白湯の驚くべき効果に関する記事

【白湯】キレイな人はやっている!美容/ダイエットに効果的な簡単習慣

【白湯】キレイな人はやっている!美容/ダイエットに効果的な簡単習慣

白湯はただのお湯じゃない!冷え性・肥満・肌荒れ・疲れ気味…女性によくあるお悩みには、デトックス効果◎の白湯がおススメ♪

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リーズナブルな白湯のデトックス効果で体の内側からキレイに♪

白湯が入っているコップのイラスト

白湯(さゆ)とはお湯を冷ましたもので、インドの伝統医学「アーユルヴェーダ」では、基本と言われている飲み物です。「白湯を飲む」ことで悪いものを体にためず、毒素を外に出していく、という考えから始まっているそうです。

モデルさんや女優さんという、美のプロフェッショナルも実践しているという「白湯」。お金もかからず経済的に、手軽に始められる美容・健康法です。
驚きの効果や作り方、効果的な飲み方を知って、ぜひ体の内側からキレイになりましょう♪

白湯に秘められた驚きの効果とは?

お腹に両手を乗せる女性

白湯は、ただのお湯とは思えないほど、美容や健康に効果的です。

温かいお湯を飲むことで、胃腸がじんわりと温まります。すると全身の血行やリンパの流れがよくなり、女性の大敵・万病の元である冷え症が改善し、新陳代謝も活発になります。
そのため、脂肪燃焼効果も高まり、体内の余計な水分を排出して、むくみ解消に効果があります。白湯を取入れたダイエット法もあるほどです。

さらに、胃腸が温まり活動が活発になることで便通もよくなり、体内に溜まった老廃物を外に排出できるので、代謝アップ効果との相乗効果で肌トラブルともサヨナラできるとされています。

白湯の優れた6つの効果

  • デトックス
  • トイレの回数が増え、体内の老廃物を排出

  • 冷え性改善
  • 血流が改善し、冷え性や低体温の改善に◎

  • ダイエット効果
  • 代謝がアップし、やせ体質になる

  • 美肌効果
  • 代謝がアップし、お肌のターンオーバーが促進

  • むくみにも
  • 体内の余分な水分が排出され、むくみ改善

  • 免疫力アップ
  • 体質が改善され、外敵に強い体に!

白湯の作り方

湯気が上がる薬缶

早速、白湯を作ってみましょう。作り方はとても簡単です。朝まとめて作って、ポットで保温しておくことも可能です。

また、やかんのフタをせずに沸騰させることで、カルキなどの毒素が抜け、殺菌もされるので、体内への吸収がスムーズに行われると言われています。

インドの伝統医学「アーユルヴェーダ」で言われる作り方は下記のものですが、面倒な人はレンジで作る白湯から始めてみましょう。その場合にはカップに水を入れて3分ほど温めてください。

白湯の作り方

  • やかんでお湯を沸騰させる
  • ふたをあけ、弱火にして約10分
  • 飲みやすい温度(50~60℃)に冷ます

起床時と寝る前に飲むのが効果的

1日の始まりに白湯を取入れれば便秘解消に効果的!

朝、グラスを持つ女性

飲む時間帯でオススメなのは、起床時!朝起きたら、まずはコップ一杯の白湯を飲みましょう。
ゆっくり一口ずつ10分くらいかけて飲みます。

寝ている間に空っぽになった胃を温かい白湯が温め、さらにじんわりと腸も温まることで、胃腸の働きが活発になります。便秘解消の効果が期待できるので、便秘がちな人にオススメです。便秘に困った時ではなく、継続的に白湯を取り入れることが大切でしょう。

就寝前の一杯は睡眠の質を向上させてくれる

寝る前に白湯を飲むことで体が温まり、副交感神経が交感神経よりも優位に働きます。
それによってリラックスでき、寝つきが良くなる熟睡できるといった効果が期待できます。翌朝まで疲れが残らず、目覚めもスッキリするのは魅力的ですね。

また、寝ている間は体内の老廃物を排出するために、水分が必要です。眠っている間にも汗をかきますから、寝ている間は水分が不足しやすいと言えるでしょう。寝る前に白湯を摂取することによって、むくみを防いで睡眠中の水分不足を防ぐことができます。

+αで効果的!もっとキレイに♪

白湯だけでも効果はありますが、白湯にプラスすることで、さらに効果を高めてくれる食材もあります。どんどん毒素を排出してキレイになりましょう。

<プラスαで効果倍増>

  • ショウガ

体を温めると言えばショウガ!市販のチューブを使って簡単に効果アップ♪

  • レモン
  • レモン

ビタミンCが多く含まれているので、美肌に◎
レモンに含まれているクエン酸は疲労回復を促進するので、朝の一杯にプラスすると寝ぼけた脳がシャキッとします!

注意したい飲み方

薬缶と湯気の立つお茶のみ

体にやさしい白湯ですが、正しい飲み方をしないと、逆に体に悪影響を及ぼしてしまいます。以下の2つの注意を必ず守りましょう。

  • 飲みすぎない

飲み過ぎることで、体に必要な栄養素まで体外に排出する恐れがあります。一日800mlという摂取量を守りましょう。
また、一気に飲むと消化が悪くなったり、むくみの原因になることもあります。ゆっくり時間をかけて飲みましょう。

  • 冷ましすぎない

白湯が冷めると体も冷えてしまいます。体温より高い温度で飲みましょう。

白湯がまずい人は毒素が溜まってる?

白湯を飲んで「味気ない」「まずい」と感じる人は、もしかして毒素が溜まっているのかもしれません。
白湯は、飲み始めたころはマズいと感じる人が多いのですが、続けていくうちに毒素が体外に排出され、甘いと感じるようになるそうです。

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この記事を書いたライター
木村さくら

木村さくら

自称「健康オタクで美容オタク」。最近自家栽培にハマってます。