくるくるっと端から巻いていきます。切ったところがお花の花びらになります。真ん中に、コーンを入れると、中が黄色いお花に。枝豆を入れると、真ん中が緑のお花になります。

どちらも、3粒くらい乗せるのがバランスがいいかと思います。ピックで止めるとずれませんが、ピックが禁止の幼稚園もありますので、その場合は、ずれないように、ぎゅうぎゅうにおかずを詰めてください。暑い時期には、ハムを加熱してから入れたほうが安全です。

新鮮な食材を使った旬なお弁当

ひつじくん
35歳

Aずぼらな私にも出来ました!

不器用&ずぼらな私は、娘が幼稚園に入園しても、日々の忙しさを言い訳になかなかかわいいお弁当を作ってあげることができずにいました。そんなとき、本屋さんで「ぶきっちょさんでも作れるかわいいキャラ弁」という見出しの本を見つけて早速購入しました。ページを開いてみると、「え~!これはぶきっちょさんには無理でしょ。」と思うような動物の形をしたおにぎりや、かわいいお花の形をしたおかずの数々に「だまされた・・・」と思いましたが、せっかく買った本なので試しに一度早起きをしてがんばってみることにしました。

すると、かわいいお弁当の写真ページのあとに、それぞれの作り方がイラスト付で丁寧に紹介されていて、その通りに作ると、多少時間はかかりましたが見本とほぼ同じように作ることができました。さらに、要領は同じで、ごはんに色をつけたり、動物の顔のパーツになるのりのカットを変えるだけで違うパターンが作れるので、作業にだんだん慣れて、キャラ弁作りが楽しくなってきました。特に得意になったのは赤ウインナーを縦半分に切って細かい切込みを入れ、もう一つのウインナーを中心にして巻きつけて作るウインナーのお花です。

りぼん
40代前半

Aおにぎりだけキャラ弁

現在小学1年と3年の男の子2人の母です。キャラ弁にするとすごく子どもは喜びますよね。なるべく楽で安くできる方法を考えました。我が家ではキャラにするのはおにぎりだけです。ふたりともサッカーが好きでサッカークラブに入っているで、白く丸く握ったおにぎりに、五角形ぽく適当に切った海苔を4つ5つくらい張りつけて作ったサッカーボールは、簡単なので良く作ります。

他は大人気の妖怪ウォッチから、ウィスパー。スライスチーズで白目をつくり、目と目の間の黒い帯?と大き目の口を、長丸にした平べったいおにぎりに張るだけ。キャラ弁としては一番簡単なキャラではないでしょうか。おかずは、色々なものをバランスよく食べてもらいたいので、あえてキャラに凝ったようなものは作ったことがないです。おにぎりだけキャラ弁、おすすめですよ。

はな
30代前半

A簡単ウインナーフラワー

お弁当に使用する頻度の高いウインナーを使ったお花の可愛いおかずです。 まず、ウインナーの両はじを5ミリほど切り落とします。その後ウインナーに切り込みを何個か入れます。この時皮一枚よりやや厚め位までズバッと切れ込みを入れてください。 そうしたらフライパンで焼きます。焼きあがったウインナーをうずらの卵やミニトマトにクルッと巻きつけてお花にします。

もっと簡単なお花の作り方は、まずウインナーを半分に切ります。半分に切った面ではなくウインナーのはじをタコさんウインナーの足を作る要領で8等分に切ってフライパンで焼きます。 綺麗に開いたら真ん中にコーンやグリーンピース、ケチャップをちょんとのせてお花の出来上がりです。

見た目にも美味しいかわいい幼稚園のお弁当

さくら
23歳

A簡単時短の子供が喜ぶおかず

大人はいわゆる茶色いおかずの方がお米が進むので好きな人も多いかと思いますが子供はなんにせよ可愛い形でかわいい色のものが大好きです。私は包丁を使う細かい作業が苦手なので、なんでもピックに刺してごまかしています。ピンクのハムや黄色いコーン、緑の枝豆などを交互に刺してみたり。

卵焼きもそのまま入れるよりもピックに刺したものの方が残さずに食べてくれる傾向がうちの子供にはあります。(100円均一などに今はお弁当グッズがたくさんあるので安く手に入れることができます)あとは型抜きを使います。白米の上にふりかけじゃお米を食べてくれないのですが、薄焼き卵やハムなどを星型やハート型などに型抜いたものを乗せてあげるだけでよろこんで食べてくれます。

るぴー
30代後半

Aくるくるベーコンチーズ

好き嫌いの多い息子に、幼稚園時代によく作ったメニューです。作り方はとっても簡単で、ハーフサイズのベーコンの上にスライスチーズを縦半分に切ったものを置き、巻き巻きします。それをフライパンで巻き終わりを焼き付け、他の表面も軽く焼き色をつけます。その後冷蔵庫に入れて柔らかくなったチーズを冷やし固めます。盛り付け直前に冷蔵庫から取り出し、半分に切ります。そうするとかわいい渦巻き模様のベーコンチーズの出来上がりです。見た目もかわいいし簡単で子供のお弁当にピッタリでお勧めです。

息子は現在小学生になっていますが、お弁当づくりのときはほぼ入れてます。やっぱり小さい頃は特に、本人が好きでおいしく食べられる物をいれてあげたいです。私はキャラ弁はあまり作りませんでしたが、こういう一工夫のかわいいメニューは大好きです。

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この記事を書いたライター
木村さくら

木村さくら

自称「健康オタクで美容オタク」。最近自家栽培にハマってます。