お弁当の卵焼きレシピに関する記事

お弁当がパッと明るくなる卵焼きレシピ10子供が喜ぶのは?

お弁当がパッと明るくなる卵焼きレシピ10子供が喜ぶのは?

いつも子供のお弁当に卵焼きを入れているママが教えてくれた卵焼きレシピをご紹介します。卵焼きは子供が幼稚園でお友達と見せっこするような大人気のおかずです。他のママたちが作っているのを参考にして卵焼きレシピのバリエーションを増やしてみませんか。

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子供が喜ぶお弁当の卵焼き先輩ママおすすめレシピ10選

お弁当に黄色い卵焼きが入っていると、なんだかそれだけでうれしくなりますよね。そう、卵焼きはお弁当になくてはならないおかずのひとつなのです。そんなお子さんのお弁当をパッと明るくする存在感たっぷりの卵焼きのお味や彩りを、ちょっと変えてみたいと思ったことはありませんか。

ママたちが教えてくれた子供が喜んで食べてくれる卵焼きレシピをご紹介します。ママのアイデアがたくさん詰まっていて、とっても簡単なのでぜひお試しください。きっと喜んで完食してくれますよ。

卵焼きに入れる具材は?

ママたちが教えてくれた卵焼きに入れる具材で人気だったのは、カニカマです。カニカマの赤い色は、茶色くなりがちなお弁当を華やかに彩り食欲を誘います。スーパーの特売で買ってストックしておくといいかもしれませんね。他の卵焼きに入れる人気食材は以下の通り。ご紹介する体験談からぜひ卵焼き作りのヒントを見つけてくださいね。

  • ねぎ
  • のり
  • 紅しょうが
  • 桜えび
  • チーズ

それでは、ママたちが紹介してくれた卵焼きレシピをご紹介します。

ひろ
36歳

ねぎを入れました

私の家族は主人と幼稚園の息子、小学生の娘です。主人の昼食は社食、娘は給食があるのですが、息子の幼稚園は毎日、お弁当を持っていくことになっています。お弁当には彩りを考えて、毎日いれているおかずは「卵焼き」です。卵焼きにはねぎを入れています。

ねぎが入った卵焼き

<準備するもの>

  • 卵1個
  • ねぎ大さじ1
  • めんつゆ小さじ1

作り方は、簡単で卵1個にねぎを大さじ1・味付けにめんつゆを小さじ1入れて、混ぜたら焼きます。ねぎは大さじ1ぐらいだとあまり苦味を感じないようです。

直径20cmくらいの小さいフライパンで焼いているので、少し細長い卵焼きになりますが、子供のお弁当箱は小さいのでちょうどいいサイズになります。

自宅では緑の野菜は嫌がって食べない息子ですが、お弁当に入れるときちんと食べてくれますし、おいしいようで「ねぎの卵焼きが好きだから、また入れて」と言ってくれるので嬉しいです。

バニラ
30後半

ハートの形がかわいい

一人娘と主人と自分のお弁当を毎日作っています。お弁当箱を開けた時に「わぁ」と言わせたくて、時間がある時には、いつもの卵焼きに少し手を加えてハート型にしたものを娘のお弁当に入れます。ハート型なので赤い色が入ればかわいいかなと思い、カニカマを入れました。

ハートの形の卵焼き

<準備するもの>

  • 卵2個
  • カニカマ
  • 砂糖小さじ1
  • 白だし小さじ1

作り方はとっても簡単です。卵二つを割って味付けに砂糖小さじ1と白だし小さじ1を入れてよく混ぜます。卵焼き用のフライパンを温めて油をひき、卵の半分を流しいれ、少し混ぜたら固まる前にカニカマを入れて巻き込んでいきます。

巻いた卵は上の方に寄せ、残り半分の卵液を入れて固まりきる前に奥から手前へと巻いていきます。きれいな黄色にカニカマの赤が映えるようにしたいので、焦げないように弱火で作るのがポイントです。

焼きあがって粗熱が取れたら卵を4等分にします。さらにその一つずつを対角線から少しずらした所で斜めに切り、片方をひっくり返せばかわいいハート型の卵焼きの出来上がりです。娘は卵焼き自体も大好きですが、ハート型にするとかわいい!ととても喜んでくれます。

かめか55
30代後半

のりたまカタツムリ焼き

パパと娘の三人暮らししてます。幼稚園に通う娘のためにお弁当作りの毎日…栄養バランスを考えつつ、お弁当を開けた時の娘の笑顔を楽しみに、手早く出来てかわいいおかずを日々考えてます。

卵焼きは定番だけれど、入れる具材によって無限にバリエーションができますよね。今回はご飯によく合う海苔を入れて巻いてみました。

カタツムリの形の卵焼き

<準備するもの>

  • 卵1個
  • のり
  • 砂糖小さじ1
  • 薄口しょうゆ2,3滴

まずは卵の味付けです。卵1個に砂糖小さじ1、薄口醤油2、3滴を入れて良く溶き、小さめのフライパン(15センチを使用しました)で焼きます。表面が固まりきる前に焼き海苔を敷き詰めます。

火を止めて一度ひっくり返し、余熱で海苔面に火を通します。ラップの上に取り出し、熱いうちにクルクルとロールケーキ状に巻いて冷めるまで置いていておきます。

2、3センチのお好みのサイズに切り分けて、目玉ピックを刺してカタツムリにしました。甘い卵と海苔が意外と合ってて娘に好評です。渦巻き面を見せて詰めても可愛いのでオススメですよ。

わみん
30代前半

桜海老と青のり

家族構成は父、母、長女、長男、祖母の5人家族です。パパが毎日お弁当持ちなので、卵焼きは毎日作ります。写真はパパのお弁当に入れた物です。毎日入れる物なので飽きないように中に入れる具材を変えています。

桜海老が入った卵焼き

<準備するもの>

  • 卵2個
  • 桜海老
  • 青のり
  • だし
  • 塩少々

今回は桜海老と青のりにしました。卵を割りほぐした物に桜海老と青のりを入れてだしと塩を少々加えて焼くだけです。見た目も工夫したいなと思いハート型にしてみました。

子どものお弁当に入れるときもハート型にして入れると喜びます。こどもはあまり卵焼きが好きではないみたいですが、中に入れる具材によってはよく食べてくれます。桜海老と青のり入りも好きですが、そこにチーズも加えるととても喜びます。

次は何を入れようか試行錯誤しています。たまにヒットするものがあると私も嬉しくなってしまいます。

りんごママ
30代前半

紅しょうが

家族構成は、父、母、娘、息子の4人家族。写真の卵焼きは、娘と息子のお弁当に入れています。卵焼きに入っているのは、紅しょうがです。

紅しょうがが入った卵焼き

<準備するもの>

  • 卵2個
  • 紅しょうが
  • だし汁
  • しょうゆ

作り方は、卵2個、だし汁、醤油少しと、紅しょうがを混ぜて焼くだけのとっても簡単な卵焼きですが、我が家は甘い卵焼きが苦手なので、いつもだし巻き卵です。

週1ある幼稚園のお弁当には、ハートにしていれています。その週により、ネギや塩昆布にするなど変えますが、紅しょうが入り卵焼きは子供たちが1番好きです。

もう少し、紅しょうがを多めにしたらピンクのハートで可愛かったですね…。先生にも「ハートだねー」と言われるのが嬉しいようで、いつもハートの卵焼きいれてー!と言われます。ちなみに旦那のお弁当にもいれています。

さらママ
35歳

お砂糖だけ

パパ、私、娘、弟の4人家族の中で、唯一お弁当が必要なのは、去年から幼稚園に通い始めた娘です。実は、娘は卵焼きが苦手でした。

お弁当のマストアイテムの卵焼きを好きになってもらいたくて色々な卵焼きを試しました。ミックスベジタブルを入れたり、チーズを入れたり、のりやウィンナーをまいてみたり…。

お弁当は空っぽになって帰ってくるのですが、「もう、あの卵焼き入れないで、美味しくない。」と残念ながら毎回言われていました。そして試行錯誤の末、最終的に辿り着いた卵焼きが、最もシンプルなお砂糖と卵のみの卵焼きです。

お砂糖だけ入った卵焼き

<準備するもの>

  • 卵2個
  • 砂糖

卵2つにお砂糖を入れて混ぜるだけです。ポイントとしては、お砂糖は多めで表面に焼き色をしっかりつける事、そうする事で卵臭さが飛び、お砂糖の甘さがひきたちます。焼き上がったらアルミホイルで包んでハートの形に成形します。

これが娘に大好評で、今ではこの卵焼きを作れば「美味しい、お弁当に絶対入れて!」と言うほど大好きなものになりました。

ろきい
33歳

海苔バス

うちの家族は夫婦二人と息子二人の四人家族です。上の息子は保育園児で遠足などがあるときにはお弁当に卵焼きを必ずいれます。卵焼きをいれるとお弁当の彩りがよくなりますし、アレンジも色々できて便利です。

海苔でバスの模様を作った卵焼き

<準備するもの>

  • 卵2個
  • のり
  • マヨネーズ

この卵焼きは、普通の卵焼きに海苔でバスの模様をつけました。卵焼きを作るときに海苔を一緒に巻いて作るレシピもありますが、子供用なので子供が喜ぶように息子が好きな車関係で卵焼きの形を生かせるバスをモチーフにしています。

作り方もとても簡単で、卵焼きを焼いたあと好きな厚みに切って、その切り口に窓とタイヤと横線を海苔をカットして作ったものをマヨネーズを薄く塗って貼るだけでできます。息子は可愛いから食べるのがもったいないと最後までとっておいて食べているようです。

春が楽しみ
40代前半

カニカマ

私と夫、4歳児の家族3人で暮らしています。この玉子焼きは、子供の幼稚園のお弁当に入れるものです。中に入っている赤いものはカニカマ。どうしてもお弁当は茶色くなりがちなので、少しでも彩りが良くなるように気をつけています。

カニカマを入れた卵焼き

<準備するもの>

  • 卵2個
  • カニカマ
  • 砂糖

作り方は、溶いた卵に砂糖とほぐしたカニカマを入れて焼くだけです。なるべく楕円形になるように焼き、冷めたところで輪切りにして、さらに断面の楕円に斜めに包丁を入れます。切った片方をひっくり返すとハート形ができ上がり。

幼稚園に行き渋ることがある息子。そんな時に「このハートの玉子焼き、ママが大好きな人にしか作らないものなんだよ」といったら、ちょっと驚いた顔をして嬉しそうになり、それからお弁当のたびにリクエストされています。玉子焼きの中身は変わっても「ハート玉子は絶対に入れてね!」という息子です。

さより
40代前半

胡麻油で焼く

我が家は夫、私、息子2人の4人家族です。お弁当は毎朝、高校生の息子2人の分を作ります。息子達が幼稚園に通う頃からお弁当に入れているのが、このカニかまを巻いた卵焼きです。

胡麻油で焼いた卵焼き

<準備するもの>

  • 卵2個
  • カニカマ
  • 砂糖
  • 胡麻油

卵は子供達の好きな甘い卵焼きで、中に彩りを考えて赤いカニかまを巻くという、至って何処のお弁当にも入っている卵焼きなのですが、ここでの我が家のポイントとしては、油をサラダ油ではなく胡麻油を使用するというところです。

甘い卵焼きの中に胡麻油の風味がついて、カニかまとのお味を中和させるんです。なので甘いのにお弁当のおかずに合う味になっていて、息子達はこの卵焼きが大好きです。

またお味だけでなく、なんとなく色味の赤が欲しいのにミニトマトを切らしちゃってないわ~という時などにも、色味を添えるのに便利な卵焼きです。

まーめー
40歳

スクランブルエッグのように

我が家は一歳男女の双子と三歳男の子と五歳男の子がいます。写真の卵焼きは、五歳の年中の子のお弁当に入れたものです。卵焼きにはカニカマを入れています。

スクランブルエッグのような卵焼き

<準備するもの>

  • 卵2個
  • カニカマ
  • だし
  • 砂糖

作り方は簡単で、卵にダシ粉と砂糖を入れて良く混ぜたらカニカマを小さくさいて入れます。さらによく混ぜてあとは焼くのみです。

通常の卵焼きの形状があまり好きではない息子の為に、我が家の卵焼きはスクランブルエッグと卵焼きの間くらいの感じです。だいたい卵一個分で2回分出来るので、残った分はおかずカップに入れてそのまま冷凍して、次のお弁当の時にチンして入れています。

彩りもキレイですし、味も少し甘めにしてあるので、息子はこの卵焼きが好きなようで毎回リクエストしてきます。

子供のお弁当には彩りを添えましょう

お弁当に彩りを添えるアイテムは卵焼きの他にもたくさんあります。色のついたおかずカップにおかずを入れるとそれだけでお弁当がカラフルになります。また、お弁当ピックもお弁当を可愛く見せる効果がありますね。

さらにひと手間かけるとしたら、のりパンチを使ったキャラ弁作りもいいですよ。のりパンチはちょっと使い方が難しいわ…というママには、もっと簡単にキャラ弁が作れるおにぎりや食パンの型抜きがおすすめです。

お弁当の見た目は大切です。お弁当作りは大変だけど、「彩り」が持つお弁当を華やかに見せる力を借りて、お弁当のふたを開けた途端、「うわ~っ美味しそう!」と子供が喜ぶお弁当作りを目指してみてはいかがでしょうか。

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