仮面夫婦とは?恐ろしい特徴に関する記事

仮面夫婦とは?6つの特徴と離婚/修復なしの恐ろしい実態

仮面夫婦とは?6つの特徴と離婚/修復なしの恐ろしい実態

離婚率の低下と同時に増え続けていると言われる仮面夫婦。あなたのお宅は大丈夫ですか?!仮面夫婦の実態を大公開!

マーミーTOP  >  ライフスタイル  >  仮面夫婦とは?6つの特徴と離婚/修復なしの恐ろしい実態

仮面夫婦とは…離婚?修復?芸能人だけじゃない6つの特徴

ワイドショーでは毎日のように、芸能人やスポーツ選手の結婚・離婚報道が繰り返されていますね。中には、おしどり夫婦だと思われていた芸能人が突然の離婚、そして実情は長い間仮面夫婦だったことをのちに告白…なんてことも少なくありません。

芸能人に限らず、周囲に仲が良いと思われている夫婦が、実は仮面夫婦だったということは意外と多いものです。夫婦は1日にして成らず、そして仮面夫婦も1日にして成らずです。毎日の生活の中で、色々な出来事をきっかけとして、仮面夫婦は築き上げられていきます。

自分達が取り返しのつかない仮面夫婦になってしまう前に、仮面夫婦とは具体的にどんなものなのか、しっかりと把握しておきましょう。また仮面夫婦の代表的な特徴とはどのようなのかについても詳しくご紹介します。

仮面夫婦、さてその実態とは?!

仮面夫婦とは、書いて字のごとく、冷たい表情の上に笑顔の仮面をかぶっているような、本音を隠している夫婦のことを指しています。妻と夫の両者が仮面の場合もありますし、どちらか一方だけが仮面妻・仮面夫という場合もあります。

両者揃って仮面夫婦とは

夫婦揃って親指を突き出して「演じてます」

両者揃って仮面夫婦の場合、本音ではお互い夫婦生活にうんざりしているのに、周囲に対しては何の問題も無い夫婦に見えるように演じ続けます。周囲からはどんなに仲の良い夫婦に見えても、ひとたび家に帰れば夫婦で口もきかず、恋愛感情はもちろんのこと、家族としての愛情も無いケースすらあるのです。

どちらか一方の仮面夫婦とは

一人満足げに佇む女性

また、どちらか一方だけが仮面をかぶっている場合も悲惨です。妻か夫、片方がどんなに関係の修復を望んでいても、もう片方が仮面をかぶっているので、修復作業がいっこうに進まず、すれ違いが生まれるばかりとなってしまいます。

なんで離婚しないの?

ここでふと疑問に思うのが、「そんなにイヤなのにどうして離婚をしないの?」ということでしょう。そうです!仮面夫婦とは、単に愛情の無い夫婦ではなく、愛情が無いのに何らかの事情を抱えていて離婚が出来ない、不仲を他人に知られたくない夫婦なのです。

あなたは大丈夫?仮面夫婦6つの特徴とは

そんな仮面夫婦には、いくつかの共通した特徴があります。自分達夫婦が当てはまっていないか、思い起こしながら読み進めてみてみましょう。

相手に関心が無い

お互いに背を向け合うカップル

愛情の反対は「嫌いではなく無関心である」とよく言いますよね。一緒にいない時間の過ごし方やその日の出来事など、相手のことに興味が無くなるのが、仮面夫婦の入口です。

仮面夫婦化がどんどん進行すると、相手が何時に帰ってこようとおかまいなし、出掛けてくれたら気が楽!となってしまうのです。

会話は必要事項のみ

椅子に座って夕飯の有無を聞く女性

親密なコミュニケーションには雑談が必要不可欠です。ところが子供のお迎え当番や家事に関する連絡事項など、事務的な会話ばかりになってしまっているのが、仮面夫婦の大きな特徴です。

そもそもお互いに興味が無い者同士ですので、話が盛り上がらなくて当然ですよね。第三者を交えて話しをする時は、両者とも巧みに仮面をかぶり、そうしてまた周囲には仲の良い夫婦だと思われ続けるのです。

離婚で経済難になるor子煩悩

離婚をすると経済難におちいってしまい生活が厳しくなる立場の人は、相手に不満があっても離婚を切り出せず、嫌々でも仮面夫婦を続けるという選択をしがちです。これは決して妻側に限った話ではなく、夫側も妻の稼ぎがないと住宅ローンなどを払いきれないという場合もあります。

また、両者ともに子煩悩な仮面夫婦の場合は、「子供と離れたくない」「子供のためには両親揃っている方が良いだろうから」などと、子供を理由に離婚せず仮面夫婦を続けていることが多くあります。

極力面倒なことはしたくない

ノートパソコンに向かいながら頭を抱える男性

「離婚は結婚の3倍のエネルギーが必要」とよく言われます。仕事や子育てに忙しい中で、離婚を選択して生活をリセットするには、かなりのエネルギーを使います。

夫に叩かれる、モラハラなどといった危害が無い場合は、そういったリセット作業を面倒だと感じ、とりあえず目の前の平穏な毎日を繰り返せればいい、という妥協から仮面夫婦という選択をすることがあります。

社会的地位が高い

学校の先生や公務員、また医者や弁護士など社会的地位が高い夫婦には、その聖職的なイメージから極力離婚を避けるべきだと強く思っている人が多くいます離婚によってマイナスイメージが付いてしまうくらいなら、誰かが見ている時だけうまくやり過ごせればいいと考え、仮面夫婦を演じるのです。

また、もともと周囲に良く思われたいという気持ちが強い人も同様に、仮面夫婦でいることを選ぶ傾向が強いようです。

恋愛感情は外で満たすという考え方

妻や夫に対して「もっとキレイでいて欲しい」「もっとかっこよくいて欲しい」と思っていられるうちはセーフです。男女共に、人間はいくつになっても恋をしていたいと願うもの。相手に対して女磨きや男磨きを要求せず、「恋愛は家の外ですればいいや」という考え方は、仮面夫婦の大きな特徴です。

しかし、長年連れ添った関係はある意味では楽なため、恋愛だけを切り離して、生活は仮面夫婦でやり過ごそうとするそうです。あなたは夫に恋愛感情を抱いていますか?

スポンサーリンク

おすすめコンテンツ

この記事を書いたライター
木村さくら

木村さくら

自称「健康オタクで美容オタク」。最近自家栽培にハマってます。