生姜の効能とお薦めの食べ方に関する記事

【生姜の効能】冷え対策/ダイエットに!驚くべき効果と簡単な摂取方法

【生姜の効能】冷え対策/ダイエットに!驚くべき効果と簡単な摂取方法

生姜は健康、美容を保つ効果やダイエット効果まである女性の味方!その効能と上手な取り入れ方を伝授します。

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ウルトラ食材【生姜】の効能と手軽に取り入れる方法

生姜湯や生姜紅茶が健康によく身体をポカポカにする効果は、ご存知の方も多いと思います。しかし、生姜には「ウルトラパワー」と言われるほどの効能が秘められているのです。

こちらでは漢方薬になるほどの「生姜の効能」、生姜を効率的、かつ手軽に取り入れるには、どのようにすればいいのかをご紹介します。

スーパー食材!生姜の効能について

生姜の9割は水分でできています。その残りの成分の中に辛み成分が含まれるのですが、実はこの辛み成分が身体に良い効能を秘めているのです。

健康効果

お寿司とガリ

生薬としても利用されるくらい、生姜には健康を保つ効果があります。
その代表的な健康効果の一つが殺菌作用。お寿司の横のガリの役目は、まさにその殺菌作用なのです。

また、菌を殺すという作用は、ガン細胞の増殖を抑えることにも効果があると言われています。それに加え、発ガン性物質が引き起こす遺伝子の突然変異を抑える効果もあり、生姜を摂取することはガン予防に効果があると考えられているそうです。

さらに、生姜に含まれる「シオネール」という成分は、疲労回復や食欲増進の役目を果たしています。また、生姜は消化吸収も良くするので、夏バテ防止には最適な食材です。

美容効果

顔を触る女性

生姜の辛み成分である「ジンゲロール」や「ショウガオール」には、美容の大敵と言われる活性酸素を除去するという効能があります。

活性酸素は細胞を傷つけて血行不良を引き起こし、代謝を悪くしたり老化を増進させたりする、いわばアンチエイジングの大敵です。その活性酸素に打ち勝つ生姜は、シワやたるみなどの対策に役立ち、美肌を保つために積極的に摂取したい食品と言えるでしょう。

また適度に発汗を促すため、体に有害な物質を体外に排出するデトックス効果もあると言われています。

ダイエット効果

お腹の贅肉を摘む女性

「生姜ダイエット」「しょうが紅茶ダイエット」など、生姜を使ったダイエット方法も提唱されていますが、生姜にはダイエッターにありがたい効果がたくさんあります。

生姜の辛み成分「ジンゲロール」には、血行を促進したり、新陳代謝を高めたりする働きもあります。これらの効果によって、脂肪燃焼が促進されるので、ダイエットの効果を高めてくれるのです。
また、生姜の血行促進作用や体を温める効果によって、むくみの解消にも効果が期待できます。

手軽な取り入れ方

驚くべき効能のある生姜、できれば毎日の食事に取り入れたいですよね!しかし、生の生姜では頻繁に取り入れにくい人も少なくないと思います。
生姜をパウダー状にしたものや、すりおろしチューブなどが販売されているので、誰でも手軽に取り入れられるでしょう。

手軽な方法で摂取を継続することが、生姜の効果を得るために大切なことです。「生姜習慣」をぜひ身に付けて欲しいと思います。

生姜パウダー

生姜パウダー

生姜パウダーは、気軽に生姜を取り入れることができるだけでなく、身体をあたためるのに最適です。
生姜を乾燥させることでショウガオールという成分が濃縮され、少量の摂取で身体をあたためる効果をもたらしてくれるからです。

パウダーなので、料理の味付けとしてふりかけるのも良いですし、ココアや紅茶、ハチミツ湯に入れて飲むのも良いと思います。
特に、あたたかい飲み物といっしょに取り入れると、身体をあたためる効果は倍増します♪

チューブ型

チューブ型の生姜

生の生姜をすりおろすのが面倒なときは、チューブ型の生姜を利用すると良いです。
食卓に一本置いておくと、冷奴にのせたり、味噌汁に入れたりして、手軽に取り入れることができます。

代謝を活発にするショウガオールという成分は加熱することで増え、より多く摂取できます。暖かい煮物や汁物、飲み物に加えて摂取するのがおすすめです。

生姜の副作用

これまでご紹介したように、生姜は身体に大変良い食品ですが、漢方薬になるほど効果が強いということも忘れてはいけません。

もともと胃腸の弱い方やダイエット効果を期待して食べ過ぎてしてしまう方は、胃腸に負担をかけて胃痛、胃もたれなどの副作用を起こしてしまうことがあるそうです。たくさん摂取すれば効果が高まるわけではありませんから、適量を継続して摂取することを心がけることが大切でしょう。

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この記事を書いたライター
木村さくら

木村さくら

自称「健康オタクで美容オタク」。最近自家栽培にハマってます。