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ご近所トラブルで冷酷なママ友から受けた仕打ちと回避術5

ご近所トラブルで冷酷なママ友から受けた仕打ちと回避術5

ご近所だからこそ、一旦火がつくと当事者だけでは解決困難!第三者への相談が解決の糸口になるかも!?

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ご近所トラブル!ママ友の仕打ち&回避する5つの心得/相談窓口

ママ友トラブルの中でも、特に厄介なご近所トラブル!幼稚園や学校のママ友となら極力顔を合わせないこともできますが、顔を合わせずにはいられない近隣住民であるママ友とのご近所トラブルは、深刻な事態に陥いる被害を負ってしまいがちです。

生活圏が近いということは生活状況も共通していることが多いので、経済格差のあるママ友よりは比較的上手く付き合い易いはずなのに、どこかですれちがって発展してしまったご近所ママ友とのゴタゴタには、どのような対処法があるのでしょうか?「ご近所トラブル!ママ友の恐ろしい実態」と「トラブル回避のお付き合いのポイント」についてご紹介します。

ご近所トラブル!ママ友の残酷な仕打ち

顔を両手で挟んで驚く女性

女性同士のお付き合いから発生するトラブルには注意が必要ですよね。なぜなら、女性は集団を作りやすいものだから。自分自身を肯定するために気の合う仲間と集団を作り、自分とは違う女性を集団で排除する、そんなイヤ~な特徴があるからなんです。

一度目をつけられると、初めのうちはコソコソとなにやら水面下で活動していても、ある日突然、集団での陰口や無視に発展!その後被害は悪化し、泥沼化しかねません。ママになった女性達の世界でもそのような状況は変わらず、学校での子供同士のお付き合いにまで悪影響を及ぼすことも…

ご近所ともなると引っ越す以外に逃げるのは難しく、一戸建てやマンションを購入した人にとっては、逃げるに逃げられない地獄の日々が続きかねません。

ご近所ママの冷酷な仕打ち

  • チクチクと嫌味を言う
  • 悪口を近所の人達や幼稚園・保育園・小学校のPTA役員、保護者に言いふらす
  • 集団で無視する
  • 地区の行事に入れてくれない
  • 庭にホコリやゴミをばらまいてくる
  • 子供同士の付き合いにストップをかける など

ご近所トラブル回避!ママ友付き合い5つの心得

ご近所トラブルを回避するママ友とのお付き合いには、日頃のあなたの態度がとっても大切!5つの心得を心に留めて、ご近所トラブルのママ友被害を未然に防ぎ、困ったときに助け合えるご近所付き合いができるといいですね。

自分から挨拶を心掛けましょう

主婦二人が会話している

ご近所トラブルのない良い関係を作るためには、相手との繋がりを切らないことが大事です。ご近所のママ友以外にも、お隣さんやお向かいさんなど顔を合わせる近隣住人には、積極的に自分から挨拶をしていきましょう。挨拶は人間関係をつくる良いきっかけになるんですよ。

挨拶を交わして顔見知りになっておくことで、苦情などのトラブルが発生した時に相手も大人な対応をしてくれやすくなります。また、万が一相手がモンスタータイプのママ友でも、他の近隣住人はそのママ友が言いふらすあなたの悪口を信用せず、集団での無視や嫌がらせに発展しにくくなります。

悪口・陰口には乗らないで!

ちょっと冷静になって考えてみるとわかることなのですが、大人同士のお付き合いに悪口・陰口は不要です。相手を貶めて自分の評価をあげる必要があるのは、小さな子供だけだと心得ましょう。

近所ママとの会話で悪口や陰口が始まってしまったら、さりげなくその場を離れるようにしたいものですが、その時は「悪口は嫌いだから」なんて直球な対応はダメですよ。気持ちを隠して言葉を飾るスマートな態度で、「外出の予定があるから」などとやんわりと離れるのが、相手を逆なでしないお付き合いのポイントです。

自慢話は絶対にやめましょう

海外旅行の予定を話す女性

女性が相手に嫌悪感を抱きやすいのは、劣等感を抱いたときです。ご近所さんは家族構成や生活状況も共通していることが多いだけに、相手と自分を比べてしまいがちなので、あなたの何気ないその自慢が、相手に悔しい思いをさせしまうことだってあるかもしれません。
ご近所ママとのお付き合いでは、自分や自分の家族に関する自慢話はNGです。むしろ相手のことを「スゴイわ」「さすがね」と褒めているくらいの、スマートなリップサービスを心掛けましょう

近所の子供はやんわり指導が原則

ご近所ママでも学校関係のママ友でも、一般的にママが一番大事にしているのは我が子です。実は、ご近所ママとのトラブルの原因は、子供に絡んだものも多いのですよ。

もちろん子供が悪いことをしていたら、注意をしてあげるのは地域の大人の責任です。けれど、物も言いよう!言い方一つで角が立ち、トラブルの引き金となってしまうのです。子供をあからさまに叱責したり非難したりすれば、「我が子がひどい仕打ちを受けた」と逆恨みされる可能性は否定できません。

他人の子供に注意をする時には近所ママの顔を思い出して、頭ごなしではなくやんわりとクギを差すくらいに留めるのがスマートなやり方です。

5無理してママ友の輪に入らない

住む場所はなかなか変えることができないから、ご近所付き合いをイヤイヤしなくちゃ。そう思い込んでしまうマジメなママは多いのですが、そんなことはありません。人間同士のお付き合いですもの、ウマのあわない人がいるのは仕方がないことなんです。

無理してご近所ママの輪に入って、わざわざトラブルのリスクを大きくする必要はありません。1人になることを恐れずに、「ご近所ママとは最低限のコミュニケーションで繋がっていれば大丈夫だ!」と気楽に考えていきましょう。

ご近所トラブルになった時の相談先

専門家に相談する女性

ご近所ママとトラブルになってしまった場合、どうしても慌ててしまったり、感情的になってしまったりするのですが、これがトラブルをもっと大きくする元凶となってしまうかも!?かといって、トラブルに背を向けていても解決はしません!そんな時は、専門家による相談機関を頼ってみることをおすすめします。

トラブルの度合いにもよりますが、相手に苦情があるというのであれば、住んでいる地区の区長さんや役員さん相談してみましょう。間に入ってもらい、ワンクッションおいて話をするのは意外と効果的なのです。

また、日常生活の中で安全や平穏に関する悩みや困ったことがある場合は、最寄りの警察署にある警察相談窓口にも相談できます。相談員さん達は様々なケースの相談先リストを持っていますので、トラブルの内容に応じた相談先を紹介してくれますよ。全国共通の相談ダイヤル「#9110」で電話相談も受け付けていますし、希望すれば話のしやすい女性の相談員さんに対応をしてもらえますので、一人で悩まず相談をして早期解決を図ってみてはいかかでしょうか?

他にもこんな相談窓口があります!

トラブルの時こそ冷静な対処が必要!

うまく気が合えば子供や地区の情報が得られるけれども、気が合わなければとんでもないトラブルを引き起こしてしまう、ご近所のママ友とのお付き合い。昔ほど親密なご近所付き合いがなくなってしまったからこそ、お付き合いが難しくなってしまったという面もあるのかもしれませんね。

ご近所トラブルにぶち当たってしまったら、感情的にならず冷静な対応をすることが、解決への一番の近道です。イジメをするような人は、相手が弱っているところを見たいだけなので、あなたが「そんなの平気よ!」と胸を張っていることで、トラブルを振り切れるかもしれません。

「相手に腹を立てて報復を考えたり、クヨクヨ悩んだりすることでプラスになることはない」ということを、忘れないようにしたいですね。

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この記事を書いたライター
木村さくら

木村さくら

自称「健康オタクで美容オタク」。最近自家栽培にハマってます。

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