ファストフードと健康に関する記事

高脂肪/高カロリー!健康が気になる人の上手なファストフード利用法

高脂肪/高カロリー!健康が気になる人の上手なファストフード利用法

健康に悪いと言われるファストフードも、注意すれば、栄養バランスがグンとよくなります。試してみたい食べ方と選び方!

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ファストフードは健康悪い!?3つの注意で上手につきあおう

今やファストフードは、とても身近な存在となっていて、「安く・すぐに・手軽に」食べられます。ファーストフード、ジャンクフードとも呼ばれるハンバーガーを代表に、うどんなどの麺類、ラーメン、牛丼、ドーナツにチキン…。

とても手軽なので、ついつい利用することが多いファストフードですが、「健康に良いわけではない」ということは、多くの人が知っていると思います。
ファストフードは、摂取の仕方によって体に悪影響を及ぼしかねないのは事実と言えるでしょう。ここでは、注意したい3つのポイントをご紹介します。

肥満の原因!摂取カロリーが1食で800kcalを超えることも

クリームののったホットケーキ

ファストフードは、冷めてもおいしく食べられるよう味付けが濃く、高カロリーです。塩分も多く、高脂肪で、油が多く使ってあります。
一般的なハンバーガーのセットは800kcal以上とカロリーが高めで、これは子供の一日に必要なカロリーの大部分を占めることになります。ファストフードを頻繁に利用することは、肥満を招きかねないと言えるでしょう。

ファストフード店のホームページでは、メニューごとのカロリーが掲載されていますので、気になる時は一度チェックしてみると良いでしょう。

栄養バランスを乱す可能性があります

ファストフードの食事では、ビタミンやミネラルが不足しがちです。また、野菜が少ないので、食物繊維も不足しやすいと言えるでしょう。そのため、栄養バランスが乱れる原因になりかねません。カルシウムや亜鉛が足りないのは、イライラの原因にもなります

また、食品添加物(保存料、着色料、甘味料など)も含まれており、すぐに体への影響はありませんが、長期的に食べ続けた場合の体への悪影響も懸念されています。
安くて手軽で楽なファストフードですが、頻繁に利用している人は、利用の仕方を見直してみることをおすすめします。

ファストフードの気になる体への影響

  • イライラしやすくなる
  • 疲れやすくなる
  • カロリーオーバーで肥満を招く
  • 栄養が偏る
  • 一気に血糖値が上がる
  • 味覚障害の原因になることも
  • 肌トラブルが起きやすい

2セットメニューは頼まない!?摂取カロリーを抑えるには?

野菜付きバーガーセット

ファストフードは、食べてはいけないわけではありません。しかし、取り入れ方によっては、体に悪影響が及ぶことも懸念されますし、摂取カロリーが高くなりやすいです。
そのため、利用の頻度を抑えることはもちろんですが、注文するメニューで工夫することもできるでしょう。

注文の際にはサイドメニューのチョイスの仕方でカロリーが抑えられる場合もありますし、サラダや野菜を注文した場合には、野菜から先に食べると肥満予防に役立ちます。
食物繊維は血糖値の上昇を緩やかにしてくれるので、食物繊維を多く含むサラダ(野菜)を先に食べることで、血糖値の急激な上昇を防いで肥満を防ぐことができるのです。

食べる量を調節したり、ファストフードを利用する頻度抑えたりといった意識を変えるだけでも、全然違ってくるでしょう。各メニューのカロリーを一度チェックしておくと、カロリーダウンにつなげやすいと言えます。

カロリーダウンにつながるチョイス&食べ方

  • 飲み物はジュースなどの糖分を控え、ウーロン茶や牛乳・無糖のコーヒーなどにする
  • サイズをSサイズにする(サイズを小さくする)
  • ポテトをスープやサラダに変更する
  • ラーメンのスープを残すようにする

など

3子供には食べさせないほうがいい?

ピザを前に舌なめずりする子供

なんでも「ほどほど」が大事です。大切なのは偏りすぎないことと言えるでしょう。食生活のほとんどがファストフードになるなど、極端でなければ特に問題はありません。
絶対にダメ!と禁止するよりは、「時にはいいかな~」くらいに捉えると、子供にとっても「たまに食べられるお楽しみ」という感覚になります。

むしろ「うちの子には、ファストフードは食べさせていません!」というママの場合、いつも「ダメ!」と制限されているため、大きくなってから反動が出ることもあるようです。

子供にガマンさせすぎることの悪影響

確かに食育という言葉もあり、最近はニュースでもいろいろ取り上げられていますし、食事は大切です。
しかし、本人が「行ってみたい」「食べてみたい」と興味がある場合、控えすぎることが悪影響を及ぼすこともあるでしょう。

日頃、市販のおやつを食べていない子が、お友達の家へ遊びに行ったとき、ポテトチップスなどのスナック菓子をひたすら食べる姿が!自分の知らないところで、「この子は食べさせてもらっていないのでは?」と思われてしまうことも…。
また、大学生になり親元を離れた途端に、反動で食べまくって体重が何十キロも増えてしまう子供もいます。

子供にとってもファストフードは、体に良いとは言えませんが、たまには食べさせてあげることも必要。
「食べたい」と思っている子供も多く、ガマンさせすぎることが悪影響となることも…。

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この記事を書いたライター
木村さくら

木村さくら

自称「健康オタクで美容オタク」。最近自家栽培にハマってます。